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<title>うさぎの休日</title>
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<description>インスピレーションだけを頼りに、無謀を繰り返す我らが「兎団」！
これはその活動の一端を暴露するという、ひとつのエンターテイメントである。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ナレーション：中江真司（をイメージして）　


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<dc:date>2009-12-25T20:10:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-b0e7.html">
<title>尊敬する人は誰ですか？それはこの日記を読んでからも変わりませんか？</title>
<link>http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-b0e7.html</link>
<description>※「人生２度目の声変わり」の続きです。 　坊さんが妄想しています。 ……… ……...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    ※「&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6247.html&quot;&gt;人生２度目の声変わり&lt;/a&gt;」の続きです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　坊さんが妄想しています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    ………
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    ……
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    …違った「猛走」だ。&lt;br /&gt;
    さすが「師走」って言うような忙しさで、なかなか日記も書けません。&lt;br /&gt;
    書くネタは色々たまってるのに、書く時間がないのよ。お蔵入りも出てくるな…&lt;br /&gt;
    今日はＯＰＥＲＡ座でクリスマスパーティがあって（常連さんが勝手に集まって&lt;br /&gt;
    飲む予定を立てただけだから、いつもとほぼ同じだけど…）、&lt;br /&gt;
    女性陣はサンタ、男性陣はトナカイｅｔｃの仮装をする予定になってたんだけど、&lt;br /&gt;
    俺にはその準備をする時間もなく、今夜は私服で浮いてると思われます。&lt;br /&gt;
    　まぁ、それはさておき、モッチィの２次会の様子からお届けしていきましょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　披露宴が終わると、２次会の幹事グループは急いで退場する。&lt;br /&gt;
    披露宴が終わったのが１８時過ぎで、２次会の開始予定が２０時だったから、&lt;br /&gt;
    片道１時間の移動を考えると、準備の時間はカツカツなのである。&lt;br /&gt;
    　披露宴の参加者を見送る新郎新婦とそのご両親。&lt;br /&gt;
    さすがにココをスルーするわけには行かない。&lt;br /&gt;
    いくら急いでたって優先順位はわきまえてるからね。&lt;br /&gt;
    　俺と筒井が真っ先に挨拶の列に並んで、まずはモッチィのご両親とご挨拶。&lt;br /&gt;
    俺はモッチィのお父さんとはこの日が初対面だったんだけど、&lt;br /&gt;
    なぜか顔がわれてて「君が麻生君？」って聞かれたのにビックリ。&lt;br /&gt;
    釣り好きだって話をよく聞いてたんで、「今度は一緒に釣りを」なんて話を&lt;br /&gt;
    しましたよ。&lt;br /&gt;
    （２人のご両親とのエピソードは、まとめて後ほど紹介予定）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　一通り挨拶を終えて式場を出ると、平井さんのエスティマに飛び乗り、&lt;br /&gt;
    急ぎ浜松市街へと移動を開始。&lt;br /&gt;
    しかしここで手痛いハプニングが発生。&lt;br /&gt;
    かなりの量のお酒を、さらにはチャンポンで飲んでいた俺が、&lt;br /&gt;
    山道の運転に酔ってグロッキー状態に入ってしまったのである。&lt;br /&gt;
    　そうは言っても移動を停滞させるわけにはいかないから、&lt;br /&gt;
    孤独な戦いに突入。&lt;br /&gt;
    前日に２次会会場への景品の搬入とかを済ませてて、車でのアクセスは&lt;br /&gt;
    一緒にいたクピンも十分に把握してたから良かったけど、とてもじゃないけど&lt;br /&gt;
    道案内をしているだけの余裕はなかったですね。&lt;br /&gt;
    ２次会の準備も前半は使いものにならなくって、筒井達には迷惑をかけたな…
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　ちなみに、チャンポンすると悪酔いして気持ち悪くなるってのは、&lt;br /&gt;
    医学的にはデタラメだって知ってた？&lt;br /&gt;
    ワインは個人差で頭が痛くなることがあるみたいなんだけど、それ以外のお酒は&lt;br /&gt;
    全てアルコール成分でしか酔い具合に影響をあたえないらしい。&lt;br /&gt;
    要はどんな酒類でもアルコールと考えれば一緒だ、と。&lt;br /&gt;
    　じゃ～何で「チャンポンすると悪酔いする」ってな噂が出てきたかって言うと、&lt;br /&gt;
    酒類によってアルコール度数が違うから、まずビールを飲んでて強いカクテルに&lt;br /&gt;
    切り替えた場合、ビールと同じペースで飲んでたら、アルコールの摂取量は&lt;br /&gt;
    ２倍３倍になる計算になるし、味も変わるから味覚がリセットされて&lt;br /&gt;
    飲む量自体が増える傾向にあるってのが原因らしい。&lt;br /&gt;
    　だもんで、ちゃんとアルコールの摂取量とか酔い具合を把握してれば、&lt;br /&gt;
    チャンポンすると酔うって言って、単一のお酒しか飲まないのはもったいない。&lt;br /&gt;
    ようするに自己管理が大事、と。で、麻生はそれに失敗した、と。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　２次会会場に着くと備品を運び込み、受付の準備とプロジェクターの準備。&lt;br /&gt;
    入場のときに使うメディアファイルとプロジェクターの設営をした俺は、&lt;br /&gt;
    一旦会場外へ出て好いざましをしながら客待ちをすることに。&lt;br /&gt;
    　まず到着したのは王様とノズーの２人。こちらは大学の研究室が一緒だった&lt;br /&gt;
    大学院生のコンビである。会場が準備中だったから、そのまま接客の酔いどれ。&lt;br /&gt;
    会うのはマウノーンの結婚式以来の約１年ぶりなんだけど、マウノーンの&lt;br /&gt;
    結婚式のときも２次会の幹事をやってたから、ほとんど話せなくって&lt;br /&gt;
    ずいぶん久しぶりに話した気がしたな。&lt;br /&gt;
    今回も２次会の最中は、幹事席に近いところにいた人と話したぐらいだったし。&lt;br /&gt;
    　準備が整って王様たちを会場に案内すると、ちょうどいいタイミングで続々と&lt;br /&gt;
    出席者が顔を出し始めた。&lt;br /&gt;
    　それにしても、やっぱりモッチィの友達ですね。&lt;br /&gt;
    まず最初のチェキの撮影で組体操のピラミッドを作っていたフットサル仲間たち。&lt;br /&gt;
    そして店に入って来る前からアフロやリーゼントのヅラでセットしてきた埼玉組。&lt;br /&gt;
    いやぁ、兎も悪ノリする方だと思ってたけど、上には上がいますな。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　しばらくしてモッチィから到着の連絡を受けたのだが、まだ出席者が&lt;br /&gt;
    そろっていないばかりか、披露宴会場からのバスすらも到着していない。&lt;br /&gt;
    着替えてタクシーで来た新郎新婦が、途中でバスを追い抜いたらしい。&lt;br /&gt;
    　そんなわけで、俺は今度は新郎新婦の接客をしながら、&lt;br /&gt;
    会場の準備が整うのを待つことになった。&lt;br /&gt;
    　モッチィたちと話しながら店のロビーで待っていると、披露宴に参加した&lt;br /&gt;
    大学メンバーも到着し、ほとんどの参加者がそろったところで&lt;br /&gt;
    筒井さんから「準備ＯＫ」の連絡が入る。&lt;br /&gt;
    いよいよ、虎視眈々と準備を進めてきた２次会のスタートである。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　俺も新郎新婦を廊下に待たせて会場内に入ると、入り口の扉のノブをつかんで&lt;br /&gt;
    入場のテーマが流れるのを待つ。&lt;br /&gt;
    入場のテーマはサッカー好きのモッチィにちなんで、日本代表のテーマである&lt;br /&gt;
    「&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/VA/CompilationInt/MHCP-1036/index.html&quot;&gt;ＷＯＲＬＤ　ＦＯＯＴＢＡＬＬ　ＡＮＴＨＥＭ&lt;/a&gt;」だ。&lt;br /&gt;
    しかも、その前に「すぽ○と」のマ○デーフットボールで使われている&lt;br /&gt;
    ファンファーレ（&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6247.html&quot;&gt;参考資料&lt;/a&gt;）を入れて、それにあわせて動画とスライドショーも&lt;br /&gt;
    作りこんだという会心の入場テーマである。&lt;br /&gt;
    ファンファーレに続き、入場のテーマが流れ出したら手拍子で新郎新婦の&lt;br /&gt;
    入場を見守る算段で、実は新郎新婦の入場前には手拍子の練習までしていた。&lt;br /&gt;
    　本当はこれにプラスして、入場の扉が開かれると、日の丸の旗を掲げた俺が&lt;br /&gt;
    新郎新婦の前に立って入場を先導する…っていう開会式チックな演出も&lt;br /&gt;
    用意してあったんだけど、２次会の参加人数が減っちゃって、&lt;br /&gt;
    会場も一回り狭い会場に変更になったため、断念することになってしまっていた。&lt;br /&gt;
    日の丸の旗もなかったから自作して、せっかくだからって言って、&lt;br /&gt;
    よぉ～く見ると赤い&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;●&lt;/font&gt;が文字になっているっていう力作だったんだけどね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    &lt;img title=&quot;モッチィ旗&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;モッチィ旗&quot; src=&quot;http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/bw_uploads/tm_g4KDYoNgg0KK-A.jpg&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;257&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　まぁ、それはさておき、入場のテーマとともに会場入りした新郎新婦は、&lt;br /&gt;
    そのままプロジェクターの前に用意された席まで移動し、&lt;br /&gt;
    筒井さんの「モッチィ・トモちゃん結婚おめでとう！！」のコールを合図に&lt;br /&gt;
    バズーカ×４発が一気に炸裂。&lt;br /&gt;
    コレはお客さんにも内緒にしてたから、お客さんも驚いたんじゃないかな？&lt;br /&gt;
    　「ゴメン！ピストルの引き金がこんなに軽いとは知らなくって…」て言って&lt;br /&gt;
    主人公を誤射する、ギャグ漫画みたいなコメントですが、撃っていた俺の&lt;br /&gt;
    方としては、バズーカのデカさの割りにトリガーの手ごたえがすごく軽くって、&lt;br /&gt;
    本当に撃ったのかどうか心配になったっけ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　会場内がまだざわついているところで、間髪を入れず有無を言わさず、&lt;br /&gt;
    筒井さんの司会によって平井さんの乾杯の挨拶へと雪崩れ込む。&lt;br /&gt;
    前回の〆でちょっと触れたりもしましたが、意表をつく掛け声でしたね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    「今日は結婚おめでとうございます。&lt;br /&gt;
    　……えぇ……これからも、……僕たちも応援していきますんで、&lt;br /&gt;
    　末永くお幸せに…ってことで………」
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    っていうような前置きを置いて、いよいよ乾杯の音頭だ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    「それじゃ～みなさん……
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　…せぇ～の！
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　カンパ～～～～イ！！！」（平井）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    「かんぱ～い」（一同）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　いやぁ～、まさか乾杯の音頭で「せぇ～の」を使ってくるとは思わなかったよ。&lt;br /&gt;
    しかも「せぇ～の！かんぱ～～い！！」は平井一人で言って、一同はその後に&lt;br /&gt;
    続いて「かんぱ～い」言うたから、「せぇ～の！」の意味がなかったし。&lt;br /&gt;
    　でも、話題騒然ですよ。３次会でも話題にのぼったし、４次回で
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　そして新郎新婦が席に落ち着いたところで、ウェディングケーキが登場。&lt;br /&gt;
    ケーキについても裏話をするんであれば、予想以上にオーダーメイドの&lt;br /&gt;
    ケーキを扱っている店が少なくって、かなりの人に情報収集してもらったっけ。&lt;br /&gt;
    けっきょくはＦＯＲＣＥでＬＩＶＥの打ち上げとかやったときに、でっかい&lt;br /&gt;
    オーダーメイドのケーキが出ていたのを思い出して、ＦＯＲＣＥの店長に&lt;br /&gt;
    ケーキ屋を教えてもらったんだけど、みなさんのご協力に感謝です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　ケーキ入刀を済ませると、次はビンゴゲームがスタート。&lt;br /&gt;
    ビンゴの最後にちょっとした余興を用意していたから、ビンゴ自体にはひねりを&lt;br /&gt;
    加えるのはやめて、オーソドックスに進めていく。&lt;br /&gt;
    　景品のラインナップとしては…
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    １位：新型ＰＳ３　←いいタイミングで値下げしてくれたからナイスでしたね。&lt;br /&gt;
    ２位：ディズニーチケット　←こちらは定番。&lt;br /&gt;
    ３位：小型加湿器&lt;br /&gt;
    ４位：「ワンピース」サンジのフィギュア　←コンビニの５００円くじでＧｅｔ&lt;br /&gt;
    ５位：「ワンピース」ブルックのフィギュア　←同じくくじでＧｅｔ&lt;br /&gt;
    ・&lt;br /&gt;
    ・&lt;br /&gt;
    ・
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　ってな感じです。&lt;br /&gt;
    ４位５位のフィギュアは、筒井とクピンと一緒に２次会の準備をしていたときに、&lt;br /&gt;
    コンビニで一人１回くじに挑戦しようっていう流れになって、&lt;br /&gt;
    ３本中２本がフィギュアっていうえらく高配当な結果を修めたのである。&lt;br /&gt;
    で、参加人数の変動とかの事情があって、景品にまわす予定だった&lt;br /&gt;
    予算を削らざるを得なくなったもんで、そのまま景品に提供したのだった。&lt;br /&gt;
    　もし予算に余裕があったら４位５位ともに、&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://www.rangsjapan.co.jp/movie/flash-r.wmv&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;のフラッシュローラー&lt;br /&gt;
    なるものが、景品になる予定だったんだけど、結果オーライだったかもね。&lt;br /&gt;
    店で見つけて、この動画を見ていたときには、ずいぶん食いついたんだけど、&lt;br /&gt;
    今にして思うと深夜の通販番組的な魔力があったような気がする。&lt;br /&gt;
    　で、まぁ…それ以外は他愛のないアイテム。&lt;br /&gt;
    例えば、バスタオルの端っこに目盛りがついていて、体に巻くだけでメタボ&lt;br /&gt;
    具合が一目でわかるメタボタオルとか、ダーツボードとか、マッサージ棒とか…
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　てなわけで、そんな景品たちを賭けてビンゴに挑んでもらうわけだけど、&lt;br /&gt;
    ビンゴした人から順に１位の景品から順次贈呈していくと、ゲームが進につれて&lt;br /&gt;
    商品のランクが下がっていき、ゲーム意欲も失われちゃうんで、&lt;br /&gt;
    ビンゴに当たった人はくじ引きをして景品がどれになるかわかるという&lt;br /&gt;
    システムを採用した。&lt;br /&gt;
    　でも、これだけではひねりがないんで、くじの中には「決勝進出」という&lt;br /&gt;
    フダが２枚混ぜられていて、その「決勝進出」をひいた２人にはビンゴ終了後に、&lt;br /&gt;
    とあるクイズに挑戦してもらい、そこで正解した人がＰＳ３をＧｅｔし、&lt;br /&gt;
    間違った人にはドアラのフィギュアが贈られることになった。&lt;br /&gt;
    　そしてそのクイズと言うのは、簡単に言えば○×クイズである。&lt;br /&gt;
    まぁ、でないと勝敗が決められないからね。&lt;br /&gt;
    　で、そのクイズの内容はと言うと……&lt;br /&gt;
    「あ～～～」と声を出しながら、息の続く限り両手に持ったマジックペンで&lt;br /&gt;
    スケッチブックを塗りつぶしていき、スケッチブックを真っ黒にできたら○、&lt;br /&gt;
    できなかったら×、と。コレをモッチィにやってもらって、回答者が答えるのだ。&lt;br /&gt;
    まぁ、知ってる人は知ってると思いますが、元ネタはエスパー○東ですな。&lt;br /&gt;
    　しかも気合を入れて、ゲーム説明のＶも作成。&lt;br /&gt;
    まずはモッチィのプロヒィール紹介に始まり、特技の「ものまね」で&lt;br /&gt;
    モッチィにひとネタ披露してもらい、続く「尊敬する人」の項目へ。&lt;br /&gt;
    　勘のいい人ならもうおわかりでしょうか？&lt;br /&gt;
    そう、モッチィの尊敬する人の項目は空白になっていて、司会の筒井さんの&lt;br /&gt;
    言葉に合わせてＶを進めていくと…&lt;br /&gt;
    その空白には「エスパー○東」が記入される、と。&lt;br /&gt;
    　で、エスパー○東のえせプロヒィールを紹介して、コジツケでゲームの&lt;br /&gt;
    ルール説明に入っていくわけである。&lt;br /&gt;
    ちなみに、あくまでコジツケなんで、モッチィが本当にエスパー○東を&lt;br /&gt;
    尊敬しているかどうかは謎ですょ。&lt;br /&gt;
    　でも、さすがにスケッチブック全面を真っ黒にするのはキツイ。&lt;br /&gt;
    ２次会のゲームの頃には、モッチィが酔いどれている可能性も高い。&lt;br /&gt;
    ってことで、限定された範囲を塗りつぶすことになった。&lt;br /&gt;
    だいたい直径１５ぐらいの丸だったかな。&lt;br /&gt;
    　本当は５位までの景品は全部クイズ形式にして、コーラを一気飲みした後&lt;br /&gt;
    豊橋駅から浜松駅までの駅を、どこまでゲップせずに言えるか？…とか、&lt;br /&gt;
    トモちゃんの口にカールが何個入るか？…とか、&lt;br /&gt;
    モッチィのモノマネのレパートリーの数は？（当然実演アリで）…とか、&lt;br /&gt;
    いろいろ考えてたんだけど、時間的にキツイのと、主賓にあんまり仕事を&lt;br /&gt;
    させちゃうのもどうか？ってことで、エスパー１本にしぼっていたりする。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　それではゲームの結果発表に行く前に、メインの景品の行方をご紹介。&lt;br /&gt;
    まずは５位のブルックのフィギュア、こちらはモッチィのフットサル仲間の&lt;br /&gt;
    人に当たったんじゃなかったかな？&lt;br /&gt;
    当たったのが知りあいじゃなかったんで、あんまし定かな記憶じゃないっす…&lt;br /&gt;
    　そして４位のサンジの方は我らが姉さんがＧｅｔ．&lt;br /&gt;
    しかししかし、２次会にはモッチィが埼玉で知りあったっていうグループが&lt;br /&gt;
    来ていて、その中には小学生くらいの子供もいたもんだから、&lt;br /&gt;
    サンジはその子のもとへ。さすが姉さんですな☆&lt;br /&gt;
    　で、３位の加湿器も兎の麻衣ちゃんがＧｅｔして、驚くべきは２位。&lt;br /&gt;
    ２位のディズニーチケットは、まさかまさかの新郎の手へ！！&lt;br /&gt;
    トモちゃんより先にリーチとかするたびに「モッチィ、なぜそのビンゴカードを&lt;br /&gt;
    トモちゃんに渡さない！」ってなツッコミを入れられてましたが、&lt;br /&gt;
    それが前フリになって、モッチィが２位を当てたときには盛り上がりましたな。&lt;br /&gt;
    　あと、さっきちょっと話しに出てきた男の子には、丁度良くドラ○ンボールの&lt;br /&gt;
    如意棒のおもちゃが当たって、当たるべき景品が当たるところに当たった&lt;br /&gt;
    っていうシーンが多かったように思う。&lt;br /&gt;
    　さぁさぁそして決勝進出の２名はコチラ↓
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    ①大学の研究室メンバーであるトーキンマン氏&lt;br /&gt;
    ②兎団から山本
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    この２人だ。&lt;br /&gt;
    そしていよいよモッチィ実演によるゲームが始まる。&lt;br /&gt;
    ２人には予めどっちが○でどっちが×かを選んでもらい、不正がないように&lt;br /&gt;
    答えは伏せておいてもらい、丸の中が真っ黒だったかどうかは&lt;br /&gt;
    会場の判断にゆだねるというシステム。&lt;br /&gt;
    　結果的にＰＳ３を手にしたのは山本だったんですが、兎の豪華商品Ｇｅｔ率高！&lt;br /&gt;
    １位～４位は全部兎のメンバーが独占って。&lt;br /&gt;
    誓って言いますが、一切の不正は行ってませんよ。&lt;br /&gt;
    まぁ、最後のゲームの結果は、ちょっと甘々な判断で山本が勝ったけど…&lt;br /&gt;
    　ちなみにこの１位の景品であるところのＰＳ３ですが、&lt;br /&gt;
    この日山本は民宿橋本にご宿泊になったらしく、いまだに民宿に放置されている&lt;br /&gt;
    らしいです。&lt;br /&gt;
    女将であるところの姉さんは、これはもしかして靴下に突っ込んでおけば、&lt;br /&gt;
    私がサンタさんにもらったことになるのか？！&lt;br /&gt;
    って言ってたけど、ホントにいつ引取りに行くんだろうね、山本は。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　…さて、まだ２次会すら書ききれてないですが、今日はもうこのへんで〆&lt;br /&gt;
    この続きは、可能な限り年内にアップ予定ですが……まぁ、期待すんな！！&lt;br /&gt;
    　残りは２次会の後半…ってかフィナーレと３次会、４次会の内容を&lt;br /&gt;
    軽くご紹介していく予定です。
&lt;/p&gt;

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<dc:subject>兎団</dc:subject>
<dc:subject>屑人</dc:subject>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>さくや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T20:10:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6247.html">
<title>人生２度目の声変わり</title>
<link>http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6247.html</link>
<description>　♪マジカルミラクル　マジカルミラクル 　　レッツ声変わりぃ　Ａｈ～Ａｈ～ 　　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    　♪マジカルミラクル　マジカルミラクル&lt;br /&gt;
    　　レッツ声変わりぃ　Ａｈ～Ａｈ～&lt;br /&gt;
    　　&lt;font color=&quot;#0000FF&quot;&gt;Ａｈ～&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#800080&quot;&gt;Ａｈ～&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;Ａｈ～&lt;/font&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　てなわけで、サブタイトルのように人生で２回目の声変わりを体験した麻生。&lt;br /&gt;
    ホントは歌なんか歌えるような感じではないんだけどね…&lt;br /&gt;
    まぁ、ぶっちゃけるとモッチィの披露宴＆２次会＆３次会＆４次会で、&lt;br /&gt;
    １３時間ぐらい飲み続けてたら、酒ヤケしてまともに声が出なくなったのである。&lt;br /&gt;
    もともと風邪をひいて以来、まだ咽が悪くってセキとか出てたのと、&lt;br /&gt;
    披露宴でスタートダッシュがきつすぎて、後半はずっと梅酒を飲んでたのが原因。&lt;br /&gt;
    甘めのお酒は喉を痛めやすいから、みんなも気をつけようねぇ☆
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　そんなわけで、先週の週末レポが放置状態ですが、&lt;br /&gt;
    それよりもモッチィの披露宴の方が大事なのは言うまでもないですな。&lt;br /&gt;
    　モッチィの結婚式が行われたのは１２月１９日の土曜日である。&lt;br /&gt;
    前日の金曜日には爺ちゃんの初七日があって会社を早退し、&lt;br /&gt;
    法事までの空き時間はすべてモッチィの２次会の準備に費やし、&lt;br /&gt;
    しかも急遽秀哉からも遊ぼうっていうお誘いを受けたもんだから、&lt;br /&gt;
    前夜からもうダッシュ状態。&lt;br /&gt;
    加減して飲んで２時には帰る予定だったのに、寝たのは５時だったよ……&lt;br /&gt;
    でも、秀哉とあんなに飲んだのは初めてだったから、あれも大事な時間だったよ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　そんな感じで明け方まで飲んでたわけだけど、モッチィの結婚式は神式の&lt;br /&gt;
    結婚式ってことで、結婚式自体には親戚のみの参加。&lt;br /&gt;
    俺たち友人一同は披露宴から参加ということで、昼過ぎに集合の予定だった。&lt;br /&gt;
    それに甘えて、遅くまで飲んでたわけなんですよ。&lt;br /&gt;
    （だとしたって、ダメジン街道に乗ってることは間違いないですな…）&lt;br /&gt;
    　式と披露宴は、式を行う神社の近くってことで、三ケ日で開催。&lt;br /&gt;
    参加する大学メンバーは浜松駅から出発するシャトルバスで向かうことに&lt;br /&gt;
    なってたもんで、１３時半に浜松駅に集合だ。&lt;br /&gt;
    　１３時頃に駅に着くと、クピンと丹羽を発見。&lt;br /&gt;
    コッシーと熊千代さんも合流してバス停へと向かうと、ポカとマウノーン、&lt;br /&gt;
    おーくんがすでに集まっていて、バスへと乗り込んでいった。&lt;br /&gt;
    筒井さんと平井さんは受付も頼まれてたし、２次会の荷物もあったので、&lt;br /&gt;
    平井さんの車で先に披露宴会場に向かっていた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　１時間の道のりを経て式場へと到着、受付を済ませるとサッカー好きの&lt;br /&gt;
    モッチィらしく、寄せ書き用にサッカーのユニフォームが用意されていた。&lt;br /&gt;
    窓からはリゾートをイメージした庭とプールが、そしてその向こうには&lt;br /&gt;
    浜名湖が広がっている。&lt;br /&gt;
    さすがに１２月だったからアレだけど、夏だったら衝動がうずいただろうな。&lt;br /&gt;
    　会場に案内されるとすぐに新郎新婦が登場。ＢＧＭは神式のあの旋律だ。&lt;br /&gt;
    さすがに登場のシーンは、かつてないほどに硬い表情のモッチィがいましたね。&lt;br /&gt;
    新婦の方はこういう時って大抵おちついた感じなんだよね。いつも不思議だよ。&lt;br /&gt;
    新婦の方が結婚式に対する憧れとか、希望みたいなのは大きいと思うんだけどな。&lt;br /&gt;
    　そしてまず俺たちの心に波紋を発生させたのはテーブルの配置。&lt;br /&gt;
    幹事グループの麻生、筒井、平井、クピン、それに加えてコッシーの５人は&lt;br /&gt;
    高砂のすぐ前のテーブルで、事前にアポはなかったものの、モッチィだったら&lt;br /&gt;
    何らかの無茶振りパス（挨拶とか乾杯とか）を急に出してくるかもしれない、&lt;br /&gt;
    と緊張感をまとったままテーブルに着いていた。&lt;br /&gt;
    だって楽器だとか樽酒とか、前フリか？！ってアイテムがそこかしこに…&lt;br /&gt;
    　一方残りの大学メンバーは、間取的に高砂とテーブルの間に柱があるという&lt;br /&gt;
    絶妙なポジショニングに「俺たちは隔離なのか？！」と笑顔で苦情をあげる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　式が始まると、まずは鏡割りをして日本酒で乾杯。&lt;br /&gt;
    その後いきなり歓談タイムが訪れたもんでテーブルで戸惑うものの、&lt;br /&gt;
    やっぱり先陣を切って高砂に酒を持ち込む兎＆コッシー。&lt;br /&gt;
    　その後はシェフから挨拶と料理の説明があって、次々に料理が運ばれてくる。&lt;br /&gt;
    この時に面白かったのが「食べるのに何を使うのか？」だ。&lt;br /&gt;
    フルコースの料理なんかだと、用意されたナイフやフォークは外側から使うよね。&lt;br /&gt;
    でもそこには１セットのナイフとフォーク、それに箸が用意されている。&lt;br /&gt;
    そしてしょっぱなに運ばれてきた料理はちょい和風っぽい。&lt;br /&gt;
    「箸か？それともナイフとフォークか？！」と思ったわけ。&lt;br /&gt;
    　そこで俺たちは高砂に目をやると、箸で料理をつついている新郎新婦が。&lt;br /&gt;
    「よし、箸だ、箸！！」と話し合って、俺たちも箸で料理を食べ始る。&lt;br /&gt;
    　でも、実際はマナーがどうこうとか、恥ずかしさがあって…&lt;br /&gt;
    ってなわけじゃなく、ネタとしてやってるわけ。&lt;br /&gt;
    もちろん新郎新婦にもわかるような動きで、世間知らずを丸出しにしている。&lt;br /&gt;
    モッチィも当然それをわかってたんだけど、ココにさらにかぶせてくるわけよ。&lt;br /&gt;
    「新婦友人の女性陣はみなさんナイフとフォークでいってるけど…」と。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    &lt;strong&gt;「！！！！…………やばい！ナイフとフォークだ！！」&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    すかさず、何事もなかったように箸を元に戻し、ナイフとフォークを手にする。&lt;br /&gt;
    いやぁ、緊張の中にも笑いを忘れない芸人並みの魂が宿ってますな。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　その後もイベントらしいものは特になく、俺たちも心の波紋を鎮めると&lt;br /&gt;
    おいしい料理と酒を堪能しながら和気藹々と披露宴を楽しんでいた。&lt;br /&gt;
    　ただ、酒豪モッチィの披露宴だけのことはあったね。&lt;br /&gt;
    そのラインナップは日本酒、ビール、スパークリングワインに白ワインの４種。&lt;br /&gt;
    しかもどれもおいしいから次々に飲んでしまう。&lt;br /&gt;
    　さらにそのうえ、挨拶に回ってきた新郎新婦のご両親。&lt;br /&gt;
    わけあって（後ほど説明予定）新郎側・新婦側の両方のご両親と面識があった&lt;br /&gt;
    俺たちだったから、どっちのご両親もひと際フレンドリーなのさ。&lt;br /&gt;
    新婦のトモちゃんのお父さんなんて、前に会ったときとは別人のような気さくさ。&lt;br /&gt;
    　そんな４人がそれぞれに酒瓶を持ってきてるの。&lt;br /&gt;
    お父さんにワインをついでもらって、グイっと空けて挨拶をするでしょ？&lt;br /&gt;
    お母さんは挨拶だけかな…と油断してたら「ビールでいい？」と注いで来るわけ。&lt;br /&gt;
    さすがとしか言いようがないですな。&lt;br /&gt;
    あの２人のフレンドリーさのルーツを見た気がしたっけ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　お色直しの間には、参加することが叶わなかった結婚式の様子がＤＶＤで上映。&lt;br /&gt;
    ＢＧＭがかかってて式の生音声がわからなかったのがちょっと残念だったかな。&lt;br /&gt;
    俺も小さい頃に１回出たことがあるけど、神式だとゆっくりした流れで&lt;br /&gt;
    動きもほとんどないから、映像だけだと伝わりにくいところがあったのよ。&lt;br /&gt;
    　でも、トモちゃんの白無垢は似合ってましたね。&lt;br /&gt;
    ２次会とかでもこの話題は、いろんな人が何度も絶賛してたもの。&lt;br /&gt;
    式場の手違いで頭にかぶる白いヤツはなしになっちゃったらしいんだけど、&lt;br /&gt;
    そしたらトモちゃんの顔がわかんなかっただろうから、むしろよかったと&lt;br /&gt;
    言ってもいいんじゃないかな？（トモちゃんは残念だったかもしれないけど）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　お色直しが終わると式も後半に入って、Ｊａｚｚの生演奏が始まる。&lt;br /&gt;
    「星に願いを」とか「Ａ列車で行こう」っていうスタンダードナンバーから、&lt;br /&gt;
    「与作」のＪａｚｚアレンジｖｅｒなんていうレアなナンバーもあって、&lt;br /&gt;
    音楽好き＆Ｊａｚｚ好きな俺や筒井、コッシーなんかはノリノリで手拍子さ。&lt;br /&gt;
    演奏の後で演奏していた３人とも話したんだけど「音楽をなさってるんですか？&lt;br /&gt;
    すごく盛り上がってて、私たちも楽しく歌えました」って言われたっけ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　そして、ラストは感動のお手紙。&lt;br /&gt;
    トモちゃんからご両親へのお手紙……あれはあふれてくる涙を抑えられなんだゎ。&lt;br /&gt;
    みんなが幸せな結婚式になって本当によかったね。&lt;br /&gt;
    　モッチィのお父さんからの挨拶、モッチィからの挨拶を経て退場。&lt;br /&gt;
    あの新郎からの挨拶、アレがあるから新郎はラストまでプレッシャーなんだよね。&lt;br /&gt;
    モッチィは相変わらずカンペを作ってきたにもかかわらず、アドリブメイン&lt;br /&gt;
    っていういつものスタイルで、今年の漢字とか今年一番の寒さの話を&lt;br /&gt;
    交えて挨拶をしててさすがでしたね。&lt;br /&gt;
    　２次会で乾杯の音頭をとる予定だった平井さんは「モッチィの挨拶にかぶせて&lt;br /&gt;
    今年の漢字の話から入ろうかな？」なんて言ってたっけ。&lt;br /&gt;
    すかさず司会役をやる筒井さんが「そのネタは平井の紹介のときに俺が先に&lt;br /&gt;
    使ってやる」と、さらにかぶせる気満々だったけど。&lt;br /&gt;
    　結果的にかぶせネタは使わなかったけど、それ以上の乾杯で場を賑わした&lt;br /&gt;
    平井さんの天然っぷりには脱帽です。あれは普通出てこないゎ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　…とこんな感じで披露宴パートで一旦筆を置きまして、続きの２次会以降の&lt;br /&gt;
    エピソードは次回をお楽しみに♪&lt;br /&gt;
    すーさんも絶賛した、平井さんの渾身の乾杯の音頭もお楽しみに！！
&lt;/p&gt;

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<dc:subject>屑人</dc:subject>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>さくや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T18:13:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-198c.html">
<title>逢うべき糸に出会えることを、人は「仕合せ」と呼びます</title>
<link>http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-198c.html</link>
<description>　えぇ、先週末の出来事を綴っていく予定だったんだけど、 昨日ずいぶんと特殊な出来...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;
    　えぇ、先週末の出来事を綴っていく予定だったんだけど、&lt;br /&gt;
    昨日ずいぶんと特殊な出来事に遭遇したんで、予定を変更して&lt;br /&gt;
    そっちの様子を先に書いていきたいと思います。&lt;br /&gt;
    　週末のレポートを楽しみにしていた人もいると思うんで、&lt;br /&gt;
    そちらは改めて執筆予定っす。もうしばらくお待ちを…&lt;br /&gt;
    　ＯＰＥＲＡ座のブログではすでにアップされていたんで、&lt;br /&gt;
    そこにリンクする内容なんですが…
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　昨日はモッチィの結婚式の二次会の準備で、仕事の終わった後に&lt;br /&gt;
    一人で街中へ繰り出していった麻生。&lt;br /&gt;
    ただ、その準備ってのはすぐに済む内容で、街について１０分もしたら&lt;br /&gt;
    この日の準備は終わっちゃったわけ。時計はまだ２０時前だ。&lt;br /&gt;
    　で、平日とはいえ「せっかく街中に出てきたんだから」と思って、&lt;br /&gt;
    軽く飲んで帰ろうと思ったのである。&lt;br /&gt;
    たぶんけっこう高い割合でアヤちゃんも飲みに出てるだろうから、&lt;br /&gt;
    連絡してみよう…と。&lt;br /&gt;
    もしつかまらなくても、ＯＰＥＲＡ座に行けば一人でのんびり飲めるし…と。&lt;br /&gt;
    　ただ、仕事の時間が押しちゃって、大急ぎで街まで出てきたもんだから&lt;br /&gt;
    かなりの空腹で、俺は軽く何かをお腹に入れてから飲みに行くことにした。&lt;br /&gt;
    　マックとかドトールとか、色々選択肢はあったんだけど、平日に遅くまで&lt;br /&gt;
    飲み歩いているわけにもいかない。&lt;br /&gt;
    かと言って、飲むんであればある程度は飲みたい。&lt;br /&gt;
    メシに時間をさくのがもったいなく思えたのである。&lt;br /&gt;
    　そんな葛藤の末、俺は「コンビニで肉まんでも食べればいいや」ってな&lt;br /&gt;
    結論に達して、街中のセブンイレブンに立ち寄った。&lt;br /&gt;
    ココで奇跡的な偶然が発生したのである。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　コンビニでお会計を済ませて店を出ようとしたそのとき、&lt;br /&gt;
    見たことのある人がレジに並んでいたのである。&lt;br /&gt;
    それはＯＰＥＲＡ座の常連さんのとある奥様だった。&lt;br /&gt;
    その奥様のことは前から知ってたんだけど、話すようになったのは&lt;br /&gt;
    わりと最近で、アヤちゃんが先に仲良くなって、俺も話すようになった感じ。&lt;br /&gt;
    　で、「あらあらこんなとこで、偶然ですなぁ」と声をかけると、&lt;br /&gt;
    「今日は飲みに行くの？」と聞かれる。&lt;br /&gt;
    どうやら奥様はこれからディナーに行って、それからＯＰＥＲＡ座に行くらしい。&lt;br /&gt;
    そしてさらに「今日はいいワインを持ってきてるから、あなたにも少し飲ませて&lt;br /&gt;
    あげるよ」と。&lt;br /&gt;
    一緒にいた人がソムリエをしている人で、彼が持参してきたワインらしい。&lt;br /&gt;
    もちろんそれは嬉しいお誘いだ。&lt;br /&gt;
    　正直なこと言うと、今までワインで特別おいしいって思うようなものを&lt;br /&gt;
    飲んだことがなかったから、一度ちゃんとしたワインを飲んでみたいと&lt;br /&gt;
    思っていたのである。&lt;br /&gt;
    　ただ、さすがに水曜日だからね…&lt;br /&gt;
    「終電で帰らないといけないから、あんまり遅くまではいないですけど」&lt;br /&gt;
    って言って俺は２人を見送ったのだった。&lt;br /&gt;
    　一方アヤちゃんはというと、電話がつながんなくって、もう一人で飲みに行く&lt;br /&gt;
    つもり満々でいたら、奥様を見送った直後にコールバックが。&lt;br /&gt;
    案の定、飲みに出ていたらしいんだけど、友達と飲む約束をしてて、&lt;br /&gt;
    その友達ともまだ合流してないから、早くっても２２時ぐらいになるし、&lt;br /&gt;
    アヤちゃんも終電があるから、もしかしたら行けないかも…と。&lt;br /&gt;
    　そんなわけで、俺はそのまま一人でＯＰＥＲＡ座へと向かうことになった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　ＯＰＥＲＡ座に着くと先客は一人だけで、バーテンさんもマスターと&lt;br /&gt;
    すーさんの２人だけ。さすがに平日、しかも水曜だでしかたがないだろう。&lt;br /&gt;
    俺自身も「珍しいねぇ」と言われながらカウンターに座った。&lt;br /&gt;
    　それから２２時ぐらいまで一人で飲んでたんだけど、平日に一人でのんびり&lt;br /&gt;
    飲んでると、時間の流れまでがゆっくりになったように感じたね。&lt;br /&gt;
    お客さんも先に来ていたおじさんが帰っていって、その後は落ち着いた感じの&lt;br /&gt;
    ２人組が来ただけだったから、お客さんの入れ替わりも少なかったからね。&lt;br /&gt;
    　で、２２時ちょうどぐらいにアヤちゃんから着信。&lt;br /&gt;
    「まだ飲んでますか？」と。「うん、飲んでるよ」ってことで合流が決定。&lt;br /&gt;
    電話を切ってすぐにアヤちゃんが現れたから、そこからは二人でのんびり&lt;br /&gt;
    話しながら飲んでたんだけど、正直言うとこの後の出来事が印象的過ぎて、&lt;br /&gt;
    このときの会話は内容がすでにちょっと朧気……&lt;br /&gt;
    　アヤちゃんが来てからは他にもお客さんが来て、平日だってのに２３時近くに&lt;br /&gt;
    なってからの方がにぎわってたのが「さすが」ですね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　２３時を過ぎたあたりで、奥様たちが登場。&lt;br /&gt;
    そして振舞っていただいたのがコチラ↓
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    &lt;img title=&quot;ムーラン・デ・カリュアド&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;ムーラン・デ・カリュアド&quot; src=&quot;http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/bw_uploads/tm_g4CBW4OJg5OBRYNmgUWDSoOKg4WDQYNo.jpg&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;505&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
    　&lt;br /&gt;
    エチケットのアップも行きましょうか！
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    &lt;img title=&quot;エチケット&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;エチケット&quot; src=&quot;http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/bw_uploads/g4CBW4OJg5OBRYNmgUWDSoOKg4WDQYNoKINHg2CDUINig2cp.jpg&quot; width=&quot;166&quot; height=&quot;245&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    ワインの名前は「ＭＯＵＬＩＮ　ｄｅｓ　ＣＡＲＲＵＡＤＥＳ」&lt;br /&gt;
    「ムーラン・デ・カリュアド」と読むらしいです。&lt;br /&gt;
    大学の第二外国語はフランス語だったけど、からっきしなのは言うまでもない。&lt;br /&gt;
    ビンテージはなんと１９７８年。俺よりも歳上のワインですよ。&lt;br /&gt;
    　なんでも、すーさんとの約束を忘れてたお詫びにって言って、&lt;br /&gt;
    奥様がソムリエのお友達に持ってきてもらったらしい。&lt;br /&gt;
    そんな２人に幸運にもコンビニで出くわしたのである。&lt;br /&gt;
    しかも奥様たちはマスターに「煙草ってどこに売ってる？」って聞いて、&lt;br /&gt;
    「遊楽街のセブンイレブンならあるんじゃない？」って言われてあのコンビニに&lt;br /&gt;
    立ち寄ったらしいんだけど、知ってる人は知ってるよね、あそこに煙草はないのよ。&lt;br /&gt;
    要するにまたしても綱渡りのような縁で出会ったわけだ。&lt;br /&gt;
    （最近こういう奇跡的な幸運にめぐまれてる気がするな☆）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　そんなわけで、貴重な高級なワインをおすそわけしてもらったんですが、&lt;br /&gt;
    ワインにはまる人の気持ちが少しわかった気がしますよ！&lt;br /&gt;
    　まず一番驚いたのは、味の変化だ。&lt;br /&gt;
    グラスについでもらって、まず一口飲んでみると、若干の渋みと香ばしさが広がって、&lt;br /&gt;
    ドライフルーツのような酸味が残るってな感じだったかな。&lt;br /&gt;
    料理に合わせるんだったら、トマトソースのピザとか黒胡椒の利いたスパイシーな&lt;br /&gt;
    料理が合いそうに感じたな。&lt;br /&gt;
    　で、しばらく会話で盛り上がっていると、ワインに合わせて持ってきたって言う、&lt;br /&gt;
    チーズを取り出すソムリエ。コチラもまた特別なチーズらしい。&lt;br /&gt;
    真空パックされたそのチーズは、作られたまんまの姿で表面は小麦色だ。&lt;br /&gt;
    すーさんがチーズの表面をカットしていくと、中からはクリーム色が覗く。&lt;br /&gt;
    「薄くスライスしすぎないで大胆にカットした方が味がしっかりわかっていい」&lt;br /&gt;
    そんな言葉とともに短冊切りにされたチーズもヒトカケもらったんですが、&lt;br /&gt;
    口に運んだ瞬間にはちょっとクセのある匂いを感じるんだけど、&lt;br /&gt;
    味の方は予想外にクセがなくって、濃いクリーム連想する感じだったかな？&lt;br /&gt;
    ハチミツをつけて食べると、また味わいが変わるって言うんで、そちらも試してみたら、&lt;br /&gt;
    確かにまろやかになって万人ウケしそうな味わいになってたな。&lt;br /&gt;
    　そして、そんなふうに話している間にもワインは刻々とその表情を変え、&lt;br /&gt;
    次に口に含んだときには香ばしさが消えていて、そのぶんフルーティーな&lt;br /&gt;
    すっきりとした甘さが滲み出てきていた。&lt;br /&gt;
    さらに時間が経つと、今度は酸味が強くなってきて、また味わいが変わる。&lt;br /&gt;
    　たぶんしっかりと寝かされた重厚なワインだからこその変化なんだろうね。&lt;br /&gt;
    短い時間できっちりとした起承転結が描かれた、そんな演劇を見た気分だったよ。&lt;br /&gt;
    確かに、ワインにはまる人が世の中にたくさんいるはずだと、うなずいた麻生でした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　で、そんな感じでたっぷりとエグゼクティブな大人の味を堪能するのに&lt;br /&gt;
    ３０分じゃ～足りるわけがない。&lt;br /&gt;
    ワインと会話を楽しみ始めた時点で、俺もアヤちゃんも終電は無かったことにしたさ。&lt;br /&gt;
    タクシーで帰ろうが、ビジネスホテルに泊まろうが、それだけの価値がある！！&lt;br /&gt;
    そういう結論に達したわけですよ。&lt;br /&gt;
    　だからね、今日は俺も寝不足なんだけど、一切の後悔ばかりか、むしろいまだに&lt;br /&gt;
    幸福感にあふれている麻生なわけですよ。&lt;br /&gt;
    たぶんアヤちゃんも同じことを言うんじゃないかな？&lt;br /&gt;
    けっきょく週末とおんなじ様な勢いで飲んじゃったけど、次の日の仕事がどうこう&lt;br /&gt;
    ってのよりも、その後飲みに行けないのが一番残念だったもん。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    　いやぁ、ホントにいい夜でした。&lt;br /&gt;
    あんな幸運に巡りあえるのもＯＰＥＲＡ座があってこそだね。&lt;br /&gt;
    ここ半年は毎週のように飲みに行って、それなりにお金も使ってるけど、&lt;br /&gt;
    それに対して余りあるほどの縁がつながったと思う。&lt;br /&gt;
    たぶん、他のどの店でも、こんな人間関係は築けなかっただろう。&lt;br /&gt;
    もちろん、俺を含めたお客さんのキャラもあってのことだと思うけど、&lt;br /&gt;
    どんなにフレンドリーな人が多かったとしても、その線が交わる交点がなかったら、&lt;br /&gt;
    それぞれの縁はただそれぞれに真っ直ぐで、広がりを見せることはないからね。
&lt;/p&gt;

&lt;div style=&quot;font-size:xx-small;text-align:right;margin-top:5px;padding:0px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.witha.jp/BlogWrite/&quot; title=&quot;ブログ投稿支援ソフト&quot;&gt;ブログを書くならBlogWrite&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>さくや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T20:56:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-0c71.html">
<title>お葬式は残された人のためにやるものなんだと思う</title>
<link>http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-0c71.html</link>
<description>　「怒涛のような週末」 俺のブログではわりとよく使われている表現だと思う。 今ま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　「怒涛のような週末」&lt;br /&gt;俺のブログではわりとよく使われている表現だと思う。&lt;br /&gt;今までこの言葉で形容していた出来事を、本当に「怒涛のような」週末だったと&lt;br /&gt;するんであれば、この週末は「怒涛」そのものだったと思う。&lt;br /&gt;これが「怒涛」というものかのか、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　事の始まりはすでに半月前、今週末に行われるモッチィの結婚式とその２次会。&lt;br /&gt;その２次会の幹事として筒井や平井、クピンとともに準備に帆走していた麻生たち&lt;br /&gt;だったんだけど、そのとき筒井さんが絶賛風邪っぴき中で、&lt;br /&gt;１日ずっと一緒に行動していた挙句に、そのまま飲みの約束があって&lt;br /&gt;朝まで飲みに行っていた俺は、見事に風邪をもらっちゃって、&lt;br /&gt;翌週の週末、つまり先週末は自宅待機を余儀なくされていた。&lt;br /&gt;　その反動なのかなんなのか、今週末はＦＯＲＣＥの店長に誘われてＬＩＶＥ&lt;br /&gt;イベントに呼ばれてみたり、ＯＰＥＲＡ座で知り合った飲み友達の中でも、&lt;br /&gt;芋焼酎を愛する４人で旗揚げして結成された「芋会」、その芋会の初の集まりが&lt;br /&gt;ようやく実現されることになったり…&lt;br /&gt;そして当初はＯＰＥＲＡ座のスタッフや常連さんで集まって、忘年会をやる&lt;br /&gt;ってのもこの週末に予定されてたんだけど、個々の事情が重なって中止される&lt;br /&gt;ことになってしまった。&lt;br /&gt;　で、その「個々の事情」のひとつには俺の事情も含まれていて、&lt;br /&gt;とある理由で麻衣ちゃんとごはんを食べに行く予定になっていたのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんなわけで、いま↑に列挙しただけでも、けっこうな予定だよね。&lt;br /&gt;でもココまでなら今までで言う「怒涛のような週末」でしかない。&lt;br /&gt;事実、コレだけの予定だったら、その合間を縫ってモッチィの結婚式の２次会で&lt;br /&gt;使う、細々とした小物の買出しとかの準備をするつもりだった。&lt;br /&gt;　しかし、この「怒涛のような週末」を、見まごう事なき「怒涛の週末」に&lt;br /&gt;クラスアップさせる出来事が発生してしまったのだった。&lt;br /&gt;…ってもまぁ、本当はココでネタのように書く内容じゃないんで、&lt;br /&gt;正直ちょっと躊躇があるんだけど……&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　金曜日、仕事が終わって、簡単に着替えだけしてＦＯＲＣＥのＬＩＶＥ&lt;br /&gt;イベントに向かった俺を店長も喜んで迎えてくれて、特別親しいバンドさんが&lt;br /&gt;いたわけじゃないんだけど、いつものように打ち上げにまで誘ってくれた&lt;br /&gt;もんだから、１時頃まで打ち上げに顔を出していた。&lt;br /&gt;　それに続いてＯＰＥＲＡ座からも「今日は来ないの？」ってな電話が&lt;br /&gt;かかってきて、打ち上げを抜けた俺は、そのままその脚でＯＰＥＲＡ座へ向かい、&lt;br /&gt;いつものように閉店を越えて明け方ごろまでワイワイと飲み明かしていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこへ突然知らない番号の携帯から電話が。時間は４時半頃だ。&lt;br /&gt;「誰だ？」って思いと同時に、俺の脳裏には「まさかっ？！」っていう緊張が&lt;br /&gt;広がっていた。&lt;br /&gt;俺の予想は的中し、その電話の相手は俺の親父で、俺の爺さんが亡くなった&lt;br /&gt;っていう知らせだったのだ。&lt;br /&gt;　１ヶ月ぐらい前に体調を壊して病院で診察を受けて、そこで癌が見つかって&lt;br /&gt;入院することになり、余命３ヶ月を宣告されていた爺さん。&lt;br /&gt;そして今週に入って、親からは「そろそろ心の準備をしておくように」と&lt;br /&gt;言われていたのである。もうすぐ９８歳を迎えるというタイミングだった。&lt;br /&gt;　こんな飲兵衛でダメ人間な俺でも、飲みに出るのを自粛しようかと&lt;br /&gt;思っていたんだよ。&lt;br /&gt;だけど、だ。家でおとなしく寝ていたとしても、俺を誘ってくれる&lt;br /&gt;友達と飲んでいたとしても、知らせを受けて駆けつけるっていう結果には&lt;br /&gt;変わりないのである。&lt;br /&gt;それなら、大事な友達の誘いを断って家でおとなしくしているよりも、&lt;br /&gt;呼んでくれた友達と楽しく過ごしている方が、俺っていう存在が活きているから、&lt;br /&gt;その方がある意味、爺ちゃんの事を思うことになるんじゃないかと思ったのだ。&lt;br /&gt;　死後の世界とか、神様とかを信じない俺だからね、呼んでくれる友達の誘いを&lt;br /&gt;断って、届かぬ願いを祈っている俺よりも、少しでも必要としてくれる場所で、&lt;br /&gt;俺らしく過ごしていた方が、なにかが活きるんじゃないかって。&lt;br /&gt;　実際この夜は、俺自身はやっぱりちょっとテンションも低めで、&lt;br /&gt;大して何かを生み出すことはできなかったんだけど、とある助っ人のおかげで、&lt;br /&gt;俺があの夜飲みに行ったことが、最大限に活かされたんじゃないかと思う。&lt;br /&gt;（コレについては、内容の毛色が違うもんで、別口で綴ろうと思っとります）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　てなわけで、飲み歩いているところで知らせを受けた俺は、&lt;br /&gt;「ゴメン、急だけど帰らんといかんくなったゎ」って言って、&lt;br /&gt;店を飛び出すと、そのままうちへと帰ったのだった。&lt;br /&gt;　そのままお葬式やお通夜の段取りの打合せに参加して、３時間ぐらいの&lt;br /&gt;仮眠をとるとお通夜の準備に入り、参列者が落ち着く２０時過ぎまで&lt;br /&gt;セレモニーホールに詰めていたのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　身近な親族のお葬式に出たのは、今回で２回目になる。&lt;br /&gt;１回目は数年前に亡くなった、母方の爺さんである。&lt;br /&gt;そのときは断片的な思い出とともに、寂しさや切なさに包まれながらも、&lt;br /&gt;喪主を務める叔父さんが大変そうにしてる姿に、より切なさを覚えた記憶がある。&lt;br /&gt;　おんなじお爺ちゃんとは言え、一緒に暮らしてたわけではなくって、&lt;br /&gt;年に数回くらいしか会う機会がなかったからかもしれない。&lt;br /&gt;冷静さが勝っていて、悲しみに押しつぶされるっていう感じではなかったと思う。&lt;br /&gt;　でも、今回の場合は生まれたときからずっと一緒に暮らしてきたことが、&lt;br /&gt;逆に色んな感情を押し込めてしまっていた。&lt;br /&gt;俺が生まれた頃にはすでに７０歳ぐらいだったからね、小さい頃には&lt;br /&gt;かわいがってもらって、色んなところにも連れて行ってもらったんだけど、&lt;br /&gt;俺がまだ小さすぎて、そしておじいちゃんが身近過ぎて、逆に記憶として&lt;br /&gt;鮮明に思い出せなくなってしまっていたらしい。&lt;br /&gt;　そして中学・高校の頃には俺が自由奔放に出歩いていたし、大学や社会人に&lt;br /&gt;なってからは、ボケが始まっていて、話をすることも少なくなり、&lt;br /&gt;ただただ笑顔を振りまいて介護してもらっている姿の方が記憶に新しいのだ。&lt;br /&gt;　でも、参列者の人たちと挨拶を交わしながら、色んな思い出話を聞いてたら、&lt;br /&gt;それが呼び水になって色んなシーンが甦ってきてさ、涙が滲んでくる瞬間&lt;br /&gt;ってのがけっこうあったっけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お通夜を終えた俺は一旦うちに帰ると、そのまま芋会に顔を出すことにした。&lt;br /&gt;そのまま家でのんびりすることもできたんだけど、空いてる時間を&lt;br /&gt;ただ自分の体を休めるためだけに使うのは、逆に嫌だったんだよね。&lt;br /&gt;　もちろん親への心証が悪いのはわかってたし、顔を出したところで&lt;br /&gt;場を盛り下げちゃうかもしれないとは思ったんだけど、&lt;br /&gt;こんなときだからこそ、全力疾走してないと不安な気がしてさ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そのまま２１時半前ぐらいに芋会をやってるお店について、&lt;br /&gt;軽く事情を説明して「終電で帰るから」って言ったんだけど、&lt;br /&gt;ＯＰＥＲＡ座にも顔を出すことになって、けっきょく帰ったのは２時だったな。&lt;br /&gt;終電を目前にしてＯＰＥＲＡ座から電話があった時点で、&lt;br /&gt;それなら自分が大丈夫な範囲で精一杯飲んで帰ろうか…と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ＯＰＥＲＡ座に行くとすーさんやきーちゃん、先生やその同僚の友達、&lt;br /&gt;最終的にはチカちゃんやお姉ちゃんもやってきて、芋会から一緒だった&lt;br /&gt;かぁこちゃん、アヤちゃん、山ちゃんを加えると１０人オーバーだ。&lt;br /&gt;　そこにいたみんなにも、飲みながらとか帰るときに俺の状況を&lt;br /&gt;話したんだけど、聞いた直後はさすがに驚くものの、その後は普段どおりに&lt;br /&gt;飲めたのが凄く嬉しかったな。&lt;br /&gt;　俺の方もその話が元でしんみりなったら嫌だったし、状況は状況でも&lt;br /&gt;顔を出したからには精一杯楽しもうと思ってたからね。&lt;br /&gt;勝手な俺の判断だけど、俺がどういう判断をして、お通夜とお葬式の間っていう&lt;br /&gt;そのタイミングの忘年会に顔を出したのかってのを読み取ってくれたのかな？&lt;br /&gt;……と思って嬉しかったのさ。&lt;br /&gt;　どんなに仲がよくっても、付き合ってる恋人が相手でも、&lt;br /&gt;お互いに別々の環境で育った、別々の人間だからね。&lt;br /&gt;俺の心境だとか考え方を完璧に伝えられるとは思ってないし、&lt;br /&gt;ムリに伝えようとも思わない。&lt;br /&gt;自分の不幸話を話すとしても、わかってもらいたくて話すことはしないし。&lt;br /&gt;神妙な顔をされても、逆に安っぽくなりそうな感じもするし。&lt;br /&gt;　そんな思いがあるもんだから、俺の思いが伝わったのか、伝わってないのか、&lt;br /&gt;元々似たような感性だったのか、単なる偶然か、結果的に俺の行きたい方向に&lt;br /&gt;みんなの気持ちも向いてたってことが嬉しかったのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんなわけで、特殊なタイミングで飲みに出た俺は、３時過ぎに帰って&lt;br /&gt;ばたんきゅ～で眠りに着くと、翌朝８時には身支度をしてお葬式に出たんだけど、&lt;br /&gt;この日はこの日で、夕方からとある理由で麻衣ちゃんとごはんに行く予定が。&lt;br /&gt;そしてさらに、それだけでは済まなかったんですよ。&lt;br /&gt;　まぁ、こちらの内容についても次回以降ってことで、金曜日の飲み→芋会→&lt;br /&gt;日曜日の夕方からって流れで綴っていきたいと思います。&lt;br /&gt;　爺さんが亡くなった週末にこんなことを言うのは気がひけるんだけど、&lt;br /&gt;そんな週末だったからこそ、色んなことを話せたり、色んなことを考えながら&lt;br /&gt;飲んだりして、貴重な経験ができた週末だったと思います。&lt;br /&gt;不謹慎は承知の上で、それでもマイナスなだけの週末ではなかった、と。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>
<dc:subject>心と体</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>さくや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T19:31:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-de87.html">
<title>スラム○ンクの沢北が笑ったときの心境</title>
<link>http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-de87.html</link>
<description>　ようやく体調がもとに戻った麻生ですが、その反動なのか何なのか、 ちょっと気分的...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ようやく体調がもとに戻った麻生ですが、その反動なのか何なのか、&lt;br /&gt;ちょっと気分的にはナーバスな感じ。&lt;br /&gt;体調的にしんどくて、気分的にもまいってたんだろうけど、&lt;br /&gt;疲弊した気分を気にしていられるほどの余裕がなくって、&lt;br /&gt;体力が回復してきた今になって凹み始めた感じかな？&lt;br /&gt;凹んでるって言うか、人恋しい感じか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まぁ、ここ最近は変に気持ちが落ち着いてたから、いい機会だったのかも。&lt;br /&gt;なんかね、最近は毎週楽しく飲んでて、不安とか不満はありつつも、&lt;br /&gt;「まぁ楽しいんだから不満を言ってもなぁ」みたいな感じで、「むしろこれだけ&lt;br /&gt;楽しんでるんだから、明日死んでも後悔はないな」ぐらいの気持ちがあったの。&lt;br /&gt;それが「達観」なのか「諦観」なのかはわからないけどさ。&lt;br /&gt;　だけど、ナーバスな気持ちが持ち上がってきて、「死んだときに後悔しない&lt;br /&gt;ように生きていく」のはいいとして、その気持ちの「質」が低い気がしてさ。&lt;br /&gt;後悔しないように覚悟してるだけのような、心の準備に余念がないだけのような。&lt;br /&gt;要は、高望みをやめてるんじゃないか？…と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;♪馬鹿は死なないと治らない　なら考えたって仕方がない&lt;br /&gt;　さぁ来世のオイラに期待大　でも待って　じゃ～現世はどうすんだい？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　みたいな感じかな？&lt;br /&gt;だとしたら、死ぬときにめちゃめちゃ悔しがって、後悔したとしても、&lt;br /&gt;死ぬまでずっと越えられない理想を求めるのも大事なんじゃね？&lt;br /&gt;…と、ココ最近の俺の考えとはまったく逆の発想が生まれてきたわけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もし明日死んだとしても、後悔しないように今日を全力で生きること。&lt;br /&gt;この考え方にこだわり過ぎて、逆にダメになってたみたい。&lt;br /&gt;「ふられるのが嫌だから、人を好きにならない」&lt;br /&gt;みたいな、本末転倒な感じになってたような気がするのさ。&lt;br /&gt;後悔しなくて済むように、知らないうちに理想が低くなってたんじゃないか？&lt;br /&gt;って思えたの。&lt;br /&gt;　そんなつもりはなかったけど、気づいたって事はそうだったんだろうなぁ。&lt;br /&gt;だからって言って、ふられるのが嫌で人を好きにならないのはよくないからって、&lt;br /&gt;無理やり誰かを好きになってもしょうがないのと同じで、&lt;br /&gt;コレに気づいたからと言って、無理やり気持ちを奮い立たせても意味はない。&lt;br /&gt;　難しいもんだねぇ、わりかし好きなように生きてる俺だけど、&lt;br /&gt;心が本当に求めているもんを見つけるときに、自分の心が邪魔をしてたり、&lt;br /&gt;誤魔化しちゃったりしてるとはねぇ。&lt;br /&gt;　例えるんなら、中学生になって大人ぶってたのに、まだまだハナタレだった&lt;br /&gt;ことに気づいたって感じでしょうか？&lt;br /&gt;あとは、天空闘技場で念能力を使えないヤツを探して、&lt;br /&gt;勝ち星だけ増やそうとしてたような？&lt;br /&gt;　まぁ、これからは、今日気がついたことも忘れないようにして、&lt;br /&gt;後悔しないで済む明日を目指して行こうかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しっかし、うまくできてるもんだねぇ。難しいけどさ。&lt;br /&gt;「コレが答えだ！」って思ってたものが、こうも覆されるとは。&lt;br /&gt;しかも風邪ひいてダラけたのがきっかけで、だ。&lt;br /&gt;まだまだ登るべき山は高いねぇ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>さくや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T16:30:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-19d5.html">
<title>面白いことはお笑い芸人の回りでだけおきてるわけじゃない</title>
<link>http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-19d5.html</link>
<description>　この週末は半年ぶりぐらいに酒を飲まなかった麻生です。 先週から色々とやらなきゃ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　この週末は半年ぶりぐらいに酒を飲まなかった麻生です。&lt;br /&gt;先週から色々とやらなきゃいけないことが目白押しで、&lt;br /&gt;ドタバタと動き回ってたんだけど、その混乱のさなかを風邪にＫＯされてね…&lt;br /&gt;何年かぶりにクリーンヒットを喰らったんだけど、リアルに瀕死だったよ。&lt;br /&gt;　そんな週末でも相変わらずＯＰＥＲＡ座からのお誘いの電話が来る。&lt;br /&gt;そりゃ～俺が瀕死になってることは知らないからね。&lt;br /&gt;弱っていた俺には、その電話が悪魔が来たりて笛を吹くとか、&lt;br /&gt;夜な夜な芳一を迎えに来る平家の武士の怨霊とかみたいな感じがしたっけ。&lt;br /&gt;俺の耳がなくなってることがあったら、ＯＰＥＲＡ座にあることでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな感じで本当に久しぶりに、週末を家で過ごしていたんだけど、&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8cfb.html&quot;&gt;先週&lt;/a&gt;に続いて今週も、かなり大当たりなＤＶＤを見ていたんで、それをご紹介。&lt;br /&gt;　そのＤＶＤってのは「&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8B%E8%8D%92%E4%BA%95%E5%85%84%E5%BC%9F%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%81%E3%83%8F%E3%82%BA%E3%80%81%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%80%82-DVD-TEAM-NACS/dp/B002NF0S3Y/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;s=dvd&amp;amp;qid=1260148682&amp;amp;sr=8-1&quot;&gt;下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_a34d.html&quot;&gt;前&lt;/a&gt;にも紹介した劇団「ＴＥＡＭ　ＮＡＣＳ」のお芝居最新作である。&lt;br /&gt;　今回は「水曜どうでしょう」でお馴染みの大泉さんが脚本・演出をした演劇で、&lt;br /&gt;とある冴えない５人兄弟のお話。&lt;br /&gt;亡くなった父親の十年目の節目に集まった４人の兄弟と、そこに２０年ぶりに&lt;br /&gt;帰ってきた行方不明だった次男…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いやぁ、笑って泣けるいいお話だったよ。&lt;br /&gt;演出がおもしろくって飽きないんだけど、、ひねりのないストーリーで、&lt;br /&gt;だけど逆にストレートに感情が伝わってきて、久々にボロ泣きしたっけ。&lt;br /&gt;レンタルとか出るのかどうかわかんないけど、是非おすすめ！！&lt;br /&gt;（ちなみに先週レンタルして見た「インスタント沼」も買っちゃったっけ）&lt;br /&gt;　やっぱり俺の好みとして、日常を切り取ってそのまま完成された作品&lt;br /&gt;ってのが好きなんだろうな。&lt;br /&gt;「よつばと！」もそうだし、「アフロ田中」なんかは三木聡監督に映画化とか&lt;br /&gt;してもらったら、めちゃめちゃ面白そうだと思うし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最近はでも、日常をテーマにした作品が多い気がするね。ハヤリなのかな？&lt;br /&gt;今までの映画とか、漫画とか、ドラマでは排除されてきたような&lt;br /&gt;日常の何気ない面白さとか、何気ない幸せ…そういうのがウケてる？&lt;br /&gt;　だとしたら、ずいぶんと病んだ社会になっちゃってて、そこから元の形に&lt;br /&gt;戻ろうとしているのかもしれない。&lt;br /&gt;もしかしたら、特別な何かになれるのは、ごく一部の人だってことに&lt;br /&gt;みんなが気づきだして、平凡な幸せのヒントを探してるのかな？&lt;br /&gt;それとも日々の楽しさを再確認できる人が増えてきたって事かな？&lt;br /&gt;　ヒーローやヒロインになれなくっても、理解しえくれる人と出会って、&lt;br /&gt;自分たちだけの幸せを築いていく。&lt;br /&gt;昔から大部分の人が繰り返してきた歴史。&lt;br /&gt;なんにしても、いい方向に向かっていくといいなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　俺の場合、作品として何かを作り上げるとき、こないだの&lt;a href=&quot;http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-87cd.html&quot;&gt;惚れ薬の話&lt;/a&gt;みたいに&lt;br /&gt;日常と非日常を融合させたような内容をテーマにすることが多いから、&lt;br /&gt;ありのままの日常を作品として完成させること自体が凄いと感じて、&lt;br /&gt;こういう作風が好きなんだけどね。&lt;br /&gt;　とりあえず俺の日常は、毎日とまでは言えないかもしれないけど、&lt;br /&gt;「毎週」レベルでは面白いことが起こってるのは確か。&lt;br /&gt;ココで綴っている出来事がそれにあたる。&lt;br /&gt;そして、いつのまにやら増えてきているココの読者（おもに出演者）も、&lt;br /&gt;毎週楽しい週末を過ごしているに違いない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昨日の夜、かぁこちゃんから電話をもらってね。&lt;br /&gt;このブログを読んでくれてるみたいで、「あぁ、そんなことあった！」って&lt;br /&gt;思いながら読んでるのが楽しいって話を聞いたときに、そんなことを&lt;br /&gt;思ったりした麻生なのでした。&lt;br /&gt;　みんなで一緒に旅行をして、何も特別なところには立ち寄らない旅でも、&lt;br /&gt;それを楽しめる人もいれば楽しめない人もいて、楽しめる人ってのは&lt;br /&gt;自分で楽しさを探していて、楽しめない人は自分の気持ちで、自分勝手に&lt;br /&gt;楽しめないでいるだけだったりするんだよね。&lt;br /&gt;　俺のまわりには、圧倒的に日常を楽しんでいる人の方が多いから、&lt;br /&gt;そんなメンバーでいれば、誰かしらが面白いことを見つけたり、&lt;br /&gt;面白いことを思いついたりして、つまらない日常を送る方が難しいけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、そんな麻生の今週末は、３連日の飲みになりそうな予感☆&lt;br /&gt;そして来週末は早くもモッチィの結婚式である。&lt;br /&gt;その後は今のところ何の予定も入ってないけど、まずはそこまで突っ走るかな。&lt;br /&gt;色々と準備をしなくちゃいけないことも残ってるからね。&lt;br /&gt;　まだ体調も不安定なままだから、今週はじっくり養生して、&lt;br /&gt;週末に備えようと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>さくや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T19:31:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8cfb.html">
<title>てぃひゃもちゃいぃ…</title>
<link>http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8cfb.html</link>
<description>　１２月に入って１発目ですが、今日はどうでもいい話を。 お暇な人だけ読んでみてく...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　１２月に入って１発目ですが、今日はどうでもいい話を。&lt;br /&gt;お暇な人だけ読んでみてくださいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　銭湯なんかに行くと、洗い場のところに蛇口とシャワーが並んでるじゃん？&lt;br /&gt;で、各蛇口のところに温度調節のダイヤルが付いている場合があると思う。&lt;br /&gt;冷たい方から順番に「水色→黄色→オレンジ→赤」の目盛りが付いていて、&lt;br /&gt;「４０℃」のとこにボタンがあって、押しながら回さないと４０℃以上に&lt;br /&gt;設定できなくなっているアレだ。見たことあるかな？&lt;br /&gt;　そこでちょっと不思議に思うことがない？&lt;br /&gt;普通の家で湯沸かし機を使うとき、設定できる温度って１個だよね。&lt;br /&gt;お湯が出る蛇口は風呂場、洗面所、キッチン…って何箇所もあっても&lt;br /&gt;４０℃に設定したらどの蛇口も出るお湯は４０℃だし、５０℃だったら５０℃だ。&lt;br /&gt;あとは水の方の蛇口と混ぜて加減するしかないと思う。&lt;br /&gt;　で、銭湯だって同じなわけですよ。&lt;br /&gt;ボイラーが１台しかなかったら、どの蛇口からも同じ温度のお湯が出てきて、&lt;br /&gt;個別に温度調節するためには、水と混ぜて加減するしかないわけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なのに銭湯では各蛇口ごとに温度調節してお湯を出せるのって不思議じゃない？&lt;br /&gt;まぁ、結論から言えば、水とお湯を混ぜて温度を調節しているんだけどね。&lt;br /&gt;で、そのためのメカニズムが、↑で説明した色の目盛りがついたダイヤルなわけ。&lt;br /&gt;　でもさ、例えばダイヤルでお湯と水の割合を決めて混ぜたとしても、&lt;br /&gt;元々のボイラーの温度設定がバラバラだったら、調節のしようがない。&lt;br /&gt;じゃ～ボイラーの設定温度を指定すればいいんだけど、それだと不親切だ。&lt;br /&gt;　例えば「６０℃に設定して使ってください」って言っても、&lt;br /&gt;「うちのボイラーは５０℃の次は８０℃の設定しかないよ」みたいな&lt;br /&gt;場合も出てくる可能性があると思うのだ。&lt;br /&gt;ボイラーとセットで売るわけにもいかないよね。&lt;br /&gt;蛇口だけ壊れる場合の方が多いだろうし。&lt;br /&gt;間違って熱い設定で使われたら、火傷する人も出てくるし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこで、あのダイヤルの中には記憶合金が使われてるらしいのである。&lt;br /&gt;（特殊なワックスを使ってる場合もあるのかな？）&lt;br /&gt;「記憶合金」正しくは「形状記憶合金」だ。&lt;br /&gt;グニグニっと変形させても、お湯に浸けると元の形に戻る金属である。&lt;br /&gt;　もうちょっと細かい話をすれば、温度による金属の膨張率に違いがあって、&lt;br /&gt;金属によって温度が同じでも膨張率が違うから、それらの金属をうまい具合に&lt;br /&gt;組み合わせて、金属が一定以上の温度になると、元の形に戻るように&lt;br /&gt;作られた合金だ。&lt;br /&gt;　そんな形状記憶合金をうまく使うことによって、供給されているボイラーの&lt;br /&gt;お湯の温度が何℃だろうと、蛇口の中の金属が勝手にダイヤルどおりの温度に&lt;br /&gt;なるように水とお湯を混ぜてくれているらしいのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　機械だのコンピューターだの小難しいメカニズムなんか使わなくっても、&lt;br /&gt;記憶合金で作られた給水弁ひとつで、思い通りのお湯を供給してくれる&lt;br /&gt;そのシンプルなシステムに、ちょっと感心した麻生のお話でした。&lt;br /&gt;　ね、どうでもいいお話だったでしょう？&lt;br /&gt;先週末に「&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B2%BC-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E4%B8%89%E6%9C%A8-%E8%81%A1/dp/B002NKV0LS/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;s=dvd&amp;amp;qid=1259898482&amp;amp;sr=8-1&quot;&gt;インスタント沼&lt;/a&gt;」っていう映画のＤＶＤを借りてきて見たんだけど、&lt;br /&gt;その映画の中で&lt;br /&gt;「なに？パッとしない？そういう時は水道の蛇口をひねればいいんだよ」&lt;br /&gt;っていうセリフが出てきたんで、それでこの話を思い出したわけ。&lt;br /&gt;　ほのぼのとしたいい映画だったから、気になった人はぜひ見てみてくださいな。&lt;br /&gt;「&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;amp;url=search-alias%3Ddvd&amp;amp;field-keywords=%8E%9E%8C%F8%8Cx%8E@&amp;amp;x=12&amp;amp;y=19&quot;&gt;時効警察&lt;/a&gt;」の脚本と演出をしてた三木聡が監督なんで、アレが好きな人には&lt;br /&gt;気に入ってもらえると思いますよ。&lt;br /&gt;もしくは「時効警察」見てなくても、コレ見て「よかった」って思ったら、&lt;br /&gt;そっちにもハマってしまうことをお勧めします！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;p.s.&lt;br /&gt;　今日のサブタイトルは「なんだよもう…」みたいな意味です。たぶん…&lt;br /&gt;（これも映画を見て確認してみてくださいな）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>住まい・インテリア</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>さくや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-04T15:58:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8ed3.html">
<title>明日になるのが（尋常じゃなく）惜しい日曜</title>
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<description>　昨日は日曜日だってのにガッツリ飲んじゃって、眠気と戦いながら仕事を こなす麻生...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日は日曜日だってのにガッツリ飲んじゃって、眠気と戦いながら仕事を&lt;br /&gt;こなす麻生です。今朝はいつも以上に朝が早く来たように感じたよ。&lt;br /&gt;そう言えば、小さい頃から寝るのが嫌いで、夜布団に入るといつも、&lt;br /&gt;寝かしつけてくれていた親に対して「早く朝にならないかな？」って言って、&lt;br /&gt;「起きてたらいつまでたっても朝が来ないよ」って言われてたもんなんだけど、&lt;br /&gt;「できるだけゆっくり来ればいいのに、朝のヤツめ」と思うようになったのは&lt;br /&gt;いつからでしょうな？&lt;br /&gt;何にもなくても毎日が楽しくって、常に明日が楽しみだったんだなぁ…と、&lt;br /&gt;改めて子どもの頃の無邪気さを思い出した気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、なんで日曜にガッツリ飲むことになったかっていう話なんですが、&lt;br /&gt;ことの起こりは先週のなかばあたり。&lt;br /&gt;仕事中の俺のところにすーさんから電話がかかってきた。&lt;br /&gt;コレ自体はよくあることで、週末に一緒に飲んだりすると「こないだは&lt;br /&gt;お疲れ様でした」っていう電話をくれるのである。&lt;br /&gt;　そんなすーさんからの電話だったんだけど、この日はそれに加えて&lt;br /&gt;「日曜日は何やってますか？」と。&lt;br /&gt;なんでも、ロータスの店長とすーさんで豊橋の居酒屋発掘ツアーみたいなのを&lt;br /&gt;企画していたらしく、ロータスの店長が「麻生くんも呼ぼうよ」と&lt;br /&gt;言ってくれたらしいのである。&lt;br /&gt;　二つ返事でＯＫした俺だったんだけど、まだ事後途中だった俺は&lt;br /&gt;「土曜日にまた飲みに行くから、詳しくはそのときに」と言って電話を切った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、土曜日は筒井とクピン、平井と一緒にモッチィの結婚式の２次会の&lt;br /&gt;準備を進めてて、一通りの準備を終えて最終打合せに突入したのが２１時頃。&lt;br /&gt;ファミレスでごはんを食べつつ話していると、きーちゃんから着信。&lt;br /&gt;「何時ぐらいに来るのか？」と、で俺は「２３時ぐらいじゃないかな」と。&lt;br /&gt;　そしてまた打合せを進めていくうちに、気づけば０時を過ぎちゃってたわけ。&lt;br /&gt;コレには誰もがビックリだったよ。&lt;br /&gt;いつもみたいに話が横道にそれたり、余分な話をしてたわけじゃなかったからね。&lt;br /&gt;本当に気づいたら日付をまたいでたっけ。&lt;br /&gt;　そんな俺の元に、今度はアヤちゃんからの着信。&lt;br /&gt;「来ないんですか？」と、&lt;br /&gt;「もうすぐ行けるよ」と、&lt;br /&gt;「１５分で来て下さい」と、「でないと呪いをかけますよ」と。&lt;br /&gt;　打合せ自体はすでに〆に入ってたし、平井は翌日の朝からバイトだったし、&lt;br /&gt;筒井さんは風邪気味だったこともあって、その電話をきっかけに解散すると、&lt;br /&gt;俺はＯＰＥＲＡ座に向かったのだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ＯＰＥＲＡ座に着いたのは０時半ぐらいだったかな。&lt;br /&gt;無事に呪いをかけられずに済みましたよ。&lt;br /&gt;この日知ってるお客さんはアヤちゃんとチカちゃんだけで、俺が到着すると&lt;br /&gt;マスターが用意してくれた席は２人の間。&lt;br /&gt;　やっぱり両手に花ってのはちょっと落ち着かないもんだんぁ～と思ってたら、&lt;br /&gt;この日は珍しく、カウンターにいる男は俺だけで、残りの７人はすべて若い&lt;br /&gt;女性客っていうかなり希少なパターンになってたっけ。&lt;br /&gt;　さらにこの日は実家にいて来れないって言ってたかぁこちゃんもすーさんに&lt;br /&gt;呼び出され、初対面の女のコ２人と、テーブル席で飲んでいた２１歳の３人組の&lt;br /&gt;男のコも巻き込んで、当然そこにアヤちゃんとチカちゃん、すーさんと&lt;br /&gt;きーちゃんも加わった大所帯で２件目の飲みに。&lt;br /&gt;　このとき一旦コンビニに寄ることになって、パーティは２手に分かれて&lt;br /&gt;次の店に向かうことになった。&lt;br /&gt;そこでなぜか俺が初対面軍団＋きーちゃんの引率をして、それ以外の&lt;br /&gt;いつものメンバーはコンビニに寄ってから次の店に行くことになった。&lt;br /&gt;　フリーダムで若さあふれる初対面軍団を引率するのは一苦労だったね。&lt;br /&gt;だってなんの集団かもよくわからないのに、きーちゃんの提案で&lt;br /&gt;プリクラを撮りに行くことになっちゃったからね。&lt;br /&gt;大半が初対面の７人組のプリクラだよ？！&lt;br /&gt;なんで俺がそこに一緒に写ってるのかが未だに不思議だもの。&lt;br /&gt;（残念ながらプリクラは俺の手元には残ってないけどね）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、ようやくみんなが２件目にそろうと、かなりのテンションで飲みスタート。&lt;br /&gt;２１歳の３人組は持ち前の若さで難なくそのテンションについてきたものの、&lt;br /&gt;女のコ２人組はやっぱりギャップが大きかったのかな？&lt;br /&gt;３０分ぐらい一緒に飲んで、彼女たちは先に帰ることに。&lt;br /&gt;　で、その２人をすーさんが店の外まで送って行ったんだけど、&lt;br /&gt;戻ってきたときにはロータスの店長が連行されて来ていたのだった。&lt;br /&gt;店の片づけが終わった店長と偶然遭遇したすーさんが、強引に連れてきたらしい。&lt;br /&gt;　そしてそんな店長から衝撃の事実が！！&lt;br /&gt;「明日行けなくなりました」と。&lt;br /&gt;店員に病欠が出ちゃったらしくって、休日出勤になってしまったらしいのだ。&lt;br /&gt;それに対して俺の口から出た言葉は…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「じゃ～、明日はロータスに飲みに行けばいいって事だね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だった。&lt;br /&gt;すーさんは「さすができる人は違うなぁ」言うてたけど、&lt;br /&gt;俺も自分の出した言葉にはちょっとビックリだったね。&lt;br /&gt;日曜飲みに出るほど、飲兵衛レベルは高くないつもりだからね。&lt;br /&gt;　そんなこんなで飲んでいると、珍しくアヤちゃんが一足お先に帰っていって、&lt;br /&gt;残りの９人（それでもまだ９人？！）は５時まで大宴会。&lt;br /&gt;一旦解散になって店を出てみると、誰の物かわからない茶色のマフラーが１本。&lt;br /&gt;タイミング的にアヤちゃんのだろうって事で、俺が預かって帰ることに&lt;br /&gt;なったんだけど、この日はクピンの車で街に出てて、帰りは歩きだった&lt;br /&gt;もんだから、あのマフラーのおかげで風邪をひかずに済んだと言っても&lt;br /&gt;過言ではなかったでしょうな。&lt;br /&gt;なんせ、この日は風邪っぴきの筒井さんと１日一緒にいたからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして迎えた日曜日。&lt;br /&gt;すーさんは土曜日の帰り際に「ロータスに１８時で」と言ってたもんだから、&lt;br /&gt;昼過ぎまでゆっくり休んで、まずはアヤちゃんにメール。&lt;br /&gt;もちろんマフラーの持ち主を確認するためである。&lt;br /&gt;　すると「私のです。メール見て気づきました」と。&lt;br /&gt;「じゃ～またＯＰＥＲＡ座持ってくね。それともこの後ロータスに飲みに&lt;br /&gt;行くから持ってこうか？（ニヤリ）」ってメールを返すと、&lt;br /&gt;「あ、じゃ～お願いします」と。&lt;br /&gt;この日の飲みにアヤちゃんも参加することが決定。&lt;br /&gt;（ホントはマフラーを取りに来るだけで、飲まないって選択肢もアヤちゃんの&lt;br /&gt;中にはあったみたいなんだけどね）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、１８時頃にロータスに着くと、ちょうどそこにすーさんから電話が。&lt;br /&gt;おぉ、時間にあんまり頓着がないすーさんだけど、ちゃんと覚えてたんだ…&lt;br /&gt;と思いながら電話に出ると………&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すー：もう街にいます？&lt;br /&gt;麻生：うん、１８時からって言ってたから、もう店に着くよ。&lt;br /&gt;すー：あれ？１８時からでしたっけ？&lt;br /&gt;麻生：昨日自分で言ってたじゃん？！&lt;br /&gt;すー：そうでしたっけ？じゃ～今から行きます。&lt;br /&gt;麻生：先に店入ってればいい？&lt;br /&gt;すー：はい、すぐに行きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いやぁ、やっぱり酔ったすーさんは当てにできないなぁ…なんてことを&lt;br /&gt;思ってたんだけど、ビックリしたのはこの後の展開だ。&lt;br /&gt;アヤちゃんからは「２０分ぐらいに着きます」ってメールが来てたから、&lt;br /&gt;先に入っても一人で飲み始めてていいものかどうか迷ったんだけど、&lt;br /&gt;カウンターで独りポツネンとしたままシラフでいるのもアレだったから、&lt;br /&gt;先に一人で飲み始めていることにした。&lt;br /&gt;回りのテーブル席にいた女のコのグループとかは、そうとうな飲兵衛だと&lt;br /&gt;思って俺のことを見てたかもしれないな。&lt;br /&gt;　で、程なくして到着したっていうアヤちゃんからの電話で、&lt;br /&gt;「着きましたけど入っていけばいいですか？」って言われて、&lt;br /&gt;「カウンター席にいるよ」とお答えた俺。&lt;br /&gt;ココまでは飲むかどうか、まだ迷ってたんだろうね？&lt;br /&gt;隣に座って、店長に「何にします？」って聞かれたときには、&lt;br /&gt;「じゃ～生で」って即答してたけど…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、アヤちゃんと２人で楽しく話しながら飲み続けること１時間半。&lt;br /&gt;コレはもう、ちょっとしたデート感覚じゃねぇのってぐらいになってたさ。&lt;br /&gt;回りにいた女のコ集団も「かなりの飲兵衛」っていう認識から、&lt;br /&gt;「よくいるカップル」っていう認識に変わっていたことでしょう。&lt;br /&gt;ただ、途中で帰っちゃってたけど、この後の展開をさらに見続けていたら、&lt;br /&gt;最終的には「なんだろうこの人たち？」っていう疑問に変わってたと思います。&lt;br /&gt;　で、このまますーさんが来なくっても、いいデートができたと思えば&lt;br /&gt;むしろお得な感じなんじゃないかと思っているところにすーさんから電話。&lt;br /&gt;「ようやく抜け出せました。今から行きます」と。&lt;br /&gt;さらに３０分ぐらいして、２時間遅れですーさんが到着。&lt;br /&gt;すでに酔っていたすーさんは、俺と一緒にいたアヤちゃんの存在には&lt;br /&gt;始めはスルーでしたね。ちょっとしてから、「あれ？なんでいるの？」と。&lt;br /&gt;　アヤちゃんが一緒に飲むことになってなかったら、２時間もの間一人で&lt;br /&gt;酒を飲み続けなきゃいけなくなるところだったよ。&lt;br /&gt;しかもＢａｒじゃなくって居酒屋で、だ。&lt;br /&gt;かなり危ない橋を渡ってたんだねぇ。&lt;br /&gt;まぁ、アヤちゃんを巻き込んだことも、すーさんが遅れてきたことも含めて、&lt;br /&gt;うまいぐあいに縁がつながってるんだと思えたけどね。&lt;br /&gt;なんか始めからこうなる運命だったようにすら感じたもん。&lt;br /&gt;呼び出された形のアヤちゃんも、楽しく飲めたって言ってくれてたから、&lt;br /&gt;すべてが結果オーライだったんじゃないかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんなわけで、ようやくすーさんも交えて飲みはじめると、しばらくして&lt;br /&gt;店長も仕事をあがってカウンターに同席。４人で一緒に飲み始める。&lt;br /&gt;　ね、ここまでくるとどういう集団かよくわかんないでしょう？&lt;br /&gt;カップルかと思ってた２人組に（２時間遅れで）一人男が増えたうえに、&lt;br /&gt;さっきまでカウンターの中で働いてた店長がそのまま合流だもの。&lt;br /&gt;　アヤちゃんと２人で飲んでたときも楽しかったから、あっという間に&lt;br /&gt;２時間が経ってたんだけど、４人になってテンションはさらに上がって、&lt;br /&gt;気がついた時にはさらに３時間が経過していて、時計の針は２３時になっていた。&lt;br /&gt;５時間も経ってたことにも驚いたけど、すーさんが合流してからも&lt;br /&gt;すでに３時間経ってたのにビックリだったな。&lt;br /&gt;　そこへ、飲みながら勢いで、前日にも強引に呼び出されていたかぁこちゃんに&lt;br /&gt;電話をしてみると、街中にいるからってことで、かぁこちゃんも合流。&lt;br /&gt;俺とアヤちゃんは終電で帰らなきゃいけなかったから、あと３０分ぐらいで&lt;br /&gt;帰ると言うのに、だ。&lt;br /&gt;　まぁ、いつの間にかアヤちゃんが日本酒を飲み始めてて、俺とすーさんも&lt;br /&gt;日本酒に手を出し始めてたから、あのテンションは止められなかっただろうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんなわけで、帰宅したのは日付が変わる頃だった、と。&lt;br /&gt;しかも出かけるときは疲れが残ってたから、あんまり飲むつもりはなかった&lt;br /&gt;のにもかかわらず、日本酒を含めてけっこうな量を飲んでたあげく、&lt;br /&gt;帰ってきたときの方が元気だったからタチが悪いね。&lt;br /&gt;この日が日曜だったことがホントに恨めしかったさ。&lt;br /&gt;コレが土曜日だったら、まだまだ帰りたくなかったからね。&lt;br /&gt;　それにしても、この週末の飲みはいつも以上にハイテンションだったなぁ。&lt;br /&gt;トークの先陣を切ってることが多かったもんなぁ。&lt;br /&gt;久しぶりに筒井たちと気のあう少人数で、おもしろおかしく活動してたからかな？&lt;br /&gt;今日はさすがに疲れが残ってるけど、最高に充実した週末だったよ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>
<dc:subject>兎団</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>さくや</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T15:21:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-87cd.html">
<title>あなたなら使う勇気がありますか？</title>
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<description>　よく漫画とかで”惚れ薬”がネタになることがあるよね。 だいたいの場合は偽物だっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　よく漫画とかで”&lt;span style=&quot;color: #ff00cc;&quot;&gt;惚れ薬&lt;/span&gt;”がネタになることがあるよね。&lt;br /&gt;だいたいの場合は偽物だったり、作ろうとして失敗したり、本物だったとしても&lt;br /&gt;効果の持続時間が短かったり。&lt;br /&gt;それぞれの作品ごとにひねりを加えてはいるものの、意中の相手に惚れ薬を&lt;br /&gt;飲ませて、主人公の思い通りの結果が得られるっていう結末は見たことが&lt;br /&gt;ないように思う。&lt;br /&gt;　まぁ、コレがネタとして扱われるのは、そのほとんどが少年漫画で、&lt;br /&gt;しかもギャグ漫画であることが多いだろうから、当然の結末だろう。&lt;br /&gt;ギャグ漫画で成功しちゃったらオチがつかないし、ギャグ漫画じゃなくっても&lt;br /&gt;少年誌でそんな薬での成功がまかりとおるのはちょっと問題があるからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、俺がふと思ったのは本当に惚れ薬があって、効果も一生続くとしたら…&lt;br /&gt;っていう話だ。（いやいや、単に妄想を膨らませてるわけじゃないよ）&lt;br /&gt;この設定だけでかなりのバリエーションの話が作れると思うよ。&lt;br /&gt;できる話は亜○木夢叶の「この世は○と知恵」みたいなのばっかだろうけど…&lt;br /&gt;　そう、けっこうコレをリアルに考えると、エグい内容になると思うのよ。&lt;br /&gt;だって実際の人生において「ヒロイン」とか「ヒーロー」は存在しないからね。&lt;br /&gt;俺なんかこの１年で、３人ぐらいのコに惹かれたわけだよ。&lt;br /&gt;　だから、もし本当に惚れ薬があったとして、飲ませたい相手がいたとしても、&lt;br /&gt;飲ませた後で、飲ませた方が心変わりする可能性があるわけ。&lt;br /&gt;飲まされた方は薬の力によって心変わりすることはないんだから、&lt;br /&gt;むしろ薬を飲ませる人よりも、飲まされる方人の方が幸せかもね。&lt;br /&gt;　一般的には恋愛は惚れた方が負けだって言うけどさ。&lt;br /&gt;強過ぎる薬は毒にもなるし、毒を喰らわば皿までって言うし。&lt;br /&gt;俺も物語の登場人物だったら、飲まされる側の方がいいかなぁと思っちゃうよ。&lt;br /&gt;それは俺が、誰かに惚れられるよりも、惚れるような相手が欲しいと思ってる&lt;br /&gt;からかもしれないな。だからって言って自ら進んで飲みたくはないけどさ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>
<dc:subject>恋愛</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>さくや</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T19:52:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-9a81.html">
<title>少年マンガの主人公にはなれないな</title>
<link>http://sakuya134.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-9a81.html</link>
<description>　ハッ○リくんは動物と話せるけど外国語は話せないから、 海外から来た動物とは話が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ハッ○リくんは動物と話せるけど外国語は話せないから、&lt;br /&gt;海外から来た動物とは話ができないっていう設定があったよね。&lt;br /&gt;　ＫＣのヒロくんは２１日に日本を発つと言ってたから、&lt;br /&gt;同じ空の下とは言え、すでにこれから夏へと向かう空の下にいると思います。&lt;br /&gt;２月の海水浴を思い出しますなぁ。&lt;br /&gt;　ヒロくんは俺には想像もつかないような変化の中を歩いて行くわけだけど、&lt;br /&gt;彼があの優しさと、人懐っこさと、信念はそのままに、新たな変化を取り入れて&lt;br /&gt;いけることを祈っております。そしてまた笑顔で一緒に飲みたいですな♪&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　話は変わるけど、俺が行ってた大学は一学年で４００～５００人ぐらいの&lt;br /&gt;学生が在籍していたと思う。（よく覚えてないから勘なんだけど…）&lt;br /&gt;で、四年制だから全体で２０００人ぐらいの計算だ。&lt;br /&gt;　さらに後輩が入ってくるから、俺が大学に行ってた４年間に&lt;br /&gt;大学内で出会う可能性があった人の人数は、↑の２０００人に１５００加えて、&lt;br /&gt;合計で３５００人ぐらいだ。（元々が勘のうえに、アバウトな計算だけど）&lt;br /&gt;　まぁ、実際にどれだけの人と知りあったかはわかんないけど、&lt;br /&gt;家庭教師をやってたら事務所スタッフに引き抜かれて、家庭教師の勧誘とか&lt;br /&gt;講習なんかもやってたから、一般の学生に比べたらかなり多くの人と&lt;br /&gt;話したり知りあったりする機会が多かったと思う。&lt;br /&gt;実際、サークルもロクにしてないくせに、学年を問わず友達は多かっただろう。&lt;br /&gt;（俺が仲良かったメンバーもそれぞれに顔が広かったけどね）&lt;br /&gt;　それでも仲良くなるのは、ある程度近い間柄の人になって当然。&lt;br /&gt;同じ学年の同じ学部のツレが多いわけだ。&lt;br /&gt;とは言え、同じ学年の同じ学部に限定しても１００人以上の学生がいて、&lt;br /&gt;その中から特別仲のいいツレは十数人に絞られてきた。&lt;br /&gt;色んな縁やタイミング、偶然はあれど、その頃に仲良くなったツレとは&lt;br /&gt;今でもその大半の人物と仲良くしている。&lt;br /&gt;それは同じような価値観を持っていたり、同じような考え方を育んできたことの&lt;br /&gt;ひとつの証拠なんじゃないかな？&lt;br /&gt;　そんなメンバーでもやっぱり人それぞれで、お互いが正しいと思う選択肢を&lt;br /&gt;選んでいても、それはそれぞれに違った選択肢だったりもする。&lt;br /&gt;でも、たいていの場合はそれでもめることはない。&lt;br /&gt;ホントに大事だって思う考え方に関してはみんなガンコだけど、&lt;br /&gt;それ以外のことに関しては臨機応変に考えているからである。&lt;br /&gt;それに話し合ってお互いに考え方を確認すれば、根底にある価値観が似てるから、&lt;br /&gt;その中からさらに洗練された選択肢にたどり着くことが多い。&lt;br /&gt;　たぶんみんなが真剣に自分の考え方を持っているのと同時に、&lt;br /&gt;その考え方がまわりにいるツレの意見を退けてまで貫くべきものなのかどうかも、&lt;br /&gt;同じぐらい真剣に考えているんだと思う。&lt;br /&gt;それは自分のツレが選んだ選択肢を、自分の選んだ選択肢と同じぐらい&lt;br /&gt;信用できるものだって信じてるんだろうな。&lt;br /&gt;　だからね、ぶつかり合うことってのは少ないのよ。&lt;br /&gt;よくあったのは、お互いに「ゆずれねぇ」と思って、お互いの考え方を&lt;br /&gt;ぶつけ合ってたんだけど、見方が違うだけで結論は同じだったって場合かな？&lt;br /&gt;言い合ってる間に、「あれ、同じこと言ってないか？俺たち」って。&lt;br /&gt;　同じゴールを目指して一緒に歩いてて、そのゴールへ向かう別々の目印を&lt;br /&gt;見つけて、お互いに「こっちが正解だ」って言い争って地図を見たら、&lt;br /&gt;片方の地図には「国道○○号」って書いてあって、もうひとつの方には&lt;br /&gt;「○○街道」って書いてあっただけで、どっちも同じ道だったってな感じかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それでももし本当にぶつかり合って譲れなかったとき、俺はどうするかな？&lt;br /&gt;ツレの主張を跳ね除けてまで自分の正しいと思う道を貫くのか、&lt;br /&gt;自分の信念を曲げてまでツレを大事にするのか。&lt;br /&gt;それとも、どっちも納得しないまま妥協策に走るのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　…うぅ～ん、本当にその天秤がどっちにも傾かないほど拮抗していたら、&lt;br /&gt;たぶん俺は道を譲るんだろうな。&lt;br /&gt;それがいいことなのか、悪いことなのかはわからないけど。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>さくや</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T17:33:27+09:00</dc:date>
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