今年になって15件(そのうち今年度になって10件)
昨日の朝は珍しい夢を見ました。
今までは単に友達でしかなかったような女のコと一緒に過ごしてたんだけど、
ある時を境に、急にそのコが俺にラブラブになって、ビックリしている間に
両親に紹介とか、結婚に向けて準備とか、そんな話に発展していく夢だった。
驚いて戸惑いはしたものの、そのコのことは気に入ってたから
結婚ってものに着実に進んでいっている雰囲気には、温かい流れを感じていた。
夢の中とはいえ、不思議な心境でしたね。
ホントだったら、もっと忙しさや不安が大きいような気がするけどな。
それはさておき金曜日のお話。
金曜日はOPERA座でバイトする、大学生バーテンダーのきーちゃんの
BDPを開催して参りました。
クピンが一緒に行くことになってたんだけど、用事があって遅い時間でないと
合流できないってことで、誰か友達がつかまればOPERA座に向かう前に
居酒屋でちょっと飲んで、その後OPERA座に向かおうと思っていたのだが、
けっきょく誰もつかまえられなかった俺は、チカちゃんが来るって言う
22時過ぎを目安にして、直接OPERA座へ向かうことにした。
…んだけど、21時半を過ぎて家を出ようかと思っていたタイミングで、
姫からの着信。
姫なら家も近いからってことで電話をしてたんだけど、つながらないまま
留守電になっていたのだが、どうやら仕事中で電話に出れなかったらしい。
で、「OPERA座に行くんだけど」って話をすると、姫の合流が決定。
さすがだなぁと感じたのは、姫の第一声が「今どこにいるの?」
だったことですね。俺が電話した意図まで読まれていたわけである。
赤電を1本逃しちゃったりして、街に着いたのは22時半過ぎのこと。
姫に「着いたよぉ」ってメールを入れて店に入っていくと、
カウンター席の奥の方に見慣れた後姿を発見。
チカちゃんだと思って近づこうと思ったのだが、途中で髪の長さが違うことに
気づいて、他のカウンター席に着こうと思ったところで、
その「チカちゃんじゃなかった」って思った人物が、
「おぅ、麻生ちゃん」と言って片手を挙げた。
どうやら変装気分でエクステを着けてきたらしくって、
「みんなが気づかなかったらおもしろいなぁ」と思ってたらしい。
そのわりには思わず自分から声をかけて大なしにしちゃうあたりが、
実にチカちゃんらしいです。
そんなわけで、改めてチカちゃんの隣に座った俺でした。
この日はチカちゃんも友達を連れてきていて、別の飲み屋で知り合って
仲良くなった友達なんだと言う。やっぱり類は友を呼びますな。
おそらくその友達ってのも、俺達と同じ「類い」なんでしょう。
で、きーちゃんへのプレゼントをどうしたかってのを聞くと、
ケーキを作って来て、マスターに渡して冷蔵庫に入れてもらってあると言う。
クピンが来ることはチカちゃんも知ってたから、クピンの到着を待って
BDPを開始することになった。
で、そんな話をしていると姫が姿を現し、そのちょっと後にはクピンも登場。
しかし、この時点ですでに23時を過ぎてたってのに、カウンター席はいっぱい。
俺と姫とクピン、チカちゃんとその友達の5人がまとめて座るだけの
カウンター席が空いていなかったのである。
そこで仕方なく一旦テーブル席に移動することになって、
5人でテーブルを囲んだんだけど、なんか違和感があったね。
なんかわかんないけど、カウンターで並んで座ってる方が落ち着くの。
5人もいるのに。
OPERA座ではほとんどカウンター席だからかな?
それともテーブル席だけ照明が明るかったからかな?
それでも、ほとんど初対面の面々がテーブルを囲んでいた割には、
会話はスムーズだったんじゃないかな?
俺とクピン、俺と姫、俺とチカちゃん、クピンと姫、クピンとチカちゃんの友達、
姫とチカちゃん、チカちゃんとその友達…
チカちゃんの友達は比較的早い段階で帰っちゃったから、チカちゃん以外では
クピンぐらいとしか、ほとんど話せなかったのが残念だったけど、
とても初対面の組合せが4通りも存在しているテーブルっていう雰囲気では
なかったと思うよ。
チカちゃんの友達が帰ってしばらくすると、カウンター席も空いてきて、
もう一度カウンター席に移動すると、マスターにチカちゃんの
ケーキを用意してもらって、俺もきーちゃんへのPを準備。
マスターも手馴れていて、ケーキの準備と平行して「ハッピーバースディ」の
CDも準備してくれていたらしく、ケーキの登場とPの贈呈のバックでは
お馴染みのメロディが響き渡っていた。
そんな感じで店の中全体が誕生日会ムードになってたもんで、
もう一組いたカップルのお客さんも一緒になってきーちゃんに拍手☆
いやぁ、あのあったかい雰囲気はさすがですね。
Pを渡した後は、きーちゃんとそこにいたお客さん全員でケーキを別けて、
美味しくいただきました。いやぁ、チカちゃんもやりますなぁ。
写真がないのが残念だけど、メチャメチャ綺麗なケーキだったんよ。
さらに、そのタイミングできーちゃんのBDPの知らせ受けていた
とおるくんも登場して、一緒にきーちゃんのBDを祝う。
ただ、持ち合わせがなかったってことで、とおるくんは1杯だけ乾杯して
帰っちゃったんだけど、それでもちゃんと顔を出してくれるあたり、
つい数週間前に彼女ができたのは伊達ではないですね。
イケメンなのに加えてあの優しさですもん。
で、翌日夏期講習があって、早く帰らないといけなかったチカちゃんも
早いタイミングで帰っちゃって、クピンもOPERA座の閉店とともに帰宅。
姫も翌日は9時から仕事だって言うから、残ったのは俺とすーさんと
主人公であるきーちゃんの3人だけ。
……かと思いきや、まさかの人物が名乗りを挙げる。
その人物ってのは姫だ。
翌日は早いってのに、俺達が次の店に向かうってのを聞くと、
「じゃ~私も」…と。
俺としては姫が心配で何度も確認したんだけど、
「大丈夫、ちゃんと自分のタイミングで帰るから」と。
そんな彼女が帰ったのは5時頃のことでしたよ。
翌日にもメールしたら「大丈夫」って言ってたけど、ホントにありがとね。
そして、向かった店はいつもの店だったのだが、その店の前では
さらに予想外の人物と遭遇。
それはさっきケーキを別け合った、OPERA座にいたカップルである。
しかも、OPERA座の元常連さんらしいっていう事実が発覚(女のコの方だけね)
そんなわけで、すーさん、俺、姫、きーちゃんに加えて元常連の女のコと、
その友達の男の人が参戦して総勢6人に。
…相変わらずな僕らですね。
その後は、一番早く帰った突如参戦の男の人でさえ4時まで、
そして翌日(?)朝から仕事があると言う姫も5時まで一緒に盛り上がり、
ラストは俺とすーさんときーちゃん、そして元常連のアヤちゃんの4人で、
6時まで全力疾走でBDPを楽しませてもらいました。
後で聞いた話では、アヤちゃんがOPERA座を訪れたのは1年ぶりぐらい
だったらしいんですが、この翌日にもOPERA座にやってきていたと言う。
BDPの帰り際には「楽しかったよ、ありがと~!」言うて帰っていったけど、
よっぽど楽しく飲めたってことなのかな?
もしかしたら、改めて新たな常連仲間になるかもしれないですね。
友達の輪がまた広がったわけ。
ニャ○さんの言葉を借りるんなら、「毎週増えてます」ってやつですゎ。
藤○くんがいたら「ハムスターじゃねぇんだから」ってつっこんできますよ。
そう言えば、こんな調子で最近は携帯のアドレス帳の件数も、
毎週のように増えていってたりするんですが、そんなときに便利なのが
言わずと知れた「赤外線通信」ですね。
ただ、この便利機能にも落とし穴が…
飲みに行ったり、LIVEを見に行ったりして新しい知り合いができても、
その場でアドレス交換をすることってのは少ないのよ、俺の場合。
特定の場所に行けば顔を合わせるもんだから、何度か会ってるうちに
仲良くなって、LIVEとか飲み以外でも遊ぼうかって話になって
連絡先を交換するわけ。
そうすると、「チカちゃん」とか「きーちゃん」とかっていうニックネームは
すでに知ってて、そのニックネームの印象が強いんだけど、
赤外線で連絡先を交換するとフルネームで登録されることが多いわけ。
しかもだいたい酔ってるときだから、細かい確認なんかはせず、
「送信完了」とか「受信完了」っていうのを見て満足しちゃって、
アドレス帳の名前までは確認しないことが多いのだ。
……もうわかったっしょ?
後々になって「あれ?きーちゃんって苗字なんなんだ?」と。
苗字がわからないと、「あかさたな」の何行に登録されてるのかすらわからず、
総当りで確認することになっちゃうわけよ。
しかも、やっぱり最初に覚えたニックネームの方が印象に強いから、
何度も連絡のやり取りを繰り返してかないと忘れちゃったりするし…
「便利さ」の裏側には、こういう「歪み」が存在してるわけですよ。
だって番号を直接聞いて、自分でアドレス帳の名前を登録していれば、
それだけで名前は覚えちゃったりするからね。
科学が進化すればするほど便利にはなるけど、
それを使うだけの人間はどんどん退化しちゃうってわけです。
便利になるってのは「手間」を省くことなのに対して、人間の脳とか体は
その「手間」によって鍛えられていくんだからあたりまえなんだよね。
科学は進歩しても、人間の生態が進化してるわけじゃないのだ。
いやぁ…、友達が増えたっていう嬉しい話題から、
いつの間にかちっと暗い話にシフトしちゃいましたね。
要はソレをわかってて、ちゃんと対応していればいいだけなんですよね。
「便利さに呑まれない」ってのは難しいけどさ。
なにはともあれ、こうやって友達が増えているのはいいことだよね。
友達が増えても、絆の深い友達が増えるとは限らないのが、
なかなか難しいところではありますが、色んな友達がいれば、
それだけ色んな考え方に触れることができて、視野が広がっていくからね。
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