2009年 兎団お花見パーティ
土曜日は兎のお花見でした。
結果的にメンバーはお伝えしたとおりの5人のまま。
男性陣は9時半に集合して10時過ぎに現地入り。
しかし、さすがにお花見のピークに当たる週末だったから駐車場が大渋滞で、
浜松城公園の駐車場は諦めて、有料駐車場を利用することになってしまいました。
ただ、公園の中は駐車場の混雑に比べると、予想外にお花見スペースは余裕。
俺たちは難なく去年とまったく同じ場所に陣地を確保したのであった。
天気予報のとおりにあまりよろしくない空模様のした、気温もちょっと肌寒い
ぐらいだったけど、風がなかったのが救いでしたね。
そのおかげでコートやジャケットが手放せないってほどの寒さではなかったよ。
11時を過ぎると、買出班の女性陣が到着。
買い込んできたお惣菜を広げ、それぞれにドリンクを手にして乾杯。
同時に姉さんが用意してきてくれたグローブが到着したことで、
キャッチボールも始まる。
花見をしながら飲んでワイワイやって、交代ばんこにキャッチボールをして…
やっぱり公園で遊ぶのはいいですなぁ~☆
こに時期はいつも以上に人が多いんだろうけど、それも楽しいのよ。
犬を連れてきている人も多くって、そのうちの何人かとは犬を通じてちょっと
話したりしたし、家族連れも多かったから、小さな子どもとふれあったり。
自然の中で癒されるのとは別の「癒し」もありますね、色んな人とのふれあいには。
人づきあいを面倒がる人が多い世の中ですけど、人はみんなで生活するのが
基本なんですよ。やっぱり。
そんなふれあいの中で面白かったエピソードが…
キャッチボールをしていた広場のとなりにには小川が流れていて、
はしゃぐことにかけては遠慮を知らない兎の面々は、暴投の末に水没ってのも
珍しくはない。
で、1回小川の幅が広くなってるところにボールが突っ込んで、
そのまま真ん中でプカプカ。
流れもほとんどないから、どんぶらこしてくれない。
しかたなく俺はグローブを手に持って、少しでもリーチを伸ばして
ボールを取ろうとしているところに、4~5歳くらいの男の子2人の兄弟が登場。
しかもお兄ちゃんの方は手に木の枝を持って準備万端の装備である。
(まぁ俺らの為に装備したんじゃなくて、デフォルトで持ってたんだろうけど)
で、「ちょっと俺にやらしてみぃ」って言って俺の肩を叩く。
その言いっぷりが、人がいいおっちゃんみたいで笑ってしまったっけ。
「大丈夫、危ないからいいよ」って言って、そのまま自分でボールを奪還する
ことに成功したんだけど、内心「こんな小さな子に負けれない」ってな
負けず嫌いな気持ちも存在していたことは内緒である。
で、俺がボールを奪還すると、「ちぇっ」ってな感じで去っていった
お兄ちゃんだったんだけど、弟はそのまま俺に話しかけてきたのである。
そのコメントが秀逸!!無邪気なそのコメントには一同絶句だったさ。
それがまたかわいい感じに聞いてくるんだけど……ね。
そのコメントがコチラ↓↓↓
「どうしたらそんなふうになるの?」
痛っ!!!
「すいません、ヘタだからです。以後気をつけます!」ってのが、
正直な答えだったんだけど、負けず嫌いな俺はそんな素直な言葉を
口にすることなどできるはずもなく、一瞬ポカンとしてしまった後に
「そうだね、気をつけないとね」…とお茶を濁してしまいました。
いやぁ~、子どもってのはかわいいね。あのコメントは子どもならではですよ。
俺が言ったら単なる皮肉でしかなくって、友達を減らしかねないもの。
そしてもう1個のエピソードは、犬と小さな子の最強コラボでした。
俺とヒロくんと姉さんでキャッチボールをしてたんだけど、
そこにレトリバーを連れたおじさんが通りかかって、ちょうど俺が取り落とした
ボールがレトリバーの狩猟本能をくすぐったのである。
転がってきたボールをがっちり咥え上げると、一直線に飼主のおじさんの元へ。
おじさんは「ほら、こっちじゃないよ。あの人に渡して」って言って
俺のほうにボールを渡すように促すと、俺の手元にボールを置くレトリバー君。
かしこいっすねぇ。賢者っすゎ。
しかし、素直にボールを受け取って終わらせないのが俺ね。
もう一度ボールを転がしてみる俺、みごとに食いつくレトリバー。
やっぱり根っからの賢者じゃなくって、もともと遊び人からジョブチェンジした
賢者だったんだねぇ、レトリバー君も。
まぁ、いまだに遊び人からジョブチェンジできない俺よりは遥かに賢者ですが…
そんなんをやってると、それを見ていた3歳くらいの女の子が駆け寄ってきた。
レトリバー君が俺のところに持ってきたボールを拾い上げると、
俺がしたのと同じように、ボールを転がしてレトリバー君の狩猟本能を
揺さぶるわけである。
さらには俺たちの隣で野球をやってた大学生ぐらいの集団も集まってきて、
みんなでレトリバー君と戯れはじめる始末。
最後の方には、俺たちの方がまだ遊んでもらいたいのに、レトリバー君の方が
先にボールに飽きてしまうという残念な結末に……
あぁ…やっぱり俺たちよりレトリバー君の方が賢者だったみたいだよ。
巻き込んじゃったおじさんにはちょっと迷惑だったかもしれないけど、
楽しかったね。普通にキャッチボールを続けてるよりもよっぽど。
兎はみんな社交的で、まわりの人と仲良くなることに抵抗はない方なんだけど、
その中でも俺はさらに一歩、まわりの人に対して踏み込んだ接し方を
しているかもしれない。
いや、たぶんモッチィもいれば、モッチィと俺は同じぐらいだと思う。
まわりの人と仲良くなるときって、しょっぱなに話し掛けたりするのって
俺かモッチィであることが多い気がするんだよね。
で、そのあとは兎のみんながワイワイとついてくる感じかな。
(相手が女のコの場合は、姉さんの方が動きが早いですが)
みんながついてくると、今度はその輪が回りにいる人達にも伝わっていって、
さらに垣根のないつながりが出来上がる。
ときには何もしてなくっても、話し掛けられることもけっこうあるし。
あらためて不思議なオーラを持った集団だよね、兎団って。
楽しいお花見を満喫していたのも束の間、14時を過ぎたところでついに雨が。
俺たちは急いで撤収すると、そのままRAUND1へ行って、
卓球やビリヤードで楽しむことになった。
キャッチボールをやってたからスポーツつながりで連想したんだろうね。
15時過ぎぐらいにRAUND1に到着した俺たちは、3時間パックにして
スポッチャに入場。まずは俺と姉さんがビリヤード場に移動。
他の3人は、その間バッティングと卓球を楽しんでいたらしい。
ちなみにビリヤードの戦績は4勝無敗で俺が勝っちゃいました。
難しいもんですね、やっぱり。さすがに全勝は回避しようとしてたのに…
でも、姉さんの腕が良かったから、逆にこういう結果になったんじゃないかな。
事実、追い詰められるような場面も何回かあって、何でも器用にこなすなぁ
…と感心しちゃいましたからね。
去年は初キャッチボールだったのに、けっこういい球投げてたし。
そう言えば、今年は姫が初キャッチボールだったようですが、
姫もちゃんとした球を投げてました。
そしてそして、途中でビリヤードのメンバーも交代しながら、
最終的には兎で初カラオケ。
居酒屋の個室にカラオケが付いててちょっと歌ったりとか、
姫とは何度か一緒にカラオケしたりしていたものの、姉さんとかリーダーと
カラオケするのは初めてでしたね。
いやぁ~、いつもながら特筆すべきは姫の歌唱力の高さですゎ。
しかし、残念だったのはカラオケに移動して30分ぐらいで、
俺がタイムアップを迎えてしまったこと。
夕方からは別の予定が入ってたから、17時過ぎには移動しないといけなくて、
はじめにカラオケに移動していた俺と姉さんと姫はそれぞれに何曲か
歌ってたんだけど、その後もビリヤードを続けていたリーダーとヒロくんが
合流した頃にはすでに17時目前になってしまっていたのである。
だから、相変わらずリーダーとヒロくんとはカラオケできず…
まぁ、ヒロくんの歌声はいつもLIVEで堪能してるわけだけど、
やっぱりカラオケで聞くヒロくんの歌声も聞いてみたかったさ。
そんなわけで今年の兎のお花見は、RAUND1も含めてバラエティに富んだ
内容だったんじゃないでしょうか。
飲んで、走って、投げて、取って、衝いて、撮って、歌って……ね☆
お花見の様子の方はヒロくんのブログでも写真付きで公開されてるんで、
そっちの方も是非チェックしてみてくださいな。
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