あの人だかりは「我が家」のお笑いLIVEだったらしい

 昨日はようやく先週のチャッククランプのLIVEの様子をお届けしました。
先週末は平井のBDにLIVEにと華やかな週末でしたが、
今週は地味な週末を過ごしておりましたよ。
金曜の寝不足が祟ってのどの痛みに苦しめられてたこともあったんだけど、
たぶんそれはあんまり関係ないな。おかまいなしに外出してたし。

 当初の予定では俺と熊千代、平井、モッチィの4人で、名古屋のIKDの
新居に遊びに行く予定だったんだけど、モッチィはサッカーの試合で欠席。
そして言い出しっぺの熊千代さん自身が仕事で行けなくなったとあって、
やむなく延期することになったのである。
延期って言っても10月は忙しいからなぁ……せめて年内に行けるといいなぁ。

 そんなわけでこのぽっかり空いた週末を利用して、この週末はマウノーンの
結婚式の2次会の景品の下見と、披露宴でやる余興に使えそうなアイテムを
探しに、色々と店をぶらついていた。
ただ、そんなに収穫はなかったかな。景品にアリだなぁってのを数点見つけた
ていどで、余興のアイテムの方も下準備用のアイテムを1点購入したのみ。
今週末には新婦サイドの幹事と買出しをちっと進めようかと思ってるから、
少しでもその補助になってればいいだん……ほとんど白紙のままだよ。
今週末はクピンは用事があるらしいから、俺もある程度まともなことしないと!
いつもはまともな思考はクピンに任せて、俺は破天荒アイディアに走るからなぁ。

 そんな買出しの下見だったんだけど、自分の買い物を衝動買いしちゃった…
購入したのはパソコンのディスプレイ。
俺の部屋にはTVがない。何年か前まではパソコンの隣にTVも置いて
あったんだけど、ディスプレイが2つ並んでるのはもったいない気がしていた。
当時はまだどっちもブラウン管のディスプレイだったから場所とるし。
 そこでパソコンのディスプレイを液晶のディスプレイにしたのを機に、
TVとDVDとゲームをすべてパソコンのディスプレイで表示できるように
接続しなおしたのである。
しかしその頃はまだ、高輝度液晶のディスプレイって高かったから、
普通の液晶のディスプレイを買ったんだけど、TVとかDVDを見るのには
画面が暗かったんだよね。(それでも30000円ぐらいしたけど)
 それがね、うちにあった液晶ディスプレイとだいたい同じサイズで、
しかもワイド画面の高輝度液晶のディスプレイが20000円で
売ってたもんだから衝動的に……ね。
いやぁ綺麗になったよ。TVで見るよりよっぽど綺麗だもん。
地デジチューナーとか買ってくれば、充分綺麗なTVライフが送れるよ。
 ココのところずいぶんとホコリをかぶっていたPS2なんかも、
ついつい電源を入れてみちゃったからね。
最近のゲームの映像ってこんなに綺麗なんだぁ…と今さらながらに改めて実感。
ついでに安くなってた「バイオハザード4」も買っちゃった。
前のディスプレイだとホラー系のゲームは、特に見にくかったからね、暗くて。
(ゲームがやりたいってより、ディスプレイの実力を試したいがために購入?)
 そしたら、久々にゲームやったんだけど、けっこう面白くてハマり中。
まぁ、クリアするまでコレが持続するかは謎だけど、とりあえず買値のもとは
取れただろうね。残りはディスプレイ代のもとをとっていく感じでプレイだな。
金銭面では余裕が出てきたし、部屋も広くなったし、次はWiiかやぁ。
……買っても基本家にいない人だから、ゲーム熱が続くとは思えんけど。

 で、話を買出しのほうに戻して、お久しぶりの再会の一幕を。
春までパスタ屋で働いてて、今パスタ屋にいる店員さんのほとんどは
彼女を通して仲良くなったと言っても過言ではない人物。
そして恋愛から遠のいていた俺が、恋心を甦らせるきっかけになった彼女。
そう、石井さんと久しぶりに話してきたわけですよ。
春からはあるショッピングセンターの女性向け雑貨屋さんで働いていたから、
景品の下見がてらに顔を出してみたのである。
はじめから再会を期待してショッピングセンターに行ったってのもあるけどね。
 おぉ、ひさしぶりぃ。仕事にはもう慣れた?
みたいな話をしたんだけど、聞けば最近では街中にできたパスタ屋の方でも
働いているらしい。唯もそうだけど、あの店のコたちはみんな働き者だよ。
「えっ?!いつ?」って聞いたら、「こっちが休みの日」って言うてたからね。
なかなか街中の店には行く機会がないんだけど、コレでまた楽しみが増えたさ。
当たる確率はそうとう低いと思うけどね。まず週末にはいない気がするし。

 そうそう、マウノーンの結婚式の準備に意識はいってるんだけど、
今週末にはサトツ氏の結婚式もある。
サトツ氏の方は受付だけ頼まれてる感じ。
俺がマウノーンの結婚式の2次会とか頼まれてるのを知ってたからね。
こちらも楽しみ。今週末はまた華やいだ週末になりそうですゎ。
その前に返信してないメールが色々たまってるから、なし崩しにしてかないと。
今週末のことに関するメールもけっこうたまってるからな……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクセス状況に見るうさぎの休日3

 最近、ココのアクセス数が増えてきているようです。
Mr.ChildrenのLIVEレポートとかを書いた時には、
一時的に毎日60件ぐらいのアクセスがあったりしたんだけど、
デフォルトでアクセス件数が増えているみたいなのだ。
 具体的には1日だいたい16~18件ぐらいだったアクセス件数が、
今年に入って20~35件ぐらい(平均すると1日25件ぐらい)になった。
しかもリピート率や訪問頻度も上がっているみたいで、1週間に最低でも1回
見に来てくれる人が15人ぐらいいるらしい。ありがたいことです。
直感で行動するタイプだから、詳細を検証するのが苦手で、ニュアンスでもって
数字を出してるんだけど、こういう勘には自信があるから、詳細に検証しても
だいたい同じぐらいの数値が算出されるんじゃないだろうか?
 特定の単語で検索して来る人もいるから、依然として一見さんは多いんだけど、
意外だったのは奥菜恵の本名で検索して飛んできてる人が多いこと。
これが毎日数件は必ずいるのである。
あとは車の雨漏りに悩んで検索して来る人も多いみたい。
 そういう一見さん自体が増えたっていう底上げもあるんだけど、
多少なりともココが気に入って来てくれている人も増えたんじゃないの?
なぁ~んていう希望的観測も捨てきれないのは、自分に甘いだけかな?
前よりも毎日コンスタンスに書くってことにこだわっているけど、
もしかしたらそのぶん、内容の質は劣化している可能性もあるからね。
仲のいい友達と話すんでも、毎日話しているより、久々に会って話す方が
会話の内容が濃くなるってのと同じだと思うんだ。

 そんなわけで今日は、去年まで半期に1度開催していた、
「アクセス状況に見るうさぎの休日」の第3回目を軽くやっていこうかな。
半年前も忘れていたワケじゃないんだけど、あんまりネタもなくって、
「ムリやり書いて面白くないぐらいならパスで」ってなことで中止したのである。

 では、まず恒例の「地域別ランキング」を発表。

★第1位「静岡」
初回では俺のホームにも関わらず3位。2回目には2位ときて…
満を持しての首位でございます。
しかもだいたい全体の1/4が県内からのアクセスっていううなぎ登りっぷり。
伊達にうなぎで有名な静岡じゃないですな。
2位とのポイント差は約10%っていう大差です。
たぶん浜松FORCEでのLIVEの話や、そこに登場したバンドのことを
書く機会が増えたからなんじゃないかな?
縁があるバンドさんの宣伝に、少しでも貢献できてたら嬉しいな。

★第2位「愛知」
ずっと首位をキープしてきた愛知さんでしたが、今回は全体の15%止まり。
確かに最近は愛知県での活動自体が減っちゃってるから、仕方ないのかも
しれないけど、この急落っぷりは固定客を逃がした可能性も否めないな…
意外に頻繁にココをチェックしてくれていた筒井さんも、この夏は入社以来の
山場を迎えてたって言うから、「こんなとこ来てる場合ちがう」状況だっただろうし、
モッチィも最近は見に来てるのかどうかわかんないからね。
その辺の影響も大きいのかも。

★第3位「東京」
都民の来訪率も依然として高いですね。
毎回順位の入れ替わりはあるものの、トップスリーはかわらず。
まぁ、人口密度が高い首都だからこその人海戦術的な結果で、
リピーターはほとんどいないんじゃないかって気がするけどね。

★第4位「神奈川」
前回5位の神奈川さんが四天王入りである。
あいかわらず神奈川の事なんかは一度も書いた事がないのに、
毎回謎のランクインを果たしています。
お隣さんだから、静岡に来る予定があって調べた人とかって感じなのかな?

★第5位「大阪」
こちらはUSJレポートを書いたりしたわりには(完結せずに止まってるけど…)
ランキングは一歩後退だった。
そもそも、大阪ネタも今年に入ってのUSJレポートが初めてぐらいの登場で、
それ以外では京都旅行記にちらっと出てくるぐらいなのにね。
ホントにリピーターさんがいるのかな?

 それ以外では特記することもあんまりないんだけど、
47都道府県中44都道府県がアクセスしてきてくれてるってことで、
20位ぐらいまでは各県がそれぞれ10%ぐらい、それ以下は数%って感じ。
ある程度まんべんなく全国からのアクセスがあると言えるだろう。
 ちなみに海外からのアクセスは、「英語圏」「ドイツ」に加えて、
「フランス」「中国」「韓国」からのアクセスがいつの間にやら…
まぁ、その5カ国を合計しても全体の1%ってところだけどね。

 んじゃまぁ、手っ取り早くメインの「おもしろ検索ワード」の方に…
とりあえずランキング的に言うと、もちろんここのブログ名で検索して来る人が
1番多くって、2位が冒頭に出てきた奥菜恵の本名、3位が「ルビンの壺」と。
2位・3位の単語に関しては、本文の内容からイメージした単語として
タイトルに使っただけで、単語の説明は一切していなかったと思うから、
意味が知りたくって検索してきた人はがっかりしただろうな。
本文からイメージしたって言っても、ひねりが加わってるから、意味を知ってる
人が本文を読んでみて、初めてタイトルの意味がわかるってな感じだからね。
 で、4位は「Mr.Children」これは顔も知らない無関係の人と
俺との間の唯一の接点だけど、ミスチルのファン層の厚さを考えれば当然の結果。
そして5位には「ニヒル 意味」がランクイン。
これも「ルビンの壺」とかと同様。申し訳ない。
 そして次点の第6位がなんと「airgate」である。
パーセンテージから逆算すると、だいたい130件ぐらいのアクセスかな。
今年はTVに出たりもしていたから、airgateとうさぎの休日の
宣伝の相乗効果ってやつだね。こっちが勝手にコラボってるだけだけどさ。

 なんだかんだでひっぱっちゃった「おもしろ検索ワード」にいきましょう。
まずは「うさぎ」(本物の兎ね)に関するものからご紹介。
・うさぎのマッサージのしかた
どうしたんでしょうな?うさぎさん。
うさぎは寂しいと死んじゃうって言うから、ストレスも溜めやすいのかな?
理由はともあれマッサージ方法が確立されてるとは思えないですが…
それに猫みたいに体のつくりが柔らかいから、よっぽど必要性も薄いんじゃ…
 次はコレ「ウサギ 床ずれ」
いやいやいや、いやいやいやいや。しないでしょ?!どんだけ寝るコなのよ?
床ずれを気にする前に、そうなる可能性があるうさぎがいるんだとしたら、
動物病院を調べた方がいいんじゃないのかな?
ウケちゃったけど、ちょっと心配になる検索ワードですゎ。
 さらには「顔 床ずれ うさぎ」なんてのも。
何?実は床ずれやすい生き物なの?うさぎって。
 他には「TVゲームに迷い込んだうさぎ」「うさぎ 迷路」「ジャイアントうさぎ」
「うさぎ 背中 マジックテープ」「うさぎトイレ談義」「俺はウサギになるんだ」
最後の3つがちょっと気になるよね。
「マジックテープ」のは着ぐるみの話なんだろうけどさ。字面が笑いを誘うね。
「トイレ談義」の方はさすがに意味不明だよ。どんな議題っすか?!
盛り上がる話なんでしょうか?それとも切実な内容なのか?
世の中ではいろんな座談会が開かれてるみたいですね。
「うさぎ願望」の人は……えぇ、夢が叶うといいですな。
たぶん生まれた時からうさぎ型のケースで整形させるか、さもなくばこの人こそ
「うさぎ 背中 マジックテープ」で検索した方がいいっすよ。
 うさぎ関連じゃないけど、願望つながりでは「スーパーサイヤ人になる」
っていう宣言をしてココにいらっしゃった方もいましたね。
昔ジャンプでやってた「王様はロバ」っていう漫画で、型で整形して…
っていうネタがあったっけ。(まぁ、かるくパクったってことで…)

 ここからは毎度のごとく一問一答形式でサクサクいきましょう。
・女装で泊まれる民宿
民宿で特別女装が禁止されてるところに泊まったことはないですが…
・無料の熟していて雌のアルバム
タダで熟したメスのアルバム?そう言うCDがあるの?
・日帰りバスツアー袋詰め放題術
忍術っすか?それとも袋詰め放題の店を巡る日帰りバスツアーでしょうか?
・大阪 自動販売機 助手
サービス?商魂?でも、助手が付いてるんであれば自動である必要はないよね?
・旅行 用語 ラナー
えぇっ?!「ラナー」って実在の単語なの?俺らの造語じゃなくって?
しかも旅の用語なの?とりあえずパソコンで一発変換はできなかったけど。
・スノボ ケツバット 必要
「パット」じゃなくて「バット」なの?バツゲーム?
・脇を舐められるのが好きなぴよ
ぴよって誰?
・愛知県 無法地帯
何に関してなんだろう?確かに運転は荒かったりするけど。路駐とか。
・エスティマ ヒータコア 復縁マニュアル
そんな復縁術が?!
・近鉄 なぞの列車 2007年8月5日
魔列車でも見かけたのかな?近鉄の駅で。
・中国 一生分の夢 豆
どんな夢っすか?!しかも一生分って?!
・コール選手権 オーディション
キターーーー!もしかしてこないだのDVDに出演したチームの人かしら?
 他には「戦争から平和」っていう検索ワードで来る人もけっこう多くって、
平和を望んでいる人が多いんだなぁ~なんて思わされたりもしたよ。

 

 さぁ、第4回が開催されるのがいつか?ってな確約はできないですが、
ココを書き続けていく限りは開催していくと思うんで、次もお楽しみに☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の庭に孔雀はいらない

 ご無沙汰しております。麻生でございます。
今日か明日には注文していたノートPCのバッグが届くらしいです。
出雲葬祭のバッグというあまりにも「どうよ?」な手提げバッグに
彼が収まっているのも今日が最後ということになります。
これで今まで以上に抵抗なくPCを持ち歩くことができるようになるでしょう。
まぁ、出雲葬祭のバッグだからって言って、何を憚ることもなかったけど、
ちゃんとしたPCバッグになると、気持ち的な変化も生まれるかな…っと。
 でも、パソコンのバッグってなかなかいい物がないね。
ネットで探してみても出てくるのは黒いビジネスバッグに不細工なポケットを
くっつけたようなバッグばかり、気軽に持ち歩くっていうような雰囲気はない。
精密機器用のバッグなんだから仕方ないのかもしれないけど、他と似たような
物ばっかり作ってたって売れねぇと思うんだけど、足並みそろえたように
同じようなバッグばかり。手軽さの欠片も感じられない。
 そんな中で見つけた比較的お手軽な雰囲気をもったバッグがこの2種類。
リシュリシュ マムのB5パソコンバッグと、 帆布オリジナルトートバッグ
前者は女性的なデザインで、後者はちょっと殺風景な感じがするだろうか。
 で。俺が選んだのは前者だったんだけど、問題がひとつ…
生産が終了しているのかなんなのか、ベージュの注文がすでに〆きられていて、
赤とオレンジしか注文できなかったのだ。
普段から持ち歩けるように、気軽な雰囲気のバッグを探していたのに、
赤とかオレンジでは俺の普段着にまったくもって溶け込まない。
俺の場合、白・黒・グレイ+アースカラーっていうコーディネートが
メインだから、浮きまくるのは必至だ。
例えるなら日本庭園に孔雀がいるような不自然さだよ。
日本庭園ならせめて鶏ぐらいにしといてよ。…ってな感じ。
 じゃ~もうひとつの方はどうかっていうと、まずデザインにあまり惹かれない。
ちょっと殺風景過ぎる雰囲気。こっちも庭に例えるとなんだろね。
でっかい秋田犬かな?まぁ、日本庭園にそぐわなくはないけど、ごついよね。
あなた後ろ足で立ったら、隣の石灯篭よりでかいんじゃない?みたいな、ね。
しかもコストパフォーマンスが…ね。デザインが気に入ったんなら、
多少高くても我慢するけど、この無骨さで値段上がるの?
…と、比べるとそう思わざるを得なかったのだ。実物の造り込みを見ないと、
その値段の正当性はわからないけどね。
 そこで俺は、前者の会社に「もうベージュは売るつもりないのか?」
という問い合わせをしたのである。言ってみれば当然の行動だ。
赤とオレンジ…悪いけどそんなバッグからパソコンを取り出すのは
イメージできない。俺自身だけじゃなくて、回りの人がその派手なバッグから
パソコンを取り出したとしたら「えっ?!」って思うだろう。
そりゃ~売れ残ってもしかたがないさ。もっとブラウンとか紺ならいいのにね。
 そんなわけで問い合わせのメールを入れると、
「すいません完売してしまっていてご迷惑をかけます」というメールが
返ってきたのだが、そのあとにはこう続いていた。
「1個だけ在庫が見つかりました。これでよければご注文ください」と。
やっぱり確認ってのはとってみるもんだね。売り切れをくつがえせるんだもん。
コレでむりならまぁ、しゃーないから後者でいいか…と思ってただけに、
お徳感はつよかったね。
もしかしたら自分でバッグ作っちゃいかねないしね、俺の場合。
そんなわけで今日届く予定のバッグは、すでに手に入れることは困難な
前者のベージュってなわけですよ。
もしかしたら販売戦略かなんかで、問い合わせがあった客には毎回
「最後の1つだけ残ってましたぁ」言うて売ってる可能性もあるけど…
だって俺以外にも問い合わせをする人はいると思うんだよね。
ちっちゃなノートPC持ち歩くのに、ごっついバックしか売ってねぇよ
って思ってる人は多いと思うんだよね。
パソコンがちっちゃくても、持ち歩くバッグがかさばるんじゃ……ねぇ。
そりゃ~ネットで「売切」になってたら、そこで諦めちゃう人の方が
多いのかもしれないけど、俺みたいな人も少なくはないだろう。
なのに「最後の1つが!」っていう返事がね、ちょっと違和感に感じたのだ。
ただまぁ、そのとおりだったとしてもその戦略のメリットはよくわからんけど。

 さて、ごく個人的な話でしたが、時間があればノートPCを買った理由や
安間さんを探していたわけを後ほどアップしたいと思います。
時間がなければ週明けになるでしょうか。USJの方も来週以降ですね。
 それはさておき、明日は山本の実家に攻め込んで出産祝いを
ぶちかましてくる予定です。メンツはやっぱり俺と平井の2人。
昨日までは姫も行く気満々だったんだけど、親戚の集まりがあるらしく断念。
ホントに今年は色んな人と予定がかみ合わないね。
 で、明後日はTRIPLANEの街頭LIVEを姉さんと見に行く予定。
こちらも週明けに書き綴っていこうと思っております。
姫ファン、TRIPLANEファンもお見逃しなく♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

苗字で言ったら「安間さん」

 USJ企画のレポート執筆中ですが、たまには日記も書きたい麻生です。
なんかすごい久々な感じがするな。こういうふうにペンを走らせるのは。

 そんな今週。兎団の団員№6の山本がついに出産。祝祝♪
一昨日は動けるメンバーでお祝いに駆けつけたらしい。
俺も行けたんだけど、週末なら動けるという平井のために週末まで見送り。
さすがにまだ面識も薄い平井を独りでお祝いに向かわせるわけにも行かない。
ただ、みんなでワイワイお祝いしてきたみたいだから、
そっちにも顔出したかったな。
 まぁ、週末には山本の実家に攻め込んでお祝いしてくる予定だから、
そっちの内容はココで紹介することもあるかも。

 さて、そんなわけで最近単独行動をすることが多い俺の、ここ最近の欲求に
「くつろげる場所が欲しい」というのがある。
実家暮らしで、ボロい平屋の家だから、自分だけの空間ってのが明確には
存在してなくて、集中してなにかをするってのにムリがあるのだ。
休日にほとんど家に居ない理由ってのも、たぶんこのへんにあると思う。
 親父ももう歳だから、事務所を明け渡して、改装して俺の住居にすることを
考えてもいるらしいんだけど、まぁまだ先の話。
 そんなわけで、とりあえず暇な週末なんかにのんびり執筆活動ができるような
場所がほしいな。
自室が落ち着かないってほど嫌なわけじゃないから、とりあえず集中できる空間
ってのがあれば、今のところはそれでいいかなぁと思うのだ。
そういう事ができるようにってのも考えて、ノーパソを買ったてのもあるし。
(衝動買いっちゃ衝動買いだけど、それなりに考えてはいんのよ)

 そこで思いつくのが喫茶店。
ノーパソいじりながら長時間居座れるような、そんな喫茶店がないかな?
(だれか知ってたら、コメントでもメールでもいいから教えて!)
 そんなふうに思って喫茶店をネットで探してみたんだけど、
俺の目にとまったのはまったく方向性の違う店だった。
その店はたぶんお洒落な部類に入るであろう喫茶店だ。
しかもそこの社長婦人(専務)に店員に勧誘されたこともある、紫ある店だ。
 その店とは、いつも行っている例のパスタ屋の系列の喫茶店なのである。
数年前にグループの専務をやっている人と雑談をする機会があって、
他愛もない話を数分しただけなんだけど、その喫茶店のスタッフのイメージに
ぴったりだとか、絶対に接客向きのキャラだとかって言って、携帯に連絡が
来るほどの勧誘をされたのである。
そんなわけで、俺の中で気になる喫茶店として深く心に刻まれていたんだけど、
店の名前も知らなくって、大体の場所を聞いただけだったから、
そのまま心の刻印だけを残して、足を運ぶ機会はなかった。
 それが、今回の検索で一発目に引っかかってきたのが、この店だったのだ。
検索の方針は、とりあえず「長期戦」ってのを無視して、「浜松のお勧めの
喫茶店」で探してみたんだけど、色んなHPやブログで紹介されていたのだ。
さすが俺のお気に入りの系列だけあって、売ってるものがパスタじゃなくても
評判は高いらしい。
一気に俺の中で興味が強くなったのは言うまでもない。
価格設定が高めで、落ち着く店ってわけではなさそうだから、
長期戦はムリだろうが、この週末あたりノーパソで一応武装を施して、
この店に乗り込んでいってみようかな。

追記
 たった今山田から連絡があって、お祝いを見送ることに。
うぅ~ん、やっぱり水曜の時点で俺も行っとけばよかったかな?
まぁ、姫とサトツ氏は今週末は予定があわず、平井と俺の2人だけで
行く予定だったから、他の2人も予定が合わせられるかもしれないから、
これはこれで結果オーライか。
とりあえず急に予定が空いちゃったから、平井には黙っといて
お祝い選びとかに付き合ってもらって、その後の予定も考えようかな。
 それにしても今年はホントに空振りを繰り返してる気がしてくるなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

布団の中で描いた未来

 この週末は異常に色々とあった。
まず一言で済むのは風邪。木曜にもちょっと書いたけど、 見事に悪化。
金曜は1日療養しておりました。
今日になって仕事に出てきたら、けっこう大変なことになってたみたい。
不謹慎だけど運が良かったかもしれないな。BDPをキャンセルして、
弱った体で休日出勤を命じられていた可能性もあったからな。

 で、もうひとつ簡潔に書ける内容としては「衝動買い」の話。
15万ぐらいのノートパソコンをほぼ衝動買いしてしまった。
もともと将来的なことまで見越して、欲しいなぁとは思ってたんだけど、
風邪でベッドの上で過ごしてたことや、金曜に勃発した緊急事態が
この衝動を強めた要因だったんだと思う。
 スペック的にはそんなに性能がいいものではない。CPUもメモリもHDも。
高額な理由はサイズである。そのサイズは弁当箱ぐらいの大きさだろうか。
ノーパソに俺が求めた最大のスキルは携帯性だからね。
スペック的にはエディタとエクセルとインターネットができればOK、
そのうえDVDプレーヤーになってこの値段は合格点だったのである。
ただ、スペックが低い割にOSはVistaだから、通常動作が重いけど…
うちにあるデスクトップはスペックが高いんだけど、やってる作業も
そのスペックをフル活用した内容だから、ちょっとしたパソコン作業を
したくても、すでに重い作業中だったりして、後回しになってしまうのである。
 でも、購入の最大の理由はやっぱりワープロとしてかな。
文章を今以上に気軽に、日常的に書くためってのが、その根底にある。
「モノ書きのプロ」とはどんなことかって言ったら、単純に「書く」ことを
常に考えていることだと俺は思っている。
志の高さとかスキルじゃなくて、それ以前にある「書きたい」という気持ち。
それこそが「プロ」の最低条件だと思う。
その書きたい気持ちを実行に移しやすくするために買ったのである。
将来の夢を実現させるための、言ってみれば第一歩のようなもの。
そう考えればね、15万はそんなに高い買い物じゃないと思ったのだ。
まぁ、一緒にいたサトツ氏とリーダーは「ちょっとコレ買ってくるわ」言うたら、
驚いて呆気にとられてたけどね。特にリーダーは。

 さて…と、これ以外の出来事は一筋縄では書けないと思うから、
個別に書いていくことにします。
この週末の出来事を最大限に価値のあるものとして紹介するには、
どんな順番で書いていったらいいのか?
そんな挑戦心もあるんだけど、じっくり考えてる時間もない……世知辛い。
 とりあえず話題としては…

・夢日記
・緊急事態発生
・姉さん&サトツ氏のBDP

この3本立ての予定。
深く考えず、書きやすいのから書いてくしかないんで、歯がゆいけどお楽しみに♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

時間旅行がライフワーク

 むかしっから文章を書くことが好きで、日記なんかをよく書いていた俺だけど、
パソコンで文章を書くようになったのは実はごく最近で、
社会人になってからのことになる。
もちろん、パソコン自体はもっと前からいじっている。
親父が機械だの電気だのに詳しかったこともあって、
当時としては珍しく、小学校ぐらいからいじってたかな?
 それでも文章を書くのはいつも手書きだった。
大学に入って、必須アイテムとしてノートパソコンを買わさられてからも
それは変わらず、ノーパソはほとんどインターネットに使うぐらいのものだった。
唯一パソコンで作っていた文書なんてのは、講義のレポートぐらいだろう。
 なんかね、手書きに比べると、自分らしい文章が書けない気がしていたのだ。
俺は文章を書くときはだいたいBペンを使用していた。
鉛筆だのシャープだのを使って書いてると、書き間違えたときに消しゴムで
消せてしまう。でもBペンなら消しゴムをもってしても消せないわけだ。
(まぁ、最近じゃ消しゴムで消えるBペンなんてのも売ってるけどな)
でも、その消せないのがいいわけ。一発勝負っぽくって漢気を感じる。
消せないとなれば「書き損じてなるものか」つって気合を入れて書くわけだ。
それでも書き損じがなくなるわけじゃないから、書き間違えたら男らしく
ビビビッと取り消し線を引いて書き直す。
どこをどう書き間違えたのかとか、どう書き直したのかってのも履歴に残って、
よりいっそう自分らしさがあらわれてくる。
 それが就職してからはパソコンで文章を書くようになった。
仕事で否応なしにパソコンを使う時間が増えたからってのもあるけど、
手書きで日記とかを書いている余裕がなくなったからってのが原因だろう。
最初はすごい違和感があったっけ、キーボードをタイプして日記を書くってのが。
でもそのおかげで、こうしてブログで日記を公開するようになったわけだ。
 で、こういうふうにパソコンで文章を各ようになって数年が過ぎ、
今では手書きとの違和感なんてものはなくなっちゃったな。
鉛筆と一緒で、気軽に書いた内容を消せるのが、やっぱりちょっと気合を削ぐ
ような感じがするけど、どのみち読み返したりしている時間もあんまりないから
ほとんど書いたまんまでアップしてて、そんなに関係なかったりしてね。

 さて、なんでこんなことを急に言い出したかって言うと、
ずいぶん昔に書き始めたモノに、今日なんとなく手を加えたからである。
それは日記っていうよりも小説に近いだろうか。
 唯と別れた直後ぐらいに書き始めたから、もう5年以上前の文献だ。
唯と別れて…って言うか唯にフラれて、精神的にやられていた俺は
「時間を戻せたら」なんていうらしくないことを考えたりしていた。
でも、実際に時間を巻き戻すことなんかできないじゃん?
それが、状況によってはそれにめちゃめちゃ近い現象が起きる可能性がある
っていうことに気がついたのだ。
ただ、実行にうつすことはできない。
偶然の要素が大きいし、それ以前に半端なくリスクが大きいからである。
 じゃ~その状況おちいって、俺が唯と別れる前に戻ったとしたら、
どうなるだろう?ってことを考えてみてね、それをシュミレーションしたような
内容の日記(?)を書き始めたのである。
でも空想の話だからね。そうそう筆も進まなくって、遅々として進まないまま
放置状態に陥っている。
それでも書く気を失ってるわけじゃないもんだから、当時手書きで書いた内容は
パソコンに打ち直されて、今でもデータは残っているし、たまぁに書き進めている。
5年以上たった今でも結末まで書き進める意思は消えていないわけだ。
いつになったら完結するのかはわかんないけど、今のままだとライフワークにでも
なっちゃいそうな勢いだよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麻生は新しい呪文を覚えた。

 なんとなく金曜日気分な麻生ですが、実際はまだ木曜日。
なんか1日分損したような気がするよね。
こういう日は誰か誘ってメシにでも出たいとこだけど、最近はそのあてが
あんまりなくなってきてる気がするな。なんとなく遠慮しちゃうのもあるし。

 さて、昨日からエクセルと格闘してる麻生です。
「エクセル」言わずと知れた表計算ソフトである。
文字通り、表を作ったり計算することに特化したソフトなんだけど、
関数とかマクロ、VBAなんかを駆使すると、できることは大幅に広がる。
俺も特別多くの知識を持ってるわけではないから、その広がりがどこまで
行くのかはわかんないけど、家計簿ソフトを作ったり、アドレス帳を作ったり、
ゲームやカレンダーなんかも作れる。

 そんな色んな可能性を秘めたエクセルなんだけど、俺の持つ知識なんてのは
基礎に毛が生えたようなものだと思う。
関数も普通の算術関数の他は数種類しか知らないし、マクロやVBAにはまったく
関わったこともない。
それでも知ってる知識だけを組み合わせたり、応用させたりするだけで
色んな仕事上のめんどくさい作業を自動化させることには成功していた。
 そこで、うちの課長から「エクセルでこういうことやらせたいんだけど、
俺じゃやり方わからんから、麻生君頼むよ」みたいな仕事を与えられた。
しかし、俺だってエクセルに対する知識量はその人と大差ないだろう。
それに、俺の持っている知識だけで、その要求をクリアするのは難しい。
仕方なくネットでいろいろ調べてみて、新たに2~3個の関数の使い方を覚えた。
「麻生はレベルが上がった。関数を3つ覚えた」みたいな感じ。
 でもレベルが上がって覚えた呪文は3つだけだってのに、できるようになった
作業も3つだけってわけではない。
今まで使ってた基礎と組み合わせて使えば、効果は一気に増えるわけだ。
要は知識よりもアイディアなのかもしれないな。このソフトは。
これは今まで倒すのに苦労していた敵が、急に雑魚になり下がった感じである。
ただ、使い慣れてないからうまく使うには頭を使わなきゃいけない。
新しく覚えた呪文の消費MPはけっこう大きかったらしい。
 でも、新しいことを覚えるってのは満足感があるね。
昨日、なかなか書けずにいた日記を書けるようになったのは、
エクセルで頭使って、脳細胞が活性化されていたからなのかもしれない。

 そう言えば、昨日の夜12星座占いを見たら
「新たなことにチャレンジすると運気がUPする」って書かれていた。
知らないうちに占いを体現していたわけだ。
ちなみに同じ占いで今日の俺の星座は、昨日よりも順位が下がってたっけ。
「運気上がるんじゃなかったのかよ?!」ってなツッコミを入れたいところだな。
で、今日の運気は自分じゃどうしようもなく、良く思ってくれるに会うことで
運気が上がり、逆に苦手な人なんかによって運気が下げられてしまうらしい。
冒頭で「誰かとメシでも行きたいなぁ」なんて言ってたことが当てはまるね。
べつに占いなんか信じとりゃせんけど、このリンクはおもしろいね。
占い見なくってもラックアップの行動をしてるんなら、
見る必要ないじゃん占い。…みたいな?
 占いってのは誰がどうやって決めてんのかな?
「みずがめ座の人は今日は時間を守ることを心がけて」とかっての。
おみくじならわかるよ。あれはもう純然たる偶然だもの。
何座で何歳の人が引き当てるのかなんてわかんない。
でも星座だと、年までは限定しないまでも、みずがめ座なら1月後半~2月前半
の1ヶ月に誕生日が含まれる人に限定して、「気をつけなさいよ」とか
「今日はいい日だよ」って言ってるんだよね。
 まぁ、ぶっちゃけちゃえば「カン」とか「適当」なんだろうけど、
占いを出してる本人にはなんかしらの根拠があって、言ってるのかな?
…と思ったのだ。
まぁ、星占いだけでも、朝の情報番組だったり、夜の天気予報だったり、
1日に数え切れないほどの占いが出回ってるから、大抵は視聴率の上乗せを
目論んだような適当なものなんだろうけど、中には確固とした信念でもって
占ってる人もいるのかもしれないな。
「ココがこうで、こうなってるから運転に注意する必要があるんだ」みたいにね。
俺達には何も見えないから判断できないだけで、本当はその人にしか見えてない
理由が存在しているのかもしれないのだ。

 そう思っても占いを真に受ける気にはならないけど、
どんなことだって同じことは言えるよね。
まったくわかんない時は説教されても理解できないけど、
ちょっとでも理解しだすと、その説教が何を言ってたのかがわかるようになって、
自分の理解を深めるありがたいものになるわけだ。
俺みたいに浅く広い知識や技術なんかを持ってる人間には、
人の話を聞くことだけでも、かなりなスキルアップになるのかもしれないね。
エクセルのレベルが上がった事と占いを結びつける、突拍子もない麻生でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ご利用は計画的に。

 最近買い物にネットショッピングを活用することが多い。
ETCのカードを作るために、クレジットカードを作ったことが
活性化のきっかけなのだが、ネットで購入した方が安いものが多いってのが
最大の理由である。
あとは店ではおいてなかったマイナーな商品や逆に人気で品切れの商品がすぐに
見つかるのもメリットだと思う。
 とりあえず安さについてちょっと書こうかな。
まずはCD。
新譜は店に行った方が確実だと思う。ネットでも定価販売がほとんどだし。
でも新譜でなければまずネットで探してみるのは一見の価値ありだ。
中古も出回ってるし、新品でも安売りされていることが多い。
ちょっとした理由でサントラのCDを探したときなんかは、
中古CDショップで3500円だったものが、新品で1500円だったこともある。
 本の場合は微妙かもしれない。
安売りされてても送料を入れると大して変わらないことが多いのだ。
ある程度高額のハードカバーの本なんかは、送料が無料になってることが多いから、
本屋で探すのがめんどうなときはネットで探すのもアリかな。
コミックなんかはセットで買う以外は、ネットの方が赤になるんじゃないかな?
 DVDの購入だったら、断然ネットの方がお勧めである。
もともとの単価が高いもんだから、発売当初から値引き幅が大きいのだ。
こないだちょっと紹介した「ウゴウゴ・ルーガ」のDVDなんて、
定価29400円が21756円まで値引きされていた。(26%offだな)
 メディア関係の商品はこんな感じで、あとの高額商品なんかは
店で買うのが馬鹿らしい気にさえなってしまうものが多数ある。
俺の愛用してるNIXSONの腕時計も、新品で35%offだったしな。
いまだに普通の店じゃ定価販売しかしていないにもかかわらずだ。

 さてさて、ここまでは前置き…。
ネットショッピングの有名どころはAmazonとか楽天かな。
で、商品に対するレビューなんかが載っていることがあるのだが、
昨日ちょっとそんなものを読んでいたのである。
自分が見てよかったと思った映画(DVD)とか、面白かった本のレビューをね。
大抵の人はその本やDVDのあらすじとか感想を書いてるわけだ。
よかったってな意見もあれば、酷評しているものもある。
 ただ、そんななかにレビューに対するレビューを書いてる人が若干名いた。
ようするに人が書いたレビューに文句をつけているのである。
(そういうレビューの中に人のレビューを誉めてる人はいなかった)
「この映画がくだらないなんて言うヤツは人間が薄っぺらいんだ」
……とかね。そのまま映画の内容にはほとんど触れてなかったりもする。
人がどう思ったかはどうでもいいから自分の感想は?
ここってそういうのを書くところだよね。
そんなふうに思ったわけだ。
まぁ、こんなことを書いてる時点で俺もレビューのレビューのレビューを
書いてしまっていることになるんだけどね。
 読んでいて「酷評」ってのはあんまり気持ちのいいものではないよね。
「あの映画はキャストばっかり豪華で、ストーリーが中途半端だ」
自分の好きな映画だったりするとちょっと悲しくなったりもする。
でも、人それぞれ感じ方は違うんだから、仕方ないことだし、
「そういう感じ方もあるのか」ってな観点の違いを見つけることもできる。
しかし人の意見を酷評してるのにはさすがに嫌気がさすってもんだ。
その人も自分の好きなものを酷評されて気分が悪かったのかもしれないけどさ。
自分の好きなものを否定されたことで、自分が否定されたわけでもないのに、
そのレビューを書いた人を直接否定するのはどうだろう。
なんかね、人に文句をつけたいだけみたいな感じがするのである。
作品に対する酷評の中にもそういうニュアンスのものはあるけどね。
「あの監督は原作の意味がわかってない」とかってね。
原作と映画がまったくイコールにならないのは当然だし、
原作と映画ではテーマがまったく変わってしまうものだってあるから、
監督を責めるのは違う気がするんだけどね。
それでも、そういう期待をして映画を見に行った人もいるんだなぁ、
ってな意見の違いを感じられるし、見たことのない映画なら参考にもなると思う。

 ネットが普及して匿名性の高さから好き勝手な意見を出すことができる世の中。
でも、本音の意見を出すならともかく悪口を言う場ではないと思うんだよね。
実生活の憂さ晴らしをする場所じゃないんだからさ。
悪口は本人に直接言わなきゃすっきりしないし、意味ももたないっしょ?
ましてや公衆にさらすもんではないわな。
小学生が嫌いなヤツの教科書に落書するのと同レベルかもしれないよ。

 …と思ったって言う感想ね。これも悪口っぽいかな?
直接言いにくいことを手紙で書く、メールで伝える。
それ自体は有効な手段だと思う。
言う勇気が湧かないけど、伝えたい。伝えなきゃいけない。
そんな場面だってたくさんある。
でも、匿名で批判を言うのは「いじめ」でしかないと思ったのだ。
 ネットって便利だよね。冒頭でも書いたように、ね。
便利だからこそ使う人が増えて、使い道も広がっていくんだけど、
そのぶん歪みも大きいのかもしれない。
パソコンってのは一般生活ではほとんどの場合は娯楽目的か、
利便性を高める「道具」のひとつであって、必需品ではない。
(もちろん仕事や商売なんかでは必需品の場合もある)
でも、パソコンがなくなったら行き場を無くす人ってのは
意外に多いのかもしれないな。ネットジャンキーってのかな?
道具は使いこなすものであって、依存するものではないんだけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (3)