神のご加護は誰のもの?

 遅ればせながら、すごい台風でしたね。
ここらへんが台風の直撃を受けたのは、俺の記憶にあるかぎりでは初めてのこと。
自然災害はことごとくこのへんをスルーしていく傾向があったから、
「もしかして俺って神様に守られてる?!」みたいなことを思っていたんだけど、
今年は地震もあったし台風も直撃するし、護られていたのはどうやら俺では
なかったみたい。神様はいったい誰を護ってるのかね?
 まぁそれはいいとして、台風の話に戻るけど、けっこう身近なところでも
でっかい被害が出ていてちょっとビックリしましたよ。
怪我人とかは出てないけど、壁が吹っ飛んだとか小屋が倒壊したとか…
 怖いっすなぁ…
今まではホントにこの辺を避けるように台風がそれていってて、
直撃してダメージを受けるってことがなかったから、台風が来るってぇと
むしろワクワクしちゃったりもしてたのよ。
普段では味わえないような強風とか暴雨に、漢の魂が揺さぶられるじゃない?
「危機」とか「スリル」みたいな感じ?
そして、そんな普段とはちがったスリルが渦巻いてても、深刻な被害を受ける
ようなことはないっていう安心感ね。
そりゃ~もう今までの台風では、壊れても傘ぐらいなものだったからだ。
それが昨日の台風は道路標識をひしゃげさせる規模だったから大変だ。
今さらながらに俺の危険物リストが塗り替えられましたよ。
今まではたぶん静電気の次ぐらいにラインナップされてたからね。

 さて、そんな他愛のない話だけで今日は〆です。
今日はまた、これから飲みに誘われてるんで…
週に1回とは言え、もう半年ぐらい毎週飲みつづけてる気がするなぁ…

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アースクェイク

 とりあえず無事です。
震度5を記録した掛川の麻衣ちゃんからも、無事だっていう連絡があったから、
大事に巻き込まれた人は少数だと思います。
兎のメンバー、大学メンバーはひとまず無事でございます。
県外の友達からも「大丈夫か?」ってなメールを貰いましたが、ご心配なく!

 しかし、今まで経験した地震の中では最強でしたね。
昨日は疲れてていつもより早く寝たんだけど、それでも地震で目が覚めました。
ってか、いつもどおりに揺れ始める前の違和感で、目を覚ました直後に揺れが。
揺れてる最中にはすでに、携帯に緊急地震警報みたいなメールが入ってきて、
対応の早さにもビックリしました。
うちはau・ドコモ・ソフトバンクと、一通りの携帯があるんだけど、
緊急メールが来たのはauだけみたいですね。さすがです。
ただ、携帯の機種別の設定なのかな?ずいぶんと控えめな着信音だっけ。
 うちはボロい日本家屋だからね。起きた瞬間に身の危険を感じて、
年末に導入したでっかい本棚に駆け寄りました。
普通なら棚とかからは離れた方がいいんだろうけど、
うちみたいな古い家の場合家屋倒壊が一番怖いからね。
そうなると壁に固定した大型家具の陰にいた方が安全だと思ったのである。
我ながらナイス判断だったと思います。
けっこう大きな揺れに感じたけど、棚の上に置いてあった香水の瓶とかも
特に倒れてなかったから、規模としてはそれほどでもなかったのかな?
昔ッから警戒されている東海沖地震とも違ったみたいだし。
 でも、怖いのは余震とかですね。
今朝も地震があったのが5時7分頃で、ニュース確認したり、警戒してたら、
再び寝れたのは6時頃になってたから。

 まぁまぁ、心配してても仕方ないんで、今後は早めにリアルな対策を
練るってことで、ひとまず無事の報告だけupしときます。

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引っ張っても伸びないらしいですよ

 2009年に入って2週間になりますね。寒さに震える2週間でした。
昨日はおーくんに誘われてパスタ屋に行ったんだけど、めちゃめちゃ震えてたら
梅田さんに笑われましたよ。最近はよく行く方のパスタ屋でも、ちょくちょく
見かけるようになったんだけど、年が明けて配置転換したのかな?
だとしたら嬉しいかぎりですが、それはさておき本題へ。

 昨日おーくんとメシに行ったのには理由があります。
それは明日から毎年恒例の丹羽宅ボードツアーに行くもんで、
集合時間とか動きを決めるためにメシに行ったのである。
最近はみんなそれぞれに忙しくなってきてるから、理由もなく俺を誘ってくる
友達っていうと、おーくん、もんくん、モッチィ、姉さんぐらいなものかな?
その中でおーくんの場合は、ほとんどが理由なき誘いだから、昨日は逆にレア。
その結果、明朝は3時には起きて仕度をしないといけなくなったから、
今日は22時前に寝ておかないとしんどい事になるな。
 で、予定では6時半には丹羽宅に着いて、8時にはスノボスタート。
夕方には恒例の味噌カツ屋で美味いメシにありつき、風呂に行ったら
その後は去年、一昨年と、入ろうとして満席で断られた居酒屋「ねずみ小僧」で
飲むっていうのが土曜日の予定。
 そして翌日はなぜか岐阜でパチンコを堪能するのが毎年の恒例。
パチンコをやらない俺は毎年数時間、暇な時間を余儀なくされます。
去年は兎のメンバーにイチゴ狩りに誘われてて、断らざるを得ないうえに
パチンコ屋に数時間軟禁されるっていう憂いの1日だっけ…
今年こそはなんとかこの時間を有意義に使いたいものである。
そこでちょっと考えてるのは、久しぶりのディーラーめぐり。
このご時世だからありがたがられるのかな?
(「ありがたがられる」ってわかりにくいな、日本語的にあってんのかな?)
まぁ、百歩譲って車を購入したとしても、岐阜で購入することはないけどな。

 

 そう言えば、前から思ってたんだけど、もうちょっと高級なコンパクトカー
って出てこないもんかね?
もともとは大きい車が好きで、オデッセイ→プレサージュ…と3ナンバーの
車を乗り継いで来てるんだけど、その理由は旅行に行ったり、ドライブしたり
っていう長距離(長時間?)運転をすることが多かったってことが大きい。
大きい車の方が悠然としたイメージがあるから、それを抜きにしても好きだけど、
やっぱり使い道の方が理由としては大きいわけである。
 で、最近はみんなでどっかに行くってことが少なくなってきたし、
まわりにもいい感じに大きい車に乗る友達が登場してきているから、
コンパクトカーにも乗ってみたいなぁって思うのである。

 そこで残念なのがコンパクトカーの造りのチャッチさ。
コンパクトカーの売りの1つに「コスト」ってのも含まれてるから
しょうがないのかもしれないけど、車なんか年単位で長く乗るものなんだから、
多少高くっても質のいい車に乗りたい。
コンパクトカーの良さである「小回り」「燃費」はそのままで、
「上質」もそこに上乗せした車があってもいいと思うのである。
 3ナンバークラスの車だと、内装の質感とかシートの座り心地、静音性…
車体そのもののサイズが大きいことと、大きなエンジンが必要なことを
差し引いても、値段に見合った上質さがあると思う。
 車体は小さいから重量も軽いし、エンジンも大きい必要がないコンパクトカー。
でも…コストダウンに傾倒してるから、走ってるとエンジン音がうるさいし、
シートも長く座っているのは苦痛をともなう。
それならもうちょっと高くっても、質を上げて欲しいと思うわけだ。
たぶん3ナンバークラスに乗ってるからそう思うだけで、
ずっとコンパクトカーできた人はそれがあたりまえなんだろうけどね。
セダンは好きじゃないから、一般的な高級車ははなっから興味ないけど、
高級コンパクトカーがあったら惹かれるんだけどなぁ。
 まぁ、コンパクトカーの部類でもオプションを色々付けていくと、
250万とかいくってことは知っていますが、もともとの車体の質が
上がるんじゃなくって、あくまで装飾品が付くだけだからね。
もし250万でコンパクトカーを買うんなら、本体価格の高い車が欲しい。…と。
(まぁ、さすがにコンパクトカーに250万は出さないけどな)
 例えば車体価格が140万のポルテと180万のポルテがあって、
その違いは排気量と二駆か四駆かっていう違い。
要するに値段の違い=エンジンの違いであって、車体はおんなじわけだ。
(ポルテで例を出したのは、単に俺の好みね)
車体自体の質を上げたグレードがあってもいいのに…と思うわけよ。
 …ってこんな主張をしたところで、昨日の話にあるみたいに、
俺の好みってのは少数派だと思うから、商売にはなりそうにないけどな。

 話は逸れましたが、明日は今シーズン2度目のスノボに行ってきますよ。
昨シーズンは4回だったかな。今シーズンも予定通りいけば、
4回の線が濃い感じかな。一緒にスノボに行こうって言う話をしてて、
実行できてないのが、リーダー、麻衣ちゃん、ヒロくん、筒井ってとこだから、
全員別々に行ったらあと4回だけど、その可能性は低いべ?
だから勘であと2回かなぁ…と。
 俺ってばこういう勘での計算がけっこういいとこ衝いてるらしいです。
言葉にできない曖昧な確立を、みんながある程度「たしかに」って
思えるような数値で表すのが得意なわけ。
で、最近「薬指が長い人は金融トレーダーに向いてる」っていうニュースを
見つけて計ってみた結果、俺の数値は0.95ぐらいでした。
これが0.93ぐらいになると、0.99ぐらいの人よりも平均で10倍以上
稼ぐらしいっすよ。
 それをよく読むと、速くて正確な判断には長けてるけど、
長期的な業務や分析的な業務には当てはまらないらしい。
信憑性の程はわかんないけど、こうやって検証されると、
「そうかぁ、俺の勘はココのおかげなのか?」と思ってしまうよ。
平均の数値がいくつなのかっていうデータはないから、自分がどのへんに
位置してるのかはわかんないし、数値的にはほぼ真ん中だけどな。
比較データが少ないあたりからして、すでに信憑性に欠ける気がするよね……

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幸せになるための準備

 ゆうべ、外を出歩いていた人ってどのぐらい居るかな?
住んでる場所によって、天気によって、それぞれ違いはあると思うんだけど、
静岡県西部~愛知県東部に住んでる人は、だいたい俺が住んでるところと
大差ない空模様だったと思う。
そんな昨日、外に出てふと思ったこと、それは…

「暗っ!!」

時間は23時ぐらいだったかな?暗くて当然の時間なんだけど、
いつも以上に辺りが暗く感じたのである。
玄関のドアを開けた瞬間、「あれ?雨降ったのか?」って思うぐらいの暗さ。
雨が降ってアスファルトとかが、いつもより黒っぽく見えたと感じたのである。
しかし、空を見上げてみると雲一つない快晴。まるで冬の空のような満点の星空。
 たぶん、月の無い晴れた夜空だったから、いつもよりも暗く感じたのだろう。
意外に思う人もいるかもしれないが、月が出ていないのであれば、
夜は曇っている日の方が辺りは明るくなるのである。
空を覆った雲が、地上の光を反射するスクリーンの様な役割を果たすからだ。

 そんなことを思ったさらに1時間後の日付が変わった頃。
親父に勧められたビールを飲み干して、煙草をくわえて家の外に出た。
「相変わらず暗いなぁ、今日は」
そんなことを思いながら煙草に火をつけると、視界の端に光る物体が入ってきた。
そちらを見上げると、長く尾を引いた流星がゆっくりと流れていった。
明るくって光の尾も長く、ゆっくりと流れていった流星に、思わず
「おぉ~、いいもん見たなぁ」という感想がもれた。
しかし、その感想も言い終わらないうちに、今度はふと振り返った東の空に、
若干赤っぽい光を放つ流星が!
こっちも明るく光っていて、尾も長く、ゆっくりとした流れで、
じっくりと流れ星を堪能することができた。
それはもう本当に、光ってるうちに願い事が言えたんじゃないかってぐらいだ。

 そう言えば、流れ星に願い事をするっていう慣わしの由来をご存じだろうか?
空に一筋の光を残す流れ星の光は、その昔空に居る神様がドアの隙間から
こっちを覗いていて、そのドアから漏れてくる光だと考えられていて、
神様が見ているうちに願い事をすることで、願いが叶うと考えられたらしい。
 他にも、一説には「突然現れる流れ星に即座に願い事を言える人は、
願い事の明確なビジョンがある人だから、願いが叶いやすいのだ」なんていう
夢のない解釈もあるみたいだけどね。(的は得てる気がするけど)
 一方、国によっては不吉な出来事の予兆だと言われているところもあるらしい。
空の星が落ちちゃうとか、減っちゃうっていうようなイメージなのかな?
前に書いた「虹がいくつの色に見えるのか」ってのと同じで、世界で同じように
起こっている自然現象にも、地域によって解釈が全く違ってるのって面白いよね。

 まぁ、それはともかくとして、俺の場合流れ星を目撃することが多い。
たぶん空を見上げている事が多いって事なんだろうけど、ある時期は毎月の
ように流れ星を目撃していたことすらある。(大げさではなくホントに)
ふと見上げたところにちょうど流れるってな具合に、だ。
そのタイミングと言ったら、もしかして流れ星って何か電波的なものでも
放出してんのかな?高速で動いてるワケだし、電磁誘導的な?
で、シックスセンス的なもので、俺が無自覚にそれを感じ取ってるのか?
…なんて思うぐらいに頻繁に流れ星に遭遇していた。

 それにしたって昨日のは数秒間隔で2つの流れ星だ。しかも両方でっかい。
さすがに「何か流星群みたいなんが来てんのかな?」と思ってググって
みたんだけど、特筆されてる流星群は「ペルセウス座流星群」のみ。
しかも観測チャンスは8月12日夕方から翌朝までっていう限定的なもの。
 ただ、とあるHPにだけ「みずがめ座デルタ流星群」「やぎ座流星群」
「みずがめ座イオタ流星群」ってのが載ってて、いずれも7月なかばから
8月後半までが観測チャンスになっていた。
で、そこの情報だと31日が新月だから、その辺が見えやすいんじゃないか、と。
 俺が昨日見たのもそのいずれかだったのかな?
まぁ、俺の場合流星群が来てなくっても通年で見てたわけだし、
昨日の流れ星も方角に関わらず見えてたから、何とも言えないけどね。
それでも、あのHPの情報が確かなら、あと数日ぐらいは流れ星を見れる
可能性が残っている事になるから、願い事がある人は夜空を眺めてみる価値は
あるかもしれない。天気図から見ると、今夜はゆうべほど晴れそうにはないけど…

 

 流れ星と言って思い出すのは、高校の時に見た獅子座流星群だ。
あの日はクラスぐるみでみんな早く帰って、流星群に備えたっけ。
高校は違ったけど、ある程度家の近かった秀哉がうちに来て一緒に見ることに
なってて、その日は早く寝て明け方3時頃にうちにやってきた秀哉と一緒に、
屋根の上に登って流れ星を眺めていた。
 最初うちの事務所の窓から見てたんだけど、やっぱ空を一望したいってことで、
庭へ出てみることに。
しかし自分の家やまわりの家が邪魔で、今度は真上しか見えない。
そこで屋根にはしごをかけて、屋根の上に寝っ転がって見ることになったのだ。
あれはたしか10月っくらいのことでね。明け方はもう寒くって、
毛布を屋根まで持ってって見てたっけ。

 しかしあの流星群はすごかったね。
さすがに、60年だかに一度と言われるだけのことはありますな。
流星のひとつひとつが稲光みたいな光を放つ特大メテオで、
空一面が青く光ってたもんね。
あんなもん食らったら、HPがいくつあったって一撃死ですよ実際は。
まぁ、一撃死どころか地球滅亡なわけだけど…
 それはともかく、あのときアレを見てたことで、俺の人生も少しだけ
変化したかもしれないな。
アレを見てなかったら、今ほど空を見上げる機会はなかったかもしれないもん。
そしたら、毎月のように流れ星に遭遇することもなかっただろうし、
昨日の流れ星も見てなかったかもしれないんだからね。
空をたくさん見てる人は、気分が前向きになるって言うし。
そのぐらいにすばらしい光景だったと断言できる。

 

 で、まぁ昨日流れ星を2つも見た俺に、なにかしらの幸運があったか、だが…
どっちかって言うと不運にみまわれてますな。今のところ。
具体的には仕事でけっこうでっかいミスが発覚してね。大あらわだったのよ。
でも、発覚がもっと遅かったら、もっと大事になってただろうから、
そう考えると幸運だったのだと思う。
重大なミスの発覚がないまま、他の幸運があったとしても、
いずれはもっと大きくなった爆弾に、爆撃されていたわけだからね。
それじゃ~幸運も台無しで、長続きはしないだろう。
なんて言うか、幸運がやってくる前に、今抱えている問題を解決しておかなきゃ
…っていう感じなのかな?
そうそうウマい話は転がっとらんってことだね。
まぁ、いずれにしても、いい方に向かってるような予感は感じてるから、
ひとまずは幸運になるための準備に専念ってところかな★

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不幸な事件がきっかけで、幸せが訪れることもあると言っても過言ではないのだ!

 今さらながらに時効警察にはまった麻生さんは、すっかり霧島修一郎気分で、
時効事件の捜査をしている今日この頃です。
実際のところは、興味深い都市伝説をネットで知って、調べたのがきっかけ。
都市伝説の内容は、某有名アニメの元ネタが実在の事件で、ずいぶんと残酷な
裏設定があるっていう内容のもの。
色んな情報を集めてみた結果、元ネタとまではいかないけど、着想のきっかけ
にはなっているかもしれないなぁ…って言う程度のもので、裏設定云々ってのは
都市伝説にありがちな尾ひれの部類だろう。
 で、その都市伝説を調べていく過程で実在の事件の方の情報を集めていると、
そっちの方が興味深くなっちゃって、結果的に時効警察になった、と。

 事件自体はけっこう有名な事件みたいで、時代や地域によっては
学校の授業にも取り入れられていたらしい。
40年ぐらい前の事件なんだけど、未だに真相は闇の中。
関連の書籍もけっこうな数が出版されているようである。
情報の中には本の著者の推理なんかも混じっているらしく、ネットの掲示板でも
相当な議論が繰り広げられ、それぞれに事件を予想したり、推理したりして
いるから、どこまでが真実の情報で、どこからが想像から生まれた情報なのかが
はっきりしない。
元々刑札の発表自体に嘘や捏造、逆に隠蔽があったみたいなんだけど、
実際に捏造された嘘の情報ですら、正確に伝わってるのかが不明瞭だから、
よけいにわからなくなる。
嘘もまた真実、沈黙もまた答え…ではあるけど、噂は真実とは関係ないからね。
火のないところに煙はたたないから、噂の元になるような出来事はあっても、
噂の内容は事実とは関係ない場合も多いのである。

 上でも書いたように某アニメとの関連性はわからないけど、関連性があったと
したら、夢を壊されたと思う人も多いかもしれない。
でも、俺はむしろ関連性があったのだとしたら、
実際にあった事件からあれだけ夢のあるものを作ったのだとしたら、
それは逆に凄いと思う。
社会の闇からであっても、光を生み出す想像力があるって事だからね。
やっぱりマイナスにしかならない出来事ってのは存在しないんだ、と。
嫌な事件が起きて、多くの人が不幸なめにあってて、でもその事件が発想の
きっかけになって、あのアニメが生まれたんだとしたら、その事件がなければ
あのアニメも生まれなかったってことになるからね。
まぁ、関連性が本当にあるのかどうかは作者しか知らないし、万が一裏設定の
方も事実だったら、俺も夢を壊されたと思うだろうけどね。

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光ってなくても、つながれば響きあう

 先週末、誕生日を迎えたわけですが、まっさきに祝砲を撃ってきたのは
姉さんだった。それは独唱ハッピーバースデーのメールだ。
風呂上りにメールに気づいて中身を見たらソレだったわけである。
そこではじめて、「あぁ、今日は」と思った麻生さん。
 次に思い出したのは会社の昼休み、事務のお姉さんからの祝辞。

お姉:おめでとう。
麻生:えっ?おめでとう(←反射的におめでとう返し)
お姉:誕生日だったよね、今日。
麻生:あぁ、サンキュー。忘れてたっけ。

…とこんな具合。
 あとは夜帰ってから姫と筒井からそれぞれ電話があって、それぞれに1時間
ぐらい話したかな。
で、23時58分に「ギリギリセーフ!!」と言ってメールを入れてきた
サトツ氏。彼のことだから確信犯の可能性もあるな。
 姫と筒井との電話でも、それぞれに「あれ?どうしたんだろ?」っていって
「おめでとう」と言われて、その都度自分の誕生日を思い出す感じ。
誕生日にわざわざ電話で「おめでとう」をくれる友達がいるってことは
すっごい嬉しいことなんだけど、当然「おめでとう」だけで1時間も話す
わけではない。むしろ俺が個人的に嬉しいと思うのはそこからの話。

 その内容ってのは、今自動車学校に行ってるんだけど、教官がみんな
怖い人ばっかりだから、緊張してよけいにうまく運転できなくなっちゃうとか、
入社以来最大の山場を迎えてて、法律の範囲内でギリギリめいっぱい仕事が
入ってるとかっていう話だ。
グチっていうのとは違うと思うけど、いつも話はそういう方向にいくことが多い。
でも、そういうのを話せる相手ってのは、信頼関係を築けてる相手だと思うから、
そういう話をしてもらえるのは嬉しいと思う。
 特に筒井さん。楽しんでやってるからきつくはないけど、って前置きしながら、
俺だったらぜったい耐えられないでだろう仕事量をこなしつつ、
後輩の仕事も監督して、家庭も大事にして…何もしてあげられないのが
もどかしく思えるほどに過酷な状態に陥ってることを話していた。
 反対に俺も先月の唯との出来事を詳しく話してみた。
これで唯との間にあったやり取りってのは大体みんなに話したのかな。
あとはGW以来会ってないサトツさんぐらいか。
ここの視聴者で仲のいいメンツには一通り直接話したんじゃないかな。
ただ、その内容は唯のプライベートに触れることになるから、詳細は秘密。

 なにはともあれ何でも話せる間柄の友達がいるってのは幸せなことだね。
最近は自殺だとか、憂さ晴らしみたいな犯罪が多いけど、何でも話せる相手が
いれば、それだけでその件数は減らすことができると思う。
 俺の場合昔からの付き合いの友達っていうと秀哉ぐらいなもので、
今一番親しくつきあってるツレはほとんどが社会人になってからのつきあい。
しかもいまだに拡大中である。それに次いで大学のツレとのつきあいが深い。
 社会人になってから仲良くなったツレと言えば、その代名詞は「兎団」
モッチィと平井が大学からのツレで、サトツ氏が高校のツレだけど、それ以外は
みんなツレのツレっていうつながりである。
兎団以外だと一番多いのは姉さんつながりの友達や、リーダーつながりの友達。
要はLIVEハウスで仲良くなった友達である。
あとは飲みに行った先で意気投合した人や、店員さん全般だろうか。
 共通点で言えばキーワードは「酒」か…。
店員さん以外は、ほとんど酒がきっかけでつながりが深まってる気がするな。
酒の席で知り合ったってんじゃなくってもね。

 こうなると「酒が飲めなきゃ友達がつくれないのか?」って話になるけど、
要はみんなと楽しいことをしようっていうのが根っこにあると思う。
今の兎の元になったのはバーベキューだしね。(そこも酒の席だったけど)
そのBBQもどうせやるなら細かいくくりなんか取っ払って、みんなが好きな
友達を連れてきて、みんなでワイワイやろうっていう理念がきっかけだった。
 たまたまこのときは企画する側だったけど、誘われた側だったとしても
都合が悪くなければ絶対に参加してたはずだし、その場を楽しもうとしただろう。
誘う側でも誘われる側でも、ほんのちょっとお互いの間にある壁に
歩み寄ろうとするだけで、違ってくると思う。
何か溜め込んでる悩みがあったとしても同じで、ちょっと話してみようかな?
とか、声をかけてみようかな?とか、それが大切なんだろう。
 前に書いたみたいに、良くも悪くも、思っていることを言葉にすると
その「思い」は軽くなるように思う。
思っていることを言葉では100%表現できないからそうなるんだろうけど、
「言葉」っていう形になることで、得体の知れない重みはなくなるのだ。
思いを100%伝えるのはムリだったとしても、「表現」するっていう文字通り、
表に現さなければ伝わらないことだけは、確実なことだから。
バンプの「ギルド」にも同じようなことを歌った詞が出てくる。

♪腹を空かせた抜け殻 動かないで餌を待って
 誰かかまってくれないか 喋らないで思っているだけ

♪その場凌ぎで笑って 鏡の前で泣いて
 あたりまえだろ 隠してるから気づかれないんだよ

この歌の〆は「汚れちゃったのが世界だろうと自分だろうと、受け止めて
そのまま姿で生きていくのが日常」ってな内容になっている。
誰だって大なり小なり悩みがあって、社会にも自分にも不満があって、
それでも受け止めて生きていくのが日常の一部だってことだと思う。
で、抱えきれなかったら伝えなきゃ誰もわかってくれないままなわけだ。
たとえそれが傷の舐めあいだったとしても、隠したまま化膿させるよりは
ぜんぜんいいからね。

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結婚記者会見

 山本から久々のコメントをいただきました。
兎のみんなや夏のBBQに来た人はご存知かと思いますが、
ここでの発表はしてなかったんだよね。
タイミング的に逃した感じがあって、そのまま放置しちゃってたから。

 ってなわけで『重大発表!』
山本が結婚します!そしておなかには赤ちゃんが!!
赤ちゃんのお父さんはなんとヒロくん。
2人ともマイペースな性格だから、そうとう図太い性格の子供が誕生しそう。
予定日は3月の終わりごろってことで、今から楽しみですが、まずは結婚式。
最近では兎で集まるたびに結婚式そろそろなんじゃないの?
ってな話が飛び交っていた今日この頃。
ついにその情報がもたらされたわけですよ。しかもつい昨日の話だ。
「結婚パーティーをやります!日時は12月1日の18:00~」
おぉ、ついにかぁ~…なんて感慨深いものを感じたのは一瞬。
えっ?!12月1日って来週末なんちゃうん?!遅いよ山本ぉ!!
…まぁ、キャラクターはすでにわかってたから、その驚愕すらも一瞬だったが…
そのままメール数時間放置したしな、俺も。
放置してたら電話が来て「私、連絡先がわかるの麻生さんの他は姉さんと
筒井さんだけなんで、連絡してもらっていいですか?」と頼まれたものの、
残りの猶予は6日間。正直、何人集められっかなぁ?と思ったけど、流石は兎。
お祝い事や、心配事には飛びつくように集まってきますな。

 まず連絡がついたのは姉さん。姉さんのほうも山本からの連絡を受けて、
すでに動き出しててくれて、リーダーと姫と筒井氏にメールを
作っていた最中だったらしいんだけど、姉さん自体は予定があって、
後合流になってしまうらしい。
次は物理的に一番参加が危ぶまれる男、サトツ氏にTEL。
「うぅ~ん?!来週?」と驚きの声を上げ、予定の調整をしてみると言って
電話が切れたものの、すぐにコールバックがあって、遅刻するかもしれないけど、
参加するってな返事を取りつけた。
 続いて連絡したのは筒井さんのところ。
まずは「えぇ?俺のとこには何で連絡がないんだ?」と嘆いていたけど、
週末の参加に関しては「俺も行っていいならもちろん行くさぁ」と
一切の難色を示さずにあっさりと参加決定。さすが団長である☆
 で、モッチィ、リーダー、姫、平井には連絡がつかなかったんだけど、
それぞれにコールバックが入った。
まずはモッチィ。静岡の彼女のところから家路をたどる高速からの電話だった。
モッチィも「急な話だなぁ」とは言いながらも、祝い事だから是非行くよぉと唸る。
当日はサッカーの練習試合があるらしいから、ちょっと遅刻するかもしれない
と言ってたが、モッチィのことである。出来る限りのダッシュで駆けつけるだろう。
 リーダーと姫は姉さんからの連絡を受けてすでに話を聞いていたから、
簡単な確認で話は済んだんだけど、リーダーは清水でLIVEがあるらしく、
参加できてもかなり遅い時間からになってしまうらしい。
姫の方も似たような感じで、遅くても合流できそうなら、
当日に連絡をくれると言う。
 結局のところコールバックがないのは平井のみ…と。
メールで用件は伝えてあるんだけど、だからこそちゃんと
連絡して欲しいんだけどな、今回は。祝い事だぞ。

 …とこんな感じで、リーダーと姫の参加は確定できない状態だけど、
(平井も…)色々事情もあるだろうからしょうがないよね。
それよりも急な報告だったにも関わらず、即日のうちに(平井を除く)全員から
ちゃんと出欠の連絡が取れたってことがうれしいよね。
山本に連絡の結果を報告したら、「えっ?!もう、そんなに連絡ついたの?」
って言ってビックリしてたからね。
またしても、ホットな兎団を垣間見た感じがするよ。

 さて、そんなわけで山本の熱愛報道と兎のリアクションを
お届けしましたが、時間があればこの機会に山本のちょっとした
紹介文でもしたためられれば、と思っております。
仕事がつまってて、なんとも言えないのが申し訳ないんだけど、
あまり期待しないでおまちくださいな♪

P.S.
 ついさっき平井とも連絡がとれて、平井の参加も決定。
当日はめいっぱい祝ったりましょう!

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鏡の中の自分のような友達

 今、中学からの一番付き合いが長い友達である秀哉から、メールがきた。
彼とは中2の時の宿泊訓練で仲良くなった。
クラスは同じだったけど、それまでは話したこともなく、
宿泊訓練の班も別だったのに、なぜかお互いに一発で惹かれあって仲良くなった。
それからは毎日のように遊んだし、中3になってクラスが別々になっても
昼休みや放課後には毎日バスケしたりして遊んでいた。
 高校になって別々の学校に行くようになっても、週末はいつも秀哉に
起こされてゲームをしたり、ビリヤードをやりに行ったりして過ごし、
夜は外が明るくなるまで色んな話をしたのを覚えている。
 初めて、自分のことをさらけ出して話せたのが秀哉だった。
その頃の俺は、秀哉がいなくなったら体の半分がなくなったのと
同じようなものだろうとすら思ったこともあった。
秀哉の方も、俺に会ってなかったらもっとどうでもいい、空っぽの人間だった
と思うってなことを言っていた。
 高校卒業後も、しばらくは空いた時間をフルに使って遊んでいたけど、
夏休みぐらいに秀哉に彼女ができたのをきっかけに、徐々に会う機会は
減っていったかな。それでも月1ぐらいで遊んでたか、あの頃は。
車の免許をとってからは、近場は行き尽くしたんじゃないかってくらい
色んなところに出かけたものである。

 で、月日は流れて幾年月。
俺にも彼女ができて、別れて…、秀哉も別れて、付き合って…
今では数ヶ月に1度会うぐらいになったってしまった。
お互い忙しい日々を過ごしているからね。
ゆっくり話せるのは、毎年恒例のスノボ旅行のときぐらいである。
その間にモッチィや筒井をはじめとする、深く話せる友達ってのが増えたけど、
秀哉と話していると他の友達とは違ったものを感じる。
たぶん付き合いの長さからくる深みとかってものだろうな。

 そんな彼がさっき「入籍してきた」ってなメールをよこしたのである。
前に会ったのは夏休みの前ぐらいだったかな。
そろそろ結婚したいって話はもうずいぶん前から聞いていたけど、
さすがに何の音沙汰もなく、いきなりこのメールってのには驚かされてしまった。
この間に何の連絡もなかったのには、それなりの理由があるんだろう。
そこは付き合いの長さから、予想がつかないわけでもない。
俺の方もここ最近の近況はいっさい彼に伝えてないしな。
 どんないきさつがあって、今日にたどり着いたのかはわかんないけど、
もう新居も決まってるみたいだし、落ち着いたらゆっくり話すこともあるだろう。
あいつも俺同様、誰が何と言おうと、自分の信じる道しか選ばないヤツだから、
自分の正しいと思った選択をしてたどり着いた結論なんだと思う。
なにはともあれ、おめでたいことである。
唐突に知ったから「大丈夫か?」ってな心境もないわけじゃないけど、
秀哉も思慮深い人間だし、心配することはないと思う。
夏以降、準備は着々と進めてきてたらしいし。
「俺もいつまでもたゆたってる場合ではないなぁ」と思いつつも、
心から秀哉の幸せを祈りたいと思う。

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光と陰の攻防

 みんなは見た?アレ。皆既月食って言うのかな?
すごいねぇ、俺ははじめて見たよ。
小学生のときに皆既日食があって、それを見たことはあったんだけど、
その日食はあんまりすごくなかった。

 あれは小学校6年のときだったかな。
俺はその頃放送委員会なるものに属していたんだけど、
そのメンバーがえらい仲良しでね。
しっかりものでちょっと怖い感じのお姉さんが委員長で、
その委員長に唯一でっかい態度を許されていた俺、
天然ボケで女の子のわりに体がでっかいパンダ的なクラスメイト、
俺のご近所さんで頭はいいんだけど明るくて面白い同級生の女のコ、
1つ年下でサッカー部の元気もの、
同じく1コ下なんだけど、明るくてムードメーカー的な看板娘。
この6人が委員会の中で同じ班に属していた。
 委員会の仕事は朝の音楽を流したり、昼の放送をしたり、
朝礼でマイクの準備をしたりすると言うものだ。
班が別れてたのは仕事が分かれてたってわけじゃなくて、
担当する曜日ごとに3班に分けられていたのである。
3つ班があったってことは、他にも12人委員会のメンバーが
存在していたって事なんだけど、他のメンバーは記憶にない。
それだけ、俺たちの班は仲がよかったのである。
 そんな6人で、ある日一緒にアイススケートをしに行くことになった。
その待ち合わせ場所は学校近くの文房具屋さん。
そこでみんなが集まるのを持っていたんだけど、
だいたいのメンバーが集まった頃に、文房具屋さんの店員が
黒い下敷きを手に店から出てきたのである。
その日が皆既日食の日だったってわけだ。
で、下敷き越しに太陽を見てみると、確かにまん丸じゃなくって
ふちの部分が少し欠けてたんだけど、太陽を直視することはできないから、薄目でもって太陽を見てみたんだけど、
そうやって見るといつもの太陽と変わらない。
写真なんかで知っていた日食との落差にがっかりした覚えしかないのだ。

 で、今日の月食。朝ネットで今日がその日だってのは読んだんだけど、
すっかり忘れて家路についた俺。
うちに着いてふと空を見上げると、月に違和感を覚えた。
「十六夜(いざよい)」をちょっと過ぎたぐらいの月で、
別に変な形をしていたわけじゃないんだけど、
月の陰の部分が妙に明るいのである。
そこでふと思い出したのが、今朝目にした月食の記事だったのだ。
 そこからは30分ぐらい月を眺めてたかな。
10分ぐらい見ているうちに月はどんどん光を増していって、
半月ぐらいにまで育ち、21時頃にはほとんどまん丸の月になっていた。
予想外の変化の早さにちょっとびっくりしちゃったっけ。
でも、残念だったのは、俺が見たときすでに
月が満ちだしていたってことだよね。
もうちょっと早く気づいてれば、完全に地球の陰に収まった
レアな月を拝むことができたんだもんな。

 でも、俺が普段から空ばっかり眺めてる人間じゃなかったら、
月食のことなんかさっぱり忘れて、月の違和感なんかにも
気づかなかっただろうから、気づけただけでもよしとしなきゃかな。

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九死に一生スペシャル

 パソコンのソフトなんかにHELPファイルが同梱されていますよね。
黄色い「?」のアイコンのファイルです。
ソフトの使い方がわかんないとき、「F1」を押すと即座に登場するアレです。
最近ではWEB上のオンラインヘルプに跳ぶ場合も多いのかな。
 アレってHTMLで作れるし全文検索もできるし、
使い方によってはけっこう使い勝手はいいんじゃないかなっと思う。

 さて、なんでこんな話をするかって言うと、このブログに関係しているからである。
このブログを書くようになって約半年。記事数も90件近い。
さすがに今まで何を書いたかってのも曖昧になってきている。
そしてココログだとブログ内検索ができない。(俺が知らないだけかな?)
そんなわけで今までの内容をHELPファイルにしてまとめてみたんですね。
ツリー形式で目次を作って、題名からその記事にジャンプできるようにして。
しかもオフラインでも閲覧できるから、ネットにつながってなくても記事が読めるわけ。
ただ、できたファイルを確認してみると、検索機能がうまく働かなくって、
半角英数でしか検索できない上に、検索結果一覧に表示される題名が文字化けしちゃう
という不具合はあるものの、ネット上で見るよりも早くて快適な仕上がりです。
(キーワード検索で題名の検索だけは良好)
 記事のバックアップをほとんど取ってなかったから、バックアップ用に作っただけなんだけど、
もし欲しい人がいればメールで一報入れてくださいな。
サイズは4MB弱だからネット上へのアップはしません。
目次は2006年の分までしかつけてないけど、内容は初投稿~YUM!YUM!の
LIVEレポートまでを収録しています。

 そんなわけでちょっと記事を見返す機会があったんだけど、
思いのほか兎の面々は命の危機に瀕している事実に気づきましたので、
「兎団 九死に一生スペシャル」と題して、その総集編を綴ってみようと思います。

 

 まずは記憶に新しい平井さんのエピソードはもちろん…
「YUM!YUM!のLIVEでKOを喰らう平井」の巻
ヤムヤムのLIVEで500円の水をケチったがために救急車で運ばれ、
35000円を請求されたってな話でしたね。
1週間以内に払うようにって請求書には書かれてたけど、もう払いに行ったのかな?
この話は同時にヤムヤムのLIVEの盛り上がりを顕著に表しているんじゃないでしょうか。
人一人を病院送りにするほどの盛り上がりだ、と。
失神LIVEなんか目じゃないぞ、と。

 そして続いては筒井さん。
こちらは「2005年平井BD (2) ~宴~」に収録されている健康ランドでのお話。
湯のはられていない檜湯の浴槽に背中からダイブしたエピソード。
しかも視界から消える直前に筒井さん本人の口から
「檜湯は滑るから気をつけろ」
と言うお言葉を発してからのダイブだった。ってのが兎魂を感じさせますねぇ。
 さらに筒井さんにはもうひとつ。
日常的に起こる 「カメ→ガメラ」への変身を綴って」にチラッとだけ出てきた
兎団・夏フェス2006を風邪でリタイヤしたっていうお話。
3日間のBBQの2日目、彼は風邪でダウンしたのだが、
その日は一番の集客を予定していたメインの日。
河原のテントで死にかけている筒井を、さとっちゃんとおーくんと平井にまかせて
俺とモッチィは2日目の買いだしに。
その間看病をしていた3人は、風がふくと「寒い」、日があたると「暑い」と言う筒井さんの為に
テント周辺に打ち水をしたり、団扇であおいだり大忙しだったらしい。
そして俺たちがテントに戻って合流すると、そのまま平井の運転する車で
片道2時間の自宅まで搬送されたのである。
 しかも、後日聞いた話では…
帰宅後、病院で血液検査を受けた結果によると、「あと1歩で入院だった」と、
そのぐらいの重態だったらしい。熱が38度を越え、さらには血液中の細菌の数値が
異常に高かったのだ、と。
その日から10日間ほど点滴をうちに通院したと言うからそうとう瀕死状態だったわけだ。

 さぁ、2人をご紹介した時点で九死に一生のエピソードが3つ。
2人がそろって生き残っているという今の状況は1/729の確率となります。
さすが兎団、アグレッシブこの上ありません。

 続いてはモッチィだ。彼には驚くべきことに3つものエピソードが存在している。
・エピソード1「2005年平井BD (2) ~宴~」で筒井が檜湯にダイブしたその数分後。
浸水しかかっているモッチィを発見した話。
・エピソード2「鍋パーティ2006 2次会編」 で話題にのぼった海で死にかけた話。
こちらは詳しい話は載ってなかったかな?
チャリで日本海を目指し、400kmを4日間かけて激走したときのこと。
それが起こったのは3日目の昼のことである。
俺は仕事の都合でチャリ企画には後追いで参加したため、合流したのは3日目の夜。
つまり俺はその場に居合わせなかったので、筒井さんに伝え聞いた話なのだが…。
 この日はかなり早い時間にこの日の目的地である予約していたホテルに到着したらしい。
日本海を目指すといっても、ゴールは「東尋坊」に設定していた。
もう3日目ってことで日本海にはすでに出くわしていたのである。
そこで余った時間は当然のように海水浴に当てられたのだが、
そこに飛び込みスポットがあったのだと言う。
アグレッシブな兎団がそれを放っておくわけがない。
3人は代わる代わる飛び込みに興じていたらしい。
しかしそれだけでは治まらず、兎魂はさらにヒートアップを見せ、その瞬間を迎えることとなる。
 飛込みポイントから飛び込むだけでは飽き足らず、彼らはそのポイントで人間発射台を作り、
さらなる高みへと登ろうと試みたのである。
2度も富士山登頂を果たした兎団らしく、そこに山があったら登らなければ、
そこに壁があったら超えなければ、そこに山がなければ
作ってでも登らなければ気がすまないのだ。
 人間発射台。要は2人がやぐらを組み、残る一人が2人の肩から飛び込むわけだが、
ただ肩の上から飛び込むのでは発射台とは言わない。
当然これは下の2人が立ち上がる勢いにモッチィの跳躍力を加えて飛び込む計画である。
しかし、だ。すでに海に入って足はもちろん肩だって濡れている。
……ご想像のとおり、下の2人が立ち上がった瞬間にモッチィは足を踏み外し、
まっ逆さまに海へと落ちていったのである。
しかも落ちたのは肩の上からだから、海に落ちる前にもともとの飛込みポイントである足場に
激突し、そのまま海へと落ちていったのだ。
この瞬間筒井は「あっ、モッチィが死んだ…」…と呆然としてしまったらしい。
 しかししばらくして海から上がってきたモッチィの怪我は、足場に激突した時にできた
足の傷だけだったらしく、しかもモッチィはあの激突をさして
「足場を蹴って海に飛び込まなかったら死んでいた」と言って、
筒井・平井両氏から「アレはぶつかっただけだよモッチィ」というツッコミを入れられたと言う。
・エピソード3これも「鍋パーティ2006 2次会編」 で話題にのぼった富士登山の時の話だ。
自らの意思でカッパを持ってこなかったモッチィに対し、嵐でもって向かえた富士山。
そこでゴミ袋を装備することで、奇跡的な生還を果たしたのである。

 モッチィはモッチィ1人だけで平井と筒井の2人分の修羅場を潜り抜けてきたのだ。
モッチィが今生きている確率だけでも1/729なのだ。
他の2人を含めて、3人が生きている今は1/53万の確率の上に成り立っていることになる。

 俺の場合は死を覚悟するような状況に追い込まれたことは今のところないけど、
去年の誕生日の前日に出会い頭の事故を起こしてしまっている。
その要因の1つにあたるのが、兎団からもらったZippoだったりするんだな、これが。
新しいZippoってのは着火具合が悪いんだよね。
会社に向かう途中の細道で、交差点に差し掛かる手前。
俺はスピードを緩めながら停止線に近づいていっていた。
そのときZippoで煙草に火を点けようとしたのだが、うまく火が点かないZippoに
一瞬視線を送った瞬間、死角になっていた左側から来た車とぶつかっちゃったのである。
衝突ポイントは停止線を数十cm越えたところだったから、Zippoがなかったとしても
普段止まっていた位置とほとんど変わらなかったんだけどね。

 そして首脳陣以外にも1人。新生兎団結成のカウントダウン企画のときにも
ある人物が人知れず倒れて動けなくなっていたというエピソードもあるのだが、
そちらはまだ本編に登場してないから、本編での掲載をお待ちください。

 

 以上が「兎団 九死に一生スペシャル」でございます。
我々自身も「いつまでもこんな運が続くことはないだろう」と御祓い企画を立案中であります。
予定では3月に行われるさとっちゃんのBDPの前座企画として計画中。
詳細はいっさい未定ですが、今週末の橋本姉さんのBDPで具体的な計画が
決められていくと思います。
遅筆のため発表がいつになるかは分かりませんが、そちらもお楽しみに。

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