バッターボックスに立ってるスラッガーの心境?

 連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
麻生は前半は忙しくって、後半はのんびりな感じ。
後半には暇つぶしにと思って、「タッチ」のDVDを借りてきて見てみました。
まったくの思いつきです。
コミックスは持ってるから、今まで何度も読み返してたんだけど、
アニメの方はたぶん小学校の頃以来だからさ、もう1回見たいと思ってたのよ。
 でも、やっぱり原作の方がクォリティは高いですね。
沈黙が微妙な心境を絶妙に表現してるのに、無駄なセリフが追加されてたり、
いらないところで妙な間があったりしてもどかしくなり、
最終的にはけっきょくコミックスを読み返しちゃいました。
いやぁ~、やっぱり名作ですな☆

 さて、そんなふうにのんびり過ごした後半に比べて、前半はというと…
連休突入前の仕事中に「一生のお願いがある」っていう姫に呼び出されて、
ちょっとしたドライブとディナーを楽しんできました。
「一生のお願い」については、「えっ?!それが一生のお願いでいいの?」
って言うような些細なお願いだったんで、普通のお願いとして対応。
 で、その翌日も姫から飲みに行こうっていうお誘いをいただいて街へ。
トオルくんのいる居酒屋で美味しいごはんとおいしいお酒をいただいて、
オーダーストップまで居座ると、次はOPERA座で閉店まで飲んで、
その間にFORCEの店長も加わって3件目へ。
3件目は店長お薦めのBarに行ったんだけど、すごいBarでした。
なんせ店内にはほとんど明かりが存在しないのだ。
どこに光源があるのかもわからない、薄暗い光が漂っているだけで、
ほとんど暗闇が支配しているBar。
メニューはおろか、向かいに座っている姫の顔すらも暗闇に溶け込んでいる。
携帯も強制マナーモードで、BGMも幽かに聞えてくる程度。
虫の声が小さく響いていたけど、あれはリアルな声だったのかな?
連れて行く相手はそれなりに吟味しないとアレですが、お薦めのお店です。
 ちなみに、このBarでもラストオーダーまでいたから、
帰ったのは5時頃のことでした。

 そして2日目の日曜日は名古屋で飲み。
モッチィとヨッシーの企画で、婚約者お披露目パーティーをしよう、と。
ヨッシーの嫁はBBQでみんなにお披露目されたけど、
モッチィの嫁には俺と筒井と平井の3人しか会ったことがなかったからね。
 当日俺はクピンに迎えに来てもらって2人で豊橋へ行き、
そこからは平井と合流して3人で豊田へ。
で、豊田で筒井を拾うとそのまま名古屋へと移動だ。
豊橋への到着はほぼ予定通りで平井さんが若干遅刻、渋滞もあって豊田到着は
30分押したものの、パーティ会場の焼鳥屋には時間どおりに到着した感じだ。
 一方、現地集合だった2組のカップルは、ヨッシー夫妻がちょい遅れで、
モッチィ夫妻が30分遅刻。
 なんて言うか、いつのもメンバーだけで集まっているのと大差ない雰囲気。
たぶん嫁といるときの雰囲気が、普段と変わらない雰囲気なんだろうな。
「特別じゃないのが特別」って言う感じかな?
 そんなこんなで、全員が集合したのは19時頃。
なんかよくわかんないけど、乾杯の音頭は俺。
このパーティー開催の知らせを、前日の朝に、最後に知らされた俺。
 まぁ、それはともかく、その後もこの日はひたすら俺がいじられてたよ。
酔いどれながら8人でワイワイ話してるから、話題は自然と色んな方向に
進んでいくんだけど、話がキリになると必ず軌道修正が入って、
「それはいいから麻生の話だ」と。
2/3ぐらいはずっと俺の話だったような気さえするよ。
(ちなみに残りの1/3はヨッシー夫妻の夫婦漫才でした)

 話の内容としては「麻生はなぜ彼女をつくらないのか?」だ。
女のコとの出会いがないわけではない。
一緒に遊びに行ったり飲みに行ったりもしている。
なのになぜ誰も好きにならないの?
 …と、そこから始まって、BBQのときに麻衣ちゃんと仲良かったけど
どうなってるの?…と。
初対面だったヨッシーの彼女なんかは、俺と麻衣ちゃんは付き合ってるものだと
思っていたらしいし、俺のいないところではいたるところで俺と麻衣ちゃんが
なぜつき合わないのかについて語られていたらしい。
もっと言えば、俺がいるところでも話題には出てくるし、
姫や姉さんにも似たようなことを言われつづけてるんだけどね。
 で、さらに話は発展して「麻生は麻衣ちゃんのことを…好きor嫌い」
の2択を迫られて、そこは当然「好き」と答えれば、さらに話は発展。
「いつ告るんだ?」と。「年内か?」と。
「ふられてもいいじゃないか、無様な姿も見せてみろよ」と。
もうなんか告るの前提で話が進んでいっていたさ。

 ただね、みんなが本気なのだけは伝わってきて、あんなに親身になってくれる
友達がこんなにたくさんいるってのは、幸せ者だよなぁと実感したよ。
(あんなふうにいじられるのは苦手だけどさ)
同時に、自分が情けなくも感じたけどね。
 で、実際のところ俺自身の気持ちが一番大事なんだけど、どうしたいのか
ってのは自分でもはっきりしていない。
はっきりしないんだったら、遊びに行くなり、一緒に飲みに行くなりして、
まずは自分の気持ちを確かめてみようかなぁ…と思っとります。
 かわいいコなのは一目瞭然だし、性格的なキャラも好きなんだけど、
それ以上に心を動かされるっていう感覚が弱いのかな?
今、俺の知り合っている女性陣の中で、特別気になるコなのは確か。
っていうか、今までにも何度か心を動かされたことがある。
でも、なかなか会う機会がなくって、一時的な気持ちになっていたのである。
 その「一時的な気持ち」になっちゃうことが引っかかってるのかも?
心を動かされても、ちょっと間をおくと気持ちが静まっちゃうその理由が
自分でわからないんだよね。
突っ走れない自分に原因があるだけなのか、無意識に麻衣ちゃんの中に
駆け出せない原因を見出しているのか?
理由を探してるだけなのか?
 なにはともあれ、行動せずに終わるのは不本意だし、
悩んでる間に彼女に恋人ができたりしたら悔いも残るだろうし、
自分の気持ちはもちろんのこと、行動的にもシロクロつけたいから、
近いうちに行動に起こして、自分の気持ちを見極めたいと思います。

 こんな感じで、連休明け1発目は〆
今からクピンとメシの予定なんで、また話してたら自分の本心も
見えてくるかもしれないし…
続きは「乞うご期待!」ってことで!!

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シッポがはえた友達がいたっていいじゃない

 今回も予告どおりにいきますよ。
今日は「神様と悪魔」をテーマにした話。
テーマにしたって言っても、とあるマンガに出てきた話なんだけどね。

 そのマンガだとね、タイムトラベルの話が出てくるんだけど、
その話の中では「未来は変えられないもの」として扱われている。
例えば過去に行って戦争の発端になった人を殺したとしても、
別のどこかの国が、別の誰かが、似たようなことをして、
結局戦争がおこってしまうのだ…と。
 未来が不変のもので、あらかじめ決まった流れがあって、それを変えられない
なんてのは納得いかなかったんだけど、久しぶりに読み返してみると、
あながち否定しきれることでもないのかも…なんて思ってしまった。
 今、日本が戦争に参加しない国なのは、過去に苦い敗戦の歴史があるからだ。
アレがなかったら、もしかしたらもっと治安の悪い国になっていたかもしれない。
 何かをして失敗した人がいるから、そこから学んで自分は他の道を選ぶ。
でも、その失敗をした人の過去を変えて、失敗をなかったことにしたら、
その失敗から教訓を得ていた誰かは、その教訓を得られずに
同じような失敗を歴史に刻むかもしれない。
 確かにそういうことはあるかもしれないと思ったのだ。
もちろん。過去を知っていて、過去に戻れるとして…の話であって、
今の時点でこの先の未来が、すでに決まっているとは思わないけどね。

 で、同じマンガでね、悪魔と神様が実在していて、戦争をしていて、
もしも悪魔が勝っちゃったらどうなるかっていう話が出てきたんだけど、
結論としては、今の世界と大差ない世界になっているという。
これも前に読んだときは「そんなもんなんかなぁ?」と思ってたんだけど、
今では「確かになぁ」と思える。
 例えば武力だか魔力だかで悪魔の方が優勢な世界になったとしよう。
そうすると悪魔は退治される不安が減る。そのぶん生活(?)にゆとりができて、
精神的にも余裕がうまれる。
で、逆に劣勢に追いやられた神様たちは、余裕を無くし武力にはしって
悪辣な手段をとりはじめるかもしれない。
そうすると、結果的には神様と悪魔の立場が逆転するだけで、
世界自体には変化は起こらないのである。
要は悪魔が世界を支配したとしても、必ずしもギトギトした世界に
なるんじゃなくって、長い目で見れば平和で落ち着いた世界になるってことだ。
 結果的には変わらないからって言って、今のまま虐げられ続けるのは
悪魔にはたまったもんじゃないから、世界をひっくり返そうとして神様と
戦いつづける。

 何が言いたいかって言うと、正義だけの世界を造るのは難しいし、
今、悪役とされている立場の人達も、本人の人格に問題があるんじゃなくって、
環境の不遇だったり、少数派だったりすることが原因かもしれないのである。
極端な話、例えとかじゃなくって本当に悪魔の子どもがいたとしても、
迫害せずに普通の人間と同じように育てれば、普通の人間として育つってことだ。
まぁ、耳がとがってたり、シッポがはえてたりするかもしれないけどね。

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姿を消したゴハン

 明日はいよいよヤムのLIVEですが、天気の方はぐずつきそうな予報。
名古屋の方は雨は降らなそうだけど、曇ってて湿度は高そうな感じ。
汗だくになる事はわかってるから、カラっと晴れてほしかったのにな。

 話は変わって昨日の話。
昨日はまたしてもおーくんとメシに出かけることになった。
月曜にメシに行ったとき、おーくんはクピンにも声をかけていたらしいのだが、
電話したタイミングが悪かったのか、仕事が忙しかったのか、その誘いは
断られてしまったらしかった。
そこで、昨日は先にクピンの方にアポをとり、OKだったからってことで
俺にも声がかかったらしい。
 昨日の日記を読んだ方ならご存知だろうが、得意のパスタ屋は前日にすでに
週3回目を数えてしまっていたため、さすがに気まずい。
そんな俺は「パスタ以外ならかまわんよ」ってな返事を返して、2人と合流した。
その間に彼らが出した結論は「お好み焼きが食べたい」というもので、
近所の広島風お好み焼きの店へ行くことになった。
 そこには平日夜限定メニューってのがあって、サイズはどんなものなのか
わからないが、通常の具に追加で3品or5品の具を加えて、1300円、
1500円というメニューに目をつけたのだった。
しかし、ここで気づいてしまった。
メニューの名前は忘れてしまったが、スーパーデラックスみたいなメニューを
発見してしまったのである。
メニューの記載どおりに表現するなら4~5人前で3800円(だったかな?)
3人で食べるんなら、こっちの方がお徳じゃね?…と思ったのだ。
具の数だって、限定メニューにひけを取らない。
 そんな結論でオーダーしたスーパーデラックス(仮)だったのだが、
アレは戦いだったと言っても過言ではなかったな。
何を基準に4~5人前と言っているのかも疑問が生じてしまう。
そのサイズは直径40~50cmで、中心部分の厚さが10cm近いという
巨大エネミーである。難敵だったね、ヤツは。
結果、敗北してしまったわけだけど、最終的にヤツのHPの90%以上は
削ることができたかな。俺とおーくんはけっこうな量をやっつけたんだけど、
オーダーの時点から「最近食欲がない」ともらしていたクピンが振るわずに
敗北してしまったという戦況だった。
数値的にざっくり表現してみると……
ヤツの戦闘能力を8000と仮定すると、おーくんが約2700ぐらいを削り、
俺が約3000を削って、クピンが約1700を削ったと言うところだろうか。
残ったヤツの戦闘力は約600~700ぐらい。
ね?惜しくも敗北って感じでしょ?残った数値で言えばサイバ○マン以下っすよ。
クピンが完全だったら多分勝利を収められたんじゃないかな。
ただまぁ、しばらくお好み焼きはいらないかな…
あそこのお好み焼きは好きなんだけど、ね。
あっでも、大阪風のお好み焼きならあんまし抵抗はないかも。
 ちなみに戦闘力8000ぐらいっていうと、ナ○ック星に到着した頃の
○空の戦闘力と同じぐらいらしい。

 それにしても、3人の中で一番食べたのが俺だったけど、
一番体重が軽いのも俺なんだよね。まったく、どこに消えていってるのやら。
戦闘力3000って言ったら、ナ○ック星に到着したときの
○飯ぐらいの強さなのに…
文字通りではないけど、俺の食べたご飯は姿を消したわけである。

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