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遊ぶ金欲しさにやった

 今日は久しぶりに秀哉とメシに行く約束。昨日急遽決まりました。
そんなわけで、今日は急ピッチで仕事を進めております。
もともと今日までで締め切りになる仕事があって、「まぁこのペースなら
18時過ぎには終われるかな」っと思ってたところに、急な仕事が割り込み。
それでもなんとか同じぐらいの時間には上がれそうなところまで巻き返しましたよ。
 今現在、俺にとって仕事は「遊ぶ金欲しさにやってる」っての本音だけど、
やっぱり大事な人のためって気持ちがあると、「金」以上の原動力になりますね。

 秀哉は中学の頃からのツレで、中学の頃は土日・平日を問わず毎日遊んで、
高校が別々になっても毎週末一緒に遊んで、色んな考え方に共感したり
刺激を受けあったりした、一番付き合いの長いツレである。
 高校を卒業してからは、秀哉に彼女ができたり、俺にも彼女ができたりして
会う機会は若干減りましたが、それでも頻繁に連絡を取り合って、
よく一緒にメシに行ったりしていた。
 そう言えばこの頃には、秀哉の彼女と俺の彼女も交えて4人でBBQを
やったりとかもしてたな。
考えてみると、この頃以外にはそういうのってやったことないんだよね。
 この頃俺が付き合ってた彼女ってのは唯なわけだけど、俺も唯も社交的な
性格だもんで、他の誰かを交えて遊ぶこと自体は多かったんだけどね。
俺の大学のツレを交えて飲みに行ったり、高校のツレとの飲みに唯も誘ったり、
逆に唯が友達と集まるときにも俺を誘ってくれたり。
あの時はそれが普通だったんだけど、今にして思うとあんまり一般的
じゃないのかな?こういうのって。
同時期に身近にいたカップルで、俺達以上にオープンなカップルがいたか…
でも、それ以外にはほとんどツレの彼女とかって会ったことないんだよね。
付き合いの長い筒井やもんくんでさえ、奥さんも一緒に遊んだってのは
数回程度だし、それ以外は1~2回会ったことがあるという程度だと思う。
 やっぱり恋人との時間とかってのは、誰にも入り込まれたくないものなのかな?
俺の場合は、一緒にいる時間は長いんだし、友達だって大事だし、
ずっと2人だけでいたら「慣れ」が生じちゃうだろうし……そんな理由もあって
恋人と一緒にいても、友達と遊んでても、それぞれの時間を別々に分けちゃう
必要はないと思うのである。
もちろん、それぞれの時間を個別に大切にしたうえでの話しだけどね。
(まぁ、京子と付き合ってたときは、早い段階で時間の共有を断念したけど…)
 俺にまた彼女ができたとしたら、秀哉夫妻とはまた奥さんを交えて一緒に
遊ぶような機会ってできるのかな?
秀哉からは「おまえも早く相手見つけて、家族ぐるみの付き合いを始めようや」
ってなことを言われてるんだよね。
それが実現したら、その時間ってすごい幸せな気がするんだ。
あのBBQがそうだったのと同じように。

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「明けない梅雨」ってのは実在するらしいけど…

 最近なんか、書く内容を事前に考えておかないと、日記が書けなくなって
きてるような気がする。
「日記」って言っても、ここで書いてる日記は純粋に「日記」って言えるような
モノじゃない。だから内容を決めて書き始めるのはあたりまえのことなのかも
しれないけど、それでも前は「なんとなぁ~く」天気の話とかを書いてると、
するするっと書く内容が浮かんできてたんだよね。
それが最近は内容を考えておいてから、前置きとして天気の話を出すような
一般的な書き方になってきているのである。
 たぶん文章の内容を、もっとしっかりしたものにしたいからなんだろうな。
でも、その気持ちが空回りしてるようにも感じる。
特に何も考えずに書いてるから、何を書いたのかってのはあんまり覚えて
ないんだけど、後で読み返してみると、自分でも「ほぉ~」とか、
「なかなか面白いんじゃない?」って思うことがある。
たとえ書いている時は、面白くしようとかってな難しいことを考えてなくてもね。
(まぁ、自分で読み返すからこそかもしれないけど…)
 いや、もっと言えば「もっと面白いモノを書きたい」「こんな内容じゃ
満足できない」「前はもっと面白いこと書けたのに」って常に思いながら
書いてるんだけど、そうやって思いながら書いてた文章も、後から読むと
面白いって思えるのである。
だけど、最近は「もっと面白いものを」「もっと価値のある文章を」って
意識が強すぎて、書けなくなっちゃってるのだろう。
「魔女の宅○便」でいったら、絵が描けなくなったってのと同じだね。
 まぁ、「止まない雨はない」っていう有名な言葉を信じて、
この気持ちの波がおさまるのを待つばかりですゎ。

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日曜は別次元に飛ばされていました

「酒」という名の魔物にやられて…

 週末は久しぶりにいい感じの天気でしたね。
そんないい感じの週末に、麻生はまた飲みに繰り出しておりました。
ここ最近頻出しているルイー○の酒場。正式名称は「OPERA座

OPERA座

そこで先月知り合ったチカちゃんが就職試験に合格したってことで、
その就職祝いをしに行く予定だったわけですよ。
あとは学校さえ卒業できれば、来春からは看護士さんらしいです。

 で、その話は先週末ぐらいには決まってたもんで、クピンと飲むってな
話もそこに混ぜ込むことになった…んだけど。
土曜日当日は昼頃に起きて就職祝いのPを買いに雑貨屋へと足を運んだ。
クピンのBDPを買った雑貨屋で、今回もPを購入したもんだから、
例の彼女がいた店にも顔を出してみると、先週仲良くなった店員さん
お出迎えしてくれた。
「先週はありがとうございましたぁ」って声をかけられて、
そのまま世間話なんかをしつつ買い物をしてレジに向かったんだけど、
そこで例のあのコと遭遇。
「この前はありがとうございます」って言ってBDPのお礼を言われたんだけど、
別の接客の途中だったみたいで、彼女とはそのまま話すこともなかったっけ。
……なんだろね。2人とも俺の方から声をかけたわけじゃないんだけど、
この状況って何か、俺がすごい軽い男みたいじゃね?
うぅ~ん、まぁいっか……いっかぁ??
 とまぁ、ちょっと釈然としない気分のところにクピンからメールが。
その内容は「暑さにやられちゃって今日は行けないかも…」
「夏バテ」なのか「夏風邪」なのかわからないけど、体調をくずしたらしい。
当初の目論見では、21時ぐらいからクピンと2人で居酒屋に行って
適当に酒を飲んで盛り上がって、23時ぐらいになったらOPERA座に
向かって、チカちゃんが来るのを待って就職祝い~と思ってたんだけど、
最悪いつもどおり23時頃にOPERA座が1件目かな。
 …と思ってたらさらに急展開。
もんくんから急遽飲みに行こうってなメールが入ってきたのだ。
なんでも、仕事で知り合った友達と2人で飲みに行くんだけど
一緒にどうかって言うのである。
早速電話で折り返してみると、もんくんとその友達が仕事で内装を請け負った
お店がオープンして、そこに飲みに行くらしいのだが、18時に予約を
入れてあるらしい。
時計を見るとすでに17時頃である。
元々21時頃に飲み始めるつもりでいたんだから、かなり時間を巻くことになる。
それでもまぁ、逆にうちでダラダラとしてるよりはいいだろうってことで、
19時ぐらいには合流できるよぉ~言うて準備を開始。

 一旦うちに帰ってチャリで出直し、街に着いたのは19時過ぎ。
まずはOPERA座へ向かう麻生。
就職祝いに買ったPを事前にOPERA座に預けておこうと思っていたのだ。
何を買ったのかは後述するとして、カクテルと一緒に冷やして出してもらうと、
ちょっとおもしろい物だったのである。
 そんなわけで、もんくんと合流したのは19時半頃。
前に行ったカナダ人のマスターがいるBarの上にできたお店で、
その名を「AGRI」という。
店内は薄暗くって温かみのある間接照明に照らされ、リラックスできる書斎とか
リビングみたいな雰囲気のお店だった。
店長もいい人で、もんくん達にお世話になったってこともあってだろう、
「これ余り物なんで…」と言って、よく冷えた日本酒の小瓶が…
明らかに余り物じゃないでしょう?!
いい人なんだけど、気が弱そうで「NO」と言えない感じの人でしたね。
酔った勢いで(いつものとおり?)メニューにないオーダーとかしても、
笑顔で答えてくれたっけ。
この恩返しには、これからもこのお店を利用していくってことで、おすすめです!

 そして、もんくんの友達ってのは1コ下の新婚さん。
店舗に設置するエアコンとか厨房設備なんかの設置をするのが仕事らしく、
電気配線をしているもんくんと仲良くなったらしい。
人あたりがよくて話も弾んだし、まじめな話なんかもできて、
いい友達が増えましたよ。また一緒に飲みたいですな♪

 そんな感じで飲んでいると、倉部くん(もんくんの友達)の携帯に電話が。
仕事の元後輩の女のコが2人合流してくると言う。
2人とも22歳って言ってたかな?
もんくんが俺のところに飲みの誘いを入れてきたときに、倉部君はそのコの
ところにお誘いの連絡をしていたらしく、そのコールバックがあって、
合流することになったらしい。
 で、やってきた2人ですが、1人は倉部くんの職場の元後輩で
今はインナーウェア販売のアフターサービスをしているらしい。
このコも人あたりがよくって、すんなり俺達の輪に入ってきましたね。
 もう一人は税理士さんって言ってたかな?国家公務員ですよ。
俺の回りにはいなかったタイプだから、もっと話してみたいと思ったな。
比較的おとなし目なコだったけど、マイペースで独特な個性を感じました。
 そんなこんなで、いつの間にやら5人に増えていた俺達でしたが、
時間のほうもいつの間にやら22時半を回っていて、倉部くんが一足先に帰宅。
まぁ、新婚さんですからね。あんまり遅くまで遊んでるわけにもいかない、と。
なんでも奥さんは22歳とかだって言ってたからね。
若いってこともあって、けっこう束縛とか嫉妬なんてことがあるみたいなのだ。
いや、まぁでも、羨ましい話ではありますな。
 …てなわけで、倉部くんはそこで帰って行ったんだけど、
呼び出された女のコ2人はそのまま継続して飲み。珍しい状態だよね。
とりあえず倉部くんが帰るタイミングで、お会計は済ませてあったから、
残ってるお酒を飲みながら話していたわけです。
 残った4人が解散したのは23時過ぎ頃。
思いのほか盛り上がった4人は連絡先を交換しましたが、次はあるのかな?
うん、まぁ俺が作ればか…
タイミング的に倉部くんと連絡先を交換できなかったのが悔やまれるなぁ。

 解散した俺は、そのままOPERA座に向かう予定だったんだけど、
思わぬ盛り上がりで飲みすぎちゃってたもんで、ちょっとクールダウン。
コンビニで水を買って、ちょっと酔いが覚めるのを待ってからOPERA座へ。
 店に入ると、この日もカウンター席がいっぱい。
空いてたのは隅っこの2席だけで、俺はカウンターの隅の席へと案内された。
まだチカちゃんは来ていないらしい。情報では23時頃に来るって聞いてたから、
すでに来てると思ったんだけど、あいかわらずマイペースだねぇ、彼女も。
 しばらくしてチカちゃんが登場したのは0時過ぎ。
毎度お馴染みのジントニックを注文したチカちゃんに反応して、
カウンターの中の3人(マスター、すーさん、きーちゃん)が俺に目配せを
よこしてくる。「このタイミングでOKですか?」と。
俺は静かに頷くとマスターがPの準備を始めてくれた。
 俺が用意したPと言うのはコチラ↓

チカちゃんへのP

なんだコレ!!

…って思うでしょ?
実はコレ「石」なんですよ。
水に濡らすと水分を吸収するっていうフィンランドかどっかの石で、
職人さんの匠の技による表面処理がさらなる保湿効果をうみだし、
その石を凍らせることによって氷の代わりに使うのである。
普通の氷と何が変わるのかって言えば、いつまで経っても飲み物の味が
薄くならないってこと。
飲兵衛だってこと以外には、看護士の卵で来春から看護士になることが
決まったことぐらいしかチカちゃんのことは知らないからね、
酒がらみのアイテムか、看護士から連想するアイテムしか思いつかなくってさ。
で、看護士がらみってのも思い浮かばなかったから、↑にしたのである。
なんならサブPでナースキャップとか付けたらよかったかね?
シックなBarが、一気に色物な雰囲気になったかもしれないけど…
 時間がなかったからもうちょっと違ったPもあったんじゃないかなぁ
…と思ってたんだけど、なかなか気に入ってもらえたみたいなんで
結果オーライでしょうか。
ちなみにこの石は今現在もOPERA座が保有していたりします。
「自分専用の氷(石)があるなんてカッコイイら?」っていうチカちゃんの
判断で「Myボトル」ならぬ「Myストーン」をキープ、と。
OPERA座には若干迷惑をかけたかもしれないですな…

 OPERA座が閉店すると、本格的に飲みがスタート。
ちょうどこの日OPERA座にきーちゃんの友達が飲みに来てて、
その後居酒屋で飲んでるってことで、そこに合流させてもらうことになった。
 メンバーは俺とすーさん、きーちゃん、チカちゃん、きーちゃんの友達と
その女友達が2人の7人である。
俺とすーさん以外は全員20~21歳っていう超低年齢な飲みである。
平均年齢で言ったら22.5歳ぐらいか?
しかもさらにそこへ俺のBDのときにも居合わせたトオルくんが
友達を連れて登場。たぶんトオルくんが連れてきた友達は、
浴衣の女のコをナンパしたときに居合わせてたんじゃないかな?
(あんまり自信はないけど、見覚えがあったからたぶん)
で、その2人もきーちゃんやチカちゃんと同い年ってことで、20or21歳。
平均年齢はさらに降下して22歳ちょうどぐらいだ。
 俺とすーさん以外の男性陣は全員大学生かな?
それに対して女性陣の方は、ナースの卵、保母さん、OLっていう
豊富なラインナップでした。
もんくんたちと一緒に飲んだコたちを含めても、税理士とファッション業界
だから誰一人職業がかぶってない。
女のコでこれだけ職種がバラけるってのは珍しいよね。
 そんな異色なメンバーでも盛り上がりはガッチリかみ合って、
和民の閉店時間である5時までノンストップで飲みまくり。
いやぁ~またしても楽しく飲めましたよ。
でも、コッチのメンバーはもう一度集まるってことはないだろうな。
何人かはまたルイー○の酒場に集まってパーティを組むこともありそうだけど。

 和民を出て解散した俺達だったんだけど、すーさんはいつものように
「この後はどうしますか?」と。
俺としてはいっそのこと電車が動き始めるまで飲んじゃおうか、と。
で、それに巻き込まれたチカちゃんと、クロちゃん。
(女のコを連れてきてた、きーちゃんの友達ね)
 クロちゃんもすーさんに負けず劣らずのイケメンで、普段は彼も居酒屋で
バイトしているらしい。
だもんで、このメンバーでまた集まるってのは難しそうなんだよね。
いつも週末は朝までバイトしてるらしいから、一緒に飲める時間がないのだ。
で、クロちゃん抜きでクロちゃんの友達の女のコと飲む機会もないだろうからね。
そんなイケメンのクロちゃんなんだけど、メチャメチャいい人でね。
付き合いがいいって言うか、彼も「NO」とは言えないタイプなのかな?
なし崩し的に一緒に次の店に向かうことになったっけ。
 その後は、そんなメンバーで1時間で4000円ぐらい飲んだかな?
これだったら電車待たずにタクシーで帰った方が安上がりでしたね…
でも、もっと凄いのはすーさんだったよ、やっぱり。
チカちゃんが眠気と体力の限界を訴え、俺も電車が動き出したもんで
「さぁ帰ろうか」って言って4人で店を出て解散したんだけど、
すーさんだけはもう一度店に戻って、8時ぐらいまで飲んでたらしいのよ。
最後に入った店ですーさんの知り合いのBDPをやってたもんでだろうな。
最後にはさすがのすーさんも酔いつぶれて、店員さんに家まで送ってもらった
らしいよ。……体こわさないといいんだけど、大丈夫かね??

 そんなこんなで、今週も新しい友達を増やして飲んだくれた麻生です。
こうなってみると、彼女ができない理由としてよく耳にする
「出会いがない」
ってのは、やっぱり言い訳っぽく感じちゃいますね。
俺自身も彼女はいないから、人のことは何も言えないんだけど、
「出会いがない」のは出会おうとしてないだけだからね、実際。
まぁ、出会っても恋愛感情を抱かない麻生は、さらに重症なわけですが…

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コミックスでは何巻までよんだかな?

 昨日はBBQの作戦会議ってことで、姉さんからメシに誘われてたんですが、
さぁ、そろそろ仕事をキリにして帰ろうかってとこで、急用ができたとかで延期。
しかも次に時間が取れそうなのは8月に入ってかららしい…
 なんか正直めんどくさい気持ちが高まってきちゃってます。
まだなんにも詳細が決まってないからね。
作戦会議を開く時間すらないんだから、準備はもっと大変になるじゃん?
今年はほとんど手伝いで動ける人もいないだろうし。
楽しみにしてくれてる人は、あいかわらずたくさんいるんだけど、
やっぱり年々開催が難しくなってきてますねぇ…
 まぁ、なにはともあれ、結果的にはなんとかするんでご心配なく。
日程ももう決定してます。8月14日の金曜日です。
お時間がある人は是非遊びに来てくださいな★
そして手伝いに動ける人がいたら、助っ人も常時募集しとります。

 

 さぁ、もう1週間が終わろうとしておりますが、ここでは日曜日の話です。
7月19日の日曜日、静岡のサナッシュというLIVEハウスで
airgateとKCのLIVEを見に行ってきました。
サナッシュには初進出だったんだけど、airgateもKCも出るんだし、
ヒロくんからはLyrical Lifeの大事なLIVEでもあるから
是非って誘われていたのである。
Lyrical Lifeとは直接の面識はほとんどないんだけど、
KCのブログとかではよく話題に出てたから、見てみたいっていう
気持ちもあったんだと思う。
でも一番はやっぱり、こないだも書いたように、兎の飲み会にムリして
参加してくれたヒロくんの誘いだったから、ぜひとも行こうと思っていた
ってのが大きな理由だろう。

 当日、浜松を出たのは16時半頃。
サナッシュのHPでは18時オープン、18時半スタートってことだったから、
それなりに余裕の時間だったんだけど、またしても高速で渋滞。
しかも事故渋滞まで重なったらしくって、俺は18時到着を諦めると、
大井川あたりから下道に降りて、のんびり静岡へ向かうことにした。
それでも18時半頃には着けそうだったからね。
 予想通り、サナッシュに到着したのは18時半頃。
直近の駐車場に車を止めて、インターネットで見たうろ覚えの地図を
脳裏に描きながら歩いていくと、あからさまにLIVEの客だとわかる人達の
集団を発見。ちょっとV系が入ってたから、一目瞭然でしたね。
 会場に入っていくと、すでにLIVEが始まっていて、しかもMCでは
あと2曲だと言う。
「アレ?」っと思いながらも、そのバンドのLIVEが終わるのを見届けると、
物販のところで「刃牙」を読んでいたリーダーに声をかけた。
 物販の売り込みはLIVE後がメインとは言え、これはどうなんだろな?
LIVE後の物販ではCDと「刃牙」をセット販売しようとしてたし。
いや、冗談でですよ。
Lyrical LifeのキーボードのコがCDを購入してたんだけど、
「刃牙もセットで」言うたら「それはいいです」…とまっとうな返事が。
でも食い下がるリーダー「いやぁ~この絵柄じゃダメっすか?」
しかし、それに対しても「ちょっと(絵が)クドい」と。
それを聞いてた俺が「次回はもうちょっとかわいい漫画とセットだな」
ってフォローをいると、「かわいい絵の格闘漫画は、僕ちょっと知らないなぁ」
ってなリーダーらしい天然っぷり発揮してくれましたよ。
その場にはベースの大塚さんも一緒にいたんだけど、「格闘漫画じゃないと
ダメなの?!」っていうツッコミは、みごとに同時攻撃になったっけ。
 そんなリーダーによると、すでに2バンドのLIVEが終わっていて、
次はもうKCの出番だと言う。しかもその次はairgate。
危うくヒロくんに恩を仇で返しちゃうところだったよ。
目当てだったバンドのLIVEはどれも見逃さずに済んだから良かったけど、
LIVEハウスのHPのスケジュールって、あんまりあてにしちゃ
ダメなのかな?なんどか騙された記憶があるけど…

KC
 てなわけで、まずはKCの出番。
FORCEスタッフのマルも見に来ていて、2人でステージの前に陣取って応援!
相変わらずカッコよかったんだけど、この日印象に残ってるのは
やっぱりMCでしたね。
 まずドラムのカズさんがLyrical Lifeのボーカルである
Risacoちゃんに愛の告白★
まぁ、コレには理由があって…
カズさんはRisacoちゃんの熱烈なファンで、その事実は関係者には
周知の事実だったのである。
そして、そのRisacoちゃんが、この日のLIVEをもって
Lyrical Lifeを脱退する事が決まっていた。
それでね。カズさんのMC枠が用意されて、愛の告白が行われたらしい。
まぁ、告白ってのはぶっちゃけネタのようなものなんですが、
仲のいいバンドの解散とか、メンバー交代ってのは寂しいですよね。
KCの場合は今年シンヤちゃんの脱退があったばっかりだし。
 そして、そんなシンヤちゃんの後を継いでKCに入ったドーケくんのMC。
正直な感想を言うと、まだ馴染んでないかなぁ。
リアル坊さんだっていうインパクトもあって、毎回ヒロくんにMCを
ふられてるけど、勢いまかせって感じが否めないからね。
俺の場合前回の磐田のLIVEも見に行ってたから、かぶってた話題が
多かったのもちょっと残念だったな。
 ちょうどこの前日にYUM!のLIVEを見に行ってて、そのLIVEでは
もうどのバンドも長いこと活動してて、MCとかもこなれて面白かったから、
よけいにそれを感じたのかもしれない。

 続いてのairgateもヒロくんを交えて3人で最前列に。
リーダーからは「麻生さんたちが近くて丸見えで」って言われたっけ。
そうそう、このLIVEハウスって、ステージの後ろからの照明が多いのよ。
写真を撮るとそのほとんどが逆光になっちゃってたもん。
でも、音はかなりいいですね。知ってる中では一番俺好みの音のハコかも。
 そんなairgateの写真をバシバシ公開だ!!
airgate

airgate(右).JPG

airgate(左)
うぅ~ん、やっぱりどうやってもリーダーが写らない……
 そしてLIVEの中身については、知らない曲が1曲混じってました。
新曲なのかと思ったんだけど、ブログによると久しぶりにやった曲らしい。
まだまだ奥が深いですなぁ。

 …で、こ後2バンドを挟んでLyrical Life
この間の2バンドについては、面識があんまりなかったもんで、
あんまり印象に残ってなくって、レポを断念。
まったく印象に残ってないわけじゃないし、俺好みの曲もあったし、
書きたい内容もあるんだけど、書きようがないんで断念。申し訳なす。
リリカル(横)

リリカル(縦)
 Lyrical Lifeの第一印象は「NA○A」でした。
曲の雰囲気とか、ヴォーカルのRisacoちゃんの声とかが、
俺の中にあったブラ○トのイメージに近かったんだろうね。
 初めてのLIVEだったけど、Risacoちゃんのきれいな歌声は、
聞くほどに「脱退」を残念に感じるほどでした。
また彼女の歌声に触れる機会があるといいな。

 そしてLIVEの後はヒロくんの誘いで打上げにも参加。
車で行ってたから酒にはありつけなかったけど、楽しい打上げでした。
ちょうどテーブルの向いに座ったのがリリカルのRisacoちゃんで、
LIVEとはまったく違った印象を与えていきましたね。
LIVE中はマッチ棒どころか、マッチ箱まで乗るんじゃないかって言う
大胆不敵な付けまつげにキャミのようなドレス姿で、マイクにはラメで
キラキラした紅い花がくっついてたりして、ホントにナ○を連想する
キャラだったのに、打上げではメチャメチャいいお姉さんなんだもん。
俺ってだいたい誰と話しても対等な態度で、相手に頼られることの方が
ほとんどなんだけど、たま~にいるんだよね、こういうお姉さんが。
すんなり甘えられる雰囲気をもっているのである。
この打上げの時も、角の席だった俺に料理を取りわけてくれたり、
自分でオーダーした料理を分けてくれたりして、申し訳ないぐらいに
甘えさせてもらっちゃったっけ。
 カズさんもこの打上げでは、みんなのはからいでRisacoちゃんの
隣を指定席にしてもらっていたんだけど、乾杯の直後にはちょうど
乾杯のタイミングで遅れてきた人に席を奪われるっていう憂き事に…
ちょうど向いにいて隣の席が開いていた俺の隣に移動したから、
距離的にはあれだったんだけど、やっぱりお隣がよかっただろうなぁ。

 そんなこんなで2時ぐらいまで打上げに参加させてもらって、
KCとairgateの青山氏が帰るっていうタイミングで俺も退散。
だって他はもう知ってる人がいなかったからね。
で、ヒロくんと青山氏と3人でメシっていうレアな体験をして、
うちに帰ってきたのは4時頃でした。
 でも、楽しいLIVEだったから、誘ってくれたヒロくんにはホント感謝!
またおんなじようなメンツでワイワイやって、もっと仲良くなれたらいいな♪

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神様は見ている……のか?

 こないだ、とある人物のBDPを買いに行ったってことを
チラッと書きましたが、昨日それを渡してまいりました。
で、その人物ってのは、筒井さんと同じ本日BDのクピンである。
ちょうどおーくんからメシの誘いがあって、クピンも来れるってことで、
メシのついでに贈呈してきたというわけである。
 何をあげたかって言うと、真っ黒な野球のボール。
ボールの生地(?)も、縫いこんだ糸も、すべて真っ黒。
それなのに素材も、サイズも、硬さも、すべて公式のボールと同じってな逸品だ。
実はモッチィにあげた黒いサッカーボールと絡めたPだったんだけど、
両方のBDPに同席したのは、当時酔いどれてたおーくんのみで、
ほとんどソレが伝わることはなかったですね。
 で、そんなBDPのやりとりを見ていた店員さんからのサプライズがコチラ↓
誕生日のパスタ
なんと、パスタのお皿に「★HAPPY BIRTHDAY★」の文字が!!
仕込みじゃないですよ。
お店にいた店員さんも、比較的つきあいの浅い店員さんだったからね。
いやぁ~、それでもこの配慮の深さ、あの店の真骨頂だね。
ますます俺の中でのお気に入り度が上昇しましたよ。
 しかしね、帰り際にせっかくのBDPを忘れて帰りそうになるクピンね。
お約束っちゃお約束だし、忘れてったとしても100%手元に返ってくるけどさ。
クピンらしいよね。俺の方もなかば予想してたからつっこめたわけだし。

 

 はい、したら3連休の中身の第2弾は土曜日のお話。
金曜の夜は急遽Barに呼び出され、空振りながらも楽しい時間を過ごした俺が
眠りについたのは2時過ぎのこと。
翌日は激しさが予想されるスカのLIVE参戦だってのに、
睡眠時間は6時間足らず。
しかし、だ。せっかく最近ではレアな存在となったモッチィと
のんびりメシを食べれる。しかも兎創設当時の4人水入らずだ。
これを逃すわけにはいかないよね。
俺の予定を知りつつこの予定を押し通したって話を聞いたときには、
若干イラっとしたけど、苛立ちが持続しないんだよね、俺って。
これがストレスになって蓄積してなきゃ、別に大したこっちゃないけどな。
 そんな俺が家を出てすぐに平井からの着信。時間はまだ8時過ぎだ。
珍しいこともあるもんだなぁ~と思いながらも、平井も俺が飲みに行ってた
ことを知ってたから、心配でもしてくれたのかと思いきや…
「寝坊した」と。「麻生は今どこか?」と。
要は寝坊仲間を探してたって事でしょうか………
思わず出た俺の言葉は「アレ?平井は俺より遅くまで飲んでたんだっけ?」
っていうコメントでしたね。
皮肉を言ったつもりはなかったけど、気がついたらドラ○エやってて、
睡眠が3時間とか言われても、そりゃ~誰も同情なんかしてくれないべさ。

 結局、3連休の初日で30分以上の大渋滞をかいくぐり、
俺が筒井さんの家に着いたのは10時15分のこと。
逆に渋滞してなかったら、かなり早めに筒井さんの家に着いてるところでしたね。
 そして平井さんが到着したのは11時半を過ぎてからのこと。
その間俺は筒井さんと一緒に、筒井さんの家のリビングで、ガン○ムのDVDを
鑑賞しながら平井を待つっていう状況になったわけですよ。
DVDは面白かったけど、面白くなってきたとこで終了なうえに、
どっちかって言うと、平井がここまで遅刻するんなら、もうちょっと
寝てたかったってのが本音ですね。
 しかし、この状況を踏まえたうえで、出てきた平井さんの発言が凄いのよ。
「いや、よくこの時間に着けたと思うよ。一歩間違えたらもっと遅かったって」

…………

………

……

いやいやいや!
すでにもう一歩間違えた後だから!!!

平井の言う「一歩間違えたら」はすでに「二歩目」だから!!!

 いやぁ、平井さんの大御所っぷりはコッチの予想を遥かに上回るなぁ。
モッチィには平井の遅刻も考慮して、12時に名古屋到着と伝えてあったのだ。
豊田に10時集合だから、名古屋に12時到着なら1時間マージンがある、と。
そのマージンをあっさり食い潰して、さらに30分以上の遅刻だもの。
そして「一歩間違えたら」発言だよ。○ブちゃんもびっくりの大御所ぶりっすゎ。
しかしね、コレがもとでうまい方向に転がる展開もあったから、あなどれない。

 モッチィと合流したのは13時前。
モッチィのところへ移動するうちに、1.5時間の遅刻のペナルティとして
平井さんに昼メシを奢ってもらうことになり、4人そろって探し始めたのは
焼肉屋である。
せっかくおごってもらうんなら、焼肉だろう、と。
たとえうまい店じゃなかったとしても高い焼肉を、と。
激しいLIVEの直前だろうとなんだろうと、そのぐらいしないと
1.5時間も送れてきた平井さんの気持ちがおさまらないだろう、と。
 そんなわけで、ひとまずLIVE会場の近くまで移動して、
車を駐車場に入れちゃうと、徒歩で焼肉屋を検索。
時間は14時頃である。この時間なら酒を飲んでも、LIVEが終わる頃には
アルコールも抜けてるだろうって言う判断である。
(どっちにしても平井さんは飲まないから、代打ドライバーもいるし)
 しかし、時間が半端だったためなかなか開いている焼肉屋がなくって、
ようやく店に入れたのは15時頃さ。
でも、ココからが兎のエンペラータイムの始まりでしたね。
焼肉をバシバシ頼みつつビールを空けていく兎団。
しかももう付き合いの深い4人の水入らずだ。
お互いに誰にも気を遣うことなく、何でも話せるし、何よりお気楽♪
特別なことは何一つしてないし、トークだって特別盛り上がってるわけでもない。
(もちろん、トークが滞ってるわけでもないよ)
それでも、ゆったりとした空間が4人を取り囲み、ただそこで話しながらメシを
食べているってことだけで、この上なく楽しいのである。
大学の頃とか、この4人で行動しているときにはあたりまえだったけど、
久しぶりだとこんなにも特別に感じるものなんだねぇ。

 焼肉を食べながら色んな話で盛り上がり、YUM!のLIVEの時間が
近づいてくると、LIVEの話題で盛り上がり始める。
LIVEまであと2時間をきった時刻である。ついに飛び出したコメントが↓

モッチィ:俺もLIVE行きたいなぁ!

この言葉を聞いて、誰もが賛同したのは言うまでもないだろう。
「You来ちゃいなよ」…と。
 もともとはモッチィに別の用事が入っててLIVEに来れないのかと
思ってたんだけど、実は翌日の朝が早いからガマシしていたらしいのだ。
それならLIVEは18時から21時ぐらいだし、帰りは直接送ってくから
LIVE来ちゃいなよ、と。
さっそくLIVE会場であるELLに電話をして、当日券の有無を確認。
「予約はもうできないけど、当日券はある」と。
そして見事にモッチィのLIVE参戦が決まったのだった。
 さっき言った「うまい方向に転がった」っていうのがコレ。
もし平井が遅刻せずに来ていたら、昼メシはもっと早い時間だったし、
焼肉を食べるってこともなかったかもしれない。
そもそもこんなにLIVEが差し迫った時間まで、モッチィが一緒に
いたかどうかもわからない。
たぶん、普通に昼メシだけってなったら、モッチィの家の近くで済ませて
解散しちゃうって可能性が高くなるからね。
まぁ、メシが早かったとしても、その分のんびり話す時間が増えただけで、
結果的には同じになってたかもしれないけど、酒は飲まなかっただろうし、
平井が遅刻してきたおかげで、モッチィのLIVE参戦が決まったと
言っても過言ではないのである。

 そんなわけでLIVEが始まる1時間前まで、のんびりと焼肉を堪能した
俺たちはいよいよLIVEハウスへと移動。
今回は初めて3階の会場に潜入することになるらしい。
このELLっていうLIVEハウスも、もう3回目になりますね。
1回目はPOSSIBILITYやオレスカバンドのLIVEのときだ。
確か「天気がいいから運動しよう」って言って、筒井と2人でLIVEに
来たときのことだった。まさかあの時対バンだったジンが、オリコン上位に
来るようになるとは思ってもみなかったなぁ。
LIVEのインパクトは強かったし、楽曲のクオリティも高かった
覚えがあるけど、曲自体に対するイメージが残ってないんだよね。
……好みじゃなかったってことなのかな?
 そして2回目は去年のYUM!YUM!のワンマンLIVE。
コチラは平井も交えて3人で参戦したっけ。
YUM!のLIVEは2年前にもワンマンLIVEに参戦してるから、
なんだかんだでコンスタンスにLIVE見に行ってるんだね。

 まぁまぁ、それはさておき…だ。LIVEの内容の方を綴っていきましょう。
まずトッパーはSKULL CANDY
全部で4バンドが出演したんだけど、この日のLIVEは全編スカなのだ。
もちろん「スカルキャンディ」の「スカ」もその「スカ」だろう。
全編スカっていう単一ジャンルのLIVEだったうえに、
スカルキャンディはオーソドックスにスカだったイメージがあって、
正直言うと今現在あんまり印象に残っていない。
悪くなかったのは確かだし、しょっぱなから水分補給に走るぐらい
テンションも上がって盛り上がったんだけどねぇ…

 2バンド目はマタニTV
これはねぇ、面白かったね。まずルージュの伝言をバックに魔女のキキの
コスプレで登場するドラム(男)を見た時点で、こっちの見る目は
ベクトルがちょっと変わったもの。面白方面行きか?!…と。
 MCもボーカルの女のコがメインでしゃべってたんだけど、
テンションが上がってくると楽しくなりすぎて、何を話してるのかわからなく
なるタイプらしくって、狙ってないだけに面白かったっけ。
LIVE中にもでっかい動きでサックスのコのマイクスタンドを倒しちゃって、
それにも気づかずステージ上を動き回ってたり、それに対して
「えぇ~?!私ちゃうよ、倒したの!なにしてん……気づいてないし!!」
みたいなジェスチャーをしつつLIVEは進んでいく…みたいなのとか。
 あと、サックスとギターのコがかわいかったですね。
筒井さんはサックスの方が好みで、モッチィはギターのコ派って言ってたかな?
(モッチィじゃなくって平井だっけ?マタニTVのときは、俺だけ一旦後ろに
退いてたもんで、詳細があやふやで…)
ちなみに俺は筒井さんと一緒でサックス派でした。

 そしてラス前がYUM!YUM!ORANGE
実はこの日はYUM!の企画LIVEじゃなかったんですよ。
それでも、地元でのLIVEってこともあって、一番盛り上がってましたね。
ぶっちゃけた言い方をすれば、メインを喰ってたと言ってもいい勢いだ。
会場の方も明らかに戦いの熱が一段と上がったからね。
 俺なんかはコアでメチャメチャ元気なファンのグループと隣り合ってたもんで、
曲が盛り上がってくるたびに、俺のテンションを遥かに上回る戦場に
巻き込まれて、嫌がおうにも毎ターン強制的にリミットブレイクを
撃たされているような、そんな感じでしたよ。
リミットブレイクってそんなに撃てるもんじゃないでしょう?
普通ならメーターが溜まるのを待たなきゃだめなわけさ。
それをエンカウントするたんびに毎回撃たされるんだからね。
もうもうリミットゲージの代わりにHPを削って撃つしかないわけよ。
そりゃ~疲れるよね。それでも最近はよくチャリに乗ってるせいか、
体力的な限界にはまだまだ余裕を感じたけど、戦闘民族にはかなわないな。
 しかもこの日YUM!YUM!は、N○Kの公開生放送(?)もあったらしく、
2回目のLIVEだったらしい。
言うまでもなく、戦闘民族のみなさんはそっちにも参戦していて、
手にはそれぞれにN○Kのウチワを持っている。
2度目のLIVEにしてこの戦いぶりなわけ。想像を絶しますな。

 ラストはAll Japan Goith
出演バンド中メンバーが一番多くって、音の厚みが重厚でしたね。
曲によって歌う人が別々だったりしたんだけど、みんな声も歌唱力も高くって、
全体的な楽曲のレベルは高かったと思う。
沖縄発のスカバンドらしく、琉球音楽調のスカなんていうラインナップも。
盛り上がり的にYUM!に及ばなかったのは、純粋なスカとはちょっと
違った雰囲気があったからじゃないかな?
俺はけっこう気に入ったけど、筒井やモッチィはマタニTVの方が
お好みだったみたい。
 あと印象に残ってるのは、YUM!のMCで出てきたエピソードで
「ヒゲの生える女のコがいる」っていう話題ね。
そのコがMCで話したときは「私が、ヒゲの生える女子です」と。
もちろん、会場は沸きましたよ。
ただ、そのコに関して密かにもっと沸いていたのは、LIVE後の俺らの話で、
「どう見てもゴルフの宮○藍にしか見えなかった」っていうモッチィの発言。
全員一致で「確かに!!」って頷いたっけ。
 そして、アンコールではAll Japan Goithのリーダーの
思いつきで、LIVEに参加したバンドの全メンバーをステージに呼んで、
全員で忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」を熱唱。
あれは盛り上がったねぇ♪

 

 …と、そんな感じでおおいに盛り上がったLIVEだったんですが、
その後はちょっとしたアクシデントをかい潜りつつ、みんなで銭湯に行って
でっかい風呂に浸かり、ラーメンを食べて筒井さんの家に戻ったのは
日付の変わった0時半頃。
モッチィは翌日5時起きだって言ってたから、かなり切羽詰った時間だ。
本人ももう「仮眠程度しかムリだな」言うて諦めとったけど、
ここにさらなるアクシデントが発生!!
 筒井宅前の道に止めてあった平井さんの車が駐禁を切られていたのである。
駐車禁止の道ではなかったんだけど、交差点から5m以内だったというのだ。
ただ、交差点からは5m以上離れているように見えるのに、違反切符には
2.7mしか離れていないってかかれてたのが、引っかかりましたね。
どこから計ったら「2.7mなんだ?」と。
「違法かどうか=路駐していいかどうか」ではないから、文句をいうのも
ちょっと憚られるけど、罰金を払うからには納得してからじゃないと
腑に落ちないじゃんね?
交差点の定義と実際の状況を照らし合わせて、納得がいくんだったら
すんなり諦めもつくんだけどさ。それがわからないままじゃ…ねぇ。
 結局、どこから2.7mなのかはよくわからないまま、時間も時間だから
ってことで解散になったんだけど、その頃にはもう1時過ぎ。
モッチィは翌日大丈夫だったのかな?
楽しく過ごせたんだったらいいんですが、ちょっと申し訳なかったな…

 

 …と、ココまでが土曜日のお話になります。
次回はラスト、日曜日のairgate、KCのLIVEレポっす。
今回はそこそこ写真も撮ったからお楽しみに★

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「楽しみを先に延ばした」って考えたいよね

 今日はにお伝えしたとおり、日本では46年ぶりに観測される皆既日食が
絶賛開催中なわけですが、見れました?曇りの地域が多いみたいだけど…
麻生の住む浜松ではどうかって言うと、普通に曇りの日としかいえない状況。
次に見れるのは26年後らしいんで、その頃にはれっきとした中年ですな。
 11時20分追記:うす曇りの向こうに、月のように欠けた太陽が
うっすら見えるのを確認♪

 では、予告した3連休の中身を公開していくわけですが、
今日は第一弾の金曜の夜のお話です。
金曜日はね、飲みたい気分の麻生でした。
でも翌日は11時には起きて豊橋に向かい、平井と合流して豊田へ向かい、
筒井も合流して名古屋へ移動。
そしてそのまま夜までテンションの高い1日になる可能性が高かったから、
ここはガマンだ、と思っているところにきーちゃんからのメール。
「麻生さんに紹介しようと思ってた女のコが今日お店に来るらしいですよ」と。
「無理強いはしないですが、23時頃に来るって言ってました。待ってます」と。
 このメールにね、あっさりと予定を翻す麻生なわけですよ。
まぁ、当然の選択ですよね。土曜にこの話をしたら、筒井もモッチィも
「それは仕方ないな」と、「むしろ呼べよ」と、言ってましたから。
 しかし、だ。店に向かう直前にさらなる試練が俺に降りかかる。
当初の予定では12時に平井と豊橋で合流して、豊田に向かう予定だったから、
俺の起床予定は11時頃だったわけなのだが、急遽モッチィから「LIVEには
行けないけど、昼メシには同行できる」っていう連絡が届いたらしく、
集合時間は一気に豊田に10時集合ってことになり、俺の起床時間は8時に
再設定されることになったのであった。
しかも、変更は俺が飲みに行くことを決めて、その情報が回った後の変更
だったから渋い思いをしちゃったよね。
まぁ、睡眠時間よりモッチィと遊ぶ時間の方が大事なのは言うまでもないけどね。

 で、切羽詰りながらも俺がBarに着いたのは22時半過ぎだったかな。
この日は遅くなるわけにはいかなかったから、メシも家で済ませてから出発だ。
店に入るとカウンターはけっこういっぱいだったもんで、かろうじて空いてた
カウンター席にひとまず陣取ったんだけど、すぐに1組のお客さんが帰っていって、
俺は席に余裕がある方に移動することになった。
きーちゃんが「もう2人来る予定だから」って言って、3人並んで座れる席に
移動しといてくれってなことである。
 ただ、このときカウンターの一番奥の席にはマダムがいて、
仕事だの飲み会だのでちょっと嫌なことが続いていたらしく、
女のコが来るまではマダムの話し相手になることになった。
 で、実際に女のコが来たのは23時半過ぎぐらいだったんだけど、
その直後にチカちゃんから電話が。

チカ:麻生さん何してる?
麻生:Barで飲んでるけど?
チカ:わかった。…ガチャ

 間もなく友達と一緒に姿を現したチカちゃん。
またしてもカウンター席が込み合ってきたところで、俺とチカちゃんが
顔見知りなのを知っているマスターから「麻生くん、チカちゃんのほうに
移動してもらっていい?」…てなことで、肝心の女のコ2人とは
ほとんど話せないばかりか、むしろ悪い印象を持たれただろうね。
だって、自分たちが来るまではマダムと話をしていて、自分たちが来たら
そっちのトークに混ざって、かと思えば後から来た女のコのところに
移動してくんだよ、かなりナンパな男にしか見えないべさ?
 いやぁ、恋愛はタイミングが大事だって言うけど、その言葉からいくと
完全に縁を断ち切るタイミングでしたね。
うぅ~ん、何のために呼ばれたんだろう?
なんか接待しに行ったみたいな感じでしたね。
まぁ、それでも楽しい時間を過ごしたから、結果オーライだけどね。
翌日寝坊もしなかったし。
 ただ、驚きだったのはこの日もおーくんがBarに姿を現したことだ。
俺が家を出たあたりで「今日も飲んでるのか?」っていうメールが
入ってたみたいなんだけど、気づいたのがBarについてからだったもんで、
「きーちゃんに呼ばれてBarにいるけどもうすぐ帰る」って返事をすると、
おーくんから着信が…
すでになんか泥酔してて、店の場所もわからないような状態になってるけど、
それでも1杯飲みに来ると言うのである。
うぅ~ん、おーくんってこんなキャラだっけ??
酒は嫌いじゃないんだろうけど、一緒に飲む機会も少なかったし、
ホントにこんなにBarを気に入るとも思わなかったし…
 そんなわけで、一旦迷子のおーくんを迎えに行って、店に戻って、
2人で1杯づつだけ飲んで退散するっていう慌しい幕引きでした。

 

 そんなこんなで気になるBarでの詳細は、こんなグダグダな結果、と。
引っぱっといてソレ?!って感じだけど、嘘は吐けないタイプなもんで、
盛り上がりには欠けるかもしれないけど、今日はここまで、と。
 そして翌日は名古屋で行われるYUM!YUM!のLIVEだったわけですが、
こっちもしょっぱなから予定が狂いまくり!
どんなふうに荒れ狂ったのかは次回をお楽しみに♪
(……と、また煽って次回につなげる麻生でした)

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「最善の選択」が「=最良の結果」にはならないときは、どっちをとったらいいの?

 いやぁ、3連休でしたねぇ。
3連休じゃなかった人も多々いると思いますが、麻生は珍しく3連休だったのよ。
3連休っていいですなぁ。長すぎず、短すぎずって感じで。
のんびりできたのが昨日の午後だけだったもんで、欲を言えばもう1日ぐらい
のんびりしたかったとこですけどね。

 てなわけで、麻生の過ごした3連休のラインアップはコチラ↓
金)仕事あがりにBarに呼び出される。
土)名古屋でYUM!YUM!ORANGEのLIVE
日)静岡でairgateとKCのLIVE
月)休養日
 充実のラインナップですよ。
詳しくは別途綴るとして、ひととおり軽く触れていくと…
 金曜はきーちゃんからBarへの呼び出し。
「麻生さんに紹介しようと思ってた女のコが、今日お店に来るみたいなんですよ」
ってな誘惑の一言でBarへ呼び出されたわけだ。
翌日の土曜は名古屋に行くことが決まってて、朝もそれなりに早起きの予定
だったから、金曜は飲みたいながらも我慢の方向で考えてたんだけど、
俺の予定はもろくも崩れ去りましたね。
気になる内容だとは思いますが、この詳細は別口で。
 土曜日はモッチィが「LIVEには行けないながらも、昼メシには同行する」
ってことが急遽決定して、久しぶりに兎の4人が水入らずで遊ぶことに!
コチラは長くなりそうなんで、書きたい気持ちを押さえて後日!!
 日曜は昼頃に起きて、とある人物のBDPを買いに行って、そのまま静岡に。
渋滞してていつも以上に静岡が遠く感じたけど、それを補ってあまりある
楽しいLIVEでしたよ。
こちらも詳細は後日お送りしますが、レアだったのはKCのヒロくんと
airgateの青山氏と3人でメシに行ったことですね。
イケメン2大巨頭とメシっすよ。女性ファンだったら卒倒しかねないね。
このレアさは俺たち当事者の会話の中にも現れてて…

ヒロ:この3人ってのも珍しい組合せだよね。
麻生:だね。そうとうレアだと思うよ。
青山:レアってか奇跡だよ。

…と。まぁ、3人ともマイペースを自覚してるからねぇ。
 LIVEとは別の話題としては、BDPを買いに行ったときの話なんだけど、
先月BDPをあげた例の彼女のお店にも行ってみたんですよ。
でも彼女は見当たらなくってさ。実は先週の週末にもいなかったの。
今度はホントに異動になっちゃたのかもしれないなぁ。
気持ち的にはホントに冷めてきてるから、あんまりショックはなかったんだけど、
BDPの感想ぐらいは聞きたかったなぁ。今後会う機会はあるのかし??
 余談ですが、その彼女に代わって新しい店員さんが入ってて、
日曜日はそのコに声をかけられたっけ。
出会い方としては例の彼女とまったく同じような感じだったんだけど、
気持ち的な盛り上がりはあんまりなかったんですよ。
そのコもかわいいコだったんだけど、何が違うのか謎ですね。

 で、月曜日はのんびり過ごしながら、やらなきゃいけない雑務を進めてました。
今日はコチラの話を綴っておこうと思います。
 日曜日はヒロくんに打上げも誘われて、車で行ってたから飲めないながらも
打上げには参加させてもらって、帰ってきたのは明け方頃になってからだった。
そんなわけで起きたらすでに14時ぐらいで、まずは遅めの昼メシのために
いつものパスタ屋へ。
 連休の最終日だったからなのかお店はガラガラで、暇そうな店員さん
…っていうか暇そうな唯。
パスタ屋にはちょくちょく行ってるものの、唯と出くわしたのは久々。
それもあって、けっこうな長い時間唯と話をしていました。
 BBQの話が出たときには「さやかちゃんと一緒に行こうかなぁ」とかって
言い出したりして、ちょっと意外でしたね。
でも、翌日関東方面にLIVEを見に行く予定だから、来れないらしいです。
「残念」と言うよりも「ホッ」としたってのが正直な気持ちだったと思います。

 そんな話の中で、さやかの妹が出産だとか唯の妹も出産したとかって話が
出てきて、「サクはどうなってるよ?」みたいなことを聞かれましたね。
「あんまり人を好きにならないんだよねぇ、最近」って正直に答えましたが、
唯としてはどんなふうな心境なんだろね?元カレの恋愛事情?
逆の立場をシミュレートしてみて考えると、唯に子どもがいることとかは
気にならないけど、目の前で男の人と仲良くしてるのは気になる感じかな?
 そういえばこの日はお会計のときも唯がレジで、お見送りには新人さんがいた。
(お会計してるときに、別の店員さんが入口のドアのところで待っててくれて、
退店するときにドアをあけて見送ってくれるのである)
その新人さんがけっこうかわいいコでさ。
正直ちょっと気になる感じだったんだけど、レジを打ってる唯は
ずいぶんと俺をいじめてきましたね。絡んできたって言うかなんて言うか。
そのコを意識してたわけじゃないから、俺に釘を刺すのとは違うと思うんだけど、
俺と唯が仲がいいのをアピールするようなお会計だったのである。
そのコが近くにいたことは関係なくって、単に唯のごきげんがよかっただけ
かもしれないけどね。(ごきげんがいいと絡んでくるのもどうかと思うだん…)
 もし無意識だったとしてもホントに俺とそのコの間に防波堤みたいなのを作る
っていう意識が存在していたとしたら、むしろ逆効果になってる気もするけど…
だって、そのコからしてみたら「誰なんだろ?この人」って感じで、
普通のお客さん以上に俺の印象が強くなっただろうからね。
 …と、そんなわけで、唯も俺が目の前で女のコと仲良くしてたら、
気になったりするのかもしれないと思いながらも、もし本当に俺に彼女が
できたとしたら、パスタ屋へ連れて行くこともあるかもしれないんだよなぁ。
隠しといたり、避けたりするのは何か嫌だって思うからさ。
でも、実際は隠しておくべきことなんだろうね。少なくとも自分の彼女には。
唯の存在を自分の彼女に明かすのは、ケンカの火種にしかならないと思うから。
「知らぬが仏」なんて言うと、都合のいい話に聞えるかもしれないけど、
事実お互いにとってマイナスにしかならない事だと思うからね。
実際には後ろめたいことなんてのはひとつもないけども、だ。
唯に彼女ができたって話をするのはアリなのかもしれないけどさ。
唯の方から聞いてくることがあるんだから、隠しておくのは逆に変な気もするし。
まぁ、ホントに俺に彼女ができたとしたら、唯にその話はするとして、
その後はパスタ屋に行くこと自体を避けるだろうな。
お気に入りの店だし、あそこのパスタも好きだし、コーヒーも好きだけど、
それよりも彼女との絆の方が大事なのは言うまでもないことだからね。
唯はぜったいに「今度は一緒に連れてきなよ~」って言うだろうけどさ。

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見えないけども、そこにいる

 先月、磐田で行われたKCのLIVE。
俺は電車で磐田まで行ってたんだけど、ヒロくんからは打上げのお誘い。
電車の時間的にムリだわぁ…ってなことを言うと、シンヤちゃんに代わって
KCのベーシストとしてメンバーに加わった、リアル坊さんのドーケくんが
「帰りは送っていきましょうか?」なんて言ってくれた。
 そんなわけで打上げはFM STAGEのスタッフや対バンの人も含めて、
総勢30人ぐらいで炭焼きレストラン「さわやか」へ。
あんな大人数でファミレスに入って、壁ぎわ一面のテーブルを占拠したのは
初めてのことでしたよ。
そして、リアル坊さんのドーケ氏がオーダーした「よくばりコンビ」には
俺もヒロくんもツボに入ってしまいましたね。

坊さんが「よくばり」って!

ってね。
しかも、この日はドーケくん、2度目のさわやかだったのに、だ。
2度目にして欲張るリアル坊さんだよ。そりゃツボるって。
まぁ、実際のところは1回目のさわやかのときに、すでにハンバーグを
食べていたから、苦肉の策で選んだのがよくばりコンビだったんだけどね。

 そんな愉快な打上げの後、リアル坊さんのドーケくんに浜松まで送って
もらったわけですが、同年代の坊さんと話す機会なんかそうそうないからね、
ここぞとばかりに気になる話を聞いてみましたよ。
 それは神様の存在について、だ。
俺にとっては神様ってのは自分の中にある「良心」とか「信念」に当たる。
(どっちかって言うと、「信念」の方が近いかな)
「当たる」って言っても、自分の「信念」=「神様」じゃなくって、
俺の考え方で、一番神様っていう存在に近いもののイメージが信念なのだ。
前々から何度も言ってるけど、要は俺は無神論者だってことである。
神様がいるなんて思っていないわけだ。
 それでも不思議なモノで、自分の力ではどうしようもないような
状況におかれると、自然と「神様!頼む!間にあってくれ!!」みたいな
ことを考えている自分がいる。
もちろん、実際に神様がいて、俺の願いを聞いてくれると思ってるわけじゃ
ないんだけど、切羽詰っちゃうと祈らずにはいられないのである。
祈ってたほうが気が楽だからね。
何もできなくっても、念じるぐらいはしてないと、気がすまないじゃん?
 そんな話をドーケくんにすると彼は、神様に何かを願ったことはないと言う。
俺たち一般的な日本人にとって、神様ってのはいるのかどうかも定かではない。
でも、いないと言い切ってしまうと罰当たりな気がする。
…そんなぐらいの信仰心の人がほとんどだと思う。
だから、切羽詰ったときには、見えない神様に願ってしまうのだろう…と。
 しかし、だ。ドーケくんにとって神様ってのは、見えないけどいるもの
なんだと言うのである。
どういうイメージなのかはわからないけど、常に自分のそばにいるんだ、と。
それはもう、信仰心とかのレベルじゃなくって、いるのがあたりまえなの。
目には見えないってだけで、特別な存在じゃなくって、ただそこにいるんだ、と。
乱暴な言い方をしちゃえば、隣の人となんら変わらないわけ。
だから困ったときに神様に願うなんて事はしたことがないんだ、と。
だって、困ったときに心の中で隣の人に「なんとかして!」って
念じる人なんていないでしょう?
そのぐらいに神様は普通に存在してると思ってるらしいのよ。

 この話を聞いて「はぁ、なるほど」と思ったね。
俺には絶対に思いつかない、リアル坊さんだからこその考え方だなぁ~と。
まだね、そんなに話したわけじゃないもんで、どこまで本心なのかっていう
判断すらもできないんだけど、まったく違った観点の存在は興味深かったっけ。
宗派にもよるんだろうけど、坊さんってのはみんなこういう考え方なのかね?

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新たなる試み

 いつの間にか木曜日になってるんですね。ホント、いつの間に?
今週はまた週末の内容をレポートしてまいりましたが、すでに木曜日…と。
日々のできごとまで綴っている余裕がないのは困りもんですなぁ。
なんだかんだで仕事も忙しいまんまだし…
 そう言えば、来週の水曜日は皆既日食ですね。
たしか午前中の10時~11時ぐらいに観測できるんだったかな?
日本で見れるのは46年ぶりとかになるらしいから、是非見たいもんですね。
皆既日食ではないけど、全国でも部分日蝕が観測できるみたいですよ。
2007年の夏には皆既月食も見たんだから、日蝕も見てみたいじゃんね。
※太陽を観測するときは、適切な方法で充分に注意しましょう!

 そんなこんなな今週は月曜日にメシに行ってきました。
メンバーはいつものとおりのクピン&おーくんに加えて平井も一緒。
金曜の兎の飲みのときのメンバーが3人に、あのときいなかったクピンが
加わってたもんだから、金曜のエピソードでずいぶんと盛り上がってたんだけど、
ちょうどそこへ筒井さんからの電話が。
今週の土曜日にYUM!YUM!ORANGEのLIVEがあるから、
一緒に行こうじゃないかっていうお誘いだった。
金曜日の飲みの後、筒井と平井とモッチィの3人は一緒にホテルを取って
泊まってたもんだから、土曜日はそのまま行動をともにしていたらしく、
そのときに出てきた企画なのだろう。
平井もすでに参加が決まってて、モッチィの出欠も返事待ちの状態だと言う。
 YUM!のLIVEっていうと、去年の4月ぐらいから約1年ぶりかな?
なんだかんだでコンスタンスに毎年足を運んでおりますな。
今回はワンマンのLIVEじゃないうえに、メインは別のバンドみたいだけど。
それはそれでどんな感じになるのか楽しみだし、対バンもどんなのか気になるし、
ちょっといつもとは違ったワクワクワ感も湧いてくる。
なんにしても、兎の4人での企画ってのは久しぶりだから楽しみだやぁ★

 そして、日曜日にはairgateとKCが対バンでLIVE。
場所は静岡のサナッシュっていうLIVEハウスらしくって、
ちょっと距離があるうえに行ったことのないハコなんだけど、
月曜も祝日で休みだし、せっかくお気に入りの2バンドのLIVEだし、
予定が入らなければ行こうかなぁと思っている。
さすがに静岡までだと車で…かなぁ?静岡駅から近いらしいから電車かなぁ?
まぁ、土壇場まで考えるのはやめとくかな、あんまり考えると行くのが
億劫になっちゃうタチだから……
誰か一緒に行ける人とかいると俄然楽しみになるんだけどねぇ。
 とは言え、金曜の兎の飲みの時、ヒロくんは夜勤明けなのに磐田から
単身乗り込んで来てくれたわけだから、恩には恩で返すのが麻生流。
可能な限り足を運ぼうと思っとります。

 

 さて、話は変わって(戻って?)俺の執筆に関するお話。
金曜にみんなで飲んだときに、モッチィがココやヒロくんのブログを
仕事中の息抜きとして、けっこう楽しみにしてる…なぁんていう話を聞いて、
なかなか更新ができなくって申し訳ないなぁと思ったんですが……
今ですら更新が滞りがちだってのにもかかわらず、ちょっと新たな試みに
手を出してみようかなぁ~と目論んでいたりするんですよ。
「新たな試み」って言っても、俺がやったことがないってだけで、
執筆の仕方としては使い古された手段なんだけどね。
 モッチィ以外に、どの程度の人がココを楽しんでくれているのかは不明だ。
実際のところ、ほとんどいないと思うんだけど、一人でもいるかぎりは
精一杯頑張る所存でいる。
でも、自分が楽しんで書いてないものを読んでもらっても、
楽しんでもらえるわけがない。
で、新たな試みを思いついちゃって、やってみたいと思っちゃったからには、
やらずにおくわけにはいかないでしょう?

 …と言うことで、新たなプロジェクトを検討中なのであります!
まだザックリとしたアイディアだもんで、詳しいことは何も言えませんが…
そもそも、ココでも黙っといて、プロジェクトが完成してから発表することも
考えてたんだけど、ココを楽しみにしてくれている人がいるんだったら、
きっちり告知をしといて、頑張っていこうと思ったわけですよ。
 たぶん、エンターテイメント性はココよりも多少高くなるはずなんで、
ここを楽しみにしてくれている人にとっては、新たな楽しみになる
…んじゃないかなぁ~と思っています。
 具体的には、ココとは別のブログをもうひとつ用意して、
そっちでプロジェクトを進めることになると思います。
ただ、そっちのブログは週1とかそのぐらいの更新ペースになるかなぁ、と。
で、ココはこのまま今までどおり継続していきます。
(新たなPの方は、軌道に乗らなくてすぐに消えちゃう可能性もあるけど…)

 たぶん、この件に関してはこれ以上の告知はせずに準備を進めてくと思います。
で、プロジェクトが実現したら、いきなり発表してそっちへのリンクを貼る。
そんな感じの唐突な動きになる予定です。
実現時期は未定です。詳細も不明です。ホントに楽しんでもらえるものに
なるのかどうかも不明です。
あんまり期待しないで、落ちていた宝くじを偶然拾った…ぐらいの気持ちで、
頭の片隅にうっすらと残っている程度に忘れながら待っててもらえれば幸いです。

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たぶん「限界突破」のアビリティが付いてるね

 兎の飲みから1日挟んで日曜日のお話。
この日はすーさんとメシに行って、そのままきーちゃんも交えて遊ぶ
ってな話になってたんだけど、のっけからつまずきが…

 すーさんと行こうと思ってたメシ屋ってのが、筒井とよく行った海鮮丼のお店。
近いし、安いし、美味いし、量もそこそこだからお薦めの店なんだけど、
ちっちゃな店だからね、営業時間が限られてるし、貸切にされていることも多い。
この日は11時に起きて、店に電話して、すーさんと合流して、13時過ぎには
海鮮丼を楽しもうと思ってたんだけど……
11時の時点ですーさんと連絡が取れない。どんだけ電話しても出ないのである。
理由は簡単に想像がつきますよね。
前日の夜は土曜の夜だったんだから、また朝まで飲んじゃったんでしょう。
俺とチカちゃんと3人で飲んだときにも「明日は火災報知気を設置に来るから、
今日は早く帰って寝とかないと、業者が来ても起きれなくなっちゃう」
って行ってたのに、解散したのは6時半だったからね。
しかも俺とチカちゃんは「帰らなくていいの?」って何度も確認したのよ。
でも、そのたんびに「あと30分したら帰る」って言い続けてこの時間。
 だからね、似たような状況だったんじゃないかと思ったわけである。
で、結局すーさんと連絡がついたのは13時頃。
やっぱり起きれなかったらしい。
とりあえず、すーさんを迎えに行きながらダメもとで店に電話してみたんだけど、
やっぱり昼は14時で店を閉めてしまうらしいから、断念せざるを得なかった。
 まぁ、これも予想してなかったって言ったら嘘になるんだけどね。
そもそもメシに行こうって話が出て、具体的な話になったときに
すーさんから昼メシにしようって言われたときには、驚いたからね。
夜行性のすーさんが昼メシを提案してくるとは思わないべ?
(まぁ、昼もカフェで働いてるんだから、夜行性ってわけじゃないだけどさ)
実際のところは、夜はメシより酒がいいってことなんだと思うけど…

 そんなわけで14時頃に合流した俺達。
やっぱりすーさんは当日の朝まで飲んでたらしいんだけど、
さすがに予定が入ってたから飲みには行かずに帰る予定だったらしい。
それが、店に来たお客さんがこぞって常連さんだったらしく、
閉店後の飲みを断ることができなかったと言うのである。
客商売はやっぱり大変ですなぁ。
しかも珍しく酒にやられているみたいで、二日酔いになっている。
そこで俺は羽山の実家であるそば屋へと向かうことにした。
さすがに二日酔いの人にコッテリした物を食べさせるわけにはいかんからね。

 そんなわけで、そば屋に入ると羽山のおじさんに挨拶をしてオーダー。
この週末は梅雨が明けたかのような夏日だったから、俺は相乗りざるを。
すーさんは弱った胃をいたわるためにあったかい蕎麦をオーダー。
 …しかし、だ。温かい蕎麦で胃が元気になったすーさんは、
さっそく瓶ビールを追加。
この人の飲兵衛レベルは常人のそれを遥かに超越してるな。
年齢に反したチカちゃんのレベルにも驚いたけどさ、格が違うよ彼は。
 のんびり蕎麦を堪能した俺達はきーちゃんからの連絡を待ちつつ
街に出ることになったんだけど、すーさんは明らかに飲む勢いだ。
夕方になればその勢いは増すばかりに違いない。
そこで俺も一旦車を置いて、電車で街へと向かうことにした。
 そんなわけで赤電に揺られるすーさんの写真がコチラ↓

赤電すーさん

かなり久しぶりにローカル線ってものに乗ったらしくって、
テンション上がってたもんで、記念に撮影。
本人にもちゃんとメールで送っておきましたよ。

 街に着くと、本屋に寄りたいって言うんで浜松駅ビルの上にある本屋へ移動。
で、その本屋のすぐ下がすーさんのバイト先のカフェだったらしくって、
そのままそこで時間をつぶすことになった。
 時間の方は16時ごろ。さすがに痺れを切らしたすーさんがきーちゃんに
連絡を入れると、どういう話のすれ違いなのか、この日遊ぶことを
知らなかったきーちゃん。
ただ、きーちゃんのことだから忘れた可能性も無きにしも非ず…
約束事に関しては、ちょっと2人とも頼りないところがあるなぁ。
(ちなみに、ここでもすーさんはビールを飲んでましたよ。カフェなのに…)

 結局、そのまま17時を過ぎたもんだから、普通に飲みに行くことに。
向かった先は綺麗な着物の女のコが働いているって言うお店へ。
料理は美味しかったし、サービスでおつまみを作ってくれたり、
メニューにない料理を作ってもらったり、お互いに縦横無尽な2人。
そりゃ~どこに行ってもすぐに顔を覚えられるよね、お互いに。
しかし、一番のお目当てだった着物美人がいなかったのは残念!
 それにしても、すーさんの顔の広さは俺なんかを軽く凌いでるよ。
遊楽街を横切るだけで、時間帯に関わらず4人ぐらいの知り合いと出くわすのよ。
服屋の店員だったり、飲み屋の店員だったり、友達の彼女だったり…
この日も街に出てからの5時間ぐらいで、6人ぐらいの知り合いに
出くわしてたんじゃないかな?

 俺にとっては1件目となるこのお店ですーさんは、日本酒に着手。
まぁ、和食が美味しい店だったからね、わからんでもないけど、
「さすがに酔いが回ってきたから店を変えよう」と。
ちょっと歩いて、酔いを覚ましてから次の店に行こうと言うのだ。
「それだけ飲んでまだ飲むんか?!」と思うかもしれないけど、
時間的にはまだ20時前だったからね。
俺もまだそんなに飲んでなかったし、賛成してお会計を済ます。
 したがあんた、店を出たらまっすぐ次の店に向かうすーさんさ。
寄り道もしなければ、大した距離も歩かずに次なるお店へ到着。
あれが果たして酔い覚ましになったんだかどうだか…?
(俺にとっての)2件目はすーさんがバイトしているカフェの
系列店になるというBarだった。
狭いBarでね、カウンターには4人ぐらいしか座れなくって、
カウンターのすぐ裏には2階へ登る階段があり、そこには6人座れるかどうか
って言うテーブル席がひとつだけ。
お客さんも俺達が入ったときには関西人のビジネスマンの人が一人だけだった。
歩道橋の下にある屋台のラーメン屋みたいなスペースである。
店自体は普通にきれいだったけど、あそこはよっぽど仲のいい人とじゃないと、
狭すぎて落ち着かなくなっちゃう気がするな。

 そのBarではお互いに1杯だけ飲んで、さらにハシゴ。
「2人で飲んでるのもアレだから、もっと誰か呼ぼうか?」って言い出した
すーさんに、呼ぶんなら女のコを呼んでよって言って、その流れでとある
女のコの話になったのである。
その女のコってのはクォーター美人の女のコで、しかもその1/4の人種が
それぞれに違う国のクォーターっていうレアパターンのコらしい。
で、すーさんはそのコと、どっかで飲んでるときに知り合ったらしいんだけど、
普段はガールズBarで働いてるらしいのだ。
だもんで、ガールズBarならそんなに高くないだろうし、
すーさんもその店には行ったことないってことで、3件目はそこへ、と。
 で、すーさんがそのコに連絡をして、店にいるってのを確認すると、
お店に向かってみたものの、店の名前がわからない。
すーさんもだいたいの場所しか覚えていないらしい。
そんなわけでもう一回連絡して迎えに来てもらってお店へと突入。
 それがね、思ってたのとはちょっと違う感じで、ガールズBarとは
思えない広さで、店のタイプ的にもガールズBarと言うよりは、
キャバに近い感じのようである。だもんで料金も思ってたよりも割高。
1時間だけであっさり帰ってきたけど、予想以上のお会計に2人とも
サイフを空にして店を出るっていうギリギリの戦いだったよ。
 で、店ではどんな感じだったかって言うと…
始めはまったく知らない女のコが料金形態の説明なんかをしてくれたんだけど、
その後はすぐにすーさんの言ってたクォーターのコが対応。
確かに顔のつくりは外人さんなんだけど、英語は話せないらしいし、
名前もめちゃめちゃ日本名。
バリバリの日本語だったし、イントネーションも違和感なかったんだけど、
やっぱり話してると純粋な日本人とは何か違う気がしたな。
 で、途中で今度はブラジル人とのハーフっていうコが接客。
べつにインターナショナルなお店じゃなくって、偶然この2人がいただけらしい。
実際に他の店員さんは全員日本人だと言う。
で、そのブラジル人とのハーフのコも子どもの頃から日本にいるらしいから、
普通に日本語が堪能で、イントネーションも違和感なし。
 ただ、俺たちの方が逆に酔い酔いだったから、何を話したのかとか
ほとんど覚えてないのよね。
クォーターのコとはすーさんを通して、また会う機会もあるかもしれないけど、
あのお店にまた行こうって気にはならないから、かまわないけどねぇ。

 で、サイフを空にしてガールズBarを出た俺達だったんだけど、
実はすーさんの手持ちが足りなくって、俺がちょっと立て替えてたもんで、
いったんコンビニに寄るすーさん。
しかしサイフにお金を補充したすーさんは、「次の店では僕が出すんで」
と言って4件目へ移動することになった。すーさん的には通算6件目である。
……いやぁ、さすがすーさん。

 そんなわけで、帰路に着いたのは22時を過ぎた頃のこと。
22時過ぎって言ったらそんなに遅い時間ではないけど、日曜ですからね。
さすがに日曜に昼から合流して、2人だけでこの時間まで飲み続けるのは
すーさんぐらいのものだろう。
なにはともあれ、体だけは壊さないでいただきたいね。
俺以上に睡眠を削って、俺以上にアルコールを摂取してるわけだからさ。

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兎的重大発表!!

 金曜日は久しぶりに兎のメンバーが集まって飲んでおりました。
メンバーは麻生、筒井、モッチィ、平井、姉さん、リーダー、姫、サトツの8人。
これだけのメンバーが集まって飲むのは、年末に行った12月のBDP以来です。
久しぶりってことで、盛り上がったのは言うまでもないんですが、
この盛り上がりにはそれ以上の理由が!!!
それは……

………………

…………

……

祝・モッチィの婚約発表ーーーー!!!

いやぁ~めでたい!ホントにめでたい!!
でも、それと同時に寂しさと悔しさもあったりする麻生です。
大学卒業ぐらいからモッチィがモチカノさんと付き合いだすまでは、
お互いに恋愛に本気になれないような時期が続いてて、俺はいまだにその状態で、
かたやモッチィはご婚約ですからね。
置いてかれちゃったような寂しさがあるわけですゎ。
でも、そんな時期を知ってるからこそ、よけいに嬉しさは強いんだけどね♪

 そんなわけで、21時半頃に集まった兎の宴は大盛りあがりですよ。
ただ、仕事あがりで集まったメンツが多かったのと、居酒屋の席がいまいち
だったもんで、いつも以上にスロースタータな感じでしたね。
だって席のまん中にでっかい遠隔注文の画面が置いてあってさ、
対角線上にいる相手の顔がまともに見れないんだよ。
なんかね、8人いるのに4人ずつに分けられちゃってるみたいだったし。
 それでも婚約発表の後はガンガンに盛り上がりましたね。
特にモッチィと筒井はすごい盛り上がりだったさ。
そしてもうひとつ場を盛り上げたのは、平井さんの前髪だ。
なぜか前髪がパッツンにそろってるんだもん。定規あてて切ったみたいに。
しかも若干右上がりになってて、さらに内巻にカールしてるから、
故意に前髪を作ったようにしか見えないの。
だからね、俺は聞いたわけさ「なんでその前髪?」と。
そこに返された返事を聞いて、全員が爆笑!!
その爆笑の答えとは……

………………

…………

……

伸びないから!

……えぇ、どういう事かと言いますと。
2ヶ月ぐらい前に髪を切りに行ってきたという平井さん。
しかし、前髪だけがなぜか全然伸びないで、サイドや後の髪は普通に伸びている。
切ったときから前髪パッツンだったのか、伸び悩んでいるうちに前髪が
揃ってきちゃったのかはわかんないけど、手を加えてもいないのに
(右上がりだけど)ピッチリそろった前髪が出来上がったらしいのだ。
 当然なにかしらの対策をしたい平井さんなんだけど、髪が伸びてこないから
どうすることもできず、唯一の対策は帽子で隠すのみ。
でも、この日はいち早く平井さんと合流して、一緒に浜松にやってきた
モッチィが、その前髪のポテンシャルを隠すのはもったいないと言って
帽子をかぶろうとする平井を断固拒否し、無事お披露目できたのである。
 このポテンシャルの高さは特筆もので、後に合流したある人物も
このポテンシャルで一気に平井さんの知名度を上げたほどである。
(このある人物については後述するんで、お楽しみに)

 徐々にテンションが高まっていく兎の宴のさなか、俺の携帯におーくんからの
メールが飛び込んできた。
おーくんはこの日会社の飲み会だったらしいんだけど、先週一緒に行った
Barがいたく気に入ったらしく「先に行って待ってるから」と言うのである。
この話を兎のみんなにするとね、この日主役のモッチィも行ったことないから
ってんで、2次会はBarへ移動しようかって話にもなったんだけど、
Barだと金銭的に厳しいっていう意見が続出。まぁ、ごもっともです。
そこで「そっちには兎の宴が終わってからか、最悪行けないから
おーくんがBarを出たらこっちに合流しなよ」という返事をして、
俺達は次なる居酒屋へと向かったのだった。

 2次会は10人以上が余裕で盛り上がれる座敷席をゲットした兎団。
ココからの盛り上がりはうなぎのぼりでしたよ。
まずは久しぶりにモッチィと姫が居酒屋で対面したのを祝して、
印象深い思い出をふりかえり、ワインと表面張力の関係を考察。
結果、最終的には瓶のワインが5本ぐらい空になりましたよ。
もちろん、モッチィだけじゃなくって筒井やリーダーも飲んでたんだけど、
まさかあんなにワインボトルが並ぶことになるとは思わなかったね。
それにしてもリーダー。兎に入った頃はビール数杯が限度だったのに、
いつのまにあんなに飲むようになったんだろうねぇ。
英才教育って怖いわぁ。
 そんなんして盛り上がってると、再びおーくんから連絡が。
「早く来いよぉ」っていう連絡だったんだけど、「悪いけどまだ行けないって」
と返すと、話が通じない。ってか何を言ってるのかもわからない状態。
いつの間にか泥酔しちゃってるらしいのである。
それでもなんとか「行けない」ってのを伝えると、こっちへ来るってなことを
言うもんだから、そのまま宴を楽しみながら待ってたんだけどなかなか現れず、
連絡を入れてみるとBarはすでに出ているらしい。
心配になった俺はモッチィと一緒に迎えに出ると、フラフラになったおーくんを
無事に保護して宴に戻ることができたのだった。
でも、あんなおーくんははじめて見たよ。あんな完璧な酔っ払いも久々に見たし。
モッチィの婚約発表とかちゃんと覚えてるのかな??

 そして、1時ごろだったかな?
今回の飲みのことを伝えてはあったものの、0時まで夜勤だったもんで
欠席を余儀なくされていたKCのヒロくんから姉さんに連絡が入った。
そのまま俺や姫ともかわって話したんだけど、その間もみんなワイワイ
騒いでたからね、急遽参加したくなってきたって言って、ヒロくんも参戦。
しかも夜勤明けで磐田からの参戦だ。ありがたいですなぁ。
 さらに、2時を過ぎたあたりですーさんときーちゃんからも連絡が。
おーくんが俺と連絡をとってて、俺も街で飲んでることが伝わってたもんで、
仕事あがりに合流してくれたのである。
上の方に出てきた「ある人物」ってのはこの2人だったわけ。
平井とは1回しか会ったことなかったんだけど、この日で一気に知名度UP↑
平井の前髪にも大きな衝撃を受けたみたいだったけど、兎の飲みも楽しんで
もらえたらしいし、モッチィや筒井やリーダーのことも気に入って
くれたみたいだから、今度こそモッチィも一緒にBarに行きたいですな。

 きーちゃんは途中で彼女さんのお迎えが来たんで先に帰ったんだけど、
すーさんは解散後に姫と姉さんを送ってくところまでご一緒してくれました。
結果的に総勢12名っすよ♪
しかもほとんどが朝まで参戦だ。いやぁ~、みんなあったかいですなぁ。
 そんなわけで、全員が解散したのはもう空も明るい5時。
さすがに半年ぶりの集まりで、しかもお祝い事となったらテンションの
クォリティが違いますな。
なんせ21時の時点よりも、明け方4時の方が明らかにテンションが
高かったからね。
 次にみんなで集まるのは夏休みのBBQのときですかね。
いつの間にかあと1ヶ月なんだよね……まったく気づかなかったっけ。
とりあえず、日程だけは8月の14日に決定したけど、
どうやって準備進めてこう?
だんだん準備に動ける人がいなくなってきてるだん、
さすがにBBQだけは俺一人じゃ準備しきれないんだよなぁ。
楽しみなのは間違いないけど、ちょっとナーバスになるやぁ…
まぁ、大学メンバーにヘルプを頼むしかないかな。

 

P.S.
 この日は姉さんとリーダーからBDPでDVDをいただきました★
そのお返しってわけじゃないんだけど、ずっとわたせてなかった姉さんと姫、
そしてサトツ氏とモッチィへのBDPもようやく渡すことができました。
モッチィにはサッカーボール、サトツ氏には焼酎サーバーです。
今回はひねりを考える余裕がなかったからドストレートっす。
 んで、姉さんと姫にはおそろいのリアルな鹿の置物を。
姫は箱を開けた瞬間にもう一度箱を閉じて「生きてる」とつぶやいた
鹿の人形がコチラ↓↓

鹿の姉妹

コチラはヒロくんとのツーショット!

鹿とヒロくん

俺にとってもお気に入りの逸品だし、思い入れもあるから可愛がって欲しいな★

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どこの戦闘生命体よ?!

 あらあら、今週もロクに更新しないうちに木曜日じゃんか…
ってことは明日は金曜ですよ。あたりまえだけど。
 そしてそんな明日の金曜日、今年初の兎飲み会が開催されます★
今年初が7月ってのは凄いですね。まぁ、番外編のお花見はやったけど、
それを入れても2回目ですよ。活動が沈静化してるんですかね?
このまま収束しちゃいそうな感じもあるけど、どうなんだろ?
今年は筒井さんの海外挙式もあったし、屑人と筒井さんのコラボ企画も
あったから、兎の活動がそれに押されてただけなのかな?
 それはともかくとして、明日の飲みは幹事をやってないもんで
誰が集まるのかもよくわかってないけど、思いっきり楽しんできたいと思います。
仕事あがりの飲みだし、先週飲んだときの話の流れで、
兎の飲みの後はすーさんやチカちゃんと飲みに行く可能性も高いから、
今日は早めに寝ちゃいたいなぁ。

 やっぱりねぇ、俺には早寝早起きが一番の難関みたい。
(チャリんこはね、毎日ではないけどけっこう乗ってるのよ)
眠くても疲れてても、よっぽどのことがないかぎり限界ギリギリまで
活動を続けちゃうのである。
「限界ギリギリ」ってのも、体力的な限界じゃなくって、時間的限界だ。
「もう寝ないと睡眠時間的にまずい」ってとこまで何かやってるの。
そうするとやっぱり、体力的にはエンプティラインの境界を行ったり来たり
してることになるわけ。
俺の体はAR○Sじゃないんだから、そんな極限状態に追い込んでも
プログラムが進化するようなことはないんだけどなぁ。
サ○ヤ人だって、爆発的に戦闘力が上がるのは、ちゃんと回復した後でしょ?
 理想を言えばね、満足するまで活動して、グッスリ眠ってスッキリ目覚めたい。
さらに言えば、起きたら朝の8時くらいだったら言うことなしである。
そのためには1日が24時間じゃ足りなくなる気がするな。
朝まで飲んで寝たとしても、グッスリ寝てスッキリ起きて朝8時なんだから。
何時に寝たとしても、グッスリ寝てスッキリ起きて希望の時間になってたら、さ。
 小さい頃は自分が寝てる間は世界中も止まってて、起きると朝になってる
ってイメージがあったんだよね。
逆に言えば、寝ないといつまで経っても朝がこないわけだ。
 小さい頃から寝つきが悪くって、いつまで経っても寝つけなくって、
「早く朝にならないかなぁ」って言うと、親には毎回「寝ないと朝が来ないよ」
って言われてたんだよね。その影響なのかな?
それとも、秀哉も小さい頃は同じようなイメージを持ってたって言ってたから、
誰でも小さい頃は似たようなことを考えてたのかな?

 …なんてことを考えつつも、ホントに早寝早起きを習慣にしたいなぁ~
と思ってるんだけど、なかなかうまくいかないよねぇ。
例えば、明日に備えて体力温存しときたいから今日は早く寝たいけど、
今日はおーくんとクピンを誘ってメシの予定だし…
日曜はすーさんと昼メシ食べに行って、その後はそのまま遊ぶ予定に
なってるんだけど、すーさんのことだから、日曜とは言っても飲むと思うのよ。
たぶん昼メシを済ませたら、その足で昼からダラダラ飲める店みたいなところに
案内される可能性が高いんじゃないかと…
 こうなると、土曜日は本当に休養日にしないと、また瀕死のまま週明けを
迎える可能性が濃厚。
ここ1ヶ月は土曜に(日曜の)朝まで飲んで、日曜は死体のように過ごし、
月曜にまで影響を及ぼす…ってな週末ばっかりだったからね。
早く完璧なる復活を遂げたいなぁ。

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明日の飲み会 募集し過ぎー

 コズのブログのネタに便乗してみましたが、分けわかんないよねコレじゃ。
あ、サブタイトルの話ね。正しくは「アストロノミカル Vol.3」ですよ。
 LIVE翌日である昨日はairgateやコズのLIVEっていう検索ワードで
このブログにたどり着いた人が多くって、まだ最新のレポを上げてないのが
ちっと申し訳なく感じた麻生です。
 今日は七夕ですね。大学のとき、七夕を数日過ぎたとある晴れた夜に、
モッチィと2人で山の中に繰り出して行って、天の川を見に行ったのを
覚えています。まぁ、どれが天の川かわからずに「たぶんアレじゃね?」
ってなことを言いながら空を眺めていただけですが。
 確か京子と付き合いだすちょっと前で、モッチィと2人で彼女の働く
ファミレスでメシを食べてたときに天の川観測を思いついき、
その足で山道へと分け入って行ったんだけど、それを京子に話したら、
「えっ?!天の川って7月7日以外でも見れるの?!」って言ってましたね。
考え方はけっこうしっかりしてるのに、一般教養では狙ったかのような
珍回答を繰り出すのが彼女の必殺技だったんですよ。
時代を先取りしてたねぇ、京子は。

 

 はい、そしてお約束どおりairgateのLIVEのお話です。
今回は久しぶりにもんくんも参戦、そしてクピンも初参戦という珍しい布陣だ。
 俺が家を出たのは16時頃。赤電を降りたところでもんくんを発見して、
一緒にFORCEへ向かい、到着したのが17時ジャストぐらい。
クピンは家を出るのが遅くなっちゃったらしくって、到着が18時前ぐらいに
なってしまうらしい。
 今回のLIVEはなんと17時スタート。
出演バンドも5バンドだから、LIVEが終わるのも21時前の予定である。
「日曜だけど本気の打上げをやろうじゃないか」っていう意気込みを感じるね。
 受付はいつもどおり店長で、この日も17歳のミキが受付でお出迎え。
最近のairgateのLIVEの受付は、このパターンが多いですね。
Barに上がっていくと、すでにLIVEが始まる直前だったらしく、
がらんとして誰もいないBar。
とりあえずビールとカクテルをそれぞれにGetした俺達は、会場へ移動。

 トップバッターはCRUXというバンド。
このバンドで一番印象的だったのはベーシストの動き。
だって、めちゃめちゃ激しい動きでベースを弾いてるんだもん。
ベースのメロディラインよりもはるかに激しい動きだったと思うんだけど、
よくあれでちゃんと演奏できるもんだって思いながら、最初は唖然としちゃった。
大抵はあ~言う激しい動きって、ギタリストの専売特許なイメージで、
ベーシストは静かに黙々と演奏してることが多いと思うんだけど、
このバンドでは見事に逆転してましたね。
 曲の方は、今年に入ってからメンバー編成が色々と替わってるらしいんだけど、
そんなのは感じないぐらいまとまりのある楽曲でしたね。
ただ、まぁ…やっぱりベーシストの意外な動きに度肝を抜かれたから、
曲に対する印象は薄れっちゃってて……

 2バンド目は、俺も大好きなCOSMIC ECHOe。
コズのLIVEは先月のへきれきのLIVEのとき以来だから、
まだそんなに時間は経ってないんだけど、この短い間にも演奏のレベルが
上がっている感じがしましたね。
ハコが変わったから印象も変わったってのもあると思うんだけど、
いつぞやのairgateを見てるような成長ぶりですよ。
この先がますます楽しみに感じました。
 そんなわけで、ついに満を持して音源を購入しようと思ったんだけど、
この日は音源を持ってきてなかったみたいで、ちょっと残念。
レコーディングが押しちゃってたらしい。
まぁ、次のLIVEの楽しみが増えたと思いましょう。
 今回は物販とか打上げで、コズの3人ともそれぞれにちょっと話したけど、
3人のキャラが別々の方向性ではっきりしてる感じがしたかな。
グループで活動してると、考え方やキャラが似てくることが多いと思うんだけど、
あれだけはっきりと別々の方向性を持ってるのはすごいね。
たぶん、個々に自分の信念をしっかり持ってて、それを認めあってるんだろうね。
(ちなみにクピンはコズのラスト2曲ぐらいのところで会場入りでした)

 そして3バンド目、4バンド目はwah-wahとTHE LEFTOVER。
どっちもカッコいいサウンドのバンドだったんだけど、俺の好みとはちょっと
違ってたもんだから、途中からBarの方へ……いやぁ、申し訳ない……
今回はクピンともんくんも一緒だったから、彼らと話す時間も取りたかったし。
(2人は打上げには参加しないのがわかってたからね)
 俺自身も姉さんとか姫と会うのは久しぶりだったし、クピンやもんくんが
姉さんたちに会うのは新年会の時以来だからね。
ふだんはBBQの時ぐらいしか会わないメンツだから、
こういう機会に仲良くなって欲しかったわけですよ。

airgate_090705

 ラストはもちろんairgate。クピンともんくんは最前列で参戦!
もちろん俺も姉さんと姫と一緒に2列目に陣取って盛り上げましたよ♪
 最近は安定度が増してきた感じがしますね。
そして何より、リーダーがだんだんいじられるようになってきたのが◎
彼のキャラが生きてきてるのを感じますよ。
なんてったって、今回のLIVEではアンコールの代わりに
リーダーコールが巻き起こりましたからね☆
巻き起こしたのは俺とか姉さんとかヒロくんとか、そのへんのメンツですが…

 

 LIVEの後は打上げに参加できないクピンたちと、せめてメシだけでも
ってことで、近くのラーメン屋へ3人で行ってきました。
2人ともLIVEをずいぶん楽しんでくれたみたいで、誘った甲斐がありますよ。
 そのまま2人を見送ると、俺は一旦FORCEに戻って打上げ会場へ。
打上げが始まったのはけっきょく22時ぐらいだったから、
赤電の終電までの1時間半ぐらいしか打上げには参加できなかったけど、
それでも楽しくすごせました♪
帰りぎわには姉さんと姫をはじめ、店長までお見送りしてくれて、
ありがたいことでございます。
俺なんてのはいちお客さんだってのにね。
知らない人から見たら、けっこうなビップ待遇に見えますよ。
綺麗どころ2人と店長がお見送りだもの。
今度は打上げも、もっとゆっくりと楽しめたらいいな★

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マスターに何度も「ありがとう」って言われたよ

 見てくださいよこの育ちっぷり。ロボット兵がガ○ルになる日は近いっすゎ。

ガ○ル(途中経過)
キツネリス

 さて、この週末はいつもにも増して飲んどりましたよ。
3日連ちゃんだもの。昨日はさすがにちょっと気持ち悪くなっちゃったさ。
そんなに飲んでなかったと思うんだけどなぁ。

 金曜日は出張もあって、飲みに行くつもりはなかったんだけど、
珍しくおーくんから飲みの誘いがあって、街に出ることになった。
2人ってのも寂しいからってんで、クピン、もんくん、熊千代さんを
誘ってみたんだけど、先約があったり、仕事だったり、ゲームだったり
ってな理由で空振り。
街での飲みってことでルイー○の酒場で知り合ったチカちゃんにも
声をかけてみようかと思ったんだけど、つながらず。
翌日「爆睡してた」ってなメールが来たんだけど、それに続けて「飲んでたの?」
っていう一文が添えられてて……見透かされとるなぁ~と苦笑。
 で、21時半頃おーくんと合流して、居酒屋で2時間ぐらい飲んだ後に
ルイー○の酒場へ移動。
すると…カウンターで、すーさんやきーちゃんと話しながら飲んでいるところへ、
マダム(通称)が登場。マダムって言っても、デ○ィ夫人みたいな雰囲気を
纏ってるわけじゃなくって、ニックネームの由来は不明。
俺はマダムに会うのは2回目かな。おもしろいお姉さんですよ。
カウンター席がけっこう混みあってたもんで、マダムが座ったのは
おーくんの隣で、そこからはマダムもトークに交えて飲んでおりました。
 この日はマスターがかなり酔ってて面白かったなぁ。
おーくんに「どういう女のコが好みなの?」「もっとがっつかないと!」
って絡んでたのが個人的にツボでした。
 そして気がつけば3時ぐらいで、Barの閉店後はみんなでご飯を食べて解散。
この日はまたきーちゃんの彼女さんに送ってもらって、家に着いたのは5時頃。
バタンキュ~で起きたのは翌日の15時近かったですよ。
 そうそう、おーくんはこの日初めてルイー○の酒場に連れて行ったんですが、
お気に召してもらえたらしくって、来週は会社の飲みがあるから、
その後に行ってみようかなぁなんて言うとりました。いやぁ嬉しいね☆
まさかその一方で俺は、翌日も飲みに行くとは思わなかったけど……

 そんな土曜日。この日はのんびりぃ~な1日の予定でした。
日曜はairgateのLIVEがあって、打上げにも時間が許す限り
出てく予定だったから、土曜日は大人しくしてようかと思ってたのさ。
 で、昼過ぎの遅い時間に起きた俺は、遅めのパスタを食べてたんだけど…
そこへすーさんから電話が。
12日の日曜日に一緒にメシに行く約束をしてるんだけど、
メシの後はそのまま遊びに行きましょうっていう内容の電話だった……のだが。
「今日は弁天の花火ですよね。仕事なんだけど花火だから暇だと思うんですよ。
 僕がかわいそうなんで…・……お待ちしてます♪」
みたいなことを言うわけさ。
その時は「考えとくよ」って答えたんだけど、その直後にさっき↑で書いた
チカちゃんからのメールが来て、「今日は飲みに行く予定ですよ」と
畳み掛けられて、かなり悩んだ末に街へ向かったわけである。
 この日はきーちゃんがバイト休みで、帰りに送ってもらうって手もなかったし、
連日の飲みでタクシー代はもったいないし、時間もあったからチャリで街へ。
息を切らしてBarの階段を登っていくと、そこにはきーちゃんの姿が。
きーちゃんもお客さんとしてすーさんに召喚されたらしい……
「えぇ、俺が来る必要なかったんじゃない?チカちゃんもくるんでしょ?」
なぁ~んてゴネてはみたものの、時すでに遅し。
それに、この日は珍しい雰囲気だったしね。
 俺が店に入ったときは、いつもどおりに華が無いルイー○の酒場。
なんか知らないけど、若い女のお客さんってのはあんまりいなくって、
いてもカップルの場合がほとんどなのよ。
で、この日は花火大会があったってことで、浴衣の女のコを呼んで華を添えよう
ってことになったんだけど、その華は現地調達。要はナンパである。
…で、紆余曲折あって2人の浴衣の女のコをご招待したんだけど、
再び店に戻ってみると、その間にチカちゃんが来てて、しかも珍しく友達を2人
連れてきてたもんだから、ルイー○の酒場は一気に華やぐことになったのだった。
 そのまま閉店までワイワイ飲んでたわけだけど、その後はいつもどおりの
メンバーで革命を起こしにいつもの店へ。
この日はきーちゃんが帰っちゃったもんで、すーさんとチカちゃんと3人だ。
 そんな感じでこの日は5時まで飲んで、チャリで帰って、寝たのは6時…と。
翌日の日曜は14時には起きたものの、ほとんどなにもする余裕がないまま
airgateのLIVEに向かうことになったっけ。

 さぁ、この続きは次回。今度こそ次回!!

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不吉な四葉のクローバー

 ブログサービスがメンテナンスだかエラーだかで、火曜はほぼ1日日記が
アップできませんでした。
しかもいつもブログ投稿ソフトでアップしてたんだけど、ブログサービスの
システムが変わったからなのか、ソフトがエラーを起こしちゃって、
今朝まで快適にブログを書けない状況になっていました。
いろいろ設定を変更したりして、ようやく解消された模様です。

苗床

 さて、先月の父の日にあげた例のアレですが、早速なんか生えてたよ。
こないだまでは単に飾ってあっただけだったから、なにも育てないのかな?
っと思ってたんだけど、なにを育て始めたんだろね?
とりあえず廃れた雰囲気の外観とはかけ離れた新緑が芽吹いておりました。
そして日々育っておるようで、一昨日発見して「おぉ!」と思ったんですが、
昨日もう一度見てみたら、すでに数cm育っててビックリ。
写真では中にチラリと新緑が見えている程度ですが、この翌日には
すでに新芽の先っちょが、はみ出してきていたんですよ。
恐らく数日中にあのロボット兵は、緑の角刈りになることでしょう。
 ロボット兵はうちの敷地内にある親父の事務所で目を光らせているんですが、
俺もちょくちょく出入してるんで、ロボット兵がス○Ⅱのガイ○みたく
なってたりしたら、写真を掲載したいと思います。

 それにしても、植物の成長ってのは凄まじいですね。
新芽だからよけいにそうなのかな?
人間の赤ちゃんも、生まれたばかりの時は成長スピードが早くって、
そのままの成長スピードでハタチまで育ったら、地球と同じ時ぐらいの
大きさになっちゃうとかって話を聞いたことがあるからね。
髪の毛や爪だって、切って短くなると伸びるスピードが早くなるらしいし。

 植物つながりでもうひとつ。今度はちょっと暗い話題ですが…
幸せをイメージさせる植物って言えば………そう、四葉のクローバーですね。
本来のクローバーは三つ葉で、四葉のクローバーは滅多にないから
見つけると幸せになれるっていう有名な話だよね。

♪でも発想の転換によれば、運命の上げ足をとれば、こんなひどい話はないだろう

 どういうことかって言うと…
「珍しいから見つけるとラッキー」ってのは間違いで、「滅多に切れないゲタの
鼻緒が切れる」っていう解釈の方が当てはまるかもしれないってこと。
 本来は三つ葉であるクローバーが、四葉で生まれてくる。
それは突然変異とかそういうものなんじゃないのかな?
オスの三毛猫は、遺伝子の組合せの関係上生まれることはまずない。
珍しいから船旅の時にオスの三毛猫を連れて行くと無事に目的地に
着けるとか、オスの三毛猫は方角を見失わないとか言われている。
でも、奇跡的に生まれたオスの三毛猫は、繁殖能力が欠如しているらしい。
……それと一緒。
本当は単に珍しいだけで、重大な欠点を抱えている存在なのだ。
 最近は環境汚染の影響で、奇形の植物が増えていると言う。
本来1本の幹に1輪の花しか咲かせないタンポポやチューリップが、
2輪の花を咲かせたりするのである。
言葉で聞くとお得な感じがするかもしれないけど、写真で見ると不気味だった。
花の形も崩れてて、とても正常とは思えなかったのだ。
 実際のところ、四葉のクローバーが生まれてくるメカニズムを知らないから
何とも言えないけど、変電所の近くとか高圧線の鉄塔の下に多いって聞くから、
どうにも不安感の方が大きい。

 コレも昨日の考え方に通じるものがあるのかな?
噂とか根拠のない言い伝えに振り回されて、間違った方向に進んじゃうのも
よくないけど、悲観的に考えるのもよくないよねぇ。
まぁ、実際に四葉のクローバーを見つけたら、大事にとっておく気がするけど…

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タフになったのか?麻痺したのか?

 仕事の方は一区切りついたってのに、なかなか更新できなくって申し訳ない。
なんかね、気分的にモヤモヤ…
別に特別不満があるってわけでもないんだけどさ。
まだ体調が全快してないからかな?梅雨だからかな?寝不足だからかな?
飲みに出たりはしてるけど、仲のいい友達と話す機会は減ってるからかな?
それともこないだの親の発言が原因かな?

 ウチの親の発言ってのは「そろそろオマエも先のことを考えろよ」的なもの。
まぁ、ぶっちゃけちゃえば「早く結婚しろよ」って説教じみた事を言われたのさ。
ウチの親だって世間一般並に俺のことを心配してるんだろう事は、
言われるまでもなくわかってるんだけど、それを説教しだすような親だとは
思ってなかったからちょっと失望してしまったのさ。
 だって結婚すること自体よりも、誰と結婚するのかってことの方が
大事なことじゃんね。
「もういい歳だから」て言って慌てて結婚して失敗するより、
じっくり待ってでも納得のいく相手を探した方がいいと思うわけよ。
もしかしたら、慌てた結婚が思わぬ幸せを運んできてくれるかもしれないけど、
ギャンブルでもうけたあぶく銭がすぐになくなっちゃうイメージが重なって、
幸せになろうが、不幸になろうが、納得いかない行動はとろうと思えないのだ。
納得したうえでの行動なら、結果が失敗でも後悔は少ないはずだしね。
 そのぐらいのことはウチの親だったら承知してると思ってたから、
急かすような発言と俺のことを信用してないんだっていう思いで、
ちょとした失望感をおぼえたわけですよ。
俺がもし親だったら、心配はしてても同時に信用もしていたいからね。
少なくとも、自分の子どもに「あぁ、コイツ俺のこと信用してねぇんだ」
って思われるようなことは言いたくないと思う。
そんなつもりはなかったのかもしれないけど、だからこそ垣間見えた
本音の部分だったように感じたよ。
まぁ、俺自身が自信もててないのに言えた義理はないんだけどね…

 で、まぁ実際のところ、前々から書いてきた恋バナがどうなってるかですが…
ちょっと気持ちが冷めてきてる感覚を実感している。
まだやれることはあるんだろうし、諦めるには早いんだけど、BDPも渡して、
でも進展がなくって、立ち止まってみたら「あれ?」みたいな……
「諦めちゃった」というより、やっぱり「冷めちゃった」って感じ。
 彼女のBD当日。色々やることもあって、時間的余裕はあんまりなかったけど、
頑張れば会いに行って、当日に直接「おめでとう」を言うこともできたと
思うんだけど、なんとなく気が進まなかった。
俺の「恋心」、正確に言えば「恋する心」は、まだ完全には復活してないの
かもしれない。
人を好きになることはできても、その気持ちをまだ信じられていない感じ。
心の底から「好きだ」って思えなくって、「本当に好きなのか?」っていう
自問自答が始まって、気持ちが盛り上がらないのだ。

 もしかしたら恋心に限らず、他の全ての感情も「本物」なんてのは
存在してなくって、夢みたいなモノなのかな?
 例えば何かのコレクターがいたとして、それを集めている最中は
熱気に駆られて収集欲に燃えていても、コンプしちゃった後は
あっさり愛着を失ってしまうなんてことだってあるかもしれない。
集めている物「その物」に対する執着は一時的な感情でね。
 それだったら「夢」を夢とは気づかずに追いつづけていたいな。
そこには「実態」もなければ、「実体」もないのかもしれない。
蜃気楼を永遠と追いつづけていくような。
でも、それを「本物」だって信じ続けることができるんなら、
それが「偽物かも?」なんてひとっかけらも思うことがなかったなら、
それが実際のところ「本物」か「偽物」か、ましてや「幻」だったとしても、
幸せな充実感を感じ続けていける気がする。

 でもねぇ、そんなふうに考えてる俺は、実際にそこにある「物」まで
「虚構かもしれない」って考えちゃうタイプなんだと思うから、
そこにある物が「本物」だろうと「偽物」だろうと、まして「幻」だろうと、
掴むことはできないのかもしれないと思う。
しかし、だ。どんなことだろうと「無理だ」って思うことができない
ってのも俺の性分だもんで、さらに話は複雑になる。
 目の前にある物が「現実」だろうと「蜃気楼」だろうと、まずは疑うわけだ。
「蜃気楼なんじぇないのか?」と。近づいてみるのをやめるわけ。
目の前にある湖に飛び込みたい。
でも、もしかしたらそれは蜃気楼で、飛び込んだらケガをするかもしれない。
そんな状況で思いっきり飛び込むのはまずムリでしょう?
でも、本物かどうか確かめることすらしないままで放っといたら、
ケガをするのよりも後悔するのは目に見えてるってことで、
結果的には飛び込んでみるんだけど、絶対に思いっきりは飛び込めない。
おっかなびっくりに、ケガをしないように飛び込もうとするでしょ?
 要は自分の身を一番大事にしてるって事なのかな?
そんなつもりはないんだけど、ケガをしちゃった経験が躊躇いを生むのだろう。
必死になって追いかけて掴んだ夢が、砂になって指の間をすり抜けたとしても、
追いかける前からそれを想像しちゃって、必死にもなれないよりかは…
難しいねぇ~

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