こないだ、とある人物のBDPを買いに行ったってことを
チラッと書きましたが、昨日それを渡してまいりました。
で、その人物ってのは、筒井さんと同じ本日BDのクピンである。
ちょうどおーくんからメシの誘いがあって、クピンも来れるってことで、
メシのついでに贈呈してきたというわけである。
何をあげたかって言うと、真っ黒な野球のボール。
ボールの生地(?)も、縫いこんだ糸も、すべて真っ黒。
それなのに素材も、サイズも、硬さも、すべて公式のボールと同じってな逸品だ。
実はモッチィにあげた黒いサッカーボールと絡めたPだったんだけど、
両方のBDPに同席したのは、当時酔いどれてたおーくんのみで、
ほとんどソレが伝わることはなかったですね。
で、そんなBDPのやりとりを見ていた店員さんからのサプライズがコチラ↓

なんと、パスタのお皿に「★HAPPY BIRTHDAY★」の文字が!!
仕込みじゃないですよ。
お店にいた店員さんも、比較的つきあいの浅い店員さんだったからね。
いやぁ~、それでもこの配慮の深さ、あの店の真骨頂だね。
ますます俺の中でのお気に入り度が上昇しましたよ。
しかしね、帰り際にせっかくのBDPを忘れて帰りそうになるクピンね。
お約束っちゃお約束だし、忘れてったとしても100%手元に返ってくるけどさ。
クピンらしいよね。俺の方もなかば予想してたからつっこめたわけだし。
はい、したら3連休の中身の第2弾は土曜日のお話。
金曜の夜は急遽Barに呼び出され、空振りながらも楽しい時間を過ごした俺が
眠りについたのは2時過ぎのこと。
翌日は激しさが予想されるスカのLIVE参戦だってのに、
睡眠時間は6時間足らず。
しかし、だ。せっかく最近ではレアな存在となったモッチィと
のんびりメシを食べれる。しかも兎創設当時の4人水入らずだ。
これを逃すわけにはいかないよね。
俺の予定を知りつつこの予定を押し通したって話を聞いたときには、
若干イラっとしたけど、苛立ちが持続しないんだよね、俺って。
これがストレスになって蓄積してなきゃ、別に大したこっちゃないけどな。
そんな俺が家を出てすぐに平井からの着信。時間はまだ8時過ぎだ。
珍しいこともあるもんだなぁ~と思いながらも、平井も俺が飲みに行ってた
ことを知ってたから、心配でもしてくれたのかと思いきや…
「寝坊した」と。「麻生は今どこか?」と。
要は寝坊仲間を探してたって事でしょうか………
思わず出た俺の言葉は「アレ?平井は俺より遅くまで飲んでたんだっけ?」
っていうコメントでしたね。
皮肉を言ったつもりはなかったけど、気がついたらドラ○エやってて、
睡眠が3時間とか言われても、そりゃ~誰も同情なんかしてくれないべさ。
結局、3連休の初日で30分以上の大渋滞をかいくぐり、
俺が筒井さんの家に着いたのは10時15分のこと。
逆に渋滞してなかったら、かなり早めに筒井さんの家に着いてるところでしたね。
そして平井さんが到着したのは11時半を過ぎてからのこと。
その間俺は筒井さんと一緒に、筒井さんの家のリビングで、ガン○ムのDVDを
鑑賞しながら平井を待つっていう状況になったわけですよ。
DVDは面白かったけど、面白くなってきたとこで終了なうえに、
どっちかって言うと、平井がここまで遅刻するんなら、もうちょっと
寝てたかったってのが本音ですね。
しかし、この状況を踏まえたうえで、出てきた平井さんの発言が凄いのよ。
「いや、よくこの時間に着けたと思うよ。一歩間違えたらもっと遅かったって」
…………
………
……
いやいやいや!
すでにもう一歩間違えた後だから!!!
平井の言う「一歩間違えたら」はすでに「二歩目」だから!!!
いやぁ、平井さんの大御所っぷりはコッチの予想を遥かに上回るなぁ。
モッチィには平井の遅刻も考慮して、12時に名古屋到着と伝えてあったのだ。
豊田に10時集合だから、名古屋に12時到着なら1時間マージンがある、と。
そのマージンをあっさり食い潰して、さらに30分以上の遅刻だもの。
そして「一歩間違えたら」発言だよ。○ブちゃんもびっくりの大御所ぶりっすゎ。
しかしね、コレがもとでうまい方向に転がる展開もあったから、あなどれない。
モッチィと合流したのは13時前。
モッチィのところへ移動するうちに、1.5時間の遅刻のペナルティとして
平井さんに昼メシを奢ってもらうことになり、4人そろって探し始めたのは
焼肉屋である。
せっかくおごってもらうんなら、焼肉だろう、と。
たとえうまい店じゃなかったとしても高い焼肉を、と。
激しいLIVEの直前だろうとなんだろうと、そのぐらいしないと
1.5時間も送れてきた平井さんの気持ちがおさまらないだろう、と。
そんなわけで、ひとまずLIVE会場の近くまで移動して、
車を駐車場に入れちゃうと、徒歩で焼肉屋を検索。
時間は14時頃である。この時間なら酒を飲んでも、LIVEが終わる頃には
アルコールも抜けてるだろうって言う判断である。
(どっちにしても平井さんは飲まないから、代打ドライバーもいるし)
しかし、時間が半端だったためなかなか開いている焼肉屋がなくって、
ようやく店に入れたのは15時頃さ。
でも、ココからが兎のエンペラータイムの始まりでしたね。
焼肉をバシバシ頼みつつビールを空けていく兎団。
しかももう付き合いの深い4人の水入らずだ。
お互いに誰にも気を遣うことなく、何でも話せるし、何よりお気楽♪
特別なことは何一つしてないし、トークだって特別盛り上がってるわけでもない。
(もちろん、トークが滞ってるわけでもないよ)
それでも、ゆったりとした空間が4人を取り囲み、ただそこで話しながらメシを
食べているってことだけで、この上なく楽しいのである。
大学の頃とか、この4人で行動しているときにはあたりまえだったけど、
久しぶりだとこんなにも特別に感じるものなんだねぇ。
焼肉を食べながら色んな話で盛り上がり、YUM!のLIVEの時間が
近づいてくると、LIVEの話題で盛り上がり始める。
LIVEまであと2時間をきった時刻である。ついに飛び出したコメントが↓
モッチィ:俺もLIVE行きたいなぁ!
この言葉を聞いて、誰もが賛同したのは言うまでもないだろう。
「You来ちゃいなよ」…と。
もともとはモッチィに別の用事が入っててLIVEに来れないのかと
思ってたんだけど、実は翌日の朝が早いからガマシしていたらしいのだ。
それならLIVEは18時から21時ぐらいだし、帰りは直接送ってくから
LIVE来ちゃいなよ、と。
さっそくLIVE会場であるELLに電話をして、当日券の有無を確認。
「予約はもうできないけど、当日券はある」と。
そして見事にモッチィのLIVE参戦が決まったのだった。
さっき言った「うまい方向に転がった」っていうのがコレ。
もし平井が遅刻せずに来ていたら、昼メシはもっと早い時間だったし、
焼肉を食べるってこともなかったかもしれない。
そもそもこんなにLIVEが差し迫った時間まで、モッチィが一緒に
いたかどうかもわからない。
たぶん、普通に昼メシだけってなったら、モッチィの家の近くで済ませて
解散しちゃうって可能性が高くなるからね。
まぁ、メシが早かったとしても、その分のんびり話す時間が増えただけで、
結果的には同じになってたかもしれないけど、酒は飲まなかっただろうし、
平井が遅刻してきたおかげで、モッチィのLIVE参戦が決まったと
言っても過言ではないのである。
そんなわけでLIVEが始まる1時間前まで、のんびりと焼肉を堪能した
俺たちはいよいよLIVEハウスへと移動。
今回は初めて3階の会場に潜入することになるらしい。
このELLっていうLIVEハウスも、もう3回目になりますね。
1回目はPOSSIBILITYやオレスカバンドのLIVEのときだ。
確か「天気がいいから運動しよう」って言って、筒井と2人でLIVEに
来たときのことだった。まさかあの時対バンだったジンが、オリコン上位に
来るようになるとは思ってもみなかったなぁ。
LIVEのインパクトは強かったし、楽曲のクオリティも高かった
覚えがあるけど、曲自体に対するイメージが残ってないんだよね。
……好みじゃなかったってことなのかな?
そして2回目は去年のYUM!YUM!のワンマンLIVE。
コチラは平井も交えて3人で参戦したっけ。
YUM!のLIVEは2年前にもワンマンLIVEに参戦してるから、
なんだかんだでコンスタンスにLIVE見に行ってるんだね。
まぁまぁ、それはさておき…だ。LIVEの内容の方を綴っていきましょう。
まずトッパーはSKULL CANDY
全部で4バンドが出演したんだけど、この日のLIVEは全編スカなのだ。
もちろん「スカルキャンディ」の「スカ」もその「スカ」だろう。
全編スカっていう単一ジャンルのLIVEだったうえに、
スカルキャンディはオーソドックスにスカだったイメージがあって、
正直言うと今現在あんまり印象に残っていない。
悪くなかったのは確かだし、しょっぱなから水分補給に走るぐらい
テンションも上がって盛り上がったんだけどねぇ…
2バンド目はマタニTV。
これはねぇ、面白かったね。まずルージュの伝言をバックに魔女のキキの
コスプレで登場するドラム(男)を見た時点で、こっちの見る目は
ベクトルがちょっと変わったもの。面白方面行きか?!…と。
MCもボーカルの女のコがメインでしゃべってたんだけど、
テンションが上がってくると楽しくなりすぎて、何を話してるのかわからなく
なるタイプらしくって、狙ってないだけに面白かったっけ。
LIVE中にもでっかい動きでサックスのコのマイクスタンドを倒しちゃって、
それにも気づかずステージ上を動き回ってたり、それに対して
「えぇ~?!私ちゃうよ、倒したの!なにしてん……気づいてないし!!」
みたいなジェスチャーをしつつLIVEは進んでいく…みたいなのとか。
あと、サックスとギターのコがかわいかったですね。
筒井さんはサックスの方が好みで、モッチィはギターのコ派って言ってたかな?
(モッチィじゃなくって平井だっけ?マタニTVのときは、俺だけ一旦後ろに
退いてたもんで、詳細があやふやで…)
ちなみに俺は筒井さんと一緒でサックス派でした。
そしてラス前がYUM!YUM!ORANGE
実はこの日はYUM!の企画LIVEじゃなかったんですよ。
それでも、地元でのLIVEってこともあって、一番盛り上がってましたね。
ぶっちゃけた言い方をすれば、メインを喰ってたと言ってもいい勢いだ。
会場の方も明らかに戦いの熱が一段と上がったからね。
俺なんかはコアでメチャメチャ元気なファンのグループと隣り合ってたもんで、
曲が盛り上がってくるたびに、俺のテンションを遥かに上回る戦場に
巻き込まれて、嫌がおうにも毎ターン強制的にリミットブレイクを
撃たされているような、そんな感じでしたよ。
リミットブレイクってそんなに撃てるもんじゃないでしょう?
普通ならメーターが溜まるのを待たなきゃだめなわけさ。
それをエンカウントするたんびに毎回撃たされるんだからね。
もうもうリミットゲージの代わりにHPを削って撃つしかないわけよ。
そりゃ~疲れるよね。それでも最近はよくチャリに乗ってるせいか、
体力的な限界にはまだまだ余裕を感じたけど、戦闘民族にはかなわないな。
しかもこの日YUM!YUM!は、N○Kの公開生放送(?)もあったらしく、
2回目のLIVEだったらしい。
言うまでもなく、戦闘民族のみなさんはそっちにも参戦していて、
手にはそれぞれにN○Kのウチワを持っている。
2度目のLIVEにしてこの戦いぶりなわけ。想像を絶しますな。
ラストはAll Japan Goith
出演バンド中メンバーが一番多くって、音の厚みが重厚でしたね。
曲によって歌う人が別々だったりしたんだけど、みんな声も歌唱力も高くって、
全体的な楽曲のレベルは高かったと思う。
沖縄発のスカバンドらしく、琉球音楽調のスカなんていうラインナップも。
盛り上がり的にYUM!に及ばなかったのは、純粋なスカとはちょっと
違った雰囲気があったからじゃないかな?
俺はけっこう気に入ったけど、筒井やモッチィはマタニTVの方が
お好みだったみたい。
あと印象に残ってるのは、YUM!のMCで出てきたエピソードで
「ヒゲの生える女のコがいる」っていう話題ね。
そのコがMCで話したときは「私が、ヒゲの生える女子です」と。
もちろん、会場は沸きましたよ。
ただ、そのコに関して密かにもっと沸いていたのは、LIVE後の俺らの話で、
「どう見てもゴルフの宮○藍にしか見えなかった」っていうモッチィの発言。
全員一致で「確かに!!」って頷いたっけ。
そして、アンコールではAll Japan Goithのリーダーの
思いつきで、LIVEに参加したバンドの全メンバーをステージに呼んで、
全員で忌野清志郎の「雨上がりの夜空に」を熱唱。
あれは盛り上がったねぇ♪
…と、そんな感じでおおいに盛り上がったLIVEだったんですが、
その後はちょっとしたアクシデントをかい潜りつつ、みんなで銭湯に行って
でっかい風呂に浸かり、ラーメンを食べて筒井さんの家に戻ったのは
日付の変わった0時半頃。
モッチィは翌日5時起きだって言ってたから、かなり切羽詰った時間だ。
本人ももう「仮眠程度しかムリだな」言うて諦めとったけど、
ここにさらなるアクシデントが発生!!
筒井宅前の道に止めてあった平井さんの車が駐禁を切られていたのである。
駐車禁止の道ではなかったんだけど、交差点から5m以内だったというのだ。
ただ、交差点からは5m以上離れているように見えるのに、違反切符には
2.7mしか離れていないってかかれてたのが、引っかかりましたね。
どこから計ったら「2.7mなんだ?」と。
「違法かどうか=路駐していいかどうか」ではないから、文句をいうのも
ちょっと憚られるけど、罰金を払うからには納得してからじゃないと
腑に落ちないじゃんね?
交差点の定義と実際の状況を照らし合わせて、納得がいくんだったら
すんなり諦めもつくんだけどさ。それがわからないままじゃ…ねぇ。
結局、どこから2.7mなのかはよくわからないまま、時間も時間だから
ってことで解散になったんだけど、その頃にはもう1時過ぎ。
モッチィは翌日大丈夫だったのかな?
楽しく過ごせたんだったらいいんですが、ちょっと申し訳なかったな…
…と、ココまでが土曜日のお話になります。
次回はラスト、日曜日のairgate、KCのLIVEレポっす。
今回はそこそこ写真も撮ったからお楽しみに★
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