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経験値稼ぎに余念がないです。飲兵衛レベルの……

 忙しさのあまり、せっかくいただいたコメントにも返事ができてない麻生です。
 ホントにコメントに返事ができなくて申し訳ないです。落ち着いたら必ず!!
でも、名前も伝わってるかどうか微妙だとおもうのんだけど、
日記に書けばコメントを入れてくれたり、コメントをすればその日のうちに
返事をくれたり(あぁ…ホントにゴメンよぉ~)、会って話しているときの楽しい人柄
ってのが、偽りなく本物だっていう証のようですよね。
ファンを大切にしているバンドってのは、ファンの方からするととてつもない
親近感になるから、もうへきれきに対する愛情が止まりませんよ。
 しっかし、今週は体力の限界に挑戦するほど忙しいょ。
不景気ってなんでしょう?………まぁ、忙しいのに給料は減ってるけどさ。

 

 さぁ、磐田でのLIVEが終り、浜松に帰れなくなるのだけはマズい
ってことで、JRで浜松まで戻ってきた麻生は、その足でFORCEへ向かった。
FORCEではこの日もヒップホップ系のクラブイベントをやっていて、
入口の前にはゴッツい兄さんたちが輪になっている。
輪の隙間を縫ってFORCEに入ると、受付にいた店長と雑談。
「今日は飲んでこうか、どうしようか迷ってるんだよねぇ」
「とりあえず上行って飲みながら考えたらいいら?」
「なるほどぉ」
…ということで、BarカウンターにいたR太郎に、BDPにって言って
1杯おごってもらって、ひとしきり話すとFORCEを後にするのであった。

 FORCEを出た俺は、すでに赤電も終わってるからってのを理由に、
ついでにルイー○の酒場にも顔を出していくことにする。
さすがに2週連続だからね、この日ばかりはそんなに遅くまで飲むつもりは
なかったんだけど、不測の事態が発生!!
先週飲んでいた8人のうちの半分が集まってしまったのである。
うぅ~ん、さすがルイー○の酒場。
 集まっちゃった4人ってのは、俺とすーさんと、きーちゃんの3人に加え、
先週知り合った若手の飲兵衛チカちゃんである。
俺が1杯目を空けて2杯目に手を出したあたりでチカちゃんが登場。
入ってくるなりお互いに「あれ?!」っつって2人で飲み始める。
聞くところによると、最近は毎週飲みにきているらしい…
さすがピカイチのレベルを誇るチカちゃんである。
たぶんこのパーティでは、チカちゃんのレベルがトップじゃないかな?
で、僅差ですーさんが次いで、ちょっと離れて俺、最後にきーちゃんだろう。
 ルイー○酒場に入ったのは23時半過ぎだったってのに、
いつの間にかオーダーストップの時間を迎えていた。
さすがに一度朝まで一緒に飲んだ経験値があると、もう垣根はないですな。
すーさんやきーちゃんとのトークも、もうお互いに遠慮がなくなってるし。
 他にも、また一般客とも普通にトークして盛り上がっちゃったし、
後半にはこの酒場のマダムと呼ばれる常連さんも登場。
際限なく広がっていってるよ、人脈的なものが……
まぁ、とりあえずチカちゃんとはまた会いそうだったから、
彼女とは連絡先を交わしてきましたが、そんなんしなくてもあの酒場に行けば
板付きでそこにいそうでしたね。

 オーダーストップの後、ここからがむしろ危険なゾーンなわけですが、
この日はすーさんが翌日朝から仕事らしくって、ご飯だけ食べて帰ろう
ってなことになる。
 きーちゃんがマダムをタクシー乗り場まで送ってくってことで、
俺達は一旦FORCEに顔を出して、きーちゃんを待つことにした。
すーさんも昔バンドをやってたらしくって、店長とは顔見知りなのである。
 きーちゃんと合流して向かった先は「わたみん家」
「メシを食う」と言っておきながら居酒屋に入っていく4人。
俺も夕飯を食べてなかったからおなかが減ってたし、確かにみんなも
食べ物をオーダーしたんだけど、ドリンクのオーダーも忘れない。
 ここで面白かったのは、きーちゃんが頼んだ坦々冷麺と、すーさんが頼んだ
そーめんの麺々コンビでしたね。
坦々冷麺は300円って言う格安価格だったんだけど、運ばれてきた坦々冷麺は
値段以上に儚いサイズで、きーちゃんは運ばれてきた坦々冷麺を見るなり、
店員さんの手から受け取るよりも早く「小せぇ~!」って叫んでましたよ。
他の3人にツッコミを喰らったのは言うまでもないですよ。
「声がでかい」どころのレベルじゃなく、ストレートにクレームだったからね。
 で、そーめんの方もなかなかのモノで、一見すると刺身にくっついてくる
細切りの大根のようにしか見えない。
「えっ?!これそーめん?大根みたいじゃん」っていいながら箸でつまんで
持ち上げると、ごっそりとその大根のようなモノが持ち上がって、
中からこじんまりと姿を現したそーめん。
思わず「ヅラかよ!!」ってツッコミを入れてしまいましたよ。
大根らしきモノは、やっぱり大根だったんですねぇ。

 すーさんは「やっぱり居酒屋で美味い食べ物はお茶漬けだったなぁ」と
ぼやきながらもヅラをたいらげると、一足先に退散。
あれだけあっさり帰路に着くすーさんははじめて見ましたね。
 残った3人もあんまり長居するつもりはなかったんだけど、
きーちゃんの恋バナをきっかけに、そこそこまじめな話もしつつ、
気がつけば4時近い時間に。
ちょっと気を抜くと2時間ぐらい「あっ」と言う間に経過している。
 これじゃ~また朝になっちゃうっていう危機感から店を出た俺達だったけど、
知り合いがいるだかなんだって言って、チカちゃんは通りすがりのBarへ
吸い込まれていく。
「もう帰らないと」みたいなことを言ってたけど、同時に「飲み足りない」
みたいなことももらしてたから、もしかしたら彼女だけは朝まで街に
いた可能性もありますね。
 一方、俺の方はと言うと、この日は赤電で来てたから帰りの足が
なかったんだけど、きーちゃんの彼女が迎えに来てくれるから、
乗っけてってくれると言う。
「近いから気にしなくっていいよ」言うてくれて、確かに赤電の駅で言ったら
2~3駅ぐらいの距離だったけど、俺の方が遠い位置だったから、
遠回りさせちゃったのは申し訳なかったな。
 あと、失礼ながら驚いたのがきーちゃんの彼女の年齢。
きーちゃんとチカちゃんが同い年ってことで、ハタチそこそこだから
勝手に思い込んでたんだけど、それを抜きにしても、きーちゃんの彼女も
同じぐらいの歳だと思ってたのよ。
まさかまさか、俺よか歳上だとは思いもしなかったさ。
 2週連続してパーティを組んでみて、きーちゃんともっと仲良くなりたい
って気持ちが、俄然強くなった麻生です。
見た目と中身のギャップとか、大人びたところとガキぽいところが
うまいこと混在してる考え方とか、ド直球の性格とか…
Barで働いてるわりにお酒はあんまり飲めないらしいから、
そのうち普通に遊びに行ってみたいと思う今日この頃。
仕事が落ち着いたら連絡を取ってみようかな。
まぁ、その前にまたルイー○の酒場に足を運んじゃう気がするけど…

 そうそう今週末のFM STAGEでは、今度はKCがLIVEらしいのよ。
せっかく俺のMAPにFM STAGEが加わって、移動可能な場所に
なったんだから、今週末も行ってみようかと画策中。
そうすっと、また同じ行動パタンをとりそうじゃんね……

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