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ハンマーソングメール

 昨夜、風呂からあがると、携帯に着信とメールが入っていた。
「うぉ、なんだなんだ??緊急事態か?!」
…と思ってメールを開くと「日記読んで心配になったんだけど大丈夫か?」と。
 日記を読んでくれてることと、心遣いはめちゃめちゃ嬉しかったんですが、
昨日の俺の日記、そんなにやばかったかな?
確かに疲れが抜けなくって体調を崩してたから、精神的にもナーバスには
なってたと思うんだけど、あの日記を読んだだけで心配されたことに
びっくりしてしまったよ。
読解力の鋭さにもびっくりだけど、なにより俺に対して意識を向けてくれて
いなければ、そんな些細な心境の変化には気づかなかっただろう。
いろんな意味で、驚きと感謝の気持ちがあふれてきたっけ。
ここ最近でコレだけの鋭さを見せたのは、唯ぐらいなもんだし。

 実際のところ、俺に落ち込んでいるっていうような自覚症状はなかった。
本当に落ち込んでなかったのか、自覚してないだけで精神的にやられてたのか?
ストレスを感じてない人でも、無自覚のストレスに潰されるってのは、
よく聞く話ですからね。
 でもまぁ、やられてるんでしょうな、たぶん。
今、日記を書いてたら、またちょっと暗い内容になっちゃったもの…
無自覚だったとしても、これ以上痛みの塔を高くするわけにはいかないから、
その日記は廃棄処分されることになりましたが…
 とにかくね、心配してくれてる人がいるっていう事実は本当に嬉しかったです。
できれば次は「大丈夫か?!」とかってんじゃなくって、
「おめでとう!」とか「よかったじゃん♪」みたいなメールがもらえるような、
そんな展開の未来をお伝えできるようにがんばりたいと思っとります。

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我的今后的梦?

 金曜日、ちゃんと届きましたよ、香港に発注したCD&DVDが。
帰ったら俺の部屋の枕元に、まっ黒い物体が置かれておりました。
例えるんなら、粒ガムをでっかくしたようないでたちだった。
表示はうちの住所と「AirMail」っていうシール、
他には「dvd」っていう走り書きだけ。あとは全部真っ黒なビニル。
宛名も一文字ごとに書体がバラバラで、「静岡」の「岡」だけ字が太かったり。
それ以前に「番地」「町名」「区」「市」「県名」って感じで、
漢字で書かれてるにもかかわらず、普段とは逆の順序で住所が記載されている。
黒光りするいでたちはもちろん、宛名書きを見ただけでも怪しさ満点、と。
アレを見た親なんかは、絶対に怪しいDVDだと思っただろうね。
まぁ「dvd」っていう殴り書きがなかったら、危険物と思いかねないけど。

 で、中身を確認してみると、当然のことなんですが何の問題もなく、ひと安心。
そしてDVDを見た時点で「コレで2500円はむしろ安いな」と大絶賛。
メインのCD「烈愛紅」と「純愛白」(2枚組)もよかったですよ。
金曜日以降、RADWIMPSを押しのけて聞き入ってるぐらい。
歌に関しては、日本で活躍していた頃より良くなってると思うんだけど、
さっきネットのニュースで、今年の秋には日本語の歌のソロシングルを
リリースするらしい。ちょっと楽しみ♪
ふと思いついて(思い出して?)購入しただけだったんだけど、
時を同じくしてその本人が来日してたり、CDのリリース情報が出たり、
不思議な偶然ってのはあるもんですなぁ。
 今までの経験から言って、こういう偶然が重なったアーティストは
ブレイクする確率が高いんで、今後は注目かもしれないですよ。
Amazonでも購入できるみたいだから、興味のある人にはお勧めです!
 ちなみに俺が香港のサイトから購入した理由は、海外サイトで買い物ってのに
挑戦してみたかったってのが本音です。
まぁ、送料込みで2700円ぐらいだったから、安さでも勝ってたけど、
Amazonなら2日で届くところを、1週間待ったうえにホントにちゃんと
届くかどうか心配しながら注文した最大の理由は、経験値が欲しかった、と。

 

 さて、宣伝はこんなもんにしておいて、ただの日記を少々。
金曜日には急遽姉さんと飲みに行ったり、姫に遭遇したり、細大ふくめて
いろんなエピソードがあったんだけど、コチラはまた機会があれば別口で…
(そろそろ、何のエピソードが書いてないのかわからなくなってきてるなぁ…
書きかけになってるやつはちゃんと進めてるんだけどねぇ)
 で、何を書くかって言うと…恋心ってなんだろうっていう謎。
金曜に姉さんと話してて、その内容は恋の悩み的な話だったんだけど、
そんな話の中で「A君は気になるコがいるらしい」とかってのを聞いたり、
街中でナンパする兄ちゃんなんかを見たりして思ったわけ。
 とりあえずナンパしてる兄ちゃんは恋心に揺り動かされてナンパしたわけじゃ
ないと思うけど、そのナンパが成功したら、もしかしたら後々「恋心」になる
可能性もあるのかもしれない。
そう言えば、最近は「気になるコ」ってのも思い当たらんなぁ…とか。
俺は何に反応して「付き合いたい」と思うんだろう?…とか。
結婚すれば幸せになれるってわけじゃないけど、結婚しないでいるのは
幸せになれないのか?
結婚して、離婚したうえで、独りで生きてくことを決心した人も多いよなぁ。
 …そんなことを考えて、自分がどんな未来を望んでるのか、
はっきりしてないことに気がついた感じ。
べつに人とは違った、オリジナルな幸せを探してるわけじゃないんだけど、
みんなが言う「幸せ」が、まんま「自分の幸せ」に当てはまるとも言い切れない。
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
考えてても始まらないんだけど、試してみようにもとりあえず好きになってみる
ってな器用なことができる麻生でもない。
単に恋愛勘が鈍っちゃってるだけなのかな?

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ちなみに今日もFORCEに行く予定です

 ホワイトデーはairgateのLIVEを見に行っていました。
noteや雨傘も出てたんですが、なんと言っても「トリ」がすごかった…
そしてこの週末もまた、俺のアドレス帳に新たな名前が加わりましたよ。
3週連続5人目です。
さっきメールが来たんだけど、絵文字とかほとんど使ってないのに、
そこはかとなくかわいらしさをかもし出す、本人そっくりなメールでしたね。
まぁ、このメールの相手が誰なのかとかは、レポの中身をお楽しみに★↓↓↓↓

 

 2009年3月14日
この日は俺にも縁の深いバンドが多数出演してたんだけど、LIVEのメインは
なんと言ってもFORCE受付担当スタッフ「ニャン氏」の引退式である。
ステージの真ん中にも、名前入りででっかく「涙の引退式」と。
ライブハウスに入っていったときにも、真っ先に出てきたのはアルコール…
じゃなくって、ニャン氏のアイドル風顔写真がプリントされたチロルチョコ。
なんか、どこぞのルートを使えば発注できるらしいんですよ。
ホントにアイドルの引退LIVEとか行ったら、物販で売ってそうな感じよ。
さすが、クォリティの高いことをやりますなぁ。
 ただ、渡されるときに「コレ、FORCE関係者にしか配れないだけど…」
って言って渡されたんだけど、俺ってば関係者だっけ?
数に限りがあったらしいのに、そこにカウントしてくれていたらしいんですよ。
嬉しいことだんビックリしたっけ。
 あと、この日はお客さんが多いうえに、面識がないっていうか、
始めて見るお客さんが多かったよ。
雨傘は客層が広いから高校生とかも見に来てて、面識のないお客さんが
多いんだけど、一番の理由はRuiさんの存在だと思う。
まぁ、コチラの詳細も後ほど。

 で、LIVEはトップバッターが雨傘。なんか意外な感じ。
しかも話には聞いてたんだけどベースが交代してて、ちょっと違和感あったな。
airgateやKCに比べると面識が薄いから違和感程度だったけど、
姉さんはちょっと切なさを感じてたみたいですね。
 ニャン氏の引退については「あんなやつの引退式のために」ってな
辛口なMCが目立ってたけど、それが逆に縁の深さを感じさせましたね。
まぁ、知らない人が見たら「ヒドいことを言うなぁ」と思ったでしょうが…

 そして雨傘のLIVEが終わる頃には、すでにできあがっていた俺は、
この後の出演順とかすでにもう記憶にないんだけど、noteのLIVEは
久しぶりに見ましたね。
ドラムのトシくんなんかとはちょくちょく会うんだけど、他のメンバーと
話したのがメチャメチャ久しぶりに感じたからね。

 airgateは来月の18日にミニアルバム発売&レコ発LIVE
ってことで、この日も新曲が2曲ぐらい入ってたかな。
LIVEの後にはヴォーカルのコーキ氏から、あからさまな営業トークも…

コー:あのぉ~、airgateっていうバンドやってるんですけど。
麻生:知ってる
コー:来月の18日にアルバム出すんですよ。
麻生:知ってる
コー:18日にはレコ発のLIVEもやるんで、よかっ…
麻生:来るから

…みたいな、ね。
何はともあれ、今度のアルバムは俺も期待してるんで、来月が楽しみです♪

 そしてRuiくん。
RUIくん
本人は「ひくと思う」って言ってて、そのとき仲良くなったRuiくんの
ファンの17歳のコにも、「たぶんビックリするよ」って言われてたんだけど、
楽しかったゎ。
 そう言えば17歳の彼女は、Barの方で話をしてた俺に、
「次Ruiさんだよ」って言って会場の方に引っぱってった挙句に、
「もっと前に行くといいよ」なんて感じで背中を押してきたんだけど、
彼女自身は前まで来ることはなく、一緒に来ていた友達とクールに
LIVEを眺めてましたね。
そのぶん俺は、雨傘の344氏やKCのヒロくんと一緒に、かなりはしゃいで
いましたよ。クールな17歳とはしゃぐ俺のナイスな対比ですね。
 LIVEのジャンル的にはヴィジュアル系なんだけど、なぜか独り。
いつもソロでやってるのか、今回だけなのかもわからないけど、
かなりの固定客がLIVE会場の前列を占領していて、統率のとれたふりつけや
激しいモッシュまで始まってかなりの盛り上がり。
 そんなわけで、この日馴染みのなかった客層ってのが、Ruiくんのファンの
お客さんで、ゴスロリファッションとかのV系のお客さんだったわけだ。
 それにしてもRuiくんは普段は大人しくて、腰も低い感じなのに
LIVEではV系ってのはイイ感じのギャップですね。
LIVE終わった後も、驚きの早さでスッピンに戻ってたし。
「D・M・C」みたいな心境でLIVEやってるわけじゃないだろうけど…

 そして知る人ぞ知るDJホルモン。
彼に関しては説明するだけの言葉を持ってないから、多くは語らないけど
彼のLIVE(?)も盛り上がってましたね。異様に…
あんまり近くにいると胃もたれしそうでしたが…

 そしてそして、ラストはなんとこの日引退するニャン氏がステージへ。
別に彼は音楽をやってるとかってんじゃなくって、あくまでもFORCEの
受付スタッフなんですが、LIVEのトリはそのニャン氏、と。
 まずはバーコードのハゲヅラで、手にはパック牛乳の入ったコンビニ袋を
ぶら下げた姿で登場して、リー○21のCMソングをひたすら熱唱。
その後もチアガールあり、レオタードありのコロコロ変わる衣装で登場して、
ひたすらサイドステップで熱唱していた。
あの鐘を鳴らすのは…
本当に純粋に出演したバンドのファンで、たまたまFORCEに来ていた
お客さんとかがいたら、かなり意味不明だったんじゃないですかね。あれは。
 で、ラストは出演者とスタッフから一人一人メッセージが送られました。
たぶんこのステージを仕組んだであろう店長が男泣きしながらメッセージを送り、
涙ながらにそれを聞いていたニャン氏の姿には、着ていた衣装はともかくとして
グっとくるものがありましたね。
 あと、印象に残ってるメッセージは、ふだんLIVEでも滅多に口を開かない
airgateのベース、マオちゃんの毒舌メッセージ。
「『仕事は』しっかりしていたと思います。『仕事は』。他は…アレですけど」
何が言いたいのかが、なんとなく伝わってくるあたりが秀逸なコメントです。

 そしてLIVEの後はもちろん送別会だ。
盛り上がるのは毎度のことなんで、送別会だからって言って、いつもと大差は
無かったと思うんだけど、人数的にはかなりの人数が残ってましたね。
いつもだいたい20人ぐらいなんだけど、この日は40人近かったと思うさ。
 俺の方は、17歳のコとかKCのシンヤちゃんとかっていう、
いつも話してるメンツに加えて、noteの木村さんとかKCのNEOベースの
ジョーとか、面識の薄い人とも話せて楽しかったっけ。
 盛り上がりは閉店時間を過ぎても衰えることを知らず、
いつも打上げで利用させてもらっている馴染みの居酒屋って事もあって、
店長の好意に甘えて閉店時間を1時間半も遅らせてもらってしまいました。
しかも、まだまだ騒ぎ足りない20人ほどのメンバーは次の店へ。
 あとは5時までやってる店で、空いてるところへ入るしかなかったんだけど、
そこで選んだのが昭和食堂。
そこでも閉店まで飲みつづける俺たちに予想外の演出が。
半個室状態で4人がけのテーブルが3つ並んでいた部屋で、3つのテーブルを
くっつけて20人ぐらいが詰め込まれていたんだけど、急に俺たちのいた部屋の
照明だけが落とされて、花火が飾られたケーキが登場したのである。
FORCEのスタッフが用意していたのか、昭和食堂の店員と仲のいいコが
一緒にいたからか、誰が演出したのかわかんないけど、適当に選んだ居酒屋
だったから、誰もが意表をつかれちゃって、ほんとうにビックリしたね。
あいかわらずFORCEはあったかさがパねぇよ!
 で、この席で俺は冒頭に書いたアドレスを交換したわけですが、
その相手っていうのはSection9のドラムの光部くん。
Section9のメンバーはみんな21歳とか22歳ぐらいだったかな。
まぁ、たぶん年齢はあんまり関係ないと思うんだけど、このメンバーがみんな
そろってピュアピュアなんよ。潔白なキャラなわけ。
その中で最も白いのが光部くんなのであります。
もうその真っ白さと言ったら「油汚れも驚きの白さに」みたいな勢いで、
話してると自分の「汚さ」っていうか「大人な部分」を実感しちゃうぐらい。
 で、そんな光部くんとアドレスの交換をしたわけですよ。
今まであんまり打上げとかで話さなかったから、連絡先を交換する機会も
なかったんだけど、この日は姉さんが光部くんを口説き落として、
朝まで打上げに拉致ることに成功したのである。
それで、姉さんに便乗して俺も連絡先を交換したってわけ。
 ちなみにこの日、俺は姉さんをお酒1杯で買収して、姉さんに送迎して
もらってたんだけど、帰りは光部くんも一緒に送っていくことになった。
まぁ、拉致したからにはちゃんと責任とらなきゃね。
で、姉さんも光部くんに惚れこんでるもんだから、FORCEからは光部くんの
家の方が俺や姉さんの家よりも近いにもかかわらず、真っ先に俺を家まで
送り届けると、その後は2人でゆっくりドライブをしながら送っていったらしい。
あれ以来、2人の目撃情報なんかも聞きましたが、どうなったんでしょうな?

 

 さぁ、こんな感じで超遅延状態のLIVEレポ…と。
気になるのはそれよりももっと前の話になるスノボレポ×2編ね。
時間と気力がもうちょっとあれば、すぐアップできるんだけど、
そのちょっとが難しいんだよね…

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体力のご利用も計画的に

 コメント欄でメールみたいなやり取りをしております。どうも「さ」です。
昨日は23時過ぎには寝て、今朝は寝足りない気分でいつもどおりに目を
覚ましました。
昨日はかなりの寝不足状態だったんで、2日分の睡眠を足して2で割っても
まだ睡眠不足だったということなんでしょう。できれば今日も早く寝たいです。
 しかし今日はまた雨ですねぇ。今年の春は雨ばっかりな印象がありますが、
毎年こんなもんだったんでしょうか?桜もまだ咲いてるの見ないし。

 

 さて、話は土曜日の続きになりまして、バスケでボロボロになった俺は、
ヒロくんとともに街中へ向かったっていうところから…
街に着いたのはちょうど19時頃で、マウノーンとも合流。
店に入るとすぐに、筒井さんと平井さんも合流して乾杯をかわす。
 驚いたのは飲み始めてたいしてしないうちに、モッチィが登場したこと。
フットサルの大会があって、優勝して、これから彼女と会うんだけど、
彼女が到着するまで小一時間あるからってことで顔を出してくれたらしい。
さすがモッチィですね。場を荒らして、無銭飲食で帰っていきました。
……すいません冗談です。
予想外にモッチィが登場したことで、場は一気に盛り上がって、
うまい具合にスタートダッシュになったと思います。
「無銭飲食」の方も、誰も気にしてない(っていうか気づいてない)ところに、
帰って行ったモッチィから電話が入って「ごめん、颯爽と帰ってきたけど、
お金払ってなかったっけ」って言われて初めて気がついたからね。
もちろん、飲食代は盛り上げ効果へのギャラと相殺ってことで落ち着きましたよ。

 1件目では2時間ぐらい飲んでたかな。
次の予約があるってことで、店を出たのは21時半頃だった。
筒井さんから「次どうする?行く?それとも解散する?」っていう話が出て、
いつものBarへ行くことになったんだけど、いつもなら、飲み具合的にも
時間的にも、当然のように次へ行く場面で「解散」発言を出してきた
筒井さんは意外に見えましたね。
どうやら、浜松の街中ではなにかしらのお祭があったみたいで宿が取れず、
豊田まで帰ることになっていたらしいのである。
まぁ、そうは言っても一緒に来た平井さんの送迎で、ですが…
 そんなわけで、Barの方では1時間ぐらい飲んで、解散したのは23時頃。
この日の話題は2人のダンナ話が目立ってましたね。
お互いに結婚式での緊張の話とか、新婚生活の話なんかで「あぁ~、やっぱり
どこもおんなじなんだねぇ」みたいな話が多かったように思う。
 それ以外の会話では、俺が槍玉にあげられることが多かったさ…
「早く彼女をつくれ」とか「男なら女のコと姿を消すぐらいはしないと」とか…
正直なところ、ちょっと最近はうんざりすることが多いんですゎ。
去年の後半ぐらいから、コレ系の話題が増えてきてて、ぶっちゃけると
俺の今年の目標の「マイペース」ってのは、こういう発破に流されないで
自分のペースで行こうっていう意味合いが強い。
 もちろん、俺のことを思っての言葉でもあるんだけど、からかうような
ニュアンスがまったく含まれてないわけでもないし、なにより自分が
納得していない行動を、まわりからの言葉を理由にして実行したくないからね。
俺が恋愛をする理由は「まわりの期待に応えるため」ではないからさ。
まぁ、まわりの気持ちもわかるんだけどね。

 で、翌日は朝からサッカー観戦に行くっていう豊田組が解散して、
マウノーンも一緒に帰宅。
俺とヒロくんだけが残ったんだけど、ヒロくんはあんまり飲む方じゃないから、
クラブイベントをやってるというFORCEに顔を出して解散することになった
…んだけど、ココにマウノーンの会社の友達のようちゃんが合流。
 元々忘年度会に呼んでたんだけど、友達の結婚式の2次会があるからって
ことで欠席だったのだ。
それが2次会が終わったって連絡があって、合流することになったのである。
そんなわけで3人でFORCEに行くと、受付には意外にも店長が。
BarカウンターもPAもスタッフはいつもの顔ぶれだったけど、
客層はさすがに、いつもとはえらい違いでした。
ステージもファッションショーのステージみたいに「T字」になってて、
いつもとは違った雰囲気。
 ちょいちょいスタッフのみんなと話して、Smirnoffを1本空けると
そのまま退散することにした。
帰りぎわ、店長が寂しがっていましたが、さすがにクラブイベントは朝まで
だったから、長居するわけにもいかず…
また18日に飲みましょうって話して帰ってきました。
 ここでヒロくんも帰宅。ここからはようちゃんと2人で飲むことになった。
BBQ以来で久々に話したんだけど、ちょっと身の回りがゴタゴタしてる
みたいで、ちょっとお疲れでしたね。
ああいう飲みが息抜きになったらよかったけど、どうだったかな?

 1時間ぐらい話しながら飲んで、帰路についたのは2時頃。
さすがにバスケで疲れた体ではココが限界でした。
帰りはタクシーだったんだけど、その途中にはBarの仕事が終わったって言う
すーさんときーちゃんから「まだ飲んでたら一緒にどう?」ってなお誘いが。
限界ではあったけど、もしあの電話があったのがタクシーに乗る前だったら、
もう1件行ってた可能性が高いなぁ。
体のことを考えたら、タクシーに乗った後でよかったんだろうけど、
せっかく連絡をくれた2人には、ちょっと悪い気がしちゃうなぁ。
また余裕があるときには、ふらっと独りBarに顔を出して見ようかな。

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「心」と「球」があれば、そこに壁なんてないのさ。

 No.1のOnlineのアジアのEntertainmentストアに、買い物をしてくださって
ありがとうございます。 2009年3月22日に首尾よくあなたの注文品を出荷
しました、そして、あなたは、まもなく、それを受け取ることができます。
私たちと共に重ねて買い物をしてくださってありがとうございます、
近い将来あなたに役立つのを楽しみにしています。

 俺の日本語もあんまり誉められたもんじゃないことは重々承知していますが、
それでも上記の文章よりはいくらかましでしょう。
先週書いた海外のサイトでの買い物の結果、週末の間に俺のアドレスに
届いていたメールの和訳です。
原文はもちろん英語で書いてあって、自分でザラっと一読したあと、
一応確認のために翻訳サイトで和訳したところ、↑のようになったわけです。
 とりあえず、何かしらは発送されたようなんで、今週のなかば過ぎには
うちに届くことでしょう。
あとはその中身が、ちゃんと希望商品であることを願うばかりです。

 さて、そんなことを願っている麻生は、フィジカルがボロボロです。
メンタルはそれなりにハツラツです。
なんでこんなにボロ雑巾のようになっているかと言えば、土曜日に過酷な1日を
過ごしたからなんですねぇ。まぁ、自ら進んで険しい道に入っていきましたが…
 土曜日は男ばかりの忘年度会を企画していて、そのスタートが19時
だったんだけど、夜までは暇だった俺。
そこにヒロくんからメールで、今日のお店の場所がわかりませんってな
連絡が入ってきた。
だもんで、フリーなら前ノリして遊ぼうか?ってメールを返したら、
浜松のツレとスポーティーな休日を過ごす予定になってるという。
で、なんやかんやでそのスポーティーな休日に参加することになったのである。
ヒロくんとだって、LIVEハウス以外で会うのはまだ3回目とかなのに、
さらにその友達とわいわいバスケをしようというわけだ。さすが麻生ですね。

 で、集合時間の16時に、とある体育館に行ってヒロくんと合流すると、
ジャージとジムシューズをぶら下げて体育館へと足を踏み入れて行った。
半面は別の集団が使ってて、反対側の隅で準備運動をしている人が5人。
体育館の半面を使うとなると、なかなか贅沢なスペースの使い方ですなぁ
…と思ったんだけど、俺たちの後にもう一人加わって全部で8人。
その頃にはみんな体も温まってきてたもんだから、4対4でフルコートゲーム。
 いやぁ、練習でひょこひょこシュート撃ってんのとゲームでは、
あんなにも体力の消耗具合が変わってくるんだねぇ。
修行では3時間持続できた「堅」が、実戦では30分しかもたない感じだよ。
練習とおんなじペースでコートの中を走り回ってたもんで、
後半はぜぇぜぇ言いながら必死にボールを追いかけてたっけ。
ゲームはたった15分ぐらいしかやってなかのに、だ。
結果10-14で俺の所属していたチームが勝ちました。俺の得点は4点。
急遽参加させてもらった身としては、使いものにならなくっても、
でしゃばり過ぎても迷惑をかけちゃうかなぁ…と思ってたんだけど、
得点だけ見たらいい感じの活躍でしょうか?
なんせ、8人中に知ってるのはヒロくんだけですからね。
ただ、プレイスタイルは全然控えめじゃなくって、知らない人にかこまれながら
(ヒロくんも敵チームだった)そうとうパスを要求してましたね…
 そんなこんなで、みんなして疲労困憊充電モード。
ゲームは15分だったのに、休憩は20~30分挟んでたんじゃないかな。
で、ゲーム中に女のコが2人登場してて、俺たちの充電中はその2人が
シュートうったりしてウォーミングアップ。
そしてさっきの4対4のチームに、女のコを1人ずつ加えて2ゲーム目スタート。
さらに2ゲーム目が終わる頃にはもう一人登場して、総勢11人だ。
いやぁ、俺が急遽参加したりしなければ、キレイに5対5だったのにねぇ。
余計なことしたもんだねぇ。それでもまぁ、次の機会にはまた誘ってもらおうと
企んでたりしますが、なにか?

 それにしても、いいメンバーでしたね。
急遽参加した俺に対して、「誰これ?」っていう反応をした人は皆無で、
みんないつもどおりってな素のペースのまんまだったし、
そのおかげで俺もいつもどおりのマイペースを貫けたんだと思う。
ゲームは結局4ゲームやったんだけど、女のコも含めてみんな普通の
チームメートとして扱ってくれてました。
もっとよそよそしい空気を漂わせちゃうかと思ってたから、
あんなに違和感なく馴染めたのは逆に意外でした。
 しかし、それ以上にびっくりしたのは「大林くんの友達だよね?」って言葉。
大林ってのは高校のときの友達なんだけど、世の中せまいもんだね。
大林の結婚式のときに3次会で一緒に飲んでたらしいんですわ。
当時の日記にも書いてあるんで、読んでみてくださいな。
言われるまでまったくわかんなかったけど、確かにあの時はかなり盛り上がって
一緒に飲んだんだよね。
 なんかね、「どっかで見たことあるなぁ」ってずっと思ってたらしくって、
記憶をたどってったら大林の結婚式にぶちあたったらしい。よく覚えてたよね。
まぁね、ほとんど大林の会社の人たちしかいないなかに混ざってって、
かなり意気投合して盛り上がってたからね。
こっちからしてみたら「たくさんいた大林の会社の同期の人たち」なんだけど、
向こうからしてみたら「同期ばっかりのテーブルに乗り込んできた変わり者」
に見えただろうから、そりゃ~印象にも残っているのかもしれない。
(そういう経緯がなくっても、覚えられてることは多いけど…)
ヒロくんも会社の同僚を知ってるって人がいたらしいから、
ほんとに世間はせまいものである。
 それにしてもヒロくんの機動力はすごかったなぁ。
さすが冬でも海に繰り出していくっていう、スポーティLifeを送っているだけの
ことはありますね。カウンターのたびに真っ先にゴール下まで走ってたっけ。

 

 …と、こんなわけで土曜日は2時間半ぐらいバスケをしたのであります。
(実質半分以上の時間を充電時間に充ててたと思うけど…)
で、その後は今にも足がつりそうなピクピク状態で運転しながら街中へ向かい、
忘年度会が始まったのが19時。うちに帰ったのは夜中の2時半、と。
2時間半バスケをした直後に7時間飲んで帰ってきたわけですよ。たはぁ……
そりゃ~日曜は家から出る気力もなくなって、DVDを2本も見ちゃいますよ。
月曜になっても階段の昇り降りでは、若干しかめっつらにもなりますさ。
 てなわけで、ボロボロの俺はここで一旦筆を置きまして、
飲みの様子の方は別の機会にお届けします。
書きかけの話ばっかりで申し訳ないけど、できる限り関連したエピソードは
リンクでつなげて読みやすくするんで、お許しくださいな。

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気を抜くとGWがやってくる感じです

 今日はグァム以来1ヶ月半ぶりにUSドルで買い物をした麻生です。
購入したのは台湾のCD。Amazonとかでも売ってたから、
そこで買えばいつもどおりのネットショッピングだったんだけど、
香港のサイトで購入すると、DVD付の初回限定盤があったから、
多少の不安には目をつぶって、そっちで購入。
まぁ、騙されても2500円程度だから、社会勉強だと思ってわりきれるし。

 さて、そんなことはともかくとして、明日は久しぶりに普通の飲みです。
メンバーは筒井、平井、マウノーン、KCのヒロくん、麻生の5人。
忘年度会ってことで、男ばっかりで集まって気楽にワイワイやろうっていう
コンセプトだったんだけど、15人にオファーを入れて集まったのが5人……
欠席の10人は女好きってことでいいかな、これは。
 冗談はさておき、人数が少ないなら少ないで、話がしやすいからそれはそれで
よかったかもしれないね。
どんな飲みになるのかは予想できないけど、たっぷり堪能したいと思っとります。
 そして、そろそろ花見のシーズンがやってきましたね。
今のところ「やりたいねぇ」っていう声は姉さんとか麻衣ちゃんから
それぞれ聞いてるんだけど、まったく計画らしい動きはありません。
姉さんとか麻衣ちゃんなんかと、個人的にお花見ドライブに行くか行かないか
っていうのが、今年のお花見になりそうな気もするなぁ。
麻衣ちゃんなんかは「夜桜」を希望してたし。
 そうそう、そんなお花見シーズン真っ只中には、熊千代さんの発案で
IKD夫妻(もしかしたら奥さんのみ)、平井巨匠、麻生っていうレアな
メンバーで競馬に行くっていうレアな企画も。
俺は競馬なんてのは菊とか有馬ぐらいしか知らないから、今回のが何のレース
なのかもわかってないですが、↑のメンバーで競馬っていうシチュエーション
だけで、何かが起こりそうな予感がプンプン臭ってきます。
俺がもし黄色と黒の縞々の上着を着ている人だったら、間違いなく脳天の
髪の毛が逆立っている感じです。
 で、桜のシーズンが終わった頃には、ヨッシー立案で富士急に行く予定です。
メンバーはみっちゃんやユミちゃんなど、マダムマウノーンつながりの
女のコが4人と、大学メンバー8人っていう大所帯。
どっちかって言うと、明日の飲みよりもこっちの方が何が起こるか
予想できない感じですね。
 そんでもってその翌週は、もうairgateのレコ発LIVE、と。
うわぁ1ヶ月って早っ!!しかもその頃になればGWも目前やん!
いやぁ……夏は近いですな。

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春と言えば

 俺はそこに就職活動に赴いていた。
そこはとある建物の2階部分を1つの会社で使っていて、
そのフロアは3つの区画に区切られていた。
1つめは受付のあるカウンターと、テーブルセットが1つだけある来客スペース。
2つめは営業や事務の区画で、3つめは開発や設計をやっているであろう区画だ。
俺が受ける面接は、まぁ言うまでもなく設計開発業務である。
 受付で名前と訪問の理由を伝える俺の後ろでは、ひとりの女のコが
ニコニコ笑いながら、建物の中をキョロキョロと見回している。
彼女は俺の友達で、べつに一緒に面接を受けに来たわけではない。
なんかよくわかんないけど、俺のことを慕っていて、勝手について来たのである。
こう言うと小さな女の子でも連れて面接に来たように思うかもしれないけど、
そういうわけでもなく、彼女の歳はハタチちょいだったと思う。
顔もかわいくてそれなりに俺の好みだし、キャラも明るくって一緒にいて楽しい。
ついでに言うなら胸もなかなか大きい。
ちょっと考えが軽いところがあるけど、好かれて文句があるようなコではない。
まわりから見たら、かなり羨ましがられる部類だろう。
近いイメージのキャラで言ったら、「ぼっ○さん」に出てくるヒロインの
「さゆ」みたいな感じだろうか。
 ただ、追っかけられるのが苦手な俺は、悪い気はしないものの
一定の距離を保とうとしている感じだった。
それでもなお、そんなことはおかまいなしで、こうやってひょいひょいっと
俺の後をついて回ってきているのだ。
そういうめげない明るさと行動力は、魅力だと思うけどね。

 受付のお姉さんに案内されて事務所に入っていくと、デスクが並んだ部屋に
25人ぐらいの人たちが忙しそうに動き回っていた。
サユ(仮名)も俺の後について入って来るが、特に文句を言われる様子もない。
ここにいるのはみんな事務職や営業職なんだと思うんだけど、
男女問わずみんな一様に作業服のようなジャケットを着ている。
たぶん電気系の会社なのだろう。
コピー機が壊れたのか、壁際にあったコピー機を引っ張ってきて、
数人で取り囲んで、わいわいと話している。

 俺はさらに奥の部屋に通されると、とあるデスクへと案内された。
接客用のテーブルとかじゃなくって、10個ぐらい並んだ普通の事務机だ。
しかも隅っことかじゃなくって、真ん中あたりの席である。
サユは俺のはす向かいの空いていた席に勝手に座ると、
デスクに乗り出すようにして俺の様子を眺めている。
 俺が椅子に座ると、隣の席のおじさんがゆっくりとした動作で俺に向き合った。
短髪で、痩せてるのだが筋肉質で、肌も浅黒く日に焼けている。
目つきも鋭くって、カタギとは思えない雰囲気があるのだが、
着ている作業服と相まって、とび職のおっさんのように見える。
 まわりにいる他の社員も、一見してガラの悪そうな人たちで、
サユに対して「おぉっ、おまえ何気に胸デカいなぁ」なんて軽口を向けている。
本人は気にしてないと思うけど、さすがにそんな状況にサユを放置しておくのは
ちょっとかわいそうだったから、「こらこら、それは俺んのだから」ってな
軽口でもって俺もまわりをたしなめておいた。
まわりの軽口に合わせた対応だったんだけど、サユ自身はその言葉に
目を輝かせているようである。
 そんな俺たちのやりとりも気にしない様子で、隣のデスクのおっさんは
俺の面接を始めた。
とりあえず「今までこういう仕事をしてたから、こんな事ができる」
って言うような話をしたんだけど、どうもピンとこない。
電気関係の会社で設計とかの部門ってことは、今までの仕事とほとんど
変わらないわけだから、ここでも大して仕事の内容は変わらないと思ったのだが、
おっさんは「そういうのは滅多にやらねぇなぁ」と言う。
「うちは回路図とか図面描くような仕事は滅多にねぇ」と言うのである。
「そんなんはよそにまかしといて、うちはもっと適当でいいんだよ」…と。
 こっちはもうポカンとするばかりで、頭の中に「?」が浮かんだまんま
面接を済ますと、その建物を後にしたのだった。
なんだろう、どっかの組のダミー会社とかか?みたいに感じたのである。
実際のところはどうなのか知らないけど、会社として成り立ってるような
ごく一般的な緊張感すらなくって、学校の部室みたいな雰囲気だったのだ。
 今まで転職とかしたことなかったから、他の会社の雰囲気とかは
ほとんど知らなかったけど、
「こんな会社もあるのか、うちの会社は思ってたよりもまともだったんだな」
…と思いながら、サユと一緒に帰路についたのだった。

 

 …っていう夢を見ました。
ちなみにサユのモデルになったような人物は、一切見当がつきません。
俺の願望なのかな?理想とは違うキャラなんだけど…
 はい、すいませんね。日記が滞ってて、久しぶりに日記を書いたと思えば
意味不明な夢日記って…ねぇ。
こないだ言ってたスノボの話はどうなったんだよって話ですが、
とりあえず今は先週末のLIVEレポを書いています。
2本のスノボの話はすでに1ヶ月も前の話になっちゃってるから、
もうどれだけ遅れても大差ないかな…と。
それよりも直近の話を書こうかなってことで、LIVEレポを先に書いてるわけ。
まぁ、それを押しのけて夢日記をアップしたわけだけどな。

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「社交辞令」と「人類滅亡」

 今週も金曜日を迎えましたね。
仕事の方はもうちょっとで山が越えられそうです。
おそらく、今月いっぱいがやまなんじゃないかな?
 そして、この週末はairgateをはじめとする、縁のあるバンドが数多く
対バンするLIVEがありまして、LIVEの後は就職して東京へ行くという
FORCEスタッフのニャン氏の送別会も予定されています。
噂ではLIVEにも出演するなんて話も聞いてるんで、どうなることかと
楽しみにしております。
 忙しい日々でも楽しく過ごしてきたわけだから、これで時間的余裕もできれば、
来月からはずいぶん穏やかな気持ちで過ごせそうです。

 さてさて、今日は「社交辞令」についてちょっと考えようと思います。
俺個人としてはすごく嫌いなんだよね。言うのも言われるのも。
まぁ、まったく無しじゃ~世の中うまく生きていけないのも確かだろう。
キャラクターの違いで、同じことを言っても許される人と許されない人が
出てくる場合もある。
俺の場合は、ある程度なにを言っても反感をかう事は少ないかな。
そんな俺だから社交辞令が嫌いなのか?
社交辞令が嫌いだから、なんでもはっきり言うことを許されるような
キャラになったのか?
まぁ、俺が気づいてないだけで、俺のことを嫌ってる人もいるだろうけどね。
必要以上に嫌われる必要はないけど、必要以上に好かれる必要もないと思う。
ムリしてみんなに好かれる必要はないと思うのだ。
「笑われる事なく 恨まれる事なく 輝く命など無い」んだから。

 まぁ、社交辞令を「言う」か「言わない」かは自分の判断で、自己責任で
すむわけだけど、「言われる」方はそうそううまくいかない。
「社交辞令はやめて」って言ったって、ぜったいになくならないからね。
 で、社交辞令が苦手な理由に、時に不器用なほどバカ正直な性格がある。
思ったことがついつい口をついて出ちゃって、失敗した…って反省することも…
逆に言われたことを疑わないところもあるから、それが逆に嫌な気持ちを
生むこともあるよ。
 例えば女のコの言う社交辞令ね。
社交辞令だってわかってるのに気持ちが浮かれたりして、
予想通りに裏切られてがっかりするわけだ。
まぁ、一緒に飲んでたり遊んでたりして「今度あそこに行こうか」
みたいな話をノリノリでしてたのに、酔いが覚めてみると面倒になったのか、
たいして計画も進まずに立ち消えたりとか。
でも、自分も話しにのってた手前、「嫌だ」とか「面倒になった」とは
言えなくって、ごまかしたり濁したりしてのらりくらりとかわし続けたり。
 こっちにしてみれば、嫌なら「嫌」って言ってくれたほうが楽なんだけどね。
のらりくらりとかわし続ける人の方が、逆に好感度が低くなると思うし。
なんてのかな、角は立たないかもしれないけど、信用はできなくなってくよね。

 こういうところが、不器用なまでにまっすぐなところなんだろうな。
ある程度仲良くなった友達だったら、社交辞令なんて言わなくったって、
多少傷つけられたところで相手を嫌いになったりしないし、中途半端な態度を
とられると余計に不信感がつのってしまう。
特に女のコに多いのは、異性だからじゃなくって、女のコ特有の性格だろうな。
 その点、兎の女性陣では、姉さんも姫も「嫌だ」とか「めんどい」とか
はっきり言うし、山本も嘘が言えないキャラだから付き合いやすい。
たまにイラっとさせられることもあるけど、もう3年ぐらい仲良くしてるし、
仲のいい相手だったら、他のみんなともこうやって付き合っていきたいと
思うんだけど、難しいことなんだろうな。
 雨が降ったらぬかるんじゃうかもしれないけど、
雨の降らない大地は砂漠化していく一方なわけですよ。
環境問題がわかってても、文明社会を捨てられないのと一緒なのかな?

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南国旅行記⑦ ~映画で言ったらバック トゥ ザ ヒ○ーチャーの巻~

※「南国旅行記① ~麻生、入国審査で捕まるの巻~
 「南国旅行記② ~テーマパークっぽい街の巻~
 「南国旅行記③ ~お菓子もジュースも朝食までもの巻~
 「南国旅行記④ ~国を選ばず発動する兎魂の巻~
 「南国旅行記⑤ ~5本目にして主役登場の巻~
 「南国旅行記⑥ ~ベトナムに行ったどうで○ょう班のようにの巻~
 の続きです。

 いよいよ最終日を迎えた2月2日。
この日は8時過ぎに目を覚まし、身支度をしているところに筒井さんからの
コールが入ってきた。
「暇になったから泳ごうぜ」と言うのである。
初日、2日目は式の準備があって、式の後は親族でのお食事会、
予定されていたスケジュールを終えて、プレッシャーから解放された筒井さんは
そのまま俺たちと合流して飲みに繰り出し、3日目にようやく奥さんと観光
っていうスケジュールだったらしい。
 で最終日、チェックアウトまでは奥さんもと別行動になるらしく、
兎の4人で「わっほぅ~い☆」と遊ぼうじゃないか、と。
俺たちもまともに日の下で泳がないままだったし、プールでばっかり泳いでて
海には出てなかったもんで、この日は4人で海水浴を楽しむことになった。

 ビーチに出ると、シュノーケリングのセットを借りてビーチへと出る。
ごっついゴーグルをつけて、シュノーケルを咥え、ライフジャケットを着て
足ひれを履いた俺たちの姿は、日本での海水浴の姿とは程遠かったですが、
コレがまた南国で遊んでいるって気分を高めてくれましたね。
 海水浴のお目当ては水中のサンゴや、その中で泳ぐ小さな魚たちである。
さすが南国の海だけあって、その魚たちは煌びやかな熱帯魚だ。
そりゃ~、これだけの重装備が必要になるってものである。
(ライフジャケットは着けてると潜れなくなって、逆に溺れそうになったもんで、
すぐにビーチに放置されることになったけどね)
筒井さんは防水のデジカメまで持参で、「1m~3mの防水効果がついに
発揮される場面が訪れたよ」と息巻いている。
しかし、そこにはちゃんと「あぁ…50cmのところで浸水するなぁ、それは」
っていうツッコミを忘れない平井さん。
ちなみに南国では平井さんのコメントが冴えている…と、4日間評判でしたね。

 どのぐらい海で遊んだかな?
水中写真を撮ったり、○モを追っかけたりして楽しんでたんだけど、
そんなに長い時間じゃなかったと思います。
シュノーケルつけてたって、水中では充分に呼吸ができるわけじゃないから
息苦しいし、そもそもシュノーケルが意味のない深さまでガンガンに
潜っていく4人だからね。体力の限界が早かったってことですゎ。
 そんなわけで、早々と(それでも30分~1時間ぐらいかな?)ビーチを
後にした俺たちは、そのままプールに移動。
深いプールでアップアップしながら醜い争いに火をつけてみたり、
ウォータースライダーにはしゃいでみたりしたんだけど、兎魂はやっぱり
燃えるべきポイントがきっちりしていますね。
俺たちはネットの張られたプールが空いてるのをみつけて、
水中バレーにのめり込んでいくのであった。
 もうそののめりこみ具合といったらなくってね。
チェックアウト時間ギリギリ15分前ぐらいまでバレー三昧さ。
「やっべぇ!!」って言って急いで部屋に戻って、俺とモッチィがシャワーを
浴びたところでタイムアウトを迎え、残った平井さんは筒井夫妻の部屋で
シャワーを借りることにする。
筒井夫妻の部屋は、次の予約が入っていないらしくって、急いでチャックアウト
する必要がなかったのである。
 俺たちの荷物も筒井夫妻の部屋に運び込ませてもらって、平井がシャワーから
出てくると、筒井夫妻と一緒にランチに出かけることにした。
出かけると言っても、空港へ向かうバスの時間が迫っていたから、
向かった先は前夜に俺が踊ったBarである。

 適当に5人座れるテーブルにつくと、俺とモッチィはカレーを頼み、
筒井と平井はバーガーをオーダー。筒井婦人は山盛りポテト的な物だったかな。
で、一緒にカクテルも頼んだんだけど、あいかわらず飲み物の到着は早くって、
料理の方はいっこうに姿を現さない。
 店内のフロアにはどこからともなくでっかいTVが設置され、
アメフトの試合が映し出されている。
で、日本人の客はまたしても俺達ぐらいだったんだけど、まわりの外国人達は
みんなしてアメフトの中継に夢中。それはもう店員も、客も、だ。
俺らの近くにいたフロア担当のおっさんなんかは、仕事そっちのけで
ガッツポーズしたり飛び跳ねたりしている。
 バーガーとカレーが出てきたのは、またしても1時間ぐらい経過した頃。
空港行きのバスが出るまで30分しかないタイミングである。
荷物はすでにまとめてあるから、チャックアウトや荷物の運び出しは
5分~10分で足りるとしても、のんびりメシっていう雰囲気ではない。
 もしかしたらアメフトに夢中でバーガーを焦がし、応援しているチームの
タッチダウンと一緒に焼きなおしたバーガーを床にたたきつけ、
3度目の正直で出来上がったバーガーが完成したのはオーダーから
1時間後のことだった……みたいな感じだったのかもしれないな。
 時計を気にしながらも食事を続けていると、それなりに和気藹々とした
雰囲気を保ちつつ、15分ぐらいであらかたのメシを腹におさめてしまうと、
そこで筒井さんの携帯に着信が。
おそらく筒井さんのご両親からの電話だろう。「遅いぞ、何してるんだ?」と。
それに対して「今メシ食べてるけど、もう荷物もまとめてあるから、
10分もあればチェックアウトしてロビーに行けるよ」って答えると、
そこには驚きの返事が!

「集合時間は30分じゃなくて、20分だぞ」

…と。
そう、5人そろってバスの出発時間を10分勘違いしていたのである。
もうもう、ただただビックリさ。
慌てた俺たちはモッチィと平井にメシのお会計を頼み、俺と筒井夫妻の3人は
ダッシュで部屋へ荷物をとりにもどる。
3人でそれぞれ2つずつのトランクを引きずりながらチェックアウトを済ますと、
みんなが集合しているロビーへと急いだ。
ロビーに着いた俺達に向けられた言葉はコチラ
「あれ?あと2人は??」
またしてもビックリだ。俺たちよりも先に来ていると思ったモッチィたちが
まだ集合していないのだと言う。
すかさず俺はBarへと走ると、金を払ったのはよかったけど、
いつまで経ってもお釣りが来ないらしい。
いやぁ、この時間とのおっかけっこブリは、マー○ィ・マクフ○イかよ
って感じですよね。時間旅行したっちゃ~したけどさ、時差1時間ぐらい。
 ただまぁ、慌ててたのは当事者ぐらいなもので、バスの運転手とかは
ぜんぜんのんびりムードが覆ることはなかったけどね。
空港について出国審査を終わらせてからも、ずいぶんと時間があまってたし。

 そんな感じで3泊4日、賞味丸3日間ぐらいの南国旅行を無事クリアした、と。
各所でギリッギリな場面を迎えるあたりなんかは、内容の地味さはともかく、
ホントに映画みたいなスリル万点な展開が目白押しでしたよ。心境的には。
 最後には飛行機に乗り込むところでも、もう一回ちょっと驚かされたよ俺は。
荷物検査が終わって、出国の手続きも無事に済んで、飛行機の機体にまで
乗り込んで、自分の席へ向かおうとしたところで、機長に腕を捕まれる俺。
トラウマが完治しきっていなかった俺は、心臓を軽く捕まれた気分だったさ。
何かと思って機長の顔を見上げると、満面の笑みの機長。
しかし、彼の腕はさらに俺の腕を持ち上げると、自分の腕を並べるように
俺の顔の前へ突き出してきた。
そして、彼の指摘してきたのは………

親指の指輪

俺ってば左手の親指に指輪をしてるのね。
カ○ルを持ってる写真とか、コーラの隣で千円札を持っている写真を見れば
その指輪が写ってるんじゃないかな。
で、機長も親指に指輪をしててね、満面の笑みで「おそろいじゃないか」って
言って俺の腕を掴んだ、と。
脅かすなよ、と。
こっちは入国審査で捕まってんだ、と。

 ホントに最後まで油断できない旅行でしたね。
でも、楽しかったぁ~
筒井さんは「おまえらも海外挙式にしろよ」と言ってましたね。
新郎本人は充分に楽しめなかったし、俺もみんなでもっとワイワイしたかった
って言うのである。
確かにねぇ、結婚費用も国内の半分ぐらいですむらしいけど……どうかなぁ。
まぁ、まぁ、今から心配するこっちゃないですけどね。

 さて、これで長らく続いた南国旅行記は完結です。
次回は「筒井夫妻と行く、スノボ旅行(仮題)」の予定。
半分ぐらいは書いてあるから、案外早めにお披露目できるんじゃないかな♪

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DB世代には戦闘力で説明してもらわないと…

 昨日はなんか目が痒くって「ついに俺も花粉症発症か?!」…と
慄いてみたんですが、今日は何事もなかったかのように平然としております。
まぁ、20代後半まで花粉症を回避しつづけてきていると、
それはそれで毎年似たような疑念を抱くようになるわけです。

 ただ、浜松は飛んでいる花粉が多いみたいですね。
「浜松は多い気がする」とか、「浜松は多いって聞く」なんて話を
耳にしたことがあったんですが、データで実証されたみたいです。
 …にしても、1立方メートルの空間に1時間あたり1000粒の花粉が
確認できるっていう計測単位もピンとこないですな。
タウリン「1000mg」ってそれ「1グラム」のことだよね…みたいな。
「1000」っていう数字には「すごく多い」ってイメージがあるけど、
実際のところどんなもんなのかはよくわからんぞ、と。
 まぁ、県内ではトップの花粉飛び散り率なのは確かみたいですが、
その原因はなんなんだろうね?
地図の縮尺はバラバラだし、右にある指標欄と地図上の縮尺もちがうから、
浜松のところにある赤丸が、どれに当たるのかはわかんないうえに、
どこで測定して、どこは測定していないのかわかんないから、空白の部分は
花粉が少ないところなのか、測定してないだけなのかもよくわからない。
かろうじてわかるのは、静岡と伊豆よりは浜松の方が飛び散ってるって事。
 うまく伝わってるかな?要は……

A:県内だと浜松が一番飛び散ってるんだぁ、浜松って山ばっかなんだね。
B:えぇ~、浜松より○○とかの方が山っぽくない?
A:でも、結果がこうだからね。浜松の方が山なんじゃね?

みたいに思うかもしれないけど、実際は○○では測定をしてないだけで、
もしかしたら花粉もそっちの方が多いかもしれないです。
…って事かもしれないわけ。
(○○がどこっていうことはないよ。どこってことはないけど、県内で浜松より
山っぽい場所が多い地域があるのは確かかなぁ…と)
 そういえば、似たような話で「紫外線90%カット」とかあるじゃん?
それつけて海で10日間遊んだ人と、なにもせず海で1日遊んだ人を比べると、
同じぐらいの日焼けになるのか?
みたいな実験をしてみたいと思ったこともあるっけ。
同じような日焼け体質の人と、同じような天気の日が10日間必要だけどな。

 せっかくデータとっても、データそのものよりもイメージの方が
伝わりやすいから、結果とは違った認識をされちゃうこともあるわけだ。
隣同士でまったく同じものを売ってるのに、行列ができている店の方に
お客さんが集まりやすくなるってのと同じですな。
いい物を作っても、宣伝がうまいメーカーの方が売れるとか、
いいヤツなのに彼女ができないとか…

 いや、まぁ、そういう結論を言いたかったんじゃないよ。ホントに。
昨日花粉症になったかと思ったって話がそれていっただけさ。
なんかね、思いつきで綴る日記も久々な気がしたのよ。疲れてんのかねぇ…

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「郷愁」それも「幸せ」のひとつの形

 この週末はKCのLIVEを見に行ってきました。
ベースのシンヤちゃんが今回のLIVEを最後にKCを脱退。
そしてKCの1stアルバムのレコ発LIVEってことで、
重要なLIVEだったわけである。
 そんなわけで、KCはこれからしばらくLIVE活動を休止するってこともあって、
もうこれでもかってぐらいにはしゃいで来ましたよ。
KCの出番は2番目だったにもかかわらず、そのときにはすでに
出来上がった状態で、リーダーとSection9のドラムと夜泣き倶楽部の
ナオフミくんと4人で最前列を陣取ると、ガンガン前のめりに盛り上がって、
シャウトしてみたり、拳を掲げてみたり、モッシュしてみたり☆
近くにいた姉さんには「ウザいぐらいの盛り上がりだった」と言われたさ。
 他にも、この日はKCの特別なLIVEってことで、KCの大ファンの
姫も駆けつけてきました。文字通りに駆けつけてきましたよ。
なんせバイトを抜け出して見に来たとか何とか…
まぁ、姫のことだから、ちゃんと大丈夫なように手配してきたんだろうな。
まさにアッパレでございます。ヒロくんもかなり喜んでたさ。

 そしてもちろんアルバム「NOSTALGIA」も購入♪
16曲も入って1000円っていう、まさかのコストパフォーマンス。
メンバーの3人にサインも入れてもらって、将来色んな意味で高騰すること
請け合いのお宝アイテムになりましたよ。
今週末にはairgateのLIVEもあるし、noteも出るし、
FORCEに来ちゃってCDをGetしちゃえばいいんじゃないかな?

 シンヤちゃんともこの日はアドレス交換いたしまして、
近々メシとか飲みとかに繰り出す予定です。
前々から仲良くしてもらってたし、家が近いこともあってちょくちょく
見かけたり話し掛けたり、シンヤちゃんの彼女さんに泥酔しているところを
目撃されていたりしたんですが、連絡先は知らなかったんよ。
基本的に自分から連絡先の交換を求めることはないもんでね。
先週も3人とアドレスを交換したけど、俺からアドレス交換したのは
Ruiさんだけだったからね。
まさかアドレス帳の最年少記録を更新する事になるとは思ってなかったさ。

 KCのLIVEが終わってからもずいぶんと酒を煽って、この日は10杯近い
グラスを屠ってしまいました。
疲れがたまってたから、2杯目ぐらいからもーアルコールにやられて、
かなりのハイテンションになってたにもかかわらず、だ。
ハイテンションだったからよけいに飲んだのかな。かなりきてたね。
 しかし、この日も俺以上に酒にやられていたコが…
半年ぐらい前にairgateのLIVEで仲良くなったコなんだけど、
あるときテキーラ祭が開催されて、それに巻き込まれて泥酔しちゃってさ。
弱ってる人を放っとくことができなかった俺は、その後しばらく介抱してて
LIVEが終わってからはタクシーを捕まえてあげたりとかしたんだけど、
この日も似たような状態に。
ベンチに座って俺にもたれかかったまま、糸の切れた操り人形状態でした。
まわりからはそうとうアレな感じに見えたらしくって、アラアラってな視線や
コメントが多々寄せられてきましたね。
まぁ、あくまでも介抱してただけなんで、アラアラな展開は今後も
一切ないですけどね。

 そして打上げはすぐ近くの居酒屋で。
この日は資金難ってことで姉さんとリーダーが帰っちゃったもんで、
この時点で一般客からの参加者は俺一人さ。いいのかな?って思っちゃうよね。
店長は「こういうお客さんがいてくれるのが嬉しい」って言って、
「おぅ麻生ちゃん、打上げ来るよなぁ」って毎回誘ってくれるけど。
実際に打上げが始まると、たいした違和感もなく溶け込んじゃうし…
 店は貸切状態で1階席と屋根裏席(2階席?)を豪快に占領。
この日はアットホームな雰囲気があったからなのか、メンバー的なものなのか、
語り合う感じでかなり盛り上がりましたね。
 海外を回ってツアーをしているっていうエレクトリックイールショックの
話はおもしろかったっけ。ずいぶん聞き入っちゃったよ。
海外でツアーやってるなんてすごいとか言われるけど、ホントは金がないから
海外でしかツアーできなかったんだ。俺たちは帰ってきたかったんだとか、
日本だと金払って、チケット売ってLIVEをやるけど、海外だとLIVEやる
って言うと泊めてくれてメシも出してくれて、金がなくなってくるとツアー
やってたとか。
それでも収入はほとんどないままで、ステージ上で脱いだら捕まって
有罪になったけど、収入額を伝えたらみんなが罰金払ってる窓口で、
自分だけお釣りだって言われて逆に金をもらっただとか。
 さすがにこの武勇伝には、兎でも太刀打ちできないですね。
基本、常識の範囲で活動してるから、まわりには変わってるって言われてても、
俺達からすると「できないことはやってないよ」って思うわけ。
その俺達がやらない範囲まで突き進んでいるわけである。

 打上げの後は8人残って2次会へ。
2次会は店長がお気に入りのガールズBar。
細くて暗い路地裏へ入っていって、裏口みたいな所に不自然にエレベーターが。
「シティ○ンター」とか「龍○如く」に出てきそうな雰囲気の路地裏である。
そういう雰囲気の場所だからって、実際に事件や喧嘩はおきないですけどね。
多少事件の発生率は上がるのかもしれないけど、日常的に何かがおきてる
ってわけじゃないですから。
 まぁ、そんなところにあるガールズBarなんですが、飲み放題メニューで
飲んでる間はめちゃめちゃリーズナブル。1時間で3000円だったかな?
女のコの店員さんが3人いて、そのコたちと話しながら飲んでいたわけだ。
キャバとBarの中間って感じなのかな。
値段の気安さもあるけど、雰囲気的にも俺はキャバよりこっちの方が好きだな。
トークも仕事のうちだからだと思うけど、キャバだとトークが不自然じゃんね。
それがめっちゃ自然だったからね。(服装とかもハデなわけじゃないし)
接客トークの義務があるわけじゃないもんだから、こっちはこっちで勝手に
盛り上がってて、入ってこれる話題だとトークにガッツリ混ざってきて、
一緒になって盛り上がる感じ。
なんせこのときは、釣りとか富士登山とかがメインの話題だったからね。
その話題で女のコがガッツリついてきたことにビックリだったよ。
たぶん、あの店員さんのキャラがまず良かったんだろうな。
他の2人のコはやっぱり話にはついて来れてなかったもん。
(海外のメシの話では、みんなで盛り上がったな)
 また機会があれば行ってみたいもんだな。
前にサトツ氏とコロ氏と3人で飲みに行って「たまにはキャバでも」ってな
話になったことがあったけど、そういう時には次回はこっちを推すだろうね。

 

 帰りは家が近いってことでシンヤちゃんに送ってもらっちゃって、
うちに着いたら時間は5時過ぎてましたよ。
疲労がたまってたし、事前に想定してたから、この日は昼過ぎまで
充分に寝といたんだけど、それでもいっぱいいっぱいでしたね。
打上げ中に俺にしては珍しく、ちょっと横になったっけ。
 それでも、この日は楽しかったなぁ☆
KCの3人と今まで以上に和気藹々と仲良くなれたのがよかったさ。
今までヒロくんとは仲良くしてたし、シンヤちゃんやカズさんとも
色々話したりもしてきたけど、……なんかね。今まで以上だったのさ。
 来週もまた楽しいんだろうなぁ。
うまくいかないこととか、問題だとか不安だとか、俺にだってそういうのは
いっぱいあるけど、やっぱり笑ってると楽しいことが自然と増えてくるね。

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南国旅行記⑥ ~ベトナムに行ったどうで○ょう班のようにの巻~

※「南国旅行記① ~麻生、入国審査で捕まるの巻~
 「南国旅行記② ~テーマパークっぽい街の巻~
 「南国旅行記③ ~お菓子もジュースも朝食までもの巻~
 「南国旅行記④ ~国を選ばず発動する兎魂の巻~
 「南国旅行記⑤ ~5本目にして主役登場の巻~」の続きです。

 3日目の2月1日。この朝は流石に起きれませんでしたね。
もったいないと思いながらも、昼まで寝てしまいましたよ。
もったいないけど、疲れたままじゃ楽しめないから…と2択した結論です。
でも、モッチィは朝から起きて、念願の日のあたるプールに行ってきたらしい。
筒井さんなんか6時半頃には起こs……起きていたようです。
ちなみに平井さんは、朝食だけ食べて昼まで二度寝でした。
 世知辛い日常から離れて、2月なのに温かいっていう南国の楽園でのんびりと
過ごすバカンス。しかもバケーションじゃなくって、普通の週末に、だ。
好きなことをして、プールで泳いで、異国の街や人に触れて、美味い酒を飲んで、
友達の幸せを祝って……
2日目は確かに過酷だったけど、気力も体力も充実していく中、
一人だけ目の下にクマを作っている男が…
 それは平井さんだったんですねぇ。
なんせ普段は12時間寝てるらしいですからね。
日常から離れて、普段では味わえないようなのんびりした時間を過ごしている
俺とモッチィに合わせて活動していた平井さんは、いつもに比べると逆に
睡眠時間が半減していた、と。これじゃ~目の下にクマもできるわぃな、と。
もしかしたら、ギャンブルへの禁断症状も含まれていたのかし?
バカンス中の方がのんびりできてないとは、侮りがたし平井さん。

 もうひとつ、グァムでの小ネタをご紹介。
チャモロヴィレッジのBarでランチをしていたときの話なんだけど、
ふと「英語でなんて言うんだろう?」っていうフレーズがうかんできて、
モッチィが日本で購入してきていたフレーズ集で調べようとしたんだけど、
これが曲者だったのです。「えぇ?!いつ使うの?こんなフレーズ」
っていうようなラインナップのオンパレードだったのだ。
 例えば「働いても、働いても、お金が貯まりません」とか…
なんだろ?石川啄木のファンが作ったフレーズ集なのかな?
海外に行った日本人が使うことを想定してたとしたら、かなりネガティブ。
もしくは海外でそのフレーズがわからなくて苦労した経験者か?
 他にも、索引で「い」のところに「医者」の文字を見つけて、
非常時には大事だもんなぁと思いながら目をとめると…
「医者には見てもらったのですか?」のみ!!びっくりだよ!
「医者はどこですか?」とか「医者を呼んでくれ」は載ってなくて、
「医者には行ったのか」を確認するフレーズしか載ってないなんて。
 この他にも、日本語でも口にすることは、まずないんじゃないか?
っていうスラングや暴言なんかも満載という、驚きのラインナップだったのだ。
思わずそのフレーズ集を買っちゃったモッチィの気持ちはわかるけど、
そのフレーズ集を作ろうと思った人の気持ちは、いまいちわからないですね。

 昼頃に部屋に戻ってきたモッチィと合流すると、この日はショッピングだ。
いくら円高で、海外での買い物がお徳って言っても、あまり物欲のない俺たち。
コストパフォーマンスの悪い有名ブランド品にお高い金額を払うぐらいなら、
ココでしか味わえない料理だったり、ココでしかできない事に金を使うタイプ。
「物より思い出」ってやつですね。現にメシ代と酒代が半端なかったし。
「このブランドの、このバッグが欲しかった」って人には、旅行ついでに
購入するのは一石二鳥だと思うけど、「ブランド品が日本より安いから」って
理由だけでは、購入意欲を掻き立てられたりはしない。
(まぁ若干1名、そんな勢いで買い物をした人がいるけど、それは後ほど)
 じゃあ何のショッピングかって言えば、元々購入目的があった買い物だ。
それはモッチィの彼女さんへのBDPである。
「日本より安いんなら、その金額でもっといい物をあげよう」
っていう一種の愛情ですね。
「安く買う」んじゃなくって「いい物を選ぶ」ってこと。
似てるけど、大きな違いだと思う。
彼女さんの方も、あんまりブランド品には興味がないタイプらしいけど、
喜んでくれたんだろうなってのは、容易に想像できますね。
 一方、さっきちょっと触れた若干名のかたは、LVのサイフを購入。
しかも今まではG○CCIのサイフをメインに使ってたらしくて、
そいつがサブに降格することになったのだという。
サブのサイフがG○CCI…て、価値観てのは本当に人それぞれですなぁ。
 ちなみに俺はドルを余らせるのももったいないからっていうのと、
今使ってる香水が残り少なかったことから、愛用の香水を購入したんだけど、
「あれ、ホントに安くなってるのか?」と思ってたら、定価よりは安いものの、
ネットで購入するのに比べると割高だったみたい。
まぁ、どうせ買うつもりの物だったし、他に使うあてもなかったからいいけどね。

 昼食も含めて3~4時間ショッピングしてたかな?
16時頃にホテルに戻ると、気になってたイベントに参加できるかどうかを確認。
ホテルのプールの横にBarがあって、観光客向けにショーをやっているのだ。
初日の夜、プールに泳ぎに出たときにやっていたアレである。
 せっかくだから、見てみようと思ったんだけど、けっこう値が張るうえに
予約制だったもんだから、買い物から帰ってきて、まだ空きがあったら
見に行こうかってことになっていたのである。
そこで、ロビーで聞いてみると、すんなり予約をゲット。
それでも席は最後尾の方だったから、俺たちが最後の予約だったんだろうな。
 お値段の方は60ドルだったかな。
まぁ、ショーだけじゃなくって、バイキング+飲み放題なら…と思って
予約したんだけど、バイキングの質は最悪でした………
そのぶん話題豊富なディナーショーになったから、よかったけどね。

 そんなわけでBarに行くと、まずは踊り子さんとウクレレのおじさんに
挟まれて記念写真の撮影サービス。撮影はサービスだけど、写真は15ドルね。
そう言えばこの時、踊り子のお姉さんが「Oh!Nice guy!」言うて、
俺たちのことをベタ誉めしてくれてましたね。
相変わらず現地人に好印象な兎の面々である。
 バイキング料理を取りに向かうと、そこで筒井さんの両親と叔母さん夫婦も
偶然同じ日にショーを予約していたらしく、挨拶をかわした。
またしても「アクティブだねぇ」と感心されましたが、それだけ俺たちを
目撃している筒井さんの親族一同は、俺たち以上にアクティブなんじゃ
ないでしょうか?
 で、席に戻ってメシに手をつけたところで、親指に違和感を感じた麻生。
よく見ると棘が刺さっているみたいである。
「違和感」程度の痛みしかなかったんだけど、気づいたのに日本に帰るまで
そのまま放置しておくのは気分が悪いじゃん?
フロントにいったらピンセットぐらい貸してもらえるかなぁ…と思って、
俺は一人Barを抜け出してロビーに行ってみることにした。
 フロントで適当に声をかけると、日本人らしきお姉さんが対応してくれて、
「棘が刺さったんだけど、ピンセットとかってある?」と聞いてみる。
流石にコレは英語では言えませんでしたね。
するとお姉さんはベテランっぽい外人のスタッフに通訳してくれたんだけど、
「ピンセット」って英語だと「Pinset(?)」じゃないんだね。
「Pinset?……Tweezers?」みたいなことを言ってたよ。
スタッフのお姉さんも知らなかったみたいだから、俺が知らないのも当然か。
 話を通してもらうと「ちょっと待ってて」ってことだったんで、
そのままロビーで待ってると、やってきたのは警備員さん。
俺を見つけて駆け寄ってくる外人の警備員さんに、入国審査でのトラウマが
一瞬甦る麻生でしたが、彼が手にしていたのはTweezers。
しかも俺のために未開封の新品である。ちょっと申し訳なかったっけ。
そのうえ安全ピンとかも持ってきてくれてて、自分で棘を取ろうとした俺に
「心配するな。まかせろ」と言って棘と格闘してくれました。
このときばかりは心から感謝してチップを渡しましたよ。
もちろん、彼はそんな要求もしなかったけど、俺の気持ちとしてね。
 この後、偶然別のところでこの警備員さんとすれ違ったんだけど、
お互いにすぐにわかって、挨拶をかわしたっけ。
偶然で自然な出会いってのは、こういうものを指すんだろうね。
日本でもすぐに顔を覚えられる理由が、ちょっぴりわかった気がします。
 この時ふと思ったんだけど、ガソスタでタクシーを呼んでくれた店員さんにも
チップを渡したかったなぁ。
あの時はいっぱいいっぱいだったから、このまま去るのは悪いからってことで、
それぞれに飲み物を購入して来てたけど、あぁいうときこそチップなんだろうな。

 Barに戻ると、まだショーも始まってなくて、のんびりとメシ
…のつもりが全然ナイフとフォークが進みませんでしたね。
ビールばかりをあおってったっけ。あれでメシが美味かったらねぇ…
 そんなわけで、ほとんど空腹のままビールばかりを飲みながら待っていると、
急に照明が落とされてショーがスタート。
太鼓の音が鳴り響き、ステージの両側から「部族」って感じの男達が乱入。
真っ黒に日焼けして、腰ミノ姿で荒々しく登場する。
中には10歳ぐらいの子どももいて、平井さんは
「いやぁ、あの子らは俺より稼いでるなぁ、たぶん」なんて言ってたけど、
そりゃ~まぁ、かたや収入0ですからね。勝ち負けできない勝負ですゎ。
 ショーの方は男衆の荒々しいダンスや、女衆のフラダンスに始まり、
剣を使った演武があったり、ファイヤーダンスがあったりと、
予想以上に盛りだくさんな内容だ。
中にはステージ上の子ども達や女のコが客席に降りてきて、観客をステージに
引っ張って行ったりもしていた。
 それを俺たちは人事のように楽しんでいたわけですが、まさかの白羽の矢が…
一番後ろのテーブルでステージを眺めながら酒を煽っていた俺たちのところまで、
最後尾の俺たちのところまで、踊り子のお姉さんがやってきたと思ったら、
やおら俺の腕を掴んで引っ張るわけですよ。
旅先の恥は履き捨てって言うからね、「えぇ?!」って思いがなかったわけじゃ
ないけど、そこは躊躇なくなすがままにひっぱられてステージへ。
他にも10人ぐらいの人がステージ上へ拉致されて来てたんだけど、
まさかのトップバッター。
しかも英語ですら説明されることはなく、無言のままショーが再開される。
こうなったらこっちは見よう見真似で踊りを模写するぐらいしかできない。
酔った勢いも手伝って、思いっきり踊ったろうと思って、やってやったんだけど、
どうだったんだろうね?とりあえずモッチィと平井はウケてたみたいだけど。
 やりきってステージを降りていくと、踊り子さんと記念撮影。
これも当然サービスなのは撮影だけで、写真は有料ね。
しかしそこで記念撮影も終わったところに駆け寄ってくる人物が一人。
それが誰だったかって言うと、筒井さんの叔父さんでした。
「俺にも1枚写真を撮らせろよ」と言うわけである。
翌日このことが筒井家で話題になって、筒井夫妻は「ゆうべは麻生君が
大活躍だった」とだけ聞かされたらしく、「何をしでかしたんだ麻生?!」と
思っていたらしいですね。
モッチィが面白がって、踊り子さんとのツーショット写真を筒井に見せた瞬間、
全てを理解した筒井さんは、すべてを理解したうえで

「現地妻じゃないっすか?!麻生さん」

と叫んでましたよ。まぁ、逆の立場でも似たようなことを言うだろうから、
甘んじてそのツッコミを受け入れましたけどね。

 

 さぁ、こんな感じの3日目でしたが、案外長くなっちゃいましたね。
あとは最終日の4日目のエピソードを残すのみです。
完結編はそんなに長くならないと思うんで、できれば最後まで
お付き合いくださいな♪

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やっぱりイタリア人の血が混じってるのかしら?

 どうも、また雨ですね。
昨日は仕事がもうどうにも進まなくって、21時頃に会社を出ると
おーくんに誘われて、クピンと3人でメシに行きました。
俺やおーくんは相変わらず忙しいものの、クピンは車関係の仕事だったから、
今月から週休4日らしいです。1週間の半分以上が休日ってすごいですね。
その凄さからくる不安はかなり大きいようでした。
 暇や不安の鬱積とか、逆に忙しさの鬱積がたまってて、その反面南国旅行の
面白エピソードや麻衣ちゃんと行ったスノボの話っていう笑いを呼ぶ話もあり、
気がついたら3時間ぐらい話してましたね。
疲労が溜まってるから早く寝ようと思ってたのが、けっきょく寝たのは1時半
とかになってしまいましたが、気力は回復したんじゃないかな?
疲労は増えたから、今朝は物理的に起きれなかったけど…

 そう言えば昨日は2ヶ月ぶりっくらいに唯に会ったっけ。
髪型が変わってたり、家を購入してたりなんて話を聞いて、なんか激動の
2ヶ月だったようです。
家を買ったってすごいね。そりゃ~週7で働いてるわけだ。
でも、そうやって目標を持って忙しく暮らしてて、しかも日々笑顔を絶やさない。
改めて唯の凄さを実感した気がします。
その笑顔が空元気に見えたこともあったけど、さらに深いものだったんだね。
 もう、俺と唯にこの先接点は無いと思うけど、これからも変わらずに
頑張っていって欲しいですね。
たぶん、俺が唯を好きな気持ちは一生変わらないでしょう。
で、その気持ちを恋愛とは別ものにしちゃって、宝物かなんかにして
心の中に大切にしておいて、新しい恋を探していく。
昨日は久々に唯に会って、彼女の現状を聞いて、そんな思いを確認しました。

 実際のところは難しいことだと思うけどね。本音を言えば。
「恋愛感情の好き」を「ただの好き」に変化させる。
「手にしたものを失う怖さに 縛られるぐらいなら 勲章などいらない」
この歌詞を思い浮かべた俺だけど、今の気持ちをこの歌詞になぞって考えるなら、
「手に入れたもの」ってのはこの場合「初恋」かな。で、「勲章」は「恋愛感情」
要するに「初恋の思い出に縛られてるぐらいなら、それは恋愛感情じゃなくていい」
…と。
「初恋の思い出」を現在進行形で「恋愛感情」のままにしてあったら、
誰も好きになれないからね。
初恋の思い出が「重荷」になってるのは、初恋の思い出に対して失礼な気もする。
 まぁ、これは前々からわかってたことで、「未練」を払拭した時点で、
なんとなくそういう方向に気持ちの整理はついてたんだけどね。
前から実行していた心の動きだったけど、漠然としてたら効果は薄いのだ。
同じように動物を飼っていても、名前を付けているかどうかで愛着の強さが
変わるのと同じである。
 でも、じゃ~「初恋の思い出」をどういう位置付けにするのか?
ってのがしっくりきていなかった。
今でも唯を好きなことは変わらない。嫌う理由もない。これからもそれは変わらない。
ただ、恋愛感情ではない。
それを昨日は明確に意識できて、恋愛感情の「好き」から別の「好き」に
気持ちをはっきり切り替えることが必要だと思ったのである。
 で、別の「好き」ってのが何かって言ったら、やっぱり「思い出」でしかないのかな?
それでも唯と会う機会は残ってるから、現在進行形の「思い出」っていう
なんともしっくり来ない状態。
パスタ屋に行くのをやめればいいだけなんだけど、別に唯に会いに行ってる
わけじゃなくって、おいしいパスタとコーヒー、それに店自体の雰囲気とかも
好きだから、行くのをやめるのも…ね。
う~ん、行くのをやめれば俺の人生を前進させられるのかもしれないけど…
 なんか砂漠でパスタを茹でるために飲み水を使い切ったっていう、
イタリア軍のエピソードを思い出しますねぇ…

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パ○プンテを唱えても、空しく声が響くばかり…

 どうも、まだまだ忙しさが続いていて、日記を書いてられない麻生です。
こないだの週末から、疲労も蓄積したまんまウィークデイに突入して、
色々とギリギリのラインで踏ん張っている感じです。

 例えるならRPGで強い敵に鉢合わせちゃって瀕死においやられ、
回復魔法をかけるんだけどまた攻撃されて瀕死になり、回復を繰り返し、
こっちからは攻撃できずに回復だけで手一杯ってな感じでしょうか?
MPと回復アイテムが切れたら、2ターンで全滅です。
 ドラ○エで言ったら、画面が常に黄色くなっている状態が続いているのだ。
できるんならマ○ーサかメ○パニをかけてやりすごしたいところですが、
現実に仕事でそれをやると「詐欺」になってしまうんですよね…

 まぁ、状況的にはそんな感じで、問題が山積みで解決策が見つからないまま、
締め切りばかりが近づいてきていて、締め切りが近づいてくると、
新たな宿題も課せられてくるから、さらに限界突破でヤバくなっています。
 とりあえず仕事もヤバいんですが、それよりも疲労回復が急務かも…
ずっと寝不足が続いてるもんで、限界が近い感じがしてきてるんですゎ。
仕事を進めなきゃいけないのは確かだけど、ムリして倒れたらよけいに
仕事が進まなくなるわけだからね。
でも、仕事残ってるのに早く帰るのも……ねぇ。
問題は何とかしなきゃいけないにしても、ベホ○をかけて欲しい麻生です。

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数々の出会いに溢れた週末 ~浜松の中心で半裸で叫ぶ~

 どうも、睡眠不足の麻生です。
金曜日にうちに帰って、夜更かししてたら寝たのが明け方で、
土曜日は昼過ぎぐらいに起きてパスタ屋さんで昼メシ食べて、
リーダーのLIVEへ。
FORCEに着いたら、リーダーのLIVEがすでに終わっててショッーーク!
スタートの時間が前にネットで見たのと違ってたのと、airgateが
トップバッターだったのが誤算でした…
 でも、この日はまた友達が増えましたよぉ♪
すっごい感じのいい優しそうなお兄さんで、だけどLIVEになると
豹変するらしいRuiさん。
3月14日にairgateや雨傘が出るLIVEに、Ruiさんもソロで
出るらしいんだけど、「かなり異色でたぶんひくと思う」っていう本人の
言葉以外の情報はほぼ皆無。でも、そこは当日まで楽しみにしとくつもりです。
彼の方が3つぐらい歳上なんだけど、相変わらず俺の方が態度が…
 そしてRuiさんと話してて、彼のファンの女のコとも仲良くなったんだけど、
度肝を抜かれましたね、彼女には。
なんと………

 

平成3年生まれ!!

 

一瞬唖然としちゃったさ。
17歳だって…。17歳っていう年齢だけ聞くと、姫と最初に会ったときも
当時18歳だったから、そこまでのインパクトはないんだけど、
「平成3年生まれ」っていう言葉には威力がありましたね。
「平成生まれ」ってだけなら、「ついにそういう友達ができたかぁ」と思う
ぐらいなものだったかもしれない。
それが「平成3年生まれ」さ。いきなし「3年」よ。
長年誰も越えられなかった世界新記録を、一気に塗りかえられた感じです。
見た目とか話から、若人であることはわかってたけど、
それでも姫と同い歳ぐらいだと思ってたから、よけいに驚いたっけ。
 そしてFORCEスタッフのニャン氏とも連絡先を交換。
今年卒業して就職する新社会人なんだけど、春からは東京に行くらしく、
打上げで酔っ払って、涙ながらに「ありがとう」って繰り返すニャン氏。
「遊びに行くから、美味い店探しといてやぁ」言うてアドレスを交換したのだ。
 いやぁ、いい友達が増えて幸せな打上げでした。
翌日の日曜は、午前中からテニスの予定が入ってたんだけど、
ガッツリ2時まで打上げに参加しちゃったさ。
しかも、そのとき打上げに残ったメンバーは5時まで飲んで、
FORCEに戻って、解散したのは8時過ぎてたらしいです。
酔って感極まってたニャン氏が潰れちゃって、けっこうな惨劇になったらしく、
「麻生さんたちは、逃げたってぐらいにいいタイミングでかえったよ」
てなことを言っておりました。
 LIVEの方は久しぶりにLOOSELYが出てて、相変わらずステキでした。
打上げでもLOOSELYを含めた色んなバンドと話せて楽しかったよ。
ココのところ、素の自分をすんなり出せてるような気がして、
それが楽しさにつながって、まわりにいる人も楽しいって言ってくれて…
幸せを実感するとともに、やっぱり難しいこと考えてるより、まずは笑って
明るく前に進んでいくことの方が大きな力を生むんだなぁと思ったよ。

 そんなわけで、翌日の日曜日は睡眠不足のままみんなでテニス。
しかもairgateが急遽日曜もLIVEに出ることになって、
土曜日に遅刻した俺はリベンジに燃えてたから、なかなか過酷な日曜に…
テニスのメンバーは、もんくんと平井とクピン、そしてもんくんの女のコの
友達とその会社の友達。
総勢7名でのテニスでしたが、女性陣は比較的大人しい人達で、
はじめのうちは3人の世界と壁を感じたもんだから、前半は個々にテニスして、
ラストにチーム組んでゲームをするっていう流れでした。
 なんか久しぶりに「普通の女の人」っていう人たちでしたね。
まぁ、何が「普通」かは人それぞれですが、LIVEハウスで知り合うような
人達と比べると、やっぱり俺の生活している空間には「濃い人」が多いなぁ
っていう実感を改めて胸に抱いた感じです。
 特に「出会い」がどうこうっていう目的で集まったわけじゃなくって、
テニス目的で集まったメンバーだったから、たとえ「それぞれに」でも
みんなが楽しめたんなら良かったんじゃないかな。
まともにテニスするのは初挑戦だったクピンも、またやりたいとかラケット
買おうかなぁみたいなことをいうてたから、近いうちにまたやりたいね。
 テニスの後は用事があるっていう1人以外は、みんなで羽山の実家のそば屋へ
行ってみんなで昼メシ食べて解散…と。
さすがに疲れてたから、LIVEまではのんびりしたかったのである。

 そしてLIVEではほとんど土曜日と同じメンツで盛り上がりましたよ。
KCが来週末、airgateがこの春に、それぞれNEWアルバムを
リリースするってことで楽しみです。
姫からもメールがあって、「もうずいぶん会ってないねぇ」ってことで、
久しぶりに姫ともおしゃべりしてきました。
相変わらずスキルの高いキャラですなぁ。
 で、この日は日曜ってこともあって対バンも少なくって、
LIVEが終わったのは21時過ぎ。
さすがに「この時間なら」っていうのと、FORCEスタッフのBDPを
兼ねてるってことで、打上げにも参加したんだけど、まさか日曜に2時まで
飲むことになるとは思いませんでしたね。だから今日は正直「屍」です。
 一方、2次会に残ったメンバーには半裸の人間が2人。
しかもそのうちの一人は、東京から初めて浜松にLIVEをしにきたバンドの
メンバーで、他のメンバーは翌日予定があって1次会で東京へ戻り、
一人で初上陸の浜松に残って、半裸でその中心街を闊歩した、と。
 俺も打上げで話したけど、明るくて楽しくてイケメンでソレ、と。
FORCEの打上げ的には、最高の人材ですよ。
「浜松楽しい♪また必ず来ます!」って言葉が嬉しかったですね。
俺が何かしたわけじゃないんだけどね。

 

 さぁ、今日はこんな感じで。
個々のエピソードを浅くザラっと紹介した程度でしたが、そこそこの長さやね…
まぁ、何が言いたいかって言ったら、過酷で幸せな週末だった、と。
そして今週末はKCのLIVE&アルバム発売☆
来週末はairgate、雨傘、note、そして仲良くなったRuiさんの
LIVE。しかもその日の打上げはニャン氏の送別会。
いやぁ、まだまだ幸せで楽しい週末が続きそうです!

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